rader

株式会社いつも

証券コード 76940 / EDINET E36123 / サービス業

危険信号

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業績の推移

-50050100150200億円2022/3期 売上高 117億円2023/3期 売上高 123億円2024/3期 売上高 139億円2025/3期 売上高 139億円2026/3期 売上高 179億円2022/3期 純利益 3.6億円2023/3期 純利益 -2.2億円2024/3期 純利益 2.6億円2025/3期 純利益 -98.1百万円2026/3期 純利益 1.6億円2022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2022/31173.6
2023/3123-2.2
2024/31392.6
2025/3139-1
2026/31791.6

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
559万円(+6.7%)
女性管理職比率
39.0%(+12.2pt)
男性育休取得率
75.0%(+15.0pt)
男女賃金差異
89.5%(+2.6pt)
従業員数
200人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,650万円(前年比 +2.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社つづく法人2,400,000株40.37%▼ -0.11pt
株式会社望月智之事務所法人1,200,000株20.19%▼ -0.05pt
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)法人92,900株1.56%新規
JPモルガン証券株式会社法人64,000株1.08%▲ +0.15pt
楽天証券株式会社共有口信託口45,300株0.76%新規
株式会社SBI証券法人40,162株0.68%▼ -0.33pt
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510371 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口38,800株0.65%新規

上位株主のうち個人 3 名・合計 7.57%

役員 6 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,049,110株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 13:11)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / リスク削除
(2)当社グループの事業について

「共創・自創バリューアップ」への言及が②から削除され、見出しが「協業ブランドパートナーについて」に変更された。⑤は「仕入れ及び為替変動について」から「需要予測に基づく仕入れについて」へ改題され、海外輸入や為替(円安)による商品原価上昇リスクの記述が削除された(過剰在庫の影響も「キャッシュ・フローへの影響や商品評価損」から財政状態・経営成績への影響という一般表現に変更)。Oneコマース項の対応策から「営業部門と連携し」の文言も削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① Oneコマースについて
Oneコマースは、国内の複数のECプラットフォームにおける、マーケティング、コンサルティング、デザイン、サイト運営等の事業における様々な支援サービスを提供しております。このサービスによって獲得したユーザーの新規契約件数及び継続率は重要な要素であり、WEBセミナー等のマーケティング活動による新規取引先の獲得、ユーザーの利便性の向上、取扱う情報やサービスの拡充等の施策を通じて、新規契約件数の確保、継続率の維持・向上を図っております。しかしながら、何らかの施策の見誤りやトラブル等で、新規契約件数や継続率が想定を大きく下回る事態が続いた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの発生時期や影響度を事前に予測することは合理的に不可能なため、当該事象の発生については、営業部門と連携し、顧客満足度を高めることでサービスの向上に努めてまいります。当該リスクの発生時期や影響度を事前に予測することは合理的に不可能なため、当該事象の発生については、顧客満足度を高めることでサービスの向上に努めてまいります。

② 協業ブランドパートナー、共創・自創バリューアップについて
協業ブランドパートナー及び共創・自創バリューアップは、当社グループがAmazon、楽天市場、Yahoo!② 協業ブランドパートナーについて
協業ブランドパートナーは、当社グループがAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングをはじめとしたECプラットフォーム上で、自社ブランドの商品販売またはブランド・メーカーの公式ショップを運営し、商品を仕入れ、一般消費者からの受注対応、物流倉庫での保管・出荷まで一気通貫でサービスを提供しております。当社グループが出店するECプラットフォームにて運営方針の変更などにより、出店に関する費用が増加した場合やECプラットフォームを利用する消費者が減少する場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、消費者の嗜好や時代変化に対応するため、市場調査に基づいた製品開発やリブランディングを行っておりますが、消費者の嗜好や流行の変化に伴い、当社グループが取扱うブランドの人気が低下した場合や受託しているブランドとの契約解除があった場合にも、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの発生時期や影響度を事前に想定することは合理的に不可能なため、当該事象の発生については常に市場環境をモニタリングするほか、新規取引先の開拓やブランド数の増加により1ブランドの当社への影響の低減に努めるなど、対策を講じてまいります。

③ 物流外注先の活用について
当社グループの提供する協業ブランドパートナーにおける物流サービスは、当社グループが提携している物流倉庫会社に外注しております。現状では、有力な協力会社と長期的かつ安定的な取引関係を保っておりますが、必要なキャパシティが確保できない場合、物流の運賃上昇があった場合あるいは新たな協力会社が発掘できなかった場合には、サービスの円滑な提供及び積極的な受注活動が阻害され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクを事前に想定することは合理的に不可能なため、各商材に最適な物流倉庫を選定し外注することで、リスク分散に努めてまいります。

④ 新規事業について
当社グループは、事業規模の拡大と収益源の多様化を実現するために、新規事業への取組を進めていく方針であります。新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の期間と投資を要することが予想され、全体の利益率を低下させる可能性があります。また、将来の事業環境の変化等により、新規事業が当初の計画どおりに推移せず、新規事業への投資に対し十分な回収を行うことができなかった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 仕入れ及び為替変動について
⑤ 需要予測に基づく仕入れについて
当社グループが販売する商品の大部分は、需要予測に基づいた仕入を行っております。しかしながら、実際の受注が需要予測を上回った場合には販売機会を失うこととなり、実際の受注が需要予測を下回った場合には、過剰在庫が発生し、キャッシュ・フローへの影響や商品評価損が発生する可能性があります。また、共創・自創バリューアップで取扱う商品等は主として海外から輸入しております。そのため、為替相場の変動(主に円安)により、商品原価が上昇し販売価格に転嫁できない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。しかしながら、実際の受注が需要予測を上回った場合には販売機会を失うこととなり、実際の受注が需要予測を下回った場合には過剰在庫が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクが顕在化する可能性は、経済状況や主要市場における需要の変化により常に起こりうるものとして認識しております。当社グループでは、市場動向を分析し、過剰在庫が発生しないよう適正在庫のコントロールを行ってまいります。

⑥ 地政学リスクについて
当社グループは、共創・自創バリューアップにおいて取扱い商品等を主として海外から輸入しており、また一部ブランドについて中国をはじめとした海外代理店へ販売しております。そのため、主に中国の経済情勢や、地政学的なリスク等によりコストの高騰や調達が困難になる場合、また海外顧客からの需要が減少し受注減となる場合は、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。その対応として、当社グループは、国際情勢を注視するとともに、調達先の見直しや販路の拡大を図り、リスクの分散化を図っております。

前年

① Oneコマースについて
Oneコマースは、国内の複数のECプラットフォームにおける、マーケティング、コンサルティング、デザイン、サイト運営等の事業における様々な支援サービスを提供しております。このサービスによって獲得したユーザーの新規契約件数及び継続率は重要な要素であり、WEBセミナー等のマーケティング活動による新規取引先の獲得、ユーザーの利便性の向上、取扱う情報やサービスの拡充等の施策を通じて、新規契約件数の確保、継続率の維持・向上を図っております。しかしながら、何らかの施策の見誤りやトラブル等で、新規契約件数や継続率が想定を大きく下回る事態が続いた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの発生時期や影響度を事前に予測することは合理的に不可能なため、当該事象の発生については、営業部門と連携し、顧客満足度を高めることでサービスの向上に努めてまいります。

② 協業ブランドパートナー、共創・自創バリューアップについて
協業ブランドパートナー及び共創・自創バリューアップは、当社グループがAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングをはじめとしたECプラットフォーム上で、自社ブランドの商品販売またはブランド・メーカーの公式ショップを運営し、商品を仕入れ、一般消費者からの受注対応、物流倉庫での保管・出荷まで一気通貫でサービスを提供しております。当社グループが出店するECプラットフォームにて運営方針の変更などにより、出店に関する費用が増加した場合やECプラットフォームを利用する消費者が減少する場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、消費者の嗜好や時代変化に対応するため、市場調査に基づいた製品開発やリブランディングを行っておりますが、消費者の嗜好や流行の変化に伴い、当社グループが取扱うブランドの人気が低下した場合や受託しているブランドとの契約解除があった場合にも、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの発生時期や影響度を事前に想定することは合理的に不可能なため、当該事象の発生については常に市場環境をモニタリングするほか、新規取引先の開拓やブランド数の増加により1ブランドの当社への影響の低減に努めるなど、対策を講じてまいります。

③ 物流外注先の活用について
当社グループの提供する協業ブランドパートナーにおける物流サービスは、当社グループが提携している物流倉庫会社に外注しております。現状では、有力な協力会社と長期的かつ安定的な取引関係を保っておりますが、必要なキャパシティが確保できない場合、物流の運賃上昇があった場合あるいは新たな協力会社が発掘できなかった場合には、サービスの円滑な提供及び積極的な受注活動が阻害され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクを事前に想定することは合理的に不可能なため、各商材に最適な物流倉庫を選定し外注することで、リスク分散に努めてまいります。

④ 新規事業について
当社グループは、事業規模の拡大と収益源の多様化を実現するために、新規事業への取組を進めていく方針であります。新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の期間と投資を要することが予想され、全体の利益率を低下させる可能性があります。また、将来の事業環境の変化等により、新規事業が当初の計画どおりに推移せず、新規事業への投資に対し十分な回収を行うことができなかった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 仕入れ及び為替変動について
当社グループが販売する商品の大部分は、需要予測に基づいた仕入を行っております。しかしながら、実際の受注が需要予測を上回った場合には販売機会を失うこととなり、実際の受注が需要予測を下回った場合には、過剰在庫が発生し、キャッシュ・フローへの影響や商品評価損が発生する可能性があります。また、共創・自創バリューアップで取扱う商品等は主として海外から輸入しております。そのため、為替相場の変動(主に円安)により、商品原価が上昇し販売価格に転嫁できない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクが顕在化する可能性は、経済状況や主要市場における需要の変化により常に起こりうるものとして認識しております。当社グループでは、市場動向を分析し、過剰在庫が発生しないよう適正在庫のコントロールを行ってまいります。

⑥ 地政学リスクについて
当社グループは、共創・自創バリューアップにおいて取扱い商品等を主として海外から輸入しており、また一部ブランドについて中国をはじめとした海外代理店へ販売しております。そのため、主に中国の経済情勢や、地政学的なリスク等によりコストの高騰や調達が困難になる場合、また海外顧客からの需要が減少し受注減となる場合は、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。その対応として、当社グループは、国際情勢を注視するとともに、調達先の見直しや販路の拡大を図り、リスクの分散化を図っております。

今年

① Oneコマースについて
Oneコマースは、国内の複数のECプラットフォームにおける、マーケティング、コンサルティング、デザイン、サイト運営等の事業における様々な支援サービスを提供しております。このサービスによって獲得したユーザーの新規契約件数及び継続率は重要な要素であり、WEBセミナー等のマーケティング活動による新規取引先の獲得、ユーザーの利便性の向上、取扱う情報やサービスの拡充等の施策を通じて、新規契約件数の確保、継続率の維持・向上を図っております。しかしながら、何らかの施策の見誤りやトラブル等で、新規契約件数や継続率が想定を大きく下回る事態が続いた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの発生時期や影響度を事前に予測することは合理的に不可能なため、当該事象の発生については、顧客満足度を高めることでサービスの向上に努めてまいります。

② 協業ブランドパートナーについて
協業ブランドパートナーは、当社グループがAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングをはじめとしたECプラットフォーム上で、自社ブランドの商品販売またはブランド・メーカーの公式ショップを運営し、商品を仕入れ、一般消費者からの受注対応、物流倉庫での保管・出荷まで一気通貫でサービスを提供しております。当社グループが出店するECプラットフォームにて運営方針の変更などにより、出店に関する費用が増加した場合やECプラットフォームを利用する消費者が減少する場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、消費者の嗜好や時代変化に対応するため、市場調査に基づいた製品開発やリブランディングを行っておりますが、消費者の嗜好や流行の変化に伴い、当社グループが取扱うブランドの人気が低下した場合や受託しているブランドとの契約解除があった場合にも、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの発生時期や影響度を事前に想定することは合理的に不可能なため、当該事象の発生については常に市場環境をモニタリングするほか、新規取引先の開拓やブランド数の増加により1ブランドの当社への影響の低減に努めるなど、対策を講じてまいります。

③ 物流外注先の活用について
当社グループの提供する協業ブランドパートナーにおける物流サービスは、当社グループが提携している物流倉庫会社に外注しております。現状では、有力な協力会社と長期的かつ安定的な取引関係を保っておりますが、必要なキャパシティが確保できない場合、物流の運賃上昇があった場合あるいは新たな協力会社が発掘できなかった場合には、サービスの円滑な提供及び積極的な受注活動が阻害され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクを事前に想定することは合理的に不可能なため、各商材に最適な物流倉庫を選定し外注することで、リスク分散に努めてまいります。

④ 新規事業について
当社グループは、事業規模の拡大と収益源の多様化を実現するために、新規事業への取組を進めていく方針であります。新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の期間と投資を要することが予想され、全体の利益率を低下させる可能性があります。また、将来の事業環境の変化等により、新規事業が当初の計画どおりに推移せず、新規事業への投資に対し十分な回収を行うことができなかった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 需要予測に基づく仕入れについて
当社グループが販売する商品の大部分は、需要予測に基づいた仕入を行っております。しかしながら、実際の受注が需要予測を上回った場合には販売機会を失うこととなり、実際の受注が需要予測を下回った場合には過剰在庫が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクが顕在化する可能性は、経済状況や主要市場における需要の変化により常に起こりうるものとして認識しております。当社グループでは、市場動向を分析し、過剰在庫が発生しないよう適正在庫のコントロールを行ってまいります。

⑥ 地政学リスクについて
当社グループは、共創・自創バリューアップにおいて取扱い商品等を主として海外から輸入しており、また一部ブランドについて中国をはじめとした海外代理店へ販売しております。そのため、主に中国の経済情勢や、地政学的なリスク等によりコストの高騰や調達が困難になる場合、また海外顧客からの需要が減少し受注減となる場合は、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。その対応として、当社グループは、国際情勢を注視するとともに、調達先の見直しや販路の拡大を図り、リスクの分散化を図っております。
重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

KAMの1件目が「のれんの評価」から「株式会社ピースユーに係るのれんの評価」に特定され、のれん計上額は268,811千円(総資産の3.1%)から213,195千円(同2.2%)に変更された。監査手続の記述が、会社担当者への質問や外部の市場動向資料の閲覧などより具体的な内容に改められた。収益計上の内部統制のKAMは維持され、売上高が13,940,858千円から17,878,317千円に更新された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

のれんの評価
株式会社ピースユーに係るのれんの評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
【注記事項】(重要な会計上の見積り)3.に記載のとおり、2025年3月31日現在の連結財務諸表におけるのれんの計上額は268,811千円と連結総資産の3.1%を占めている。【注記事項】(重要な会計上の見積り)3.に記載のとおり、会社は、当連結会計年度末の連結貸借対照表において、2023年2月に取得した株式会社ピースユーに係るのれん213,195千円を計上しており、これは連結総資産の2.2%を占めている。会社は、主に共創・自創バリューアップやECプラットフォームを提供すること等を目的に、株式取得や事業譲受を実施しており、その超過収益力をのれんとして計上している。
会社は、連結財務諸表上ののれんについて、のれんを含む資産グループを独立したキャッシュ・フローを生み出すより大きな単位として減損の兆候を把握している。減損の兆候が把握された資産グループに帰属するのれんについては、のれんが生じた子会社の将来事業計画を基礎として割引前将来キャッシュ・フローを見積り、その合計がのれんを含む資産グループの帳簿価額を下回る場合には、減損損失の認識を行っている。
当該のれんを含む資産グループについて、減損損失の認識の判定に必要な将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる将来事業計画には、手数料率やGMV等の重要な仮定が用いられている。
将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定を含む将来事業計画は、経営者の判断により重要な影響を受けるものであり、経営環境の変化等の不確実性を伴うため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる重要な仮定を含む将来事業計画は、経営者の判断により重要な影響を受けるものであり、経営環境の変化等の不確実性を伴うため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、のれんの評価について検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。当監査法人は、株式会社ピースユーに係るのれんの評価について検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・ 経営者が実施したのれんの評価方法について理解するとともに、のれんの評価に関連する内部統制を理解した。
・ のれんの評価に利用した将来事業計画と実績値とを比較し、乖離がある場合には、その要因について分析を行うとともに、経営者への質問を実施し、当該事業計画の見積りの不確実性を評価した。
・ のれんの評価に利用した将来事業計画と経営者によって承認された事業計画との整合性を確かめた。また、経営環境の変化等が経営者によって承認された事業計画に適切に反映されているかどうかについて検討した。また、経営環境の変化等が経営者によって承認された事業計画に適切に反映されているかどうかについて、経営者への質問や分析的手続により検討した。
・ 経営者によって承認された事業計画の策定方法や見積りに用いられた重要な仮定である手数料率やGMV等について、経営者への質問、分析的手続、関連資料の閲覧を行い、将来事業計画の合理性と実行可能性を確かめた。・ 経営者によって承認された事業計画の策定方法や見積りに用いられた重要な仮定である手数料率やGMV等について、会社担当者への質問、分析的手続、入手可能な市場動向に関する外部資料の閲覧を行い、将来事業計画の合理性と実行可能性を確かめた。

収益計上の前提となる内部統制の評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、当連結会計年度において連結損益計算書上、売上高を13,940,858千円計上している。会社グループは、当連結会計年度において連結損益計算書上、売上高を17,878,317千円計上している。会社のサービスラインは、Oneコマース、協業ブランドパートナー、共創・自創バリューアップ及びECプラットフォームに大別されるが、特に親会社においては、多種多様なサービスがあり、様々な契約内容・条件を有している。
多種多様なサービスに対応し、販売プロセスに係る業務はITシステムに高度に依拠しており、販売に係る複数のシステムと会計システムとの連携により処理が行われている。また、それらのサービスはインターネット通信網に依存しており、バックアップ及び可及的速やかな復旧を可能とするために、サーバーは外部のデータセンターに設置している。また、それらのサービスはインターネット通信網に依存しており、バックアップ及び迅速な復旧を可能とするために、サーバーは外部のデータセンターに設置している。
当監査法人は、収益が適切に連結財務諸表に反映されているかどうかを検討するに当たり、収益計上に対する実証手続による数値の直接的な検証の前提として、関連するITシステムを中心とした内部統制が適切に整備・運用されていることが極めて重要であるため、当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。当監査法人は、収益が適切に連結財務諸表に反映されているかどうかを検討するに当たり、収益計上に対する実証手続による数値の直接的な検証の前提として、関連するITシステムを中心とした内部統制が適切に整備・運用されていることが極めて重要であると考え、当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、当監査法人内のIT専門家を監査チームに含めることにより、取引の開始から収益計上に至るまでの業務フロー及びITシステムにおける一連のデータフロー、処理プロセス及び自動化された内部統制を理解し、ITシステム全体の正確性を担保するために構築された内部統制の有効性を評価した。当監査法人は、収益計上の前提となる内部統制の評価に当たり、当監査法人内のIT専門家を監査チームに含めることにより、取引の開始から収益計上に至るまでの業務フロー及びITシステムにおける一連のデータフロー、処理プロセス及び自動化された内部統制を理解し、ITシステム全体の正確性を担保するために構築された内部統制の有効性を評価した。
加えて、収益計上額に係る根拠証憑との突合及び入力統制等の手動による統制も含めた、関連する販売プロセスに係る内部統制の有効性を評価した。
実施した監査手続は以下のとおりである。
・ 主要なITシステムにおける開発・変更管理、運用管理、セキュリティ管理、外部委託管理について全般統制の評価を実施した。
・ 販売系システム及び会計システムに関し、連携するシステム間のインターフェースについて、その正確性・網羅性の検証を実施した。
・ 役務提供に係る売上取引に関しては、入力統制に対する評価手続の一環として、試査により売上データと入力根拠資料との突合を行い、売上データの正確性を確かめた。
・ 契約期間に応じて各月に売上計上を行う取引について、その計算過程及び結果を確かめるなど、自動化された業務処理統制の有効性を確かめた。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

のれんの評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
【注記事項】(重要な会計上の見積り)3.に記載のとおり、2025年3月31日現在の連結財務諸表におけるのれんの計上額は268,811千円と連結総資産の3.1%を占めている。会社は、主に共創・自創バリューアップやECプラットフォームを提供すること等を目的に、株式取得や事業譲受を実施しており、その超過収益力をのれんとして計上している。
会社は、連結財務諸表上ののれんについて、のれんを含む資産グループを独立したキャッシュ・フローを生み出すより大きな単位として減損の兆候を把握している。減損の兆候が把握された資産グループに帰属するのれんについては、のれんが生じた子会社の将来事業計画を基礎として割引前将来キャッシュ・フローを見積り、その合計がのれんを含む資産グループの帳簿価額を下回る場合には、減損損失の認識を行っている。
当該のれんを含む資産グループについて、減損損失の認識の判定に必要な将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる将来事業計画には、手数料率やGMV等の重要な仮定が用いられている。
将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定を含む将来事業計画は、経営者の判断により重要な影響を受けるものであり、経営環境の変化等の不確実性を伴うため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、のれんの評価について検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・ 経営者が実施したのれんの評価方法について理解するとともに、のれんの評価に関連する内部統制を理解した。
・ のれんの評価に利用した将来事業計画と実績値とを比較し、乖離がある場合には、その要因について分析を行うとともに、経営者への質問を実施し、当該事業計画の見積りの不確実性を評価した。
・ のれんの評価に利用した将来事業計画と経営者によって承認された事業計画との整合性を確かめた。また、経営環境の変化等が経営者によって承認された事業計画に適切に反映されているかどうかについて検討した。
・ 経営者によって承認された事業計画の策定方法や見積りに用いられた重要な仮定である手数料率やGMV等について、経営者への質問、分析的手続、関連資料の閲覧を行い、将来事業計画の合理性と実行可能性を確かめた。

収益計上の前提となる内部統制の評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、当連結会計年度において連結損益計算書上、売上高を13,940,858千円計上している。会社のサービスラインは、Oneコマース、協業ブランドパートナー、共創・自創バリューアップ及びECプラットフォームに大別されるが、特に親会社においては、多種多様なサービスがあり、様々な契約内容・条件を有している。
多種多様なサービスに対応し、販売プロセスに係る業務はITシステムに高度に依拠しており、販売に係る複数のシステムと会計システムとの連携により処理が行われている。また、それらのサービスはインターネット通信網に依存しており、バックアップ及び可及的速やかな復旧を可能とするために、サーバーは外部のデータセンターに設置している。
当監査法人は、収益が適切に連結財務諸表に反映されているかどうかを検討するに当たり、収益計上に対する実証手続による数値の直接的な検証の前提として、関連するITシステムを中心とした内部統制が適切に整備・運用されていることが極めて重要であるため、当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、当監査法人内のIT専門家を監査チームに含めることにより、取引の開始から収益計上に至るまでの業務フロー及びITシステムにおける一連のデータフロー、処理プロセス及び自動化された内部統制を理解し、ITシステム全体の正確性を担保するために構築された内部統制の有効性を評価した。
加えて、収益計上額に係る根拠証憑との突合及び入力統制等の手動による統制も含めた、関連する販売プロセスに係る内部統制の有効性を評価した。
実施した監査手続は以下のとおりである。
・ 主要なITシステムにおける開発・変更管理、運用管理、セキュリティ管理、外部委託管理について全般統制の評価を実施した。
・ 販売系システム及び会計システムに関し、連携するシステム間のインターフェースについて、その正確性・網羅性の検証を実施した。
・ 役務提供に係る売上取引に関しては、入力統制に対する評価手続の一環として、試査により売上データと入力根拠資料との突合を行い、売上データの正確性を確かめた。
・ 契約期間に応じて各月に売上計上を行う取引について、その計算過程及び結果を確かめるなど、自動化された業務処理統制の有効性を確かめた。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

株式会社ピースユーに係るのれんの評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
【注記事項】(重要な会計上の見積り)3.に記載のとおり、会社は、当連結会計年度末の連結貸借対照表において、2023年2月に取得した株式会社ピースユーに係るのれん213,195千円を計上しており、これは連結総資産の2.2%を占めている。会社は、主に共創・自創バリューアップやECプラットフォームを提供すること等を目的に、株式取得や事業譲受を実施しており、その超過収益力をのれんとして計上している。
会社は、連結財務諸表上ののれんについて、のれんを含む資産グループを独立したキャッシュ・フローを生み出すより大きな単位として減損の兆候を把握している。減損の兆候が把握された資産グループに帰属するのれんについては、のれんが生じた子会社の将来事業計画を基礎として割引前将来キャッシュ・フローを見積り、その合計がのれんを含む資産グループの帳簿価額を下回る場合には、減損損失の認識を行っている。
当該のれんを含む資産グループについて、減損損失の認識の判定に必要な将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる将来事業計画には、手数料率やGMV等の重要な仮定が用いられている。
将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる重要な仮定を含む将来事業計画は、経営者の判断により重要な影響を受けるものであり、経営環境の変化等の不確実性を伴うため、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、株式会社ピースユーに係るのれんの評価について検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・ 経営者が実施したのれんの評価方法について理解するとともに、のれんの評価に関連する内部統制を理解した。
・ のれんの評価に利用した将来事業計画と実績値とを比較し、乖離がある場合には、その要因について分析を行うとともに、経営者への質問を実施し、当該事業計画の見積りの不確実性を評価した。
・ のれんの評価に利用した将来事業計画と経営者によって承認された事業計画との整合性を確かめた。また、経営環境の変化等が経営者によって承認された事業計画に適切に反映されているかどうかについて、経営者への質問や分析的手続により検討した。
・ 経営者によって承認された事業計画の策定方法や見積りに用いられた重要な仮定である手数料率やGMV等について、会社担当者への質問、分析的手続、入手可能な市場動向に関する外部資料の閲覧を行い、将来事業計画の合理性と実行可能性を確かめた。

収益計上の前提となる内部統制の評価
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社グループは、当連結会計年度において連結損益計算書上、売上高を17,878,317千円計上している。会社のサービスラインは、Oneコマース、協業ブランドパートナー、共創・自創バリューアップ及びECプラットフォームに大別されるが、特に親会社においては、多種多様なサービスがあり、様々な契約内容・条件を有している。
多種多様なサービスに対応し、販売プロセスに係る業務はITシステムに高度に依拠しており、販売に係る複数のシステムと会計システムとの連携により処理が行われている。また、それらのサービスはインターネット通信網に依存しており、バックアップ及び迅速な復旧を可能とするために、サーバーは外部のデータセンターに設置している。
当監査法人は、収益が適切に連結財務諸表に反映されているかどうかを検討するに当たり、収益計上に対する実証手続による数値の直接的な検証の前提として、関連するITシステムを中心とした内部統制が適切に整備・運用されていることが極めて重要であると考え、当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、収益計上の前提となる内部統制の評価に当たり、当監査法人内のIT専門家を監査チームに含めることにより、取引の開始から収益計上に至るまでの業務フロー及びITシステムにおける一連のデータフロー、処理プロセス及び自動化された内部統制を理解し、ITシステム全体の正確性を担保するために構築された内部統制の有効性を評価した。
加えて、収益計上額に係る根拠証憑との突合及び入力統制等の手動による統制も含めた、関連する販売プロセスに係る内部統制の有効性を評価した。
実施した監査手続は以下のとおりである。
・ 主要なITシステムにおける開発・変更管理、運用管理、セキュリティ管理、外部委託管理について全般統制の評価を実施した。
・ 販売系システム及び会計システムに関し、連携するシステム間のインターフェースについて、その正確性・網羅性の検証を実施した。
・ 役務提供に係る売上取引に関しては、入力統制に対する評価手続の一環として、試査により売上データと入力根拠資料との突合を行い、売上データの正確性を確かめた。
・ 契約期間に応じて各月に売上計上を行う取引について、その計算過程及び結果を確かめるなど、自動化された業務処理統制の有効性を確かめた。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 12:51)

前年版がないため比較していません。