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株式会社QDレーザ

証券コード 66130 / EDINET E35542 / 電気機器

危険信号

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業績の推移

-1001020億円2021/3期 売上高 9億円2022/3期 売上高 11億円2023/3期 売上高 11.6億円2024/3期 売上高 12.5億円2025/3期 売上高 13.1億円2026/3期 売上高 13.7億円2021/3期 純利益 -8.8億円2022/3期 純利益 -8.8億円2023/3期 純利益 -5.5億円2024/3期 純利益 -6.4億円2025/3期 純利益 -4.5億円2026/3期 純利益 -3.6億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/39-8.8
2022/311-8.8
2023/311.6-5.5
2024/312.5-6.4
2025/313.1-4.5
2026/313.7-3.6

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
831万円(-4.1%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
50人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,550万円(前年比 +6.3%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
M&Gインベストメント・マネジメント・リミテッド(3.09%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

上位株主のうち個人 3 名・合計 2.08%

役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 18,283株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 16:28)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(4)サプライチェーンに関するリスク

部品・部材調達リスクの記載に、供給不安定化の要因として中東情勢やレアアース規制への言及が追加された。また、供給変化による影響として製品値上げに伴う販売への影響が加わり、主要部材・部品を一定数量在庫として確保している旨と、変化が幅広い品目または超長期間に及ぶ場合に経営成績等へ影響し得る旨が追記された。

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差分(削除 / 追加)

① 部品・部材等の調達及び価格変動について
当社は、生産活動や研究開発活動に必要な部品・部材を外部の取引先から調達しております。中東情勢やレアアース規制など様々な要因により、それらの調達先からの供給がに就いて当社の製造に影響が出る様な供給の不安定化、また、価格の高騰、供給部材の品質劣化等が発生した場合、製品の品質や納期納期や品質を守る事ができなくない、もしくは当社製品の値上げにより販売に影響が生じる可能性があります。当社は一定数量の主要部材・部品を在庫として確保していますが、部品・部材の調達状況の変化が幅広い品目もしくは超長期間に生じる場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

前年

① 部品・部材等の調達及び価格変動について
当社は、生産活動や研究開発活動に必要な部品・部材を外部の取引先から調達しております。それらの調達先からの供給が当社の製造に影響が出る様な供給の不安定化、また、価格の高騰、供給部材の品質劣化等が発生した場合、製品の品質や納期を守る事ができなくなる可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

今年

① 部品・部材等の調達及び価格変動について
当社は、生産活動や研究開発活動に必要な部品・部材を外部の取引先から調達しております。中東情勢やレアアース規制など様々な要因により、それらの調達先からの供給に就いて当社の製造に影響が出る様な供給の不安定化、価格の高騰、供給部材の品質劣化等が発生した場合、製品の納期や品質を守る事ができない、もしくは当社製品の値上げにより販売に影響が生じる可能性があります。当社は一定数量の主要部材・部品を在庫として確保していますが、部品・部材の調達状況の変化が幅広い品目もしくは超長期間に生じる場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

レーザデバイス事業の固定資産の減損の兆候の判定というKAMの対象は前年と同じだが、レーザデバイス事業部の有形固定資産が283,141千円から947,439千円へ、長期前払費用が220,059千円から329,090千円へ増加し、総資産に占める割合も9.2%から23.0%に上昇した。判断根拠の記載は「中期経営計画」から「翌事業年度の営業損益の見込みを含む事業計画」に変更され、監査手続中の計画名称も同様に改められた。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

レーザデバイス事業の固定資産の減損の兆候の判定
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社の2025年3月31日に終了する事業年度の貸借対照表においては、有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用が、それぞれ283,141千円、4,779千円及び220,059千円計上されている。そのうち、重要な会計上の見積りの注記に記載されているとおり、レーザデバイス事業部の有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用が、それぞれ283,141千円、4,779千円及び220,059千円計上されており、総資産の9.2%を占めている。会社の2026年3月31日に終了する事業年度の貸借対照表においては、有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用が、それぞれ948,229千円、4,081千円及び329,733千円計上されている。そのうち、重要な会計上の見積りの注記に記載されているとおり、レーザデバイス事業部の有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用が、それぞれ947,439千円、4,081千円及び329,090千円計上されており、総資産の23.0%を占めている。

重要な会計上の見積りの注記に記載されているとおり、会社は、レーザデバイス事業に属する固定資産について、当事業年度においては本社費等の配賦後の営業損益がプラスとなったこと、また、使用範囲又は方法の変更の有無及び経営環境の著しい悪化又は悪化する見込みといった状況の有無等により減損の兆候の有無を検討した結果、減損の兆候がないと判断している。重要な会計上の見積りの注記に記載されているとおり、会社は、レーザデバイス事業に属する固定資産について、前事業年度においては本社費等の配賦後の営業損益がプラスとなったこと、また、使用範囲又は方法の変更の有無及び経営環境の著しい悪化又は悪化する見込みといった状況の有無等により減損の兆候の有無を検討した結果、減損の兆候がないと判断している。

レーザデバイス事業に属する固定資産の残高には金額的重要性があり、また、経営環境の著しい悪化又は悪化する見込みの有無の検討に用いた中期経営計画及びその後の期間の将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の顧客の生産計画及び成長率により算定した予想販売数量を主要な仮定としていることから、経営者による判断を通じて固定資産の減損損失の兆候の判断に重要な影響を及ぼす。レーザデバイス事業に属する固定資産の残高には金額的重要性があり、翌事業年度の営業損益の見込みを含む事業計画及びその後の期間の将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の顧客の生産計画及び成長率により算定した予想販売数量を主要な仮定としていることから、経営者による判断を通じて固定資産の減損損失の兆候の判断に重要な影響を及ぼす。

以上の理由から、当監査法人は、レーザデバイス事業における固定資産の減損の兆候の判断が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、レーザデバイス事業の固定資産の減損の兆候の判定を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

(内部統制の評価)
・固定資産の減損の兆候の把握に関する経営者による内部統制の整備及び運用状況を評価した。
・経営者及び関連部署の担当者に対して経営計画策定のプロセスを質問し理解するとともに、その有効性を評価するために、中期経営計画と実績を比較した。・経営者及び関連部署の担当者に対して事業計画策定のプロセスを質問し理解するとともに、その有効性を評価するために、事業計画と実績を比較した。

(減損の兆候に関する判定の検討)
・本社費等の配賦後の営業損益の妥当性について、本社費の配賦基準の合理性及び配賦計算の正確性について検証した。
・使用範囲又は方法の変更の有無及び経営環境の著しい悪化又は悪化する見込みといった状況の有無等を確かめるために、取締役会議事録等の閲覧及び経営者への質問を実施した。
・割引前将来キャッシュ・フローについて、取締役会によって承認された中期経営計画との整合性を確かめた。・割引前将来キャッシュ・フローについて、取締役会によって承認された事業計画との整合性を確かめた。
・割引前将来キャッシュ・フローの見積りに含まれる重要な仮定であるレーザデバイス製品の将来販売数量について、顧客の生産計画及び成長率との整合性を確かめた。
・成長率について、会社の過去の実績成長率及び利用可能な外部データに基づく市場の予測成長率との比較分析を実施した。
・期末時点の受注残高の一部について注文書等との一致を確かめた。
・中期経営計画及びその後の将来キャッシュ・フローについて、将来の変動リスクを考慮した感応度分析を実施し、経営者による将来の不確実性を考慮した評価の合理性を検討した。・事業計画及びその後の将来キャッシュ・フローについて、将来の変動リスクを考慮した感応度分析を実施し、経営者による将来の不確実性を考慮した評価の合理性を検討した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

レーザデバイス事業の固定資産の減損の兆候の判定
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社の2025年3月31日に終了する事業年度の貸借対照表においては、有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用が、それぞれ283,141千円、4,779千円及び220,059千円計上されている。そのうち、重要な会計上の見積りの注記に記載されているとおり、レーザデバイス事業部の有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用が、それぞれ283,141千円、4,779千円及び220,059千円計上されており、総資産の9.2%を占めている。

重要な会計上の見積りの注記に記載されているとおり、会社は、レーザデバイス事業に属する固定資産について、当事業年度においては本社費等の配賦後の営業損益がプラスとなったこと、また、使用範囲又は方法の変更の有無及び経営環境の著しい悪化又は悪化する見込みといった状況の有無等により減損の兆候の有無を検討した結果、減損の兆候がないと判断している。

レーザデバイス事業に属する固定資産の残高には金額的重要性があり、また、経営環境の著しい悪化又は悪化する見込みの有無の検討に用いた中期経営計画及びその後の期間の将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の顧客の生産計画及び成長率により算定した予想販売数量を主要な仮定としていることから、経営者による判断を通じて固定資産の減損損失の兆候の判断に重要な影響を及ぼす。

以上の理由から、当監査法人は、レーザデバイス事業における固定資産の減損の兆候の判断が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、レーザデバイス事業の固定資産の減損の兆候の判定を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

(内部統制の評価)
・固定資産の減損の兆候の把握に関する経営者による内部統制の整備及び運用状況を評価した。
・経営者及び関連部署の担当者に対して経営計画策定のプロセスを質問し理解するとともに、その有効性を評価するために、中期経営計画と実績を比較した。

(減損の兆候に関する判定の検討)
・本社費等の配賦後の営業損益の妥当性について、本社費の配賦基準の合理性及び配賦計算の正確性について検証した。
・使用範囲又は方法の変更の有無及び経営環境の著しい悪化又は悪化する見込みといった状況の有無等を確かめるために、取締役会議事録等の閲覧及び経営者への質問を実施した。
・割引前将来キャッシュ・フローについて、取締役会によって承認された中期経営計画との整合性を確かめた。
・割引前将来キャッシュ・フローの見積りに含まれる重要な仮定であるレーザデバイス製品の将来販売数量について、顧客の生産計画及び成長率との整合性を確かめた。
・成長率について、会社の過去の実績成長率及び利用可能な外部データに基づく市場の予測成長率との比較分析を実施した。
・期末時点の受注残高の一部について注文書等との一致を確かめた。
・中期経営計画及びその後の将来キャッシュ・フローについて、将来の変動リスクを考慮した感応度分析を実施し、経営者による将来の不確実性を考慮した評価の合理性を検討した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

レーザデバイス事業の固定資産の減損の兆候の判定
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社の2026年3月31日に終了する事業年度の貸借対照表においては、有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用が、それぞれ948,229千円、4,081千円及び329,733千円計上されている。そのうち、重要な会計上の見積りの注記に記載されているとおり、レーザデバイス事業部の有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用が、それぞれ947,439千円、4,081千円及び329,090千円計上されており、総資産の23.0%を占めている。

重要な会計上の見積りの注記に記載されているとおり、会社は、レーザデバイス事業に属する固定資産について、前事業年度においては本社費等の配賦後の営業損益がプラスとなったこと、また、使用範囲又は方法の変更の有無及び経営環境の著しい悪化又は悪化する見込みといった状況の有無等により減損の兆候の有無を検討した結果、減損の兆候がないと判断している。

レーザデバイス事業に属する固定資産の残高には金額的重要性があり、翌事業年度の営業損益の見込みを含む事業計画及びその後の期間の将来キャッシュ・フローの見積りは、将来の顧客の生産計画及び成長率により算定した予想販売数量を主要な仮定としていることから、経営者による判断を通じて固定資産の減損損失の兆候の判断に重要な影響を及ぼす。

以上の理由から、当監査法人は、レーザデバイス事業における固定資産の減損の兆候の判断が、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は、レーザデバイス事業の固定資産の減損の兆候の判定を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

(内部統制の評価)
・固定資産の減損の兆候の把握に関する経営者による内部統制の整備及び運用状況を評価した。
・経営者及び関連部署の担当者に対して事業計画策定のプロセスを質問し理解するとともに、その有効性を評価するために、事業計画と実績を比較した。

(減損の兆候に関する判定の検討)
・本社費等の配賦後の営業損益の妥当性について、本社費の配賦基準の合理性及び配賦計算の正確性について検証した。
・使用範囲又は方法の変更の有無及び経営環境の著しい悪化又は悪化する見込みといった状況の有無等を確かめるために、取締役会議事録等の閲覧及び経営者への質問を実施した。
・割引前将来キャッシュ・フローについて、取締役会によって承認された事業計画との整合性を確かめた。
・割引前将来キャッシュ・フローの見積りに含まれる重要な仮定であるレーザデバイス製品の将来販売数量について、顧客の生産計画及び成長率との整合性を確かめた。
・成長率について、会社の過去の実績成長率及び利用可能な外部データに基づく市場の予測成長率との比較分析を実施した。
・期末時点の受注残高の一部について注文書等との一致を確かめた。
・事業計画及びその後の将来キャッシュ・フローについて、将来の変動リスクを考慮した感応度分析を実施し、経営者による将来の不確実性を考慮した評価の合理性を検討した。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)事業内容・サービスに関するリスク

「網膜投影製品の販売について」の項で、事業区分の呼称が「視覚情報デバイス」から「レーザ・オプティカルソリューション」に変更され、販売先に個人・法人の区分や開発受託案件の対価の売上計上が追記された。販売計画の説明も、販売目標や契約を目安とする記述から、開発受託による収益が主な内訳であり、年度初めの顧客との整合や前年度の実績を踏まえて策定する記述に差し替えられ、「前例のない製品で目標台数を下回る可能性」という旨の記載は削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 開発受託業務について
当社が展開している開発受託業務は、当社の先端基盤技術に基づくもので、開発費と利益の獲得、基盤技術の高度化、知財の蓄積、新規発想の具現化、新アプリケーション創造と市場の開拓、受託先の量産展開力の活用等、当社の利益に資する重要なビジネスモデルであり、今後も幅広く展開していく方針ですが、受託先の経営方針の変更や経営状態の悪化等により、受注が減少する可能性があり、その場合には経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

② 網膜投影製品の販売について
視覚情報デバイスレーザ・オプティカルソリューションにおける各機器は、直接または代理店経由でエンドユーザー(個人、法人)に販売しております。また、当社から機器やパーツ、モジュールを提供し、販売先企業がにて製品化あるいまたはパッケージ化して販売のうえ、販売されております。さらに、開発受託案件については、その対価を売上計上しております。
視覚情報デバイスレーザ・オプティカルソリューションの販売計画は、こうした企業の販売目標や締結済みの契約を目安に作成の主な内訳は、開発受託による収益です。開発計画については、年度初めに顧客と整合を図り、それに基づき販売計画を策定しております。こうした販売目標は市場投入前のマーケティング活動等また、光学ユニットについては、前年度の顧客とのやり取りを踏まえて設定されたものですが、計画を策定しております。新規のスマートフォン装着型網膜投影機器は市場にとってほとんど前例のない製品であり、当初の目標台数よりも販売できない場合、各社の事業方針に変更等があった場合には、当社の業績に影響を与える可能性があについては、既存製品の売上状況を踏まえ、リスクを勘案して設定しております。

前年

① 開発受託業務について
当社が展開している開発受託業務は、当社の先端基盤技術に基づくもので、開発費と利益の獲得、基盤技術の高度化、知財の蓄積、新規発想の具現化、新アプリケーション創造と市場の開拓、受託先の量産展開力の活用等、当社の利益に資する重要なビジネスモデルであり、今後も幅広く展開していく方針ですが、受託先の経営方針の変更や経営状態の悪化等により、受注が減少する可能性があり、その場合には経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

② 網膜投影製品の販売について
視覚情報デバイスにおける各機器は、直接または代理店経由でエンドユーザーに販売しております。また、当社から機器やパーツ、モジュールを提供し、販売先企業が製品化あるいはパッケージ化して販売しております。
視覚情報デバイスの販売計画は、こうした企業の販売目標や締結済みの契約を目安に作成しております。こうした販売目標は市場投入前のマーケティング活動等を踏まえて設定されたものですが、網膜投影機器は市場にとってほとんど前例のない製品であり、当初の目標台数よりも販売できない場合、各社の事業方針に変更等があった場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。

今年

① 開発受託業務について
当社が展開している開発受託業務は、当社の先端基盤技術に基づくもので、開発費と利益の獲得、基盤技術の高度化、知財の蓄積、新規発想の具現化、新アプリケーション創造と市場の開拓、受託先の量産展開力の活用等、当社の利益に資する重要なビジネスモデルであり、今後も幅広く展開していく方針ですが、受託先の経営方針の変更や経営状態の悪化等により、受注が減少する可能性があり、その場合には経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

② 網膜投影製品の販売について
レーザ・オプティカルソリューションにおける各機器は、直接または代理店経由でエンドユーザー(個人、法人)に販売しております。また、当社から機器やパーツ、モジュールを提供し、販売先企業にて製品化またはパッケージ化のうえ、販売されております。さらに、開発受託案件については、その対価を売上計上しております。
レーザ・オプティカルソリューションの販売計画の主な内訳は、開発受託による収益です。開発計画については、年度初めに顧客と整合を図り、それに基づき販売計画を策定しております。また、光学ユニットについては、前年度の顧客とのやり取りを踏まえて計画を策定しております。新規のスマートフォン装着型網膜投影機器については、既存製品の売上状況を踏まえ、リスクを勘案して設定しております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5)財務・投資に関するリスク

前年にあった「2025年3月期に営業損失・累積損失を計上し、営業キャッシュ・フローもマイナス」との記述が削除された。代わりに、レーザ・オプティカルソリューション事業部が2027年3月期の黒字化に向けた準備期間として、2026年3月期は自社の研究開発費支出を抑え外部顧客からの共同開発費を活用した旨が追記された。研究開発の費用対効果を勘案する方針の表現も、予算の要否を判断するという記載に改められている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 継続的な投資について
当社は継続的な成長のために、新製品又は新技術の開発のための必要な研究開発活動を継続する必要があると考え、これまで積極的に研究開発費に係るコストに投下しており、今後も継続して必要な研究開発活動を行っていく方針であります。
しかしながら、その結果としてレーザ・オプティカルソリューション事業部においては、2027年3月期の黒字化に向けた準備期間である20256年3月期においても営業損失を計上し、累積損失を抱えており、営業キャッシュ・フローもマイナスとなっております。、自社での研究開発費の支出を極力抑え、外部顧客からの共同開発費を活用して研究開発を推進してまいりました。
今後の研究開発活動についてはも、その費用対効果を勘案しながら慎重に行っていく方針ではありて予算の要否を判断しますが、研究開発活動の効果が十分に得られない場合や、開発コストの増加等が生じた場合、想定以上の投資に係る費用が発生することが想定され、中期経営計画が達成できない可能性や営業損益等の黒字化に時間を要する可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

① 継続的な投資について
当社は継続的な成長のために、新製品又は新技術の開発のための必要な研究開発活動を継続する必要があると考え、これまで積極的に研究開発費に係るコストに投下しており、今後も継続して必要な研究開発活動を行っていく方針であります。
しかしながら、その結果として2025年3月期においても営業損失を計上し、累積損失を抱えており、営業キャッシュ・フローもマイナスとなっております。今後の研究開発活動については、その費用対効果を勘案しながら慎重に行っていく方針ではありますが、研究開発活動の効果が十分に得られない場合や、開発コストの増加等が生じた場合、想定以上の投資に係る費用が発生することが想定され、中期経営計画が達成できない可能性や営業損益等の黒字化に時間を要する可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今年

① 継続的な投資について
当社は継続的な成長のために、新製品又は新技術の開発のための必要な研究開発活動を継続する必要があると考え、これまで積極的に研究開発費に係るコストに投下しており、今後も継続して必要な研究開発活動を行っていく方針であります。
レーザ・オプティカルソリューション事業部においては、2027年3月期の黒字化に向けた準備期間である2026年3月期において、自社での研究開発費の支出を極力抑え、外部顧客からの共同開発費を活用して研究開発を推進してまいりました。
今後の研究開発活動についても、その費用対効果を勘案して予算の要否を判断しますが、研究開発活動の効果が十分に得られない場合や、開発コストの増加等が生じた場合、想定以上の投資に係る費用が発生することが想定され、中期経営計画が達成できない可能性や営業損益等の黒字化に時間を要する可能性があり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7)研究開発に関するリスク

研究開発に関するリスクの記載で、「最先端のレーザ技術を既存製品に流用し、生活を豊かにする研究開発」が「最先端のレーザ技術に基づく研究開発」へと表現が簡略化された。また「財務状況等」が「財政状態」に改められ、リスクの内容や影響の評価に実質的な変更はない。

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差分(削除 / 追加)

① 研究開発活動について
当社は最先端のレーザ技術を既存製品に流用し、生活を豊かにするに基づく、研究開発に取り組んでおりますが、当社が業界と市場の変化を十分に予測できず、また、間違った判断をすることで、顧客や市場からの支持を得られる新製品、新技術を提供できない可能性があります。その場合、将来の成長と収益性を低下させ、当社の事業活動、経営成績及び財務状況等政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

① 研究開発活動について
当社は最先端のレーザ技術を既存製品に流用し、生活を豊かにする研究開発に取り組んでおりますが、当社が業界と市場の変化を十分に予測できず、また、間違った判断をすることで、顧客や市場からの支持を得られる新製品、新技術を提供できない可能性があります。その場合、将来の成長と収益性を低下させ、当社の事業活動、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

今年

① 研究開発活動について
当社は最先端のレーザ技術に基づく、研究開発に取り組んでおりますが、当社が業界と市場の変化を十分に予測できず、また、間違った判断をすることで、顧客や市場からの支持を得られる新製品、新技術を提供できない可能性があります。その場合、将来の成長と収益性を低下させ、当社の事業活動、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10)拠点・施設に関するリスク

レーザデバイス事業拠点の横浜市戸塚区への移転について、前年の「2026年4月に移転する予定」から「2026年4月に移転いたしました」へと、予定から実施済みの表現に更新された。MBE装置の移設に伴う立上げ遅延が経営成績・財政状態に影響する可能性があるというリスク記述は、時制のみ変更されて維持されている。

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差分(削除 / 追加)

① レーザデバイス事業部拠点の移転について
当社は2024年4月25日公表のとおり、2026年4月にレーザデバイス事業の拠点を横浜市戸塚区へ移転する予定でありますいたしました。この移転には当社の技術を支えるMBE装置(分子線エピタキシー法による結晶成長装置)の移設も含まれており、本装置は繊細な管理を必要とするため、移設作業には過去の経験を含めた万全な体制を取る予定でっておりますが、移設後の装置立上げが想定通りに進まなかった場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

前年

① レーザデバイス事業部拠点の移転について
当社は2024年4月25日公表のとおり、2026年4月にレーザデバイス事業の拠点を横浜市戸塚区へ移転する予定であります。この移転には当社の技術を支えるMBE装置(分子線エピタキシー法による結晶成長装置)の移設も含まれており、本装置は繊細な管理を必要とするため、移設作業には過去の経験を含めた万全な体制を取る予定ですが、移設後の装置立上げが想定通りに進まなかった場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

今年

① レーザデバイス事業部拠点の移転について
当社は2026年4月にレーザデバイス事業の拠点を横浜市戸塚区へ移転いたしました。この移転には当社の技術を支えるMBE装置(分子線エピタキシー法による結晶成長装置)の移設も含まれており、本装置は繊細な管理を必要とするため、移設作業には過去の経験を含めた万全な体制を取っておりますが、移設後の装置立上げが想定通りに進まなかった場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(13)財務・制度に関するリスク

資金繰りのリスクで、先行して多額の研究開発費が計上されている旨の記載や財務体質強化の表現が削除・簡素化され、公募資金の使途がレーザ・オプティカルソリューション事業および本社運転資金に変更された。また希薄化リスクの項目が株式報酬制度を含む形に拡張され、潜在株式数・発行済株式総数に対する割合(3.1%)の記載が削除された。

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差分(削除 / 追加)

① 配当政策について
当社は、創業以来配当を実施しておらず、本書提出日現在においても、会社法の規定上、配当可能な状態にありません。当面は、内部留保による財務体質の強化及び研究開発活動への再投資を優先させる方針であります。一方、株主への利益還元は重要な経営課題の一つととらえており、経営成績及び財政状態を勘案しつつ、配当の実施を検討してまいります。しかしながら、利益計画が予想どおりに進捗せず、今後も安定的な利益計上ができない場合には、配当による株主への利益還元が困難になる可能性があります。

② 資金繰り及び資金調達等に関するリスク
当社は、研究開発活動の進捗に伴い、先行して多額の研究開発費が計上されております。今後も事業の進捗に伴って運転資金、研究開発投資及び設備投資等の資金需要の増加が見込まれます。今後、継続的に財務体質の強化を図ってまいりも財務の健全性を意識した資金使用を行いますが、収益確保または資金調達の状況によっては、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。また、当社の公募による資金調達の使途に関しましては、レーザ網膜投影製品の製造費用や視覚情報デバイス・オプティカルソリューション事業及び本社の人件費、賃料、知財費等の運転資金に充当する予定でありますが、急激な事業環境の変化等により、当初予定した資金使途以外に利用する場合があり、投資効果が期待どおりにあげられない可能性があります。また、当社の行使価額修正条項付新株予約権による資金調達の使途に関しましては、主にレーザデバイス事業の生産能力増強やM&Aに充当する予定でありますが、急激な事業環境の変化等により、当初予定した資金使途以外に利用する場合があり、投資効果が期待どおりにあげられない可能性があります。

③ 新株予約権の行使や株式報酬制度による株式価値の希薄化について
当社では、取締役、従業員に対するインセンティブを目的としたストック・オプション制度および取締役に対する株式報酬制度を採用しております。また、今後においてもストック・オプション制度や株式報酬制度を活用していくことを検討しており、ます。これらの現在付与している済の新株予約権に加え、や今後付与されるた場合の新株予約権について行使の行使や株式報酬制度による新株発行が行われた場合には、既存株主が有する保有株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。2025年5月末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は1,306,500株であり、発行済株式総数41,761,392株の3.1%に相当しております。

前年

① 配当政策について
当社は、創業以来配当を実施しておらず、本書提出日現在においても、会社法の規定上、配当可能な状態にありません。当面は、内部留保による財務体質の強化及び研究開発活動への再投資を優先させる方針であります。一方、株主への利益還元は重要な経営課題の一つととらえており、経営成績及び財政状態を勘案しつつ、配当の実施を検討してまいります。しかしながら、利益計画が予想どおりに進捗せず、今後も安定的な利益計上ができない場合には、配当による株主への利益還元が困難になる可能性があります。

② 資金繰り及び資金調達等に関するリスク
当社は、研究開発活動の進捗に伴い、先行して多額の研究開発費が計上されております。今後も事業の進捗に伴って運転資金、研究開発投資及び設備投資等の資金需要の増加が見込まれます。今後、継続的に財務体質の強化を図ってまいりますが、収益確保または資金調達の状況によっては、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。また、当社の公募による資金調達の使途に関しましては、レーザ網膜投影製品の製造費用や視覚情報デバイス事業及び本社の人件費、賃料、知財費等の運転資金に充当する予定でありますが、急激な事業環境の変化等により、当初予定した資金使途以外に利用する場合があり、投資効果が期待どおりにあげられない可能性があります。また、当社の行使価額修正条項付新株予約権による資金調達の使途に関しましては、主にレーザデバイス事業の生産能力増強やM&Aに充当する予定でありますが、急激な事業環境の変化等により、当初予定した資金使途以外に利用する場合があり、投資効果が期待どおりにあげられない可能性があります。

③ 新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
当社では、取締役、従業員に対するインセンティブを目的としたストック・オプション制度を採用しております。また、今後においてもストック・オプション制度を活用していくことを検討しており、現在付与している新株予約権に加え、今後付与される新株予約権について行使が行われた場合には、既存株主が有する保有株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。2025年5月末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は1,306,500株であり、発行済株式総数41,761,392株の3.1%に相当しております。

今年

① 配当政策について
当社は、創業以来配当を実施しておらず、本書提出日現在においても、会社法の規定上、配当可能な状態にありません。当面は、内部留保による財務体質の強化及び研究開発活動への再投資を優先させる方針であります。一方、株主への利益還元は重要な経営課題の一つととらえており、経営成績及び財政状態を勘案しつつ、配当の実施を検討してまいります。しかしながら、利益計画が予想どおりに進捗せず、今後も安定的な利益計上ができない場合には、配当による株主への利益還元が困難になる可能性があります。

② 資金繰り及び資金調達等に関するリスク
当社は、事業の進捗に伴って運転資金、研究開発投資及び設備投資等の資金需要の増加が見込まれます。今後も財務の健全性を意識した資金使用を行いますが、収益確保または資金調達の状況によっては、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。また、当社の公募による資金調達の使途に関しましては、レーザ・オプティカルソリューション事業及び本社の人件費、賃料、知財費等の運転資金に充当する予定でありますが、急激な事業環境の変化等により、当初予定した資金使途以外に利用する場合があり、投資効果が期待どおりにあげられない可能性があります。また、当社の行使価額修正条項付新株予約権による資金調達の使途に関しましては、主にレーザデバイス事業の生産能力増強やM&Aに充当する予定でありますが、急激な事業環境の変化等により、当初予定した資金使途以外に利用する場合があり、投資効果が期待どおりにあげられない可能性があります。

③ 新株予約権の行使や株式報酬制度による株式価値の希薄化について
当社では、取締役、従業員に対するインセンティブを目的としたストック・オプション制度および取締役に対する株式報酬制度を採用しております。また、今後においてもストック・オプション制度や株式報酬制度を活用していくことを検討しております。これらの現在付与済の新株予約権や今後付与された場合の新株予約権の行使や株式報酬制度による新株発行が行われた場合には、既存株主が有する保有株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / 内容更新
(1)報告セグメントの決定方法

報告セグメントの一つの名称が「視覚情報デバイス事業」から「レーザ・オプティカルソリューション事業」に変更された。前年は「レーザアイウェア事業」からの名称変更の記載だったが、今年は2026年4月付の名称変更となり、セグメント情報への影響はなく、前事業年度及び当事業年度の情報も変更後の名称で開示している。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「レーザデバイス事業」及び「視覚情報デバイスレーザ・オプティカルソリューション事業」の2つの報告セグメントとしております。
なお、当事業年度2026年4月より、従来「レーザアイウェア視覚情報デバイス事業」としていた報告セグメントの名称を「視覚情報デバイスレーザ・オプティカルソリューション事業」に変更しております。この変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前事業年度及び当事業年度の報告セグメント情報についても、変更後の名称で開示しております。

前年

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「レーザデバイス事業」及び「視覚情報デバイス事業」の2つの報告セグメントとしております。
なお、当事業年度より、従来「レーザアイウェア事業」としていた報告セグメントの名称を「視覚情報デバイス事業」に変更しております。この変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前事業年度の報告セグメント情報についても、変更後の名称で開示しております。

今年

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価する為に、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「レーザデバイス事業」及び「レーザ・オプティカルソリューション事業」の2つの報告セグメントとしております。
なお、2026年4月より、従来「視覚情報デバイス事業」としていた報告セグメントの名称を「レーザ・オプティカルソリューション事業」に変更しております。この変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前事業年度及び当事業年度の報告セグメント情報についても、変更後の名称で開示しております。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / その他
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

報告セグメントの名称が「視覚情報デバイス事業」から「レーザ・オプティカルソリューション事業」に変更された。事業内容の説明(網膜投影技術を使った製品の製造、販売及び開発受託)は前年と同一で、「レーザデバイス事業」の記載にも変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

「レーザデバイス事業」は、GaAs基板をプラットフォームとする通信・産業用の高機能半導体レーザ及びウエハの製造、販売及びメーカ等の新規アプリケーションの光源開発を行う開発受託をしております。
「視覚情報デバイスレーザ・オプティカルソリューション事業」は、網膜投影技術を使った製品の製造、販売及び開発受託をしております。

前年

「レーザデバイス事業」は、GaAs基板をプラットフォームとする通信・産業用の高機能半導体レーザ及びウエハの製造、販売及びメーカ等の新規アプリケーションの光源開発を行う開発受託をしております。
「視覚情報デバイス事業」は、網膜投影技術を使った製品の製造、販売及び開発受託をしております。

今年

「レーザデバイス事業」は、GaAs基板をプラットフォームとする通信・産業用の高機能半導体レーザ及びウエハの製造、販売及びメーカ等の新規アプリケーションの光源開発を行う開発受託をしております。
「レーザ・オプティカルソリューション事業」は、網膜投影技術を使った製品の製造、販売及び開発受託をしております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 16:27)

前年版がないため比較していません。