rader

株式会社アイスコ

証券コード 76980 / EDINET E36435 / 卸売業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 406億円2022/3期 売上高 423億円2023/3期 売上高 449億円2024/3期 売上高 505億円2025/3期 売上高 547億円2026/3期 売上高 577億円2021/3期 純利益 5.2億円2022/3期 純利益 2.6億円2023/3期 純利益 1.4億円2024/3期 純利益 3.2億円2025/3期 純利益 4.8億円2026/3期 純利益 3.7億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/34065.2
2022/34232.6
2023/34491.4
2024/35053.2
2025/35474.8
2026/35773.7

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
442万円(+1.7%)
女性管理職比率
1.9%(+1.9pt)
男性育休取得率
42.1%(-1.4pt)
男女賃金差異
45.6%(+4.3pt)
従業員数
868人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1,900万円(前年比 +5.6%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社KANコーポレーション法人1,350,000株34.35%▼ -0.21pt
江崎グリコ株式会社法人150,000株3.82%▼ -0.02pt
アイスコ従業員持株会法人142,776株3.63%▼ -0.20pt
大洋建設株式会社法人60,400株1.54%▼ -0.01pt

上位株主のうち個人 6 名・合計 15.35%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,789,800株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 15:32)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 業績の季節的変動

季節的変動のリスク記載の文言は変わらず、参照する年度が2025年3月期から2026年3月期に更新され、四半期別の売上高・営業利益の数値が差し替えられた。売上高合計は54,717,434千円から57,716,328千円、営業利益は627,979千円から782,208千円となり、前年は第3四半期が営業損失だったが今年は営業利益となっている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社のフローズン事業においては、主力商品であるアイスクリームが季節商品であり、アイスクリームの売上は、天候の影響を受ける可能性があります。特に、冷夏の場合はこれらの売上が減少し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、アイスクリームの販売が夏季に集中するため、売上高は第2四半期会計期間の割合が高くなる傾向があります。なお、当事業年度における1年間の売上高及び営業利益は、以下のとおりであります。

(単位:千円)

20256年3月期
第1四半期
第2四半期
第3四半期
第4四半期
合計
売上高
13,648,703
15,471,8604,344,025
16,432,809
13,294,513
12,302,356
54902,894
13,036,600
57,717,4346,328
(構成比)
24.9%
28.35%
24.31%
22.56%
100.0%
営業利益又は営業損失(△)
241,332
310,486
△8,881
85,041
627,979
255,631
449,179
16,434
60,965
782,208
(構成比)
38.4%
492.7%
57.4%
△1.4%
13.52.1%
7.8%
100.0%

前年

当社のフローズン事業においては、主力商品であるアイスクリームが季節商品であり、アイスクリームの売上は、天候の影響を受ける可能性があります。特に、冷夏の場合はこれらの売上が減少し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、アイスクリームの販売が夏季に集中するため、売上高は第2四半期会計期間の割合が高くなる傾向があります。なお、当事業年度における1年間の売上高及び営業利益は、以下のとおりであります。

(単位:千円)

2025年3月期
第1四半期
第2四半期
第3四半期
第4四半期
合計
売上高
13,648,703
15,471,860
13,294,513
12,302,356
54,717,434
(構成比)
24.9%
28.3%
24.3%
22.5%
100.0%
営業利益又は営業損失(△)
241,332
310,486
△8,881
85,041
627,979
(構成比)
38.4%
49.4%
△1.4%
13.5%
100.0%

今年

当社のフローズン事業においては、主力商品であるアイスクリームが季節商品であり、アイスクリームの売上は、天候の影響を受ける可能性があります。特に、冷夏の場合はこれらの売上が減少し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、アイスクリームの販売が夏季に集中するため、売上高は第2四半期会計期間の割合が高くなる傾向があります。なお、当事業年度における1年間の売上高及び営業利益は、以下のとおりであります。

(単位:千円)

2026年3月期
第1四半期
第2四半期
第3四半期
第4四半期
合計
売上高
14,344,025
16,432,809
13,902,894
13,036,600
57,716,328
(構成比)
24.9%
28.5%
24.1%
22.6%
100.0%
営業利益
255,631
449,179
16,434
60,965
782,208
(構成比)
32.7%
57.4%
2.1%
7.8%
100.0%
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 特定の取引先への依存について

特定取引先への依存に関する記載で、数値のみが更新された。(株)クリエイトエス・ディー向け売上割合は21.6%から21.7%、(株)ドン・キホーテ及びグループ会社向けは19.3%から18.7%となり、(株)ナックスからの仕入割合は39.9%から26.5%へ低下した。リスク文言自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社のフローズン事業においては、(株)クリエイトエス・ディー及び(株)ドン・キホーテ及びそのグループ会社に対する総売上高に対する割合が当事業年度においてそれぞれ21.67%及び19.38.7%と高くなっております。また、当社の主な仕入先のうち、(株)ナックスからの総仕入高に対する割合が当事業年度において39.926.5%と高くなっております。今後も当社と当該企業との良好な関係を続けてまいりますが、このような取引関係が継続困難となった場合や、各社の動向等の変化等、何らかの理由により当該企業との取引が大幅に減少する場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社のフローズン事業においては、(株)クリエイトエス・ディー及び(株)ドン・キホーテ及びそのグループ会社に対する総売上高に対する割合が当事業年度においてそれぞれ21.6%及び19.3%と高くなっております。また、当社の主な仕入先のうち、(株)ナックスからの総仕入高に対する割合が当事業年度において39.9%と高くなっております。今後も当社と当該企業との良好な関係を続けてまいりますが、このような取引関係が継続困難となった場合や、各社の動向等の変化等、何らかの理由により当該企業との取引が大幅に減少する場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社のフローズン事業においては、(株)クリエイトエス・ディー及び(株)ドン・キホーテ及びそのグループ会社に対する総売上高に対する割合が当事業年度においてそれぞれ21.7%及び18.7%と高くなっております。また、当社の主な仕入先のうち、(株)ナックスからの総仕入高に対する割合が当事業年度において26.5%と高くなっております。今後も当社と当該企業との良好な関係を続けてまいりますが、このような取引関係が継続困難となった場合や、各社の動向等の変化等、何らかの理由により当該企業との取引が大幅に減少する場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

KAMの対象事項は「フローズン事業における売上高の実在性」で継続しており、監査手続の内容も同一です。前年に記載されていた前事業年度のKAM(繰延税金資産の回収可能性)への言及と「新たに」KAMとした旨の記述が削除され、フローズン事業売上高(47,688,029千円→50,568,092千円)、総売上高(54,717,434千円→57,716,328千円)、構成比(87%→88%)が更新されています。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
当監査法人は、前事業年度の財務諸表の監査において、監査上の主要な検討事項として、以下の事項を記載した。
・繰延税金資産の回収可能性に関する判断
当事業年度の財務諸表の監査において、監査等委員会とコミュニケーションを行った事項の中から、特別な検討を必要とするリスク又は重要な虚偽表示リスクが高いと評価した領域の変化、会社が重要な判断を行った財務諸表の領域に関連する当監査法人の重要な判断、当事業年度において発生した重要な事象又は取引が監査に与える影響等、また監査における相対的な重要性や会社に特有の事項を考慮して、監査上の主要な検討事項とする事項について検討した。
その結果、当事業年度において、新たに「
フローズン事業における売上高の実在性」を監査上の主要な検討事項とした。

フローズン事業における売上高の実在性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、フローズン事業、スーパーマーケット事業を主たる業務としている。
注記事項(収益認識関係)に記載のとおり、フローズン事業における外部顧客への売上高47,688,02950,568,092千円は、損益計算書に計上された売上高547,717,4346,328千円の878%と重要な割合を占める。
注記事項(重要な会計方針)5 収益及び費用の計上
基準に記載のとおり、フローズン事業では、主にアイスクリーム、冷凍食品等の商品の卸売りから収益を獲得している。顧客との販売契約において、商品を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識している。
会社は、売上高を重要な経営指標として位置付けており、フローズン事業における売上高は財務諸表における相対的な重要性が高い。よって、売上高の実在性について、より慎重な監査上の検討を行う必要がある。
以上より、当監査法人は、フローズン事業における売上高の実在性を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、フローズン事業における売上高の実在性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。

・フローズン事業における売上高の認識プロセスに係る内部統制の整備及び運用状況の有効性の評価

・収益認識に関する会計基準等が適切に適用されているかに関する契約書等の閲覧

・直送取引のうち一定の基準を満たす取引先を抽出し、残高確認及び差異分析の実施

・売上取引明細より抽出したサンプルに対する、契約書、納品記録、出荷記録等の関連証憑との突合

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
当監査法人は、前事業年度の財務諸表の監査において、監査上の主要な検討事項として、以下の事項を記載した。
・繰延税金資産の回収可能性に関する判断
当事業年度の財務諸表の監査において、監査等委員会とコミュニケーションを行った事項の中から、特別な検討を必要とするリスク又は重要な虚偽表示リスクが高いと評価した領域の変化、会社が重要な判断を行った財務諸表の領域に関連する当監査法人の重要な判断、当事業年度において発生した重要な事象又は取引が監査に与える影響等、また監査における相対的な重要性や会社に特有の事項を考慮して、監査上の主要な検討事項とする事項について検討した。
その結果、当事業年度において、新たに「フローズン事業における売上高の実在性」を監査上の主要な検討事項とした。

フローズン事業における売上高の実在性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、フローズン事業、スーパーマーケット事業を主たる業務としている。
注記事項(収益認識関係)に記載のとおり、フローズン事業における外部顧客への売上高47,688,029千円は、損益計算書に計上された売上高54,717,434千円の87%と重要な割合を占める。
注記事項(重要な会計方針)5 収益及び費用の計上基準に記載のとおり、フローズン事業では、主にアイスクリーム、冷凍食品等の商品の卸売りから収益を獲得している。顧客との販売契約において、商品を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識している。
会社は、売上高を重要な経営指標として位置付けており、フローズン事業における売上高は財務諸表における相対的な重要性が高い。よって、売上高の実在性について、より慎重な監査上の検討を行う必要がある。
以上より、当監査法人は、フローズン事業における売上高の実在性を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、フローズン事業における売上高の実在性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。

・フローズン事業における売上高の認識プロセスに係る内部統制の整備及び運用状況の有効性の評価

・収益認識に関する会計基準等が適切に適用されているかに関する契約書等の閲覧

・直送取引のうち一定の基準を満たす取引先を抽出し、残高確認及び差異分析の実施

・売上取引明細より抽出したサンプルに対する、契約書、納品記録、出荷記録等の関連証憑との突合

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

フローズン事業における売上高の実在性
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、フローズン事業、スーパーマーケット事業を主たる業務としている。
注記事項(収益認識関係)に記載のとおり、フローズン事業における外部顧客への売上高50,568,092千円は、損益計算書に計上された売上高57,716,328千円の88%と重要な割合を占める。
注記事項(重要な会計方針)5 収益及び費用の計上
基準に記載のとおり、フローズン事業では、主にアイスクリーム、冷凍食品等の商品の卸売りから収益を獲得している。顧客との販売契約において、商品を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識している。
会社は、売上高を重要な経営指標として位置付けており、フローズン事業における売上高は財務諸表における相対的な重要性が高い。よって、売上高の実在性について、より慎重な監査上の検討を行う必要がある。
以上より、当監査法人は、フローズン事業における売上高の実在性を監査上の主要な検討事項であると判断した。
当監査法人は、フローズン事業における売上高の実在性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
・フローズン事業における売上高の認識プロセスに係る内部統制の整備及び運用状況の有効性の評価
・収益認識に関する会計基準等が適切に適用されているかに関する契約書等の閲覧
・直送取引のうち一定の基準を満たす取引先を抽出し、残高確認及び差異分析の実施
・売上取引明細より抽出したサンプルに対する、契約書、納品記録、出荷記録等の関連証憑との突合

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 13:28)

前年版がないため比較していません。