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ランサーズ株式会社

証券コード 44840 / EDINET E35287 / 情報・通信業

危険信号

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業績の推移

-200204060億円2021/3期 売上高 38.7億円2022/3期 売上高 40.7億円2023/3期 売上高 48.1億円2024/3期 売上高 45.7億円2025/3期 売上高 45.9億円2026/3期 売上高 54.4億円2021/3期 純利益 37.1百万円2022/3期 純利益 -6.7億円2023/3期 純利益 -2.4億円2024/3期 純利益 1.1億円2025/3期 純利益 1.8億円2026/3期 純利益 91百万円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/338.70.4
2022/340.7-6.7
2023/348.1-2.4
2024/345.71.1
2025/345.91.8
2026/354.40.9

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
541万円(+5.6%)
女性管理職比率
20.0%(-1.6pt)
男性育休取得率
75.0%(+41.7pt)
男女賃金差異
—
従業員数
126人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,180万円(前年比 +18.4%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
2
最大の保有者
株式会社SBI証券(4.76%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
パーソルホールディングス株式会社法人748,800株4.66%▲ +0.06pt
株式会社丸井グループ法人386,100株2.40%▲ +0.03pt
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)法人313,400株1.95%▲ +0.03pt
株式会社全国個人事業主支援協会法人163,600株1.01%▼ -1.51pt
株式会社SBI新生銀行法人160,900株1.00%▲ +0.01pt
株式会社Bold Investment法人117,500株0.73%新規
GMOクリック証券株式会社法人102,800株0.64%新規

上位株主のうち個人 3 名・合計 47.78%

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 7,431,781株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 11:33)

重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAM「ランサーズにかかる売上の正確性」の対象年度が2025年3月期から2026年3月期に更新され、売上高が4,589,136千円から5,437,245千円に変わった。事業区分の記載も「マーケットプレイス事業・エージェント事業」から「マッチング事業とその他」(セルフマッチング・エージェントマッチング)に改められた。KAMの対象事項(売上の正確性・情報システム依存)と監査上の対応の枠組みは継続している。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

「ランサーズ」にかかる売上に関する正確性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
連結損益計算書に記載されているとおり、20256年3月期の売上高は4,589,1365,437,245千円である。これは、マッチング事業とその他から成り立っている。マッチング事業は、オンラインで企業が直接利用するマーケットプレイス事業セルフマッチング及び会社グループが介在しIT人材を紹介するエージェント事業から成り立っマッチングで構成されている。
マーケットプレイス事業セルフマッチングの主要なサービスは、仕事を依頼したいユーザー(クライアント)と仕事を受けたいユーザー(ランサー)をオンライン上でマッチングさせるフリーランスプラットフォーム「ランサーズ」である。「ランサーズ」では、クライアントとランサーとの間で取引が成立すると、クライアントからランサーへ支払われる報酬より利用規約に基づいて計算した金額をシステム利用手数料として収受する。当該手数料は、売上高と同額が売上総利益を構成するため、売上総利益に占める金額的重要性が高いというビジネス上の特徴がある。
「ランサーズ」は、自社で開発した情報システムによって運用されており、クライアントとランサーの取引は原則として当該情報システム上で行われる。日々多数の取引が行われ、取引成立時のステータス変更、取引ごとに会社が収受する利用料の計算等、取引にかかる一連の処理は原則として情報システム上で自動的に行われる。また、「ランサーズ」にかかる売上高の仕訳を作成する際の基礎となるデータの集計や出力も、情報システムにより自動で処理される。
このように、「ランサーズ」の売上高の計上にかかる主要なプロセスは情報システムでの処理に高度に依存しており、取引が正確に計上されるためには、情報システムにかかる内部統制が適切に整備・運用される必要がある。
以上より、当監査法人は、「ランサーズ」にかかる売上高は金額的な重要性が高く、また、この計上は情報システムに高度に依存していることから、「ランサーズ」にかかる売上高の正確性が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、「ランサーズ」にかかる売上の正確性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。その際、ITに精通した当監査法人内の内部専門家を利用した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

「ランサーズ」にかかる売上に関する正確性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
連結損益計算書に記載されているとおり、2025年3月期の売上高は4,589,136千円である。これは、オンラインで企業が直接利用するマーケットプレイス事業及び会社が介在しIT人材を紹介するエージェント事業から成り立っている。
マーケットプレイス事業の主要なサービスは、仕事を依頼したいユーザー(クライアント)と仕事を受けたいユーザー(ランサー)をオンライン上でマッチングさせるフリーランスプラットフォーム「ランサーズ」である。「ランサーズ」では、クライアントとランサーとの間で取引が成立すると、クライアントからランサーへ支払われる報酬より利用規約に基づいて計算した金額をシステム利用手数料として収受する。当該手数料は、売上高と同額が売上総利益を構成するため、売上総利益に占める金額的重要性が高いというビジネス上の特徴がある。
「ランサーズ」は、自社で開発した情報システムによって運用されており、クライアントとランサーの取引は原則として当該情報システム上で行われる。日々多数の取引が行われ、取引成立時のステータス変更、取引ごとに会社が収受する利用料の計算等、取引にかかる一連の処理は原則として情報システム上で自動的に行われる。また、「ランサーズ」にかかる売上高の仕訳を作成する際の基礎となるデータの集計や出力も、情報システムにより自動で処理される。
このように、「ランサーズ」の売上高の計上にかかる主要なプロセスは情報システムでの処理に高度に依存しており、取引が正確に計上されるためには、情報システムにかかる内部統制が適切に整備・運用される必要がある。
以上より、当監査法人は、「ランサーズ」にかかる売上高は金額的な重要性が高く、また、この計上は情報システムに高度に依存していることから、「ランサーズ」にかかる売上高の正確性が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、「ランサーズ」にかかる売上の正確性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。その際、ITに精通した当監査法人内の内部専門家を利用した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

「ランサーズ」にかかる売上に関する正確性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
連結損益計算書に記載されているとおり、2026年3月期の売上高は5,437,245千円である。これは、マッチング事業とその他から成り立っている。マッチング事業は、オンラインで企業が直接利用するセルフマッチング及び会社グループが介在し人材を紹介するエージェントマッチングで構成されている。
セルフマッチングの主要なサービスは、仕事を依頼したいユーザー(クライアント)と仕事を受けたいユーザー(ランサー)をオンライン上でマッチングさせるフリーランスプラットフォーム「ランサーズ」である。「ランサーズ」では、クライアントとランサーとの間で取引が成立すると、クライアントからランサーへ支払われる報酬より利用規約に基づいて計算した金額をシステム利用手数料として収受する。当該手数料は、売上高と同額が売上総利益を構成するため、売上総利益に占める金額的重要性が高いというビジネス上の特徴がある。
「ランサーズ」は、自社で開発した情報システムによって運用されており、クライアントとランサーの取引は原則として当該情報システム上で行われる。日々多数の取引が行われ、取引成立時のステータス変更、取引ごとに会社が収受する利用料の計算等、取引にかかる一連の処理は原則として情報システム上で自動的に行われる。また、「ランサーズ」にかかる売上高の仕訳を作成する際の基礎となるデータの集計や出力も、情報システムにより自動で処理される。
このように、「ランサーズ」の売上高の計上にかかる主要なプロセスは情報システムでの処理に高度に依存しており、取引が正確に計上されるためには、情報システムにかかる内部統制が適切に整備・運用される必要がある。
以上より、当監査法人は、「ランサーズ」にかかる売上高は金額的な重要性が高く、また、この計上は情報システムに高度に依存していることから、「ランサーズ」にかかる売上高の正確性が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、「ランサーズ」にかかる売上の正確性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。その際、ITに精通した当監査法人内の内部専門家を利用した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-30 15:31)

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