rader

株式会社アールプランナー

証券コード 29830 / EDINET E35144 / 不動産業

危険信号

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業績の推移

0200400600億円2021/1期 売上高 220億円2022/1期 売上高 281億円2023/1期 売上高 312億円2024/1期 売上高 321億円2025/1期 売上高 402億円2026/1期 売上高 486億円2021/1期 純利益 3.5億円2022/1期 純利益 9.6億円2023/1期 純利益 3.3億円2024/1期 純利益 2.2億円2025/1期 純利益 14.4億円2026/1期 純利益 24.6億円2021/12022/12023/12024/12025/12026/1
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/12203.5
2022/12819.6
2023/13123.3
2024/13212.2
2025/140214.4
2026/148624.6

開示データの要約

人的資本

2026-01-31 期(前年 2025-01-31 期比)

平均年収
595万円(-0.6%)
女性管理職比率
6.0%(+6.0pt)
男性育休取得率
71.5%(+35.8pt)
男女賃金差異
52.6%(+5.2pt)
従業員数
362人

人的資本ランキング

監査

2026-01-31 期

監査報酬
2,400万円(前年比 +11.6%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド(4.82%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-01-31 期(前期 2025-01-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
Ko.International株式会社法人1,000,000株18.73%▼ -0.08pt
TreeTop株式会社法人800,000株14.99%▼ -0.05pt
アールプランナー従業員持株会法人153,637株2.87%▲ +0.13pt
野村證券株式会社法人94,900株1.77%新規
株式会社SBI証券法人73,669株1.38%新規
楽天証券株式会社法人38,800株0.72%▲ +0.01pt

上位株主のうち個人 4 名・合計 33.58%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 7,008,720株(2026-01-31 期)

株主を検索する

2026-01-31 期 (提出日 2026-04-21 15:35)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化
前文

KAM(販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価)の金額が更新され、販売用不動産は9,665,685千円から10,356,505千円、仕掛販売用不動産は10,993,062千円から15,456,650千円となり、総資産に占める割合も71.6%から73.5%に上昇した。監査上の対応は、前年は手続の導入文のみだったが、今年は販売見込額に関する質問、評価資料の網羅性検証、類似取引事例との比較、過年度の簿価切下げ物件の実績比較など具体的な手続が列挙された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、主に注文住宅の請負事業、分譲住宅の販売事業、不動産の仕入・販売事業及びリフォーム・及びエクステリアの請負事業を行う戸建住宅事業と中古不動産・収益不動産の取得・再生・販売を行う中古再生・収益不動産事業を営んでいる。当連結会計年度末において、これら事業の棚卸資産として販売用不動産9,665,68510,356,505千円、仕掛販売用不動産10,993,0625,456,650千円を計上しており、合計金額は総資産の71.63.5%を占める。この販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価に関して、【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)の「4.(1)重要な資産の評価基準及び評価方法①販売用不動産及び仕掛販売用不動産」に記載のとおり、個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用している。
上記に従い、会社は、販売用不動産及び仕掛販売用不動産について、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としている。
会社は、正味売却価額を個別物件ごとに見積っている。正味売却価額は、景気動向や雇用・所得環境、金利、住宅税制、助成制度及び地価動向等の影響を受けるとともに、経営者による予測や期待に基づく販売方針を反映したものであり、主観的な判断を伴っている。
以上より、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価は、不確実性を伴い、かつ、経営者の主観的な判断が介在するものであることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価を検討するため、に当たり使用されている正味売却価額の見積りについて、重要な要素である販売見込額につき主として以下の監査手続を実施した。
・ 販売見込額に影響を与える、景気動向や雇用・所得環境、金利、住宅税制、助成制度及び地価動向等やこれらの今後の予測並びに会社の販売方針について、担当責任者に質問を行った。
・ 会社の棚卸資産評価資料を入手し、全ての販売用不動産及び仕掛販売用不動産が検討対象として含まれていること及び収益性の低下による簿価切下げの対象とすべき販売用不動産及び仕掛販売用不動産が網羅的に抽出されていることを検証した。
・ 収益性の低下による簿価切下げの対象となった販売用不動産及び仕掛販売用不動産の販売見込額について、近隣の類似取引事例を入手し比較検討した。
・ 当連結会計年度において帳簿価額を下回る価格で販売された物件と同じ分譲区画に残存している販売用不動産について、販売された物件の販売価格と販売用不動産の販売見込額を比較検討した。
・ 過年度に収益性の低下による簿価切下げの対象となった販売用不動産及び仕掛販売用不動産について、当該棚卸資産の帳簿価額と実際の販売価格を比較することにより、販売見込額の不確実性を評価した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、主に注文住宅の請負事業、分譲住宅の販売事業、不動産の仕入・販売事業及びリフォーム・エクステリアの請負事業を行う戸建住宅事業と中古不動産・収益不動産の取得・再生・販売を行う中古再生・収益不動産事業を営んでいる。当連結会計年度末において、これら事業の棚卸資産として販売用不動産9,665,685千円、仕掛販売用不動産10,993,062千円を計上しており、合計金額は総資産の71.6%を占める。この販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価に関して、【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)の「4.(1)重要な資産の評価基準及び評価方法①販売用不動産及び仕掛販売用不動産」に記載のとおり、個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用している。
上記に従い、会社は、販売用不動産及び仕掛販売用不動産について、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としている。
会社は、正味売却価額を個別物件ごとに見積っている。正味売却価額は、景気動向や雇用・所得環境、金利、住宅税制、助成制度及び地価動向等の影響を受けるとともに、経営者による予測や期待に基づく販売方針を反映したものであり、主観的な判断を伴っている。
以上より、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価は、不確実性を伴い、かつ、経営者の主観的な判断が介在するものであることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、主に注文住宅の請負事業、分譲住宅の販売事業、不動産の仕入・販売事業及びリフォーム及びエクステリアの請負事業を行う戸建住宅事業と中古不動産・収益不動産の取得・再生・販売を行う中古再生・収益不動産事業を営んでいる。当連結会計年度末において、これら事業の棚卸資産として販売用不動産10,356,505千円、仕掛販売用不動産15,456,650千円を計上しており、合計金額は総資産の73.5%を占める。この販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価に関して、【注記事項】(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)の「4.(1)重要な資産の評価基準及び評価方法①販売用不動産及び仕掛販売用不動産」に記載のとおり、個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用している。
上記に従い、会社は、販売用不動産及び仕掛販売用不動産について、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としている。
会社は、正味売却価額を個別物件ごとに見積っている。正味売却価額は、景気動向や雇用・所得環境、金利、住宅税制、助成制度及び地価動向等の影響を受けるとともに、経営者による予測や期待に基づく販売方針を反映したものであり、主観的な判断を伴っている。
以上より、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価は、不確実性を伴い、かつ、経営者の主観的な判断が介在するものであることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価に当たり使用されている正味売却価額の見積りについて、重要な要素である販売見込額につき主として以下の監査手続を実施した。
・ 販売見込額に影響を与える、景気動向や雇用・所得環境、金利、住宅税制、助成制度及び地価動向等やこれらの今後の予測並びに会社の販売方針について、担当責任者に質問を行った。
・ 会社の棚卸資産評価資料を入手し、全ての販売用不動産及び仕掛販売用不動産が検討対象として含まれていること及び収益性の低下による簿価切下げの対象とすべき販売用不動産及び仕掛販売用不動産が網羅的に抽出されていることを検証した。
・ 収益性の低下による簿価切下げの対象となった販売用不動産及び仕掛販売用不動産の販売見込額について、近隣の類似取引事例を入手し比較検討した。
・ 当連結会計年度において帳簿価額を下回る価格で販売された物件と同じ分譲区画に残存している販売用不動産について、販売された物件の販売価格と販売用不動産の販売見込額を比較検討した。
・ 過年度に収益性の低下による簿価切下げの対象となった販売用不動産及び仕掛販売用不動産について、当該棚卸資産の帳簿価額と実際の販売価格を比較することにより、販売見込額の不確実性を評価した。
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(1)内部統制の評価

前年に記載されていた監査上の主要な検討事項(KAM)の項目「内部統制の評価」が今年は削除された。前年は販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価に関する内部統制、特に正味売却価額の見積りに係る内部統制の整備・運用状況の評価手続が記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価に関する内部統制の整備及び運用状況の評価を行った。特に、正味売却価額の見積りに係る内部統制について、検討資料の査閲を行い、承認手続を確かめた。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(2)正味売却価額の見積りに関する検証

前年に記載されていた監査上の主要な検討事項(KAM)「正味売却価額の見積りに関する検証」(販売用不動産及び仕掛販売用不動産の販売見込額に対する監査手続)の項目が、今年は記載されていない。景気動向・地価動向の質問、類似取引事例との比較、過年度簿価切下げ物件の販売価格との比較などの監査手続の記載も併せて無くなっている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

会社の販売用不動産及び仕掛販売用不動産の正味売却価額の見積りについて、重要な要素である販売見込額につき主として以下の監査手続を実施した。
・ 販売見込額に影響を与える、景気動向や雇用・所得環境、金利、住宅税制、助成制度及び地価動向等やこれらの今後の予測並びに会社の販売方針について、経営者に質問を行った。
・ 会社の棚卸資産評価資料を入手し、全ての販売用不動産及び仕掛販売用不動産が検討対象として含まれていること及び収益性の低下による簿価切下げの対象とすべき販売用不動産及び仕掛販売用不動産が網羅的に抽出されていることを検証した。
・ 収益性の低下による簿価切下げの対象となった販売用不動産及び仕掛販売用不動産の販売見込額について、近隣の類似取引事例を入手し比較検討した。
・ 当連結会計年度において帳簿価額を下回る価格で販売された物件と同じ分譲区画に残存している販売用不動産について、販売された物件の販売価格と販売用不動産の販売見込額を比較検討した。
・ 過年度に収益性の低下による簿価切下げの対象となった販売用不動産及び仕掛販売用不動産について、当該棚卸資産の帳簿価額と実際の販売価格を比較することにより、販売見込額の不確実性を評価した。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 経済環境の影響について

住宅需要に影響を与える要因として、新たに「地政学リスク」と「金融政策」が追記された。また、リスク対応策として、デジタルマーケティングによる集客効率の向上を推進する旨が加えられた。その他の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの事業は、注文住宅・分譲住宅を中心とする戸建住宅販売が連結売上高の大半を占めておりますが、住宅及び住宅用土地の需要は、景気の他、地政学リスク、雇用・所得環境、金融政策、金利、住宅税制、助成制度及び地価動向並びにこれらの将来予測の影響を受けやすく、これら諸要因の動向によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、上記リスクに対して、不動産市況や人口動態、景況感の変動を絶えずモニタリングし、不動産の仕入の時期・エリア・規模等の選定を慎重に判断することでリスクの軽減に努めております。また、「デザイン」「性能」「価格」の3つの強みを重ね合わせたコストパフォーマンスの高い住宅の商品力を絶えず訴求し続けるとともに、デジタルマーケティングによる集客効率の向上を推進することで売上を確保してまいります。

前年

当社グループの事業は、注文住宅・分譲住宅を中心とする戸建住宅販売が連結売上高の大半を占めておりますが、住宅及び住宅用土地の需要は、景気の他、雇用・所得環境、金利、住宅税制、助成制度及び地価動向並びにこれらの将来予測の影響を受けやすく、これら諸要因の動向によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、上記リスクに対して、不動産市況や人口動態、景況感の変動を絶えずモニタリングし、不動産の仕入の時期・エリア・規模等の選定を慎重に判断することでリスクの軽減に努めております。また、「デザイン」「性能」「価格」の3つの強みを重ね合わせたコストパフォーマンスの高い住宅の商品力を絶えず訴求し続けることで売上を確保してまいります。

今年

当社グループの事業は、注文住宅・分譲住宅を中心とする戸建住宅販売が連結売上高の大半を占めておりますが、住宅及び住宅用土地の需要は、景気の他、地政学リスク、雇用・所得環境、金融政策、金利、住宅税制、助成制度及び地価動向並びにこれらの将来予測の影響を受けやすく、これら諸要因の動向によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、上記リスクに対して、不動産市況や人口動態、景況感の変動を絶えずモニタリングし、不動産の仕入の時期・エリア・規模等の選定を慎重に判断することでリスクの軽減に努めております。また、「デザイン」「性能」「価格」の3つの強みを重ね合わせたコストパフォーマンスの高い住宅の商品力を絶えず訴求し続けるとともに、デジタルマーケティングによる集客効率の向上を推進することで売上を確保してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5) 有利子負債への依存について

連結有利子負債残高が16,642,950千円から19,394,191千円に増加し、総資産に占める有利子負債比率は57.7%から55.2%に低下した。あわせて「金融政策・情勢の急速な変化」への言及や、資金使途の吟味後に「モニタリングを行う」旨の記述が加わるなど、表現が一部更新されている。リスクの内容自体に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、事業規模拡大に伴い必要となる運転資金、事業用地・物件の取得資金及び住宅展示場・不動産営業所等の開設を行うための設備投資資金等を、自己資金及び金融機関から調達した有利子負債等によって賄っております。当社グループの連結有利子負債残高は、当連結会計年度末において16,642,9509,394,191千円となっており、総資産に占める有利子負債の比率は、当連結会計年度末において57.75.2%となっております。現在の金利水準が変動する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、今後金融今後、金融政策・情勢の急速な変化、急激な金利上昇等何らかの理由により十分な資金が調達できない場合には、当社グループの業績、財政状態及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、上記リスクに対して、金融機関との関係性を継続的に維持・強化しすることで、事業拡大に必要な融資の獲得と金利変動リスクを低減するとともに、現状では財務安全性を最優先に考え、資金使途を詳しく吟味したうえでモニタリングを行い、当社グループ全体の資金使途に応じて事業資金の調達・運用を実施しております。

前年

当社グループは、事業規模拡大に伴い必要となる運転資金、事業用地・物件の取得資金及び住宅展示場・不動産営業所等の開設を行うための設備投資資金を、自己資金及び金融機関から調達した有利子負債等によって賄っております。当社グループの連結有利子負債残高は、当連結会計年度末において16,642,950千円となっており、総資産に占める有利子負債の比率は、当連結会計年度末において57.7%となっております。現在の金利水準が変動する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、今後金融情勢の急速な変化、急激な金利上昇等何らかの理由により十分な資金が調達できない場合には、当社グループの業績、財政状態及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、上記リスクに対して、金融機関との関係性を継続的に維持・強化し事業拡大に必要な融資の獲得と金利変動リスクを低減するとともに、現状では財務安全性を最優先に考え、資金使途を詳しく吟味したうえで、当社グループ全体の資金使途に応じて事業資金の調達・運用を実施しております。

今年

当社グループは、事業規模拡大に伴い必要となる運転資金、事業用地・物件の取得資金及び住宅展示場・不動産営業所等の開設を行うための設備投資資金等を、自己資金及び金融機関から調達した有利子負債等によって賄っております。当社グループの連結有利子負債残高は、当連結会計年度末において19,394,191千円となっており、総資産に占める有利子負債の比率は、当連結会計年度末において55.2%となっております。現在の金利水準が変動する場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また今後、金融政策・情勢の急速な変化、急激な金利上昇等何らかの理由により十分な資金が調達できない場合には、当社グループの業績、財政状態及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、上記リスクに対して、金融機関との関係性を継続的に維持・強化することで、事業拡大に必要な融資の獲得と金利変動リスクを低減するとともに、現状では財務安全性を最優先に考え、資金使途を詳しく吟味したうえでモニタリングを行い、当社グループ全体の資金使途に応じて事業資金の調達・運用を実施しております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7) 『人財』の確保について

人財確保リスクに対する当社グループの対応策の記述が拡充された。従来の採用・育成強化に加え、多様な価値観を尊重した働きやすい職場環境の整備や、会社と従業員の相互信頼(エンゲージメント)の深化、組織風土の醸成が追記された。リスク内容そのものの記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、従業員を『人財』として位置付けており、重要な経営資源として認識をしております。さらなる企業成長を推し進めるうえで、優秀な『人財』の確保・育成は必要不可欠であると考えております。そうした『人財』が十分に確保できない場合、又は、現在在籍している『人財』が流出する場合には、当社グループの業績及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、上記リスクに対し、住宅業界内での当社グループの知名度・成長性に惹かれ応募する『人財』を積極的に採用し、経験豊富な『人財』を起点としてプロフェッショナルリズムを継承する『人財』育成を強化することにより、とともに、多様な価値観を尊重した働きやすい職場環境の整備を通じて、会社と従業員の能力相互信頼(エンゲージメント)を深化させ、個々の能力が最大限に発揮される組織風土を醸成することで、従業員の能力・やりがいを向上させることで、事業規模拡大を支えられる『人財』の確保に努めてまいります。

前年

当社グループは、従業員を『人財』として位置付けており、重要な経営資源として認識をしております。さらなる企業成長を推し進めるうえで、優秀な『人財』の確保・育成は必要不可欠であると考えております。そうした『人財』が十分に確保できない場合、又は、現在在籍している『人財』が流出する場合には、当社グループの業績及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、上記リスクに対し、住宅業界内での当社グループの知名度・成長性に惹かれ応募する『人財』を積極的に採用し、経験豊富な『人財』を起点としてプロフェッショナルリズムを継承する『人財』育成を強化することにより、従業員の能力・やりがいを向上させることで、事業規模拡大を支えられる『人財』の確保に努めてまいります。

今年

当社グループは、従業員を『人財』として位置付けており、重要な経営資源として認識をしております。さらなる企業成長を推し進めるうえで、優秀な『人財』の確保・育成は必要不可欠であると考えております。そうした『人財』が十分に確保できない場合、又は、現在在籍している『人財』が流出する場合には、当社グループの業績及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、上記リスクに対し、住宅業界内での当社グループの知名度・成長性に惹かれ応募する『人財』を積極的に採用し、経験豊富な『人財』を起点としてプロフェッショナルリズムを継承する『人財』育成を強化するとともに、多様な価値観を尊重した働きやすい職場環境の整備を通じて、会社と従業員の相互信頼(エンゲージメント)を深化させ、個々の能力が最大限に発揮される組織風土を醸成することで、従業員の能力・やりがいを向上させ、事業規模拡大を支えられる『人財』の確保に努めてまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(12) 業績の季節変動性について

業績の季節変動性に関するリスク記載の文章自体は変更されていない。四半期別売上高の開示表が、2024年1月期・2025年1月期から2025年1月期・2026年1月期(通期売上高48,623,906千円、第4四半期比率28.3%)に差し替えられ、数値が更新された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループが行う戸建住宅事業は、年末年始の休暇や新生活の始まる4月に向けて顧客が引渡を希望する傾向にあり、当社の事業年度末である1月を含む第4四半期の引渡が、他の四半期に比べて多くなる傾向があります。また、建築工期の遅延や天災等の不測の事態により、引渡が遅延して売上計上が翌期にずれ込む場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、上記リスクに対して、注文住宅の着工時期及び分譲住宅の引渡時期の平準化を図ることにより、季節的変動を抑制してまいります。
なお、当社グループの各四半期連結会計期間別の売上高及び売上高比率は、以下の通りであります。
20245年1月期(連結)

会計期間
20245年1月期
第1四半期
20245年1月期
第2四半期
20245年1月期
第3四半期
20245年1月期
第4四半期
20245年1月期
通期計
売上高(千円)
7,809,095
8,032,563
6,067,1978,986,354
11,281,037
9,087,601
10,161,895
32,070,752830,922
40,185,916
売上高比率(%)
242.3
25.0
18.9
31.78.1
22.6
27.0
100.0

20256年1月期(連結)

会計期間
20256年1月期
第1四半期
20256年1月期
第2四半期
20256年1月期
第3四半期
20256年1月期
第4四半期
20256年1月期
通期計
売上高(千円)
8,986,354
11,281,037
9,087,601
10,830,922
40,185,9110,245,347
12,626,229
11,963,365
13,788,964
48,623,906
売上高比率(%)
22.3
28.1
221.1
26.0
24.6
27.08.3
100.0

前年

当社グループが行う戸建住宅事業は、年末年始の休暇や新生活の始まる4月に向けて顧客が引渡を希望する傾向にあり、当社の事業年度末である1月を含む第4四半期の引渡が、他の四半期に比べて多くなる傾向があります。また、建築工期の遅延や天災等の不測の事態により、引渡が遅延して売上計上が翌期にずれ込む場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、上記リスクに対して、注文住宅の着工時期及び分譲住宅の引渡時期の平準化を図ることにより、季節的変動を抑制してまいります。
なお、当社グループの各四半期連結会計期間別の売上高及び売上高比率は、以下の通りであります。
2024年1月期(連結)

会計期間
2024年1月期
第1四半期
2024年1月期
第2四半期
2024年1月期
第3四半期
2024年1月期
第4四半期
2024年1月期
通期計
売上高(千円)
7,809,095
8,032,563
6,067,197
10,161,895
32,070,752
売上高比率(%)
24.3
25.0
18.9
31.7
100.0

2025年1月期(連結)

会計期間
2025年1月期
第1四半期
2025年1月期
第2四半期
2025年1月期
第3四半期
2025年1月期
第4四半期
2025年1月期
通期計
売上高(千円)
8,986,354
11,281,037
9,087,601
10,830,922
40,185,916
売上高比率(%)
22.3
28.1
22.6
27.0
100.0

今年

当社グループが行う戸建住宅事業は、年末年始の休暇や新生活の始まる4月に向けて顧客が引渡を希望する傾向にあり、当社の事業年度末である1月を含む第4四半期の引渡が、他の四半期に比べて多くなる傾向があります。また、建築工期の遅延や天災等の不測の事態により、引渡が遅延して売上計上が翌期にずれ込む場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、上記リスクに対して、注文住宅の着工時期及び分譲住宅の引渡時期の平準化を図ることにより、季節的変動を抑制してまいります。
なお、当社グループの各四半期連結会計期間別の売上高及び売上高比率は、以下の通りであります。
2025年1月期(連結)

会計期間
2025年1月期
第1四半期
2025年1月期
第2四半期
2025年1月期
第3四半期
2025年1月期
第4四半期
2025年1月期
通期計
売上高(千円)
8,986,354
11,281,037
9,087,601
10,830,922
40,185,916
売上高比率(%)
22.3
28.1
22.6
27.0
100.0

2026年1月期(連結)

会計期間
2026年1月期
第1四半期
2026年1月期
第2四半期
2026年1月期
第3四半期
2026年1月期
第4四半期
2026年1月期
通期計
売上高(千円)
10,245,347
12,626,229
11,963,365
13,788,964
48,623,906
売上高比率(%)
21.1
26.0
24.6
28.3
100.0
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(13) 営業エリア及び競合等の影響について

出典データが国土交通省の建築着工統計調査2024年から2025年に更新された。また、2025年4月に埼玉県初の住宅展示場「新所沢展示場」を開設した旨が追記され、首都圏エリアの住宅展示場数が4拠点から5拠点に、拠点数の基準日が2026年1月31日現在に更新された。リスク内容や対処方針の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、愛知県を中心として戸建住宅事業を行っております。愛知県は、都道府県別の注文住宅の新設住宅着工戸数は全国第1位、分譲住宅(一戸建)の新設住宅着工戸数は全国第4位とその需要が高いことから、競合他社が多く競争が激化する可能性があります(出典:国土交通省 建築着工統計調査 20245年 年次データ)。それら競合他社の影響により、当社グループの土地の仕入力・販売力が低下する場合、又は、価格変動等により需要が低下する場合には、当社グループの業績及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
また、2019年10月に首都圏エリアへ進出し、2020年6月に首都圏エリアで初の住宅展示場となる立川展示場(東京都立川市)を、2020年9月には新宿ショールームを開設いたしました。その後も出店を進めまた、2025年4月に埼玉県に初の住宅展示場『新所沢展示場』を開設しており、首都圏エリアでの主な営業拠点は、住宅展示場:45拠点、ショールーム:3拠点、不動産営業所:3拠点(20256年1月31日現在)となっております。首都圏エリアにおいても愛知県同様に、競合他社の影響等により、当社グループの土地の仕入力・販売力が低下する場合や価格変動等により急激に需要が低下する場合、又は協力会社を適時に確保できなかった場合には、当社グループの業績及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
加えて、当該地域における地震その他の災害、地域経済の悪化等は、当社グループの業績、財政状態及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、上記リスクに対して、営業地域の拡大による収益規模の拡大を図り、一定地域の営業エリアに集中することのないようリスク分散する方針としております。当社グループの営業地域における不動産市況や人口動態、景況感の変動は当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性がありますが、デジタルマーケティングを強みとした集客力、「デザイン」「性能」「価格」の3つの強みを重ね合わせたコストパフォーマンスの高い住宅の商品力、「注文住宅」×「分譲住宅」×「土地」のワンストップ・プラットフォームによる当社グループの強みを最大限に生かして、競合他社との差別化を図ることにより対処してまいります。

前年

当社グループは、愛知県を中心として戸建住宅事業を行っております。愛知県は、都道府県別の注文住宅の新設住宅着工戸数は全国第1位、分譲住宅(一戸建)の新設住宅着工戸数は全国第4位とその需要が高いことから、競合他社が多く競争が激化する可能性があります(出典:国土交通省 建築着工統計調査 2024年 年次データ)。それら競合他社の影響により、当社グループの土地の仕入力・販売力が低下する場合、又は、価格変動等により需要が低下する場合には、当社グループの業績及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
また、2019年10月に首都圏エリアへ進出し、2020年6月に首都圏エリアで初の住宅展示場となる立川展示場(東京都立川市)を、2020年9月には新宿ショールームを開設いたしました。その後も出店を進め、首都圏エリアでの主な営業拠点は、住宅展示場:4拠点、ショールーム:3拠点、不動産営業所:3拠点(2025年1月31日現在)となっております。首都圏エリアにおいても愛知県同様に、競合他社の影響等により、当社グループの土地の仕入力・販売力が低下する場合や価格変動等により急激に需要が低下する場合、又は協力会社を適時に確保できなかった場合には、当社グループの業績及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
加えて、当該地域における地震その他の災害、地域経済の悪化等は、当社グループの業績、財政状態及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、上記リスクに対して、営業地域の拡大による収益規模の拡大を図り、一定地域の営業エリアに集中することのないようリスク分散する方針としております。当社グループの営業地域における不動産市況や人口動態、景況感の変動は当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性がありますが、デジタルマーケティングを強みとした集客力、「デザイン」「性能」「価格」の3つの強みを重ね合わせたコストパフォーマンスの高い住宅の商品力、「注文住宅」×「分譲住宅」×「土地」のワンストップ・プラットフォームによる当社グループの強みを最大限に生かして、競合他社との差別化を図ることにより対処してまいります。

今年

当社グループは、愛知県を中心として戸建住宅事業を行っております。愛知県は、都道府県別の注文住宅の新設住宅着工戸数は全国第1位、分譲住宅(一戸建)の新設住宅着工戸数は全国第4位とその需要が高いことから、競合他社が多く競争が激化する可能性があります(出典:国土交通省 建築着工統計調査 2025年 年次データ)。それら競合他社の影響により、当社グループの土地の仕入力・販売力が低下する場合、又は、価格変動等により需要が低下する場合には、当社グループの業績及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
また、2019年10月に首都圏エリアへ進出し、2020年6月に首都圏エリアで初の住宅展示場となる立川展示場(東京都立川市)を、2020年9月には新宿ショールームを開設いたしました。また、2025年4月に埼玉県に初の住宅展示場『新所沢展示場』を開設しており、首都圏エリアでの主な営業拠点は、住宅展示場:5拠点、ショールーム:3拠点、不動産営業所:3拠点(2026年1月31日現在)となっております。首都圏エリアにおいても愛知県同様に、競合他社の影響等により、当社グループの土地の仕入力・販売力が低下する場合や価格変動等により急激に需要が低下する場合、又は協力会社を適時に確保できなかった場合には、当社グループの業績及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
加えて、当該地域における地震その他の災害、地域経済の悪化等は、当社グループの業績、財政状態及び事業の展開に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、上記リスクに対して、営業地域の拡大による収益規模の拡大を図り、一定地域の営業エリアに集中することのないようリスク分散する方針としております。当社グループの営業地域における不動産市況や人口動態、景況感の変動は当社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性がありますが、デジタルマーケティングを強みとした集客力、「デザイン」「性能」「価格」の3つの強みを重ね合わせたコストパフォーマンスの高い住宅の商品力、「注文住宅」×「分譲住宅」×「土地」のワンストップ・プラットフォームによる当社グループの強みを最大限に生かして、競合他社との差別化を図ることにより対処してまいります。
重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / 内容更新

当連結会計年度(当事業年度)の期首から、2022年改正の「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」および関連する適用指針を適用する旨の会計方針の変更が新たに記載された。経過的な取扱いに従っており、連結財務諸表・財務諸表への影響はない旨が明記されている。

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前年

(なし)

今年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

2025-01-31 期 (提出日 2025-04-25 16:15)

前年版がないため比較していません。