2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 15:43)
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)国内市場・経済の動向及び人口の変動による影響について
酒類販売の影響要因の記載が、景気動向・人口変動・少子高齢化から「成人人口減少と一人当たり摂取量の低下に伴う市場減少の見込み」へと具体化された。あわせて、グループ中期経営計画のもと、物流を軸としたプラットフォームの構築、酒類以外の商材の取扱い、有償配送を行う事業再編に取り組む旨が追記された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループの売上は、その多くが酒類販売で構成されておりますが、酒類販売は、景気動向、人口変動、少子高齢化等による影響を受けやすく、今後、酒類販売以外にも成人人口減少と一人当たり摂取量の低下に伴い、市場減少が見込まれております。当社は、グループ中期経営計画において、物流を軸としたプラットフォームを構築し、酒類以外の商材を取り扱うと共に、有償配送を行う事業再編に取り組んでまいりますが、これらの動向が当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループの売上は、その多くが酒類販売で構成されておりますが、酒類販売は、景気動向、人口変動、少子高齢化等による影響を受けやすく、今後、酒類販売以外にも取り組んでまいりますが、これらの動向が当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループの売上は、その多くが酒類販売で構成されておりますが、酒類販売は、成人人口減少と一人当たり摂取量の低下に伴い、市場減少が見込まれております。当社は、グループ中期経営計画において、物流を軸としたプラットフォームを構築し、酒類以外の商材を取り扱うと共に、有償配送を行う事業再編に取り組んでまいりますが、これらの動向が当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
(4)経営上重要な許認可及び法令について
新たに酒税法に基づく「酒類販売業免許」の取得に関する記載が追加され、同免許が主要な事業活動に不可欠であり、取消等があった場合には業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があると明記された。あわせて、運輸安全一括法等による安全運転規制の強化と、運送事業者に求められる安全配慮義務・社会的責任の高まりについての記述も加わった。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは、では、酒税法に規定されている「酒類販売業免許」を取得しております。酒類販売業免許は酒類を継続的に販売することが認められる免許で有効期限はありません。貨物自動車運送事業法、貨物利用運送事業法、各種環境規制等の法的規制を受けており、事業を営むためには国土交通大臣の許可・登録が必要であるほか、環境対策などについても法定され昨今、「運輸の安全性向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律」(いわゆる「運輸安全一括法」)等により安全運転に係る規制が強化される中、運送事業運営者に対する安全配慮義務と社会的責任は一層強く求められております。
当該免許は、当社グループの主要な事業活動を継続する上で不可欠な免許であり、本書提出日までの間、取消事由は発生しておりません。しかしながら、将来において、当該免許の取消等があった場合には、主要な事業活動に支障をきたすとともに業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、これらの法的規制を遵守し、環境規制に対応するため、さまざまな取り組みを行っておりますが、対応のための更なるコストが発生する場合、また又は将来何らかの事由により処分を受けた場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
前年
当社グループは、貨物自動車運送事業法、貨物利用運送事業法、各種環境規制等の法的規制を受けており、事業を営むためには国土交通大臣の許可・登録が必要であるほか、環境対策などについても法定されております。これらの法的規制を遵守し、環境規制に対応するため、さまざまな取り組みを行っておりますが、対応のための更なるコストが発生する場合、または将来何らかの事由により処分を受けた場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
今年
当社グループでは、酒税法に規定されている「酒類販売業免許」を取得しております。酒類販売業免許は酒類を継続的に販売することが認められる免許で有効期限はありません。貨物自動車運送事業法、貨物利用運送事業法、各種環境規制等の法的規制を受けており、事業を営むためには国土交通大臣の許可・登録が必要であるほか、昨今、「運輸の安全性向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律」(いわゆる「運輸安全一括法」)等により安全運転に係る規制が強化される中、運送事業運営者に対する安全配慮義務と社会的責任は一層強く求められております。
当該免許は、当社グループの主要な事業活動を継続する上で不可欠な免許であり、本書提出日までの間、取消事由は発生しておりません。しかしながら、将来において、当該免許の取消等があった場合には、主要な事業活動に支障をきたすとともに業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、これらの法的規制を遵守し、環境規制に対応するため、さまざまな取り組みを行っておりますが、対応のための更なるコストが発生する場合、又は将来何らかの事由により処分を受けた場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(5)商品の安全性について
商品の安全性リスクについて、従来の「信頼低下・商品回収や廃棄等のコスト」に加え、取扱商品の事故では販売責任が問われることが明記された。さらにプライベートブランド商品の取扱拡大を狙っており、同商品で重大事故が生じた場合は製造責任も問われる旨と、消費者対応コストの発生が追記された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社グループは、商品の安全性に日頃より十分な注意を払い、商品管理の徹底、チェック体制の確立などに努めておりますが、取扱商品に重大な事故が生じた場合には、当社グループに対する販売責任が問われ、また、当社グループは、プライベートブランド商品の取扱拡大を狙っており、この様な商品に重大な事故が生じた場合は、当社グループに対する製造責任も問われ、こうした責任のもと、信頼の低下、消費者対応や商品回収や、廃棄等の対応コストが発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、商品の安全性に日頃より十分な注意を払い、商品管理の徹底、チェック体制の確立などに努めておりますが、取扱商品に重大な事故が生じた場合には、当社グループに対する信頼の低下、商品回収や廃棄等の対応コストが発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、商品の安全性に日頃より十分な注意を払い、商品管理の徹底、チェック体制の確立などに努めておりますが、取扱商品に重大な事故が生じた場合には、当社グループに対する販売責任が問われ、また、当社グループは、プライベートブランド商品の取扱拡大を狙っており、この様な商品に重大な事故が生じた場合は、当社グループに対する製造責任も問われ、こうした責任のもと、信頼の低下、消費者対応や商品回収、廃棄等の対応コストが発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(8)資金調達及び財務制限条項等に関するリスク
従来は財務制限条項・資産制限条項への抵触による期限の利益喪失の可能性のみを記載していたが、今年度は有利子負債による資金調達に伴う金利上昇リスクと、金融市場の混乱・信用環境悪化による借換困難・不利な条件での調達リスクが新たに追加された。財務制限条項等に関する記載自体は維持され、参照先の注記番号が「5」から「※6」に変更されている。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社の借入金のグループは、資金の一部を有利子負債により調達しております。金融情勢の変化等により金利が大幅に上昇した場合には、調達コストの増加により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、金融市場の混乱や信用環境の悪化等により資金調達環境が悪化した場合には、既存借入の借換えが困難となる、又は不利な条件での資金調達を余儀なくされる可能性があり、当社グループの資金繰り及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
さらに、当社の借入金の一部には財務制限条項及び資産制限条項が付されております。財務制限条項及び資産制限、これらの条項に抵触した場合、には期限の利益を喪失する等、当社グループの財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
なお、財務制限条項等の詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結貸借対照表関係 5※6 財務制限条項等」に記載のとおりであしております。
前年
当社の借入金の一部には財務制限条項及び資産制限条項が付されております。財務制限条項及び資産制限条項に抵触した場合、期限の利益を喪失する等、当社グループの財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
財務制限条項等の詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結貸借対照表関係 5 財務制限条項等」に記載のとおりであります。
今年
当社グループは、資金の一部を有利子負債により調達しております。金融情勢の変化等により金利が大幅に上昇した場合には、調達コストの増加により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、金融市場の混乱や信用環境の悪化等により資金調達環境が悪化した場合には、既存借入の借換えが困難となる、又は不利な条件での資金調達を余儀なくされる可能性があり、当社グループの資金繰り及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
さらに、当社の借入金の一部には財務制限条項及び資産制限条項が付されており、これらの条項に抵触した場合には期限の利益を喪失する等、当社グループの財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
なお、財務制限条項等の詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結貸借対照表関係 ※6 財務制限条項等」に記載しております。
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(4)法律、規制等の変更について
前年に記載されていた「法律、規制等の変更について」のリスク項目が今年は削除された。前年は酒税法や食品衛生法等の法的規制の適用と、物流関連法令等の変更・新規導入が業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性が記載されていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
当社グループは、国内で事業を遂行していくうえで、酒税法、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律、20歳未満の者の飲酒の禁止に関する法律、食品衛生法等様々な法的規制等の適用を受けております。また、今後「物流」を軸として様々な商品の受注・配送・請求決済までの一連のサービスを顧客に提供する「販売プラットフォーム企業」に変容するグループ事業再編を実行していくうえで、物流に関連する法律、様々な商品の販売等に関する法律等の適用を受けることになります。これらの法律、規制、基準等が変更された場合、又は予期し得ない法律、規制等が新たに導入された場合には、当グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(5)税制改正について
事業等のリスクから「(5)税制改正について」の項目が削除された。前年は、消費税や酒税等の税率引き上げにより顧客の消費が落ち込み、売上高の減少や業績・財務状況への影響が生じる可能性が記載されていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
消費税や酒税等の税制改正により税率が引き上げられた場合には、顧客の消費が落ち込み、売上高の減少が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(6)酒類販売業免許について
前年の事業等のリスクに記載されていた「酒類販売業免許について」の項目が、今年は削除された。前年は、同免許が主要な事業活動の継続に不可欠であり、取消等があった場合は業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があると記載していた。
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前年
当社グループでは、酒税法に規定されている「酒類販売業免許」を取得しております。酒類販売業免許は酒類を継続的に販売すること(営利目的とするかどうか又は特定若しくは不特定の者に販売するかどうか問わない)が認められる免許で有効期限はありません。当該免許は、当社グループの主要な事業活動を継続する上で不可欠な免許であり、本書提出日までの間、取消事由は発生しておりません。しかしながら、将来において、当該免許の取消等があった場合には、主要な事業活動に支障をきたすとともに業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(8)特定商品への依存について
前年に記載されていた「特定商品への依存」のリスク項目が今年は削除された。前年はビール類が仕入高の重要な割合を占め、市場動向によるビール類販売の大幅な減少等が業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があると記載されていた。
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前年
当社グループは、ビール類が仕入高の重要な割合を占めております。ビール類以外の酒類全般における商品ラインアップの充実、酒類事業以外の飲料、食品の取扱い等の拡大を図っておりますが、市場動向によるビール類販売の大幅な減少等、予期せぬ事態が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(10)重大交通事故について
前年に記載されていた「(10)重大交通事故について」のリスク項目が、今年の事業等のリスクから削除されている。前年は、重大な交通事故による事業活動停止、社会的信用の低下、国土交通省報告事故の違反点数累積による事業停止命令や事業許可取消しの可能性が記載されていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
当社グループは、公道を使用して車両による配達サービス・営業活動、及び他人物配送を行う陸上輸送事業を展開しております。昨今、「運輸の安全性向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律」(いわゆる「運輸安全一括法」)等により安全運転に係る規制が強化される中、運送事業運営者に対する安全配慮義務と社会的責任は一層強く求められております。
当社グループは、車両運行にあたり人命の尊重を最優先とし、安全管理対策に努めておりますが、従業員が重大な交通事故を発生させた場合には、当社グループの一部又は全部の事業活動の停止を余儀なくされるとともに、当社グループの社会的信用が低下する可能性があります。また、国土交通省報告事故の違反点数が累積した場合には、事業停止命令を受けたり、事業許可の取消しがなされたりすることによって、当社グループの事業の継続が困難となる可能性があります。このような事象が発生した場合は、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(11)通信回線について
前年に記載されていた「(11)通信回線について」のリスク項目が削除された。電話事業者の通信網等の不具合によりサービス停止や水準低下が生じ、業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があるとの記載が、今年の報告書では見られなくなった。
前年 / 今年の本文を見る
前年
通信網等の維持管理は電話事業者において行われており、当社グループが顧客にサービスを確実に提供するためには、電話事業者の通信網等が適切に機能していることが前提となります。電話事業者の通信網等が適切に機能していないことにより、受注業務等に支障が生じた場合、サービスの全部若しくは一部の停止、又は水準低下が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(13)訴訟その他法的手続きについて
前年に記載されていた「(13)訴訟その他法的手続きについて」のリスク項目が、今年の事業等のリスクから削除された。前年は、現時点で業績や財務に影響する訴訟等はないものの、消費者・取引先・従業員等から訴訟その他の法的手続の当事者となるリスクがある旨を記載していた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
当社グループは、現在業績及び財務状況に影響を及ぼすような訴訟等は発生しておりませんが、その事業活動の遂行において、消費者、取引先及び従業員等により提起される訴訟その他の法的手続の当事者となるリスクを有しています。これらの手続きは結果の予想が困難であり、多額の費用が必要となったり、事業活動に影響を及ぼしたりする可能性があります。さらに、これらの手続きにおいて当社グループに不利な判断がなされた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(14)業績の季節変動、天候等について
前年に記載されていた「業績の季節変動、天候等について」のリスク項目が削除された。前年は、酒類販売が季節・天候の影響を受けやすく3月・12月に需要が高まり、繁忙期の天候不順等が業績に影響し得ると記載していた。
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前年
酒類販売の需要は、季節や天候に影響を受けやすく、当社グループにおいては、3月や12月に需要が高まり、売上が増加いたします。このような繁忙期に季節変動や天候不順により営業に支障が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(16)レピュテーションリスクについて
前年に記載されていた「レピュテーションリスク」の項目が今年は削除されている。前年は、従業員によるSNS等での不適切な情報発信による風評被害の可能性と、ガイドライン整備・研修等による防止策が記載されていたが、今年は該当記載がない。
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前年
当社グループは、事業を遂行していくため、多くの従業員を雇用しておりますが、現在業績及び財務状況に影響を及ぼすような従業員等による不適切な情報発信からなる風評被害は発生しておりません。近年、社会的に、SNS等を用いた従業員による不適切な情報発信からなる風評被害が頻発していることを受け、当社グループでもSNSに関するガイドラインを設けて研修、教育を行い防止に努めておりますが、従業員から不適切な情報が発信された場合には、当社グループの社会的信用が低下し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(18)感染症の発生について
前年の事業等のリスクに記載されていた「(18)感染症の発生について」の項目が、今年は削除されている。同項目では、感染症拡大による景気悪化やイベント中止等で酒類・飲料・食品の消費量が減少し、業績・財務状況に影響する可能性が述べられていた。
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前年
当社グループは、感染症の発生及び拡大に際して、顧客、取引先及び従業員の安全第一を考え、地域のライフラインとして営業継続するための対策を講じております。しかしながら、感染症の影響が当社グループの想定を上回る規模に拡大した場合、景気の悪化及び各種イベントの中止や延期等による酒類・飲料・食品の全体消費量の減少が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(21)資金調達及び調達コストについて
前年に記載されていた「(21)資金調達及び調達コストについて」のリスク項目が削除された。前年は、有利子負債による資金調達と、金利の大幅な上昇が業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性を記載していたが、今年は該当記載がない。
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前年
当社グループは、資金の一部を有利子負債で調達しております。調達の際は、金利の変動リスクを軽減するために、固定金利による調達も一部利用しているものの、金利の大幅な上昇があった場合、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
●●○重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
酒類販売に係る固定資産の減損に関するKAMの対象は前年と同一で、計上額が更新された(有形7,821→7,856百万円、無形1,540→2,439百万円、合計9,361→10,295百万円で総資産比26%→27%、減損損失597→632百万円)。重要な仮定に「一部拠点の業態変更なども含めた」配達網最適化と業務効率向上が加わり、監査手続も内部統制と実証手続に再編され、稼働率の比較などが追加された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
酒類販売に係る固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、酒類販売を営むために、店舗及び販売物流倉庫の事業用資産、並びに、本社資産及び社内物流倉庫等の共用資産を保有している。当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産7,821百万円及び無形固定資産1,540百万円が計上されており、合計9,361百万円は総資産の26%を占めており金額的な重要性が高い(注記事項(重要な会計上の見積り)「酒類販売に係る固定資産の減損」参照)。また、当連結会計年度の連結損益計算書において、酒類販売に係る固定資産について減損損失597百万円が計上されている(注記事項(連結損益計算書関係)「※5 減損損失」参照)。当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産7,856百万円及び無形固定資産2,439百万円が固定資産の減損に係る会計基準の対象資産として計上されており、合計10,295百万円は総資産の27%を占めており金額的な重要性が高い(注記事項(重要な会計上の見積り)「酒類販売に係る固定資産の減損」参照)。また、当連結会計年度の連結損益計算書において、酒類販売に係る店舗等の固定資産について減損損失632百万円が計上されている(注記事項(連結損益計算書関係)「※5 減損損失」参照)。
経営者は、店舗及び販売物流倉庫(以下、店舗等)をそれぞれ独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位(以下、資産グループ)とし、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているか、あるいは、店舗等の予算に基づき継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉鎖(移転含む)等により回収可能価額を著しく低下させる変化がある資産グループ、並びに、市場価格が著しく下落している資産グループ等については減損の兆候があると判断している。経営者は、店舗及び販売物流倉庫(以下、店舗等)をそれぞれ独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位(以下、資産グループ)とし、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているか、あるいは、店舗等の予算に基づき継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉鎖(移転を含む)等により回収可能価額を著しく低下させる変化がある資産グループ、並びに、市場価格が著しく下落している資産グループ等については減損の兆候があると判断している。また、共用資産については共用資産そのもの及び共用資産を含むより大きな単位について、減損の兆候把握を行っている。
減損の兆候を識別した資産グループについて、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回るときは、将来キャッシュ・フロー等に基づく回収可能価額まで減損損失を計上している。
ここで、店舗等の予算及び将来キャッシュ・フローの見積りには、各店舗等における顧客数や受注件数の増加等による売上高の増加、配達網の最適化や配送効率の向上によるコスト削減が重要な仮定として反映されている。ここで、店舗等の予算及び将来キャッシュ・フローの見積りには、各店舗等における顧客数や受注件数の増加等による売上高の増加や一部拠点の業態変更なども含めた配達網の最適化や業務効率の向上によるコスト削減が重要な仮定として反映されている。
これらの重要な仮定は、経営者の判断が伴うものであり、多数の資産グループが存在するため減損の兆候の判定が複雑である。
以上により、固定資産の減損に係る会計処理の適切性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であるため、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、固定資産の減損の適切性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。当監査法人は、酒類販売に係る固定資産の減損の適切性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
(内部統制の評価)
(内部統制)
・減損の兆候判定から認識・測定に至る一連の決算・財務報告プロセスに係る内部統制の有効性を評価した。
・減損の兆候判定資料に資産グループ別の損益データを提供する基幹システムに関して、IT全般統制及びIT業務処理統制の有効性を評価した。・減損兆候の判定資料に資産グループ別の損益データを提供する基幹システムに関して、IT全般統制及びIT業務処理統制の有効性を評価した。
(減損の兆候判定資料の検討)
(実証手続)
・会社グループの減損判定方針、共通費の配賦基準が、固定資産の減損に係る会計基準に準拠しているかどうかを検討した。
・減損兆候の判定資料について、共用資産を含む資産グループ別の損益情報が基幹システムの基礎データと整合しているかどうかを検証した。また、会社グループの共通費の配賦基準に従って配賦されているかどうかを検証した。
・店舗等の予算における顧客数や受注件数の増加等による売上高の増加や配達網の最適化や配送効率の向上によるコスト削減の見積りについて、経営者へ質問をするとともに、顧客数及び受注件数の過去の実績、公表されている市場環境に関するデータ並びに各店舗等の配送能力と予算を比較し、楽観的ではないかどうかを検討した。
・経営者への質問や取締役会議事録等の閲覧により、閉鎖(移転含む)等の意思決定を把握し、回収可能価額を著しく低下させる可能性がないかどうか、当該意思決定による影響が減損の兆候判定に反映されているかどうかを検討した。・経営者への質問や取締役会議事録等の閲覧により、閉鎖(移転を含む)等の意思決定を把握し、回収可能価額を著しく低下させる可能性がないかどうか、当該意思決定による影響が減損の兆候判定に反映されているかどうかを検討した。また、市場価格がある資産について、合理的な指標を採用して兆候判定を行っているかどうかを検討した。
(減損の認識・測定の検討)
・割引前将来キャッシュ・フローの見積が、店舗等の予算等と整合しているかどうかを検討した。・店舗等の予算及び将来キャッシュ・フローの見積りにおける各店舗の顧客数や受注件数の増加等による売上高の増加や一部拠点の業態変更なども含めた配達網の最適化や業務効率の向上によるコスト削減の仮定について、経営者へ質問をするとともに、顧客数及び受注件数の過去の実績、配送エリアの市場環境に関するデータ並びに各店舗等の配送能力及び稼働率と予算を比較し、楽観的ではないかどうかを検討した。
・投資回収が困難になった資産グループについて、減損損失が適切に測定されているかどうかを検討した。
前年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
酒類販売に係る固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、酒類販売を営むために、店舗及び販売物流倉庫の事業用資産、並びに、本社資産及び社内物流倉庫等の共用資産を保有している。当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産7,821百万円及び無形固定資産1,540百万円が計上されており、合計9,361百万円は総資産の26%を占めており金額的な重要性が高い(注記事項(重要な会計上の見積り)「酒類販売に係る固定資産の減損」参照)。また、当連結会計年度の連結損益計算書において、酒類販売に係る固定資産について減損損失597百万円が計上されている(注記事項(連結損益計算書関係)「※5 減損損失」参照)。
経営者は、店舗及び販売物流倉庫(以下、店舗等)をそれぞれ独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位(以下、資産グループ)とし、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているか、あるいは、店舗等の予算に基づき継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉鎖(移転含む)等により回収可能価額を著しく低下させる変化がある資産グループ、並びに、市場価格が著しく下落している資産グループ等については減損の兆候があると判断している。また、共用資産については共用資産そのもの及び共用資産を含むより大きな単位について、減損の兆候把握を行っている。
減損の兆候を識別した資産グループについて、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回るときは、将来キャッシュ・フロー等に基づく回収可能価額まで減損損失を計上している。
ここで、店舗等の予算及び将来キャッシュ・フローの見積りには、各店舗等における顧客数や受注件数の増加等による売上高の増加、配達網の最適化や配送効率の向上によるコスト削減が重要な仮定として反映されている。
これらの重要な仮定は、経営者の判断が伴うものであり、多数の資産グループが存在するため減損の兆候の判定が複雑である。
以上により、固定資産の減損に係る会計処理の適切性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であるため、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、固定資産の減損の適切性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
(内部統制の評価)
・減損の兆候判定から認識・測定に至る一連の決算・財務報告プロセスに係る内部統制の有効性を評価した。
・減損の兆候判定資料に資産グループ別の損益データを提供する基幹システムに関して、IT全般統制及びIT業務処理統制の有効性を評価した。
(減損の兆候判定資料の検討)
・会社グループの減損判定方針、共通費の配賦基準が、固定資産の減損に係る会計基準に準拠しているかどうかを検討した。
・減損兆候の判定資料について、共用資産を含む資産グループ別の損益情報が基幹システムの基礎データと整合しているかどうかを検証した。また、会社グループの共通費の配賦基準に従って配賦されているかどうかを検証した。
・店舗等の予算における顧客数や受注件数の増加等による売上高の増加や配達網の最適化や配送効率の向上によるコスト削減の見積りについて、経営者へ質問をするとともに、顧客数及び受注件数の過去の実績、公表されている市場環境に関するデータ並びに各店舗等の配送能力と予算を比較し、楽観的ではないかどうかを検討した。
・経営者への質問や取締役会議事録等の閲覧により、閉鎖(移転含む)等の意思決定を把握し、回収可能価額を著しく低下させる可能性がないかどうか、当該意思決定による影響が減損の兆候判定に反映されているかどうかを検討した。また、市場価格がある資産について、合理的な指標を採用して兆候判定を行っているかどうかを検討した。
(減損の認識・測定の検討)
・割引前将来キャッシュ・フローの見積が、店舗等の予算等と整合しているかどうかを検討した。
・投資回収が困難になった資産グループについて、減損損失が適切に測定されているかどうかを検討した。
今年
監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
酒類販売に係る固定資産の減損
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、酒類販売を営むために、店舗及び販売物流倉庫の事業用資産、並びに、本社資産及び社内物流倉庫等の共用資産を保有している。当連結会計年度の連結貸借対照表において、有形固定資産7,856百万円及び無形固定資産2,439百万円が固定資産の減損に係る会計基準の対象資産として計上されており、合計10,295百万円は総資産の27%を占めており金額的な重要性が高い(注記事項(重要な会計上の見積り)「酒類販売に係る固定資産の減損」参照)。また、当連結会計年度の連結損益計算書において、酒類販売に係る店舗等の固定資産について減損損失632百万円が計上されている(注記事項(連結損益計算書関係)「※5 減損損失」参照)。
経営者は、店舗及び販売物流倉庫(以下、店舗等)をそれぞれ独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位(以下、資産グループ)とし、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているか、あるいは、店舗等の予算に基づき継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉鎖(移転を含む)等により回収可能価額を著しく低下させる変化がある資産グループ、並びに、市場価格が著しく下落している資産グループ等については減損の兆候があると判断している。また、共用資産については共用資産そのもの及び共用資産を含むより大きな単位について、減損の兆候把握を行っている。
減損の兆候を識別した資産グループについて、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回るときは、将来キャッシュ・フロー等に基づく回収可能価額まで減損損失を計上している。
ここで、店舗等の予算及び将来キャッシュ・フローの見積りには、各店舗等における顧客数や受注件数の増加等による売上高の増加や一部拠点の業態変更なども含めた配達網の最適化や業務効率の向上によるコスト削減が重要な仮定として反映されている。
これらの重要な仮定は、経営者の判断が伴うものであり、多数の資産グループが存在するため減損の兆候の判定が複雑である。
以上により、固定資産の減損に係る会計処理の適切性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であるため、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、酒類販売に係る固定資産の減損の適切性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
(内部統制)
・減損の兆候判定から認識・測定に至る一連の決算・財務報告プロセスに係る内部統制の有効性を評価した。
・減損兆候の判定資料に資産グループ別の損益データを提供する基幹システムに関して、IT全般統制及びIT業務処理統制の有効性を評価した。
(実証手続)
・会社グループの減損判定方針、共通費の配賦基準が、固定資産の減損に係る会計基準に準拠しているかどうかを検討した。
・減損兆候の判定資料について、共用資産を含む資産グループ別の損益情報が基幹システムの基礎データと整合しているかどうかを検証した。また、会社グループの共通費の配賦基準に従って配賦されているかどうかを検証した。
・経営者への質問や取締役会議事録等の閲覧により、閉鎖(移転を含む)等の意思決定を把握し、回収可能価額を著しく低下させる可能性がないかどうか、当該意思決定による影響が減損の兆候判定に反映されているかどうかを検討した。また、市場価格がある資産について、合理的な指標を採用して兆候判定を行っているかどうかを検討した。
・店舗等の予算及び将来キャッシュ・フローの見積りにおける各店舗の顧客数や受注件数の増加等による売上高の増加や一部拠点の業態変更なども含めた配達網の最適化や業務効率の向上によるコスト削減の仮定について、経営者へ質問をするとともに、顧客数及び受注件数の過去の実績、配送エリアの市場環境に関するデータ並びに各店舗等の配送能力及び稼働率と予算を比較し、楽観的ではないかどうかを検討した。
・投資回収が困難になった資産グループについて、減損損失が適切に測定されているかどうかを検討した。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)事業拡大に伴う人財の確保と人権への配慮について
人財確保リスクの記述が再構成された。従来の人財確保競争の激化、賃上げ圧力、社会保険料率引き上げ、労働関連法による人件費上昇への言及が削除され、ハラスメント防止や安全衛生、エンゲージメント向上といった人権配慮の取組と、サービス品質低下・人権配慮不足による社会的評価の低下というリスクが追加された。
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差分(削除 / 追加)
当社グループが、今後更なる業容企業価値向上に向けた事業拡大を図るためには、配達職、パート・アルバイト労働者、優秀な人財の確保採用及び社内人財の育成、人財の外部流出の防止が重要な課題と考えております。足元ではEコマース市場の成長による宅急便需要の増加やサービスの高度化により、人財確保競争が激しくなっ
当社グループは、積極的な採用強化に加え、従業員一人ひとりの人権を尊重し、ハラスメントの防止や安全衛生に配慮した健全な職場環境の構築、会社とのエンゲージメント向上に向けた取組みに注力しております。
当社グループまた、物流網の拡大に伴った配達員確保については、運転免許取得支援や社員寮の拡充、多様な働き方の提供や業務に見合った報酬体系を構築することで、労働環境の適正化を図りつつ、配達職の確保に努めておりますが、。今後、労働力の減少により人財確保競争の激化、景気回復、雇用事業成長に伴った人財の確保及び育成が出来ずサービスの質が低下した場合や、労働環境の好転に伴う賃上げ圧力の増大、社会保障政策に伴う社会保険料率の引き上げ等による人件費の上昇、処遇格差の縮小を目的とする各種労働関連法悪化、人権配慮の不足等により労働コストが増加した場合、社内人財の育成及び採用が進まない場合、人財が人財が外部に流出した場合には、当社グループの社会的評価の低下、ひいては業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループが、今後更なる業容拡大を図るためには、配達職、パート・アルバイト労働者、優秀な人財の確保及び社内人財の育成、人財の外部流出の防止が重要な課題と考えております。足元ではEコマース市場の成長による宅急便需要の増加やサービスの高度化により、人財確保競争が激しくなっております。
当社グループは、運転免許取得支援や社員寮の拡充、多様な働き方の提供や業務に見合った報酬体系を構築することで、配達職の確保に努めておりますが、今後、労働力の減少により人財確保競争の激化、景気回復、雇用環境の好転に伴う賃上げ圧力の増大、社会保障政策に伴う社会保険料率の引き上げ等による人件費の上昇、処遇格差の縮小を目的とする各種労働関連法等により労働コストが増加した場合、社内人財の育成及び採用が進まない場合、人財が外部に流出した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループが、今後更なる企業価値向上に向けた事業拡大を図るためには、優秀な人財の採用及び社内人財の育成、人財の外部流出の防止が重要な課題と考えております。
当社グループは、積極的な採用強化に加え、従業員一人ひとりの人権を尊重し、ハラスメントの防止や安全衛生に配慮した健全な職場環境の構築、会社とのエンゲージメント向上に向けた取組みに注力しております。また、物流網の拡大に伴った配達員確保については、運転免許取得支援や社員寮の拡充、多様な働き方の提供や業務に見合った報酬体系を構築することで、労働環境の適正化を図りつつ、配達職の確保に努めております。今後、事業成長に伴った人財の確保及び育成が出来ずサービスの質が低下した場合や、労働環境の悪化、人権配慮の不足等により人財が外部に流出した場合には、当社グループの社会的評価の低下、ひいては業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(6)M&A及び事業提携・資本提携について
M&A及び事業提携・資本提携のリスク項目の冒頭部分が書き換えられ、「既存事業の規模拡大及び新たな事業分野に進出する際、M&A、資本提携を行う場合がある」との記載から、「業容の拡大、既存事業の規模拡大、新規エリアへの進出を図る手段として、M&Aを戦略の1つとしている」との記載に変更された。のれん等の減損や事業上の問題発生、資本・業務提携の解消に関するリスク内容そのものに変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、業容の拡大及び既存事業の規模拡大及び新たな事業分野に進出する際、新規エリアへの進出を図る手段として、M&A、資本提携を行う場合があを戦略の1つとしております。実行するにあたっては対象会社に対して、入念な調査、検討を行いますが、実施後に業績未達等によるのれん等の減損、当初予期していなかった事業上の問題の発生・取引関連費用の負担等によって、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、資本・業務提携については、当初に企図した成果が得られないと判断される場合は、契約の解消による出資の解消等が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、既存事業の規模拡大及び新たな事業分野に進出する際、M&A、資本提携を行う場合があります。実行するにあたっては対象会社に対して、入念な調査、検討を行いますが、実施後に業績未達等によるのれん等の減損、当初予期していなかった事業上の問題の発生・取引関連費用の負担等によって、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、資本・業務提携については、当初に企図した成果が得られないと判断される場合は、契約の解消による出資の解消等が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、業容の拡大及び既存事業の規模拡大、新規エリアへの進出を図る手段として、M&Aを戦略の1つとしております。実行するにあたっては対象会社に対して、入念な調査、検討を行いますが、実施後に業績未達等によるのれん等の減損、当初予期していなかった事業上の問題の発生・取引関連費用の負担等によって、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、資本・業務提携については、当初に企図した成果が得られないと判断される場合は、契約の解消による出資の解消等が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7)減損損失について
減損損失に関するリスク記載で、減損の要因として挙げられていた「店舗業績の不振等」が「事業の業績不振等」に変更された。店舗に限定せず事業全般を対象とする表現になったが、減損会計の適用やその影響に関する記述に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。今後とも収益性の向上に努める所存でありますが、店舗業績の事業の業績不振等により、固定資産及びリース資産の減損会計による損失を計上することとなった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。今後とも収益性の向上に努める所存でありますが、店舗業績の不振等により、固定資産及びリース資産の減損会計による損失を計上することとなった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。今後とも収益性の向上に努める所存でありますが、事業の業績不振等により、固定資産及びリース資産の減損会計による損失を計上することとなった場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
●○○重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
セグメント情報の記載から「前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています」という一文が削除された。報告セグメントの構成(時間帯配達事業、ルート配達事業、店頭販売事業)や各事業の説明内容に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「時間帯配達事業」、「ルート配達事業」及び「店頭販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
「時間帯配達事業」は、小型出荷倉庫や「なんでも酒やカクヤス」の各店舗などの拠点から、個人飲食店、一般消費者、法人のお客様に向けて「1時間枠」で365日・無料配達サービスを提供しております。「ルート配達事業」は、配送センターから、飲食チェーン、ホテル・レストラン等のお客様へ、日に一回の配達を行っております。「店頭販売事業」は、「なんでも酒やカクヤス」の各店舗へ来店されたお客様に店頭での販売を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。
前年
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「時間帯配達事業」、「ルート配達事業」及び「店頭販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
「時間帯配達事業」は、小型出荷倉庫や「なんでも酒やカクヤス」の各店舗などの拠点から、個人飲食店、一般消費者、法人のお客様に向けて「1時間枠」で365日・無料配達サービスを提供しております。「ルート配達事業」は、配送センターから、飲食チェーン、ホテル・レストラン等のお客様へ、日に一回の配達を行っております。「店頭販売事業」は、「なんでも酒やカクヤス」の各店舗へ来店されたお客様に店頭での販売を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。
今年
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「時間帯配達事業」、「ルート配達事業」及び「店頭販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
「時間帯配達事業」は、小型出荷倉庫や「なんでも酒やカクヤス」の各店舗などの拠点から、個人飲食店、一般消費者、法人のお客様に向けて「1時間枠」で365日・無料配達サービスを提供しております。「ルート配達事業」は、配送センターから、飲食チェーン、ホテル・レストラン等のお客様へ、日に一回の配達を行っております。「店頭販売事業」は、「なんでも酒やカクヤス」の各店舗へ来店されたお客様に店頭での販売を行っております。