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アップコン株式会社

証券コード 50750 / EDINET E36862 / 建設業

危険信号

重要度 1(軽微)大量保有2025-10-14 09:30
アクアプレコン株式会社がアップコン株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合65.7%)

保有割合が前回の70.73%から65.7%へ大幅に減少(-5.03pt)。保有目的: 安定株主として長期保有を目的としております。 / 発行会社の代表取締役社長の配偶者であり、安定株主として長期保有することを目的としています。 / 発行会社の代表取締役社長であり、安定株主として長期保有することを目的としております。

業績の推移

051015億円2021/1期 売上高 9.1億円2022/1期 売上高 6.7億円2023/1期 売上高 9.2億円2024/1期 売上高 8.5億円2025/1期 売上高 11.9億円2026/1期 売上高 13.9億円2021/1期 純利益 1.8億円2022/1期 純利益 37.6百万円2023/1期 純利益 1.2億円2024/1期 純利益 67.6百万円2025/1期 純利益 2.4億円2026/1期 純利益 3億円2021/12022/12023/12024/12025/12026/12025-10-14 大量保有:アクアプレコン株式会社がアップコン株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合65.7%)(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/19.11.8
2022/16.70.4
2023/19.21.2
2024/18.50.7
2025/111.92.4
2026/113.93

開示データの要約

人的資本

2026-01-31 期(前年 2025-01-31 期比)

平均年収
759万円(+10.5%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
49人

人的資本ランキング

監査

2026-01-31 期

監査報酬
1,800万円(前年比 +12.5%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
アクアプレコン株式会社(65.70%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-01-31 期(前期 2025-01-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
アクアプレコン株式会社法人450,000株10.62%▼ -0.06pt
株式会社エルツ法人72,700株1.71%新規

上位株主のうち個人 8 名・合計 69.14%

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 2,769,800株(2026-01-31 期)

株主を検索する

2026-01-31 期 (提出日 2026-04-23 15:30)

重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
【注記事項】

一時点で移転される完成工事高が当事業年度の完成工事高に占める割合は、前年の97.4%(1,164,220千円/1,194,781千円)から88.7%(1,230,684千円/1,387,514千円)に変更された。KAMの対象(完成工事高の早期計上)や判断理由は同一で、監査手続の記述は「検証した」が「評価した」になるなど一部の表現が変更されたのみである。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

(収益認識関係)に記載のとおり、当事業年度の一時点で移転される財又はサービスに係る完成工事高は1,164,220230,684千円と、当事業年度の完成工事高1,194,781387,514千円の97.488.7%を占めている。
完成工事高は、経営者及び財務諸表利用者が重視する主要な業績指標の一つであり、公表している業績予想を達成するためのプレッシャー等が想定される。そのため、予算達成のプレッシャーから、予算達成が困難と認められる状況において、完成工事高の早期計上を行う潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、一時点で認識される完成工事高の早期計上を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、一時点で認識される完成工事高の早期計上を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・施工完了後、顧客より入手する作業終了確認(検収)の資料と会計記録の一致を確かめた上で完成工事高の計上を承認する統制を検証評価した。
・一定金額以上の工事及びランダムに抽出した工事について、取引件数の範囲を拡大して注文書及び作業終了確認(検収)の資料と会計記録との突合を実施することにより、完成工事高の計上金額及び計上日が根拠となる資料に基づき記録されていることを検証した。
・決算月の翌月における完成工事高のマイナスについて、必要に応じてその根拠となる資料の閲覧や及び経営管理者等に対する質問を実施することにより、当事業年度の完成工事高が翌事業年度において修正されていないことを検証した。
・売上債権の残高確認について、決算日を基準日とし、発送件数を拡大して売上債権の残高確認を実施することにより、売上債権の実在性を検証した。

前年

(収益認識関係)に記載のとおり、当事業年度の一時点で移転される財又はサービスに係る完成工事高は1,164,220千円と、当事業年度の完成工事高1,194,781千円の97.4%を占めている。
完成工事高は、経営者及び財務諸表利用者が重視する主要な業績指標の一つであり、公表している業績予想を達成するためのプレッシャー等が想定される。そのため、予算達成のプレッシャーから、予算達成が困難と認められる状況において、完成工事高の早期計上を行う潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、一時点で認識される完成工事高の早期計上を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、一時点で認識される完成工事高の早期計上を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・施工完了後、顧客より作業終了確認(検収)の資料と会計記録の一致を確かめた上で完成工事高の計上を承認する統制を検証した。
・一定金額以上の工事及びランダムに抽出した工事について、取引件数の範囲を拡大して注文書及び作業終了確認(検収)の資料と会計記録との突合を実施することにより、完成工事高の計上金額及び計上日が根拠となる資料に基づき記録されていることを検証した。
・決算月の翌月における完成工事高のマイナスについて、必要に応じてその根拠となる資料の閲覧や経営管理者等に対する質問を実施することにより、当事業年度の完成工事高が翌事業年度において修正されていないことを検証した。
・決算日を基準日とし、発送件数を拡大して売上債権の残高確認を実施することにより、売上債権の実在性を検証した。

今年

(収益認識関係)に記載のとおり、当事業年度の一時点で移転される財又はサービスに係る完成工事高は1,230,684千円と、当事業年度の完成工事高1,387,514千円の88.7%を占めている。
完成工事高は、経営者及び財務諸表利用者が重視する主要な業績指標の一つであり、公表している業績予想を達成するためのプレッシャー等が想定される。そのため、予算達成のプレッシャーから、予算達成が困難と認められる状況において、完成工事高の早期計上を行う潜在的なリスクが存在する。
以上から、当監査法人は、一時点で認識される完成工事高の早期計上を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、一時点で認識される完成工事高の早期計上を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・施工完了後、顧客より入手する作業終了確認(検収)の資料と会計記録の一致を確かめた上で完成工事高の計上を承認する統制を評価した。
・一定金額以上の工事及びランダムに抽出した工事について、取引件数を拡大して注文書及び作業終了確認(検収)の資料と会計記録との突合を実施することにより、完成工事高の計上金額及び計上日が根拠となる資料に基づき記録されていることを検証した。
・決算月の翌月における完成工事高のマイナスについて、その根拠となる資料の閲覧及び経営管理者等に対する質問を実施することにより、当事業年度の完成工事高が翌事業年度において修正されていないことを検証した。
・売上債権の残高確認について、決算日を基準日とし、発送件数を拡大して実施することにより、売上債権の実在性を検証した。

2025-01-31 期 (提出日 2025-04-25 15:30)

前年版がないため比較していません。