rader

株式会社薬王堂ホールディングス

証券コード 76790 / EDINET E34943 / 小売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

05001,0001,5002,000億円2021/2期 売上高 1,105億円2022/2期 売上高 1,203億円2023/2期 売上高 1,288億円2024/2期 売上高 1,422億円2025/2期 売上高 1,520億円2026/2期 売上高 1,638億円2021/2期 純利益 32.9億円2022/2期 純利益 29.6億円2023/2期 純利益 32.4億円2024/2期 純利益 38.3億円2025/2期 純利益 42.8億円2026/2期 純利益 40.3億円2021/22022/22023/22024/22025/22026/2
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/21,10532.9
2022/21,20329.6
2023/21,28832.4
2024/21,42238.3
2025/21,52042.8
2026/21,63840.3

開示データの要約

人的資本

2026-02-28 期(前年 2025-02-28 期比)

平均年収
—
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
—

人的資本ランキング

監査

2026-02-28 期

監査報酬
1,400万円(前年比 -12.5%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
三井住友DSアセットマネジメント株式会社(4.04%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-02-28 期(前期 2025-02-28 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 827,700株(2026-02-28 期)

株主を検索する

2026-02-28 期 (提出日 2026-05-21 15:40)

重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
【使用価値算定の適切性に関する検討】

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に含まれていた「使用価値算定の適切性に関する検討」の項目が、今年は記載されなくなった。前年は使用価値算定に用いる割引率の算定方法の理解と、基礎データと外部データとの整合性の確認が監査手続として記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

・使用価値の算定に際して用いられる割引率について、算定方法を理解し、使用された基礎データについては利用可能な外部データとの整合性を確かめた。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 出店政策について

店舗数の記載が2025年2月末の403店舗から2026年2月末の456店舗に更新され、調剤併設型も3店舗から4店舗に増加した。また、運営地域として明記されていた東北6県の列挙が削除された。出店政策やリスクの説明部分に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、20256年2月28日現在、東北6県(岩手県・宮城県・青森県・秋田県・山形県・福島県)においてドラッグストア 40356店舗(うち調剤併設型34店舗、調剤専門薬局1店舗)を運営しております。
最近の当社グループの業容及び収益拡大には店舗数の増加が大きく寄与しております。今後も店舗数の増加を図っていく方針でありますが、既述の法的規制や競合店の出店、経済情勢の変動等さまざまな偶発的要因により計画どおりの出店ができない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

前年

当社グループは、2025年2月28日現在、東北6県(岩手県・宮城県・青森県・秋田県・山形県・福島県)においてドラッグストア 403店舗(うち調剤併設型3店舗、調剤専門薬局1店舗)を運営しております。
最近の当社グループの業容及び収益拡大には店舗数の増加が大きく寄与しております。今後も店舗数の増加を図っていく方針でありますが、既述の法的規制や競合店の出店、経済情勢の変動等さまざまな偶発的要因により計画どおりの出店ができない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

今年

当社グループは、2026年2月28日現在、ドラッグストア 456店舗(うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局1店舗)を運営しております。
最近の当社グループの業容及び収益拡大には店舗数の増加が大きく寄与しております。今後も店舗数の増加を図っていく方針でありますが、既述の法的規制や競合店の出店、経済情勢の変動等さまざまな偶発的要因により計画どおりの出店ができない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
【将来キャッシュ・フロー見積りの適切性に関する検討】

監査上の主要な検討事項(将来キャッシュ・フロー見積りの適切性)の監査手続に、割引前将来キャッシュ・フロー合計と帳簿価額の比較による減損損失の認識要否判定について、計算過程の正確性を確認したとの1項目が追加された。既存の手続の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・将来キャッシュ・フローについて、取締役会によって承認された事業計画との整合性を確かめた。
・過年度の事業計画とその後の実績値を比較し、経営者の見積りの信頼性の程度や不確実性の程度を評価した。
・将来キャッシュ・フローの予測期間について、主要な資産の残存耐用年数と比較した。
・減損の兆候が生じた店舗に係る将来キャッシュ・フローの見積りについて、経営者及び計画作成の責任者との討議内容、事業環境の現況及び将来予測に関する監査人の理解と照らして、将来キャッシュ・フローの見積りに係る仮定の合理性を以下の観点から評価した。
1)各店舗の将来売上高予測、将来売上総利益率予測について、対象店舗の過年度実績と比較して不合理な見込みとなっていないか
2)将来販売費および一般管理費予測について、対象店舗の過年度実績と比較し将来発生が見込まれる費用などが適切に考慮されているか
・割引前将来キャッシュ・フロー合計と帳簿価格の比較による減損損失の認識の要否判定について、計算過程の正確性を確認した。

前年

・将来キャッシュ・フローについて、取締役会によって承認された事業計画との整合性を確かめた。
・過年度の事業計画とその後の実績値を比較し、経営者の見積りの信頼性の程度や不確実性の程度を評価した。
・将来キャッシュ・フローの予測期間について、主要な資産の残存耐用年数と比較した。
・減損の兆候が生じた店舗に係る将来キャッシュ・フローの見積りについて、経営者及び計画作成の責任者との討議内容、事業環境の現況及び将来予測に関する監査人の理解と照らして、将来キャッシュ・フローの見積りに係る仮定の合理性を以下の観点から評価した。
1)各店舗の将来売上高予測、将来売上総利益率予測について、対象店舗の過年度実績と比較して不合理な見込みとなっていないか
2)将来販売費および一般管理費予測について、対象店舗の過年度実績と比較し将来発生が見込まれる費用などが適切に考慮されているか

今年

・将来キャッシュ・フローについて、取締役会によって承認された事業計画との整合性を確かめた。
・過年度の事業計画とその後の実績値を比較し、経営者の見積りの信頼性の程度や不確実性の程度を評価した。
・将来キャッシュ・フローの予測期間について、主要な資産の残存耐用年数と比較した。
・減損の兆候が生じた店舗に係る将来キャッシュ・フローの見積りについて、経営者及び計画作成の責任者との討議内容、事業環境の現況及び将来予測に関する監査人の理解と照らして、将来キャッシュ・フローの見積りに係る仮定の合理性を以下の観点から評価した。
1)各店舗の将来売上高予測、将来売上総利益率予測について、対象店舗の過年度実績と比較して不合理な見込みとなっていないか
2)将来販売費および一般管理費予測について、対象店舗の過年度実績と比較し将来発生が見込まれる費用などが適切に考慮されているか
・割引前将来キャッシュ・フロー合計と帳簿価格の比較による減損損失の認識の要否判定について、計算過程の正確性を確認した。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新

セグメント情報の注記について、対象期間の表記が前連結会計年度(2023年3月1日〜2024年2月29日)から(2024年3月1日〜2025年2月28日)へ更新されたのみで、ドラッグストア事業が主要事業のためセグメント情報の記載を省略するという本文の内容に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

前連結会計年度(自 20234年3月1日 至 20245年2月298日)
当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

前年

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

今年

前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / 内容更新

当連結会計年度(当事業年度)の期首から「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正)等を適用する旨の会計方針の変更が新たに記載された。経過的な取扱いに従っており、連結財務諸表・財務諸表への影響はないと明記されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正 会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正 会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

2025-02-28 期 (提出日 2025-05-27 13:56)

前年版がないため比較していません。