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株式会社アルマード

証券コード 49320 / EDINET E35568 / 化学

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

050100150億円2021/3期 売上高 45.5億円2022/3期 売上高 53.7億円2023/3期 売上高 65.3億円2024/3期 売上高 75.4億円2025/3期 売上高 84.8億円2026/3期 売上高 101億円2021/3期 純利益 3.7億円2022/3期 純利益 5.8億円2023/3期 純利益 5.9億円2024/3期 純利益 7億円2025/3期 純利益 6.5億円2026/3期 純利益 5.2億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/345.53.7
2022/353.75.8
2023/365.35.9
2024/375.47
2025/384.86.5
2026/31015.2

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
634万円(+4.1%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
93人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,100万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社DALMA法人1,540,000株16.64%▼ -0.04pt
CBC株式会社法人1,225,000株13.24%▼ -0.03pt
株式会社オージオ法人504,000株5.45%▼ -0.01pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口429,700株4.64%▼ -0.49pt
東京短資株式会社法人53,100株0.57%新規
アルマード従業員持株会法人47,244株0.51%新規

上位株主のうち個人 4 名・合計 6.18%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 137,803株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 12:02)

重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

KAM「商品の評価の妥当性」について、商品の計上額が1,256,777千円(総資産比26.6%)から1,520,744千円(同33.5%)に増加し、商品評価損は洗替え戻入額相殺後の△10,306千円から16,443千円の計上へと変わった。また、主要な仮定が「過年度における商品の販売実績を基礎として算出されている」との説明が追加され、影響先の表現が「商品の貸借対照表価額」から「財務諸表」に変更された。KAMの対象事項自体は前年から変わっていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

商品の評価の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社の当事業年度の貸借対照表において、商品1,256,777520,744千円が計上されており、総資産の26.633.5%を占めている。また、損益計算書において計上されている売上原価に、商品評価損△10,306千円(洗替え法による戻入額相殺後の額)16,443千円が含まれている。

財務諸表の【注記事項】(重要な会計上の見積り)商品の収益性の低下による帳簿価額の切下げに記載されているとおり、商品は化粧品と健康食品の2つに大きく分類され、これらは消費者から最新のものが好まれ、古いものは敬遠される傾向にある。また、競合他社の商品の台頭により市場価値が下落し、収益性が低下する可能性がある。商品の収益性の低下に係る見積りは個別品目ごとに行われており、収益性の低下が認められる商品については、一定の回転期間に応じて規則的に帳簿価額を切り下げている。
収益性の低下による商品評価損の計上における主要な仮定は、一定の回転期間に応じた販売可能性の低下の程度であるり、過年度における商品の販売実績を基礎として算出されている。一定の回転期間に応じた販売可能性の低下の程度を見積もるにあ当たっては、見積りの不確実性を伴うことから、経営管理者による主観的な判断が商品の貸借対照表価額財務諸表に重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、商品の評価の妥当性が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は商品の評価の妥当性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

商品の評価の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社の当事業年度の貸借対照表において、商品1,256,777千円が計上されており、総資産の26.6%を占めている。また、損益計算書において計上されている売上原価に、商品評価損△10,306千円(洗替え法による戻入額相殺後の額)が含まれている。

財務諸表の【注記事項】(重要な会計上の見積り)商品の収益性の低下による帳簿価額の切下げに記載されているとおり、商品は化粧品と健康食品の2つに大きく分類され、これらは消費者から最新のものが好まれ、古いものは敬遠される傾向にある。また、競合他社の商品の台頭により市場価値が下落し、収益性が低下する可能性がある。商品の収益性の低下に係る見積りは個別品目ごとに行われており、収益性の低下が認められる商品については、一定の回転期間に応じて規則的に帳簿価額を切り下げている。
収益性の低下による商品評価損の計上における主要な仮定は、一定の回転期間に応じた販売可能性の低下の程度である。一定の回転期間に応じた販売可能性の低下の程度を見積もるにあたっては、見積りの不確実性を伴うことから、経営管理者による主観的な判断が商品の貸借対照表価額に重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、商品の評価の妥当性が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は商品の評価の妥当性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

商品の評価の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社の当事業年度の貸借対照表において、商品1,520,744千円が計上されており、総資産の33.5%を占めている。また、損益計算書において計上されている売上原価に、商品評価損16,443千円が含まれている。

財務諸表の【注記事項】(重要な会計上の見積り)商品の収益性の低下による帳簿価額の切下げに記載されているとおり、商品は化粧品と健康食品の2つに大きく分類され、これらは消費者から最新のものが好まれ、古いものは敬遠される傾向にある。また、競合他社の商品の台頭により市場価値が下落し、収益性が低下する可能性がある。商品の収益性の低下に係る見積りは個別品目ごとに行われており、収益性の低下が認められる商品については、一定の回転期間に応じて規則的に帳簿価額を切り下げている。
収益性の低下による商品評価損の計上における主要な仮定は、一定の回転期間に応じた販売可能性の低下の程度であり、過年度における商品の販売実績を基礎として算出されている。一定の回転期間に応じた販売可能性の低下の程度を見積もるに当たっては、見積りの不確実性を伴うことから、経営管理者による主観的な判断が財務諸表に重要な影響を及ぼす。
以上から、当監査法人は、商品の評価の妥当性が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。
当監査法人は商品の評価の妥当性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)商品評価損の見積りの合理性の評価

商品評価損の見積りに関する監査手続の記載が一部修正された。経営者の見積りについて「プロセスの有効性」の評価から「精度」の評価へ変更され、基礎情報の検証に「網羅性」が追加された。また、将来の販売計画に関する手続が「販売戦略について経営管理者への質問」に簡素化され、所管部門への質問や関連資料の閲覧の記載が削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・商品評価損算定上の主要な仮定である、一定の回転期間に応じた販売可能性の低下の程度について、過年度の販売可能性に基づく商品評価損の見積額と当該評価損の対象となった商品の当事業年度における販売実績を比較することでにより経営者の見積りプロセスの有効性の精度を評価した。
・製造から期末時点までの経過月数別の商品残高を集計し、各経過月数別の残高比率が過年度から著しく変化していないことを検討し、主要な仮定に反する事象が生じていないかについて検討した。
・一定の回転期間に応じて集計された商品評価損の再計算を実施した。あわせて、商品評価損算定の基礎となる情報の正確性及び網羅性を検証した。
・商品の販売可能性に影響を与える可能性がある将来の販売計画の内容戦略について経営管理者や所管部門への質問及び関連資料の閲覧を行い、主要な仮定の見直しの必要性について検証した。

前年

・商品評価損算定上の主要な仮定である、一定の回転期間に応じた販売可能性の低下の程度について、過年度の販売可能性に基づく商品評価損の見積額と当該評価損の対象となった商品の当事業年度における販売実績を比較することで経営者の見積りプロセスの有効性を評価した。
・製造から期末時点までの経過月数別の商品残高を集計し、各経過月数別の残高比率が過年度から著しく変化していないことを検討し、主要な仮定に反する事象が生じていないかについて検討した。
・一定の回転期間に応じて集計された商品評価損の再計算を実施した。あわせて、商品評価損算定の基礎となる情報の正確性を検証した。
・商品の販売可能性に影響を与える可能性がある将来の販売計画の内容について経営管理者や所管部門への質問及び関連資料の閲覧を行い、主要な仮定の見直しの必要性について検証した。

今年

・商品評価損算定上の主要な仮定である、一定の回転期間に応じた販売可能性の低下の程度について、過年度の販売可能性に基づく商品評価損の見積額と当該評価損の対象となった商品の当事業年度における販売実績を比較することにより経営者の見積りの精度を評価した。
・製造から期末時点までの経過月数別の商品残高を集計し、各経過月数別の残高比率が過年度から著しく変化していないことを検討し、主要な仮定に反する事象が生じていないかについて検討した。
・一定の回転期間に応じて集計された商品評価損の再計算を実施した。あわせて、商品評価損算定の基礎となる情報の正確性及び網羅性を検証した。
・商品の販売可能性に影響を与える可能性がある将来の販売戦略について経営管理者への質問を行い、主要な仮定の見直しの必要性について検証した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 10:03)

前年版がないため比較していません。