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グローバルセキュリティエキスパート株式会社

証券コード 44170 / EDINET E37147 / 情報・通信業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

050100150億円2025/3期 売上高 88億円2026/3期 売上高 110億円2025/3期 純利益 10.1億円2026/3期 純利益 14.9億円2025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2025/38810.1
2026/311014.9

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
770万円(+3.9%)
女性管理職比率
16.7%(+2.4pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
187人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,270万円(前年比 -1.3%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
2
最大の保有者
みずほ信託銀行株式会社(5.48%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

上位株主のうち個人 3 名・合計 4.12%

役員 13 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 782,652株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 14:10)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9) 新株予約権の行使による株式価値の希薄化について

新株予約権の行使による希薄化リスクの記載で、基準日が2025年5月31日から2026年5月31日に更新された。潜在株式数は9,600株から3,600株に減少し、発行済株式総数は7,647,000株から15,309,600株に増加、希薄化割合は0.1%から0.02%となった。リスクの文言自体に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社は、当社の取締役及び従業員に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与しております。また、今後においても新株予約権を活用したインセンティブプランを活用していく方針であります。これらの新株予約権が権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。本書提出日の前月末現在(20256年5月31日)、これらの新株予約権による潜在株式数は93,600株であり、発行済株式総数7,647,015,309,600株の0.102%に相当しております。

前年

当社は、当社の取締役及び従業員に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与しております。また、今後においても新株予約権を活用したインセンティブプランを活用していく方針であります。これらの新株予約権が権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。本書提出日の前月末現在(2025年5月31日)、これらの新株予約権による潜在株式数は9,600株であり、発行済株式総数7,647,000株の0.1%に相当しております。

今年

当社は、当社の取締役及び従業員に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与しております。また、今後においても新株予約権を活用したインセンティブプランを活用していく方針であります。これらの新株予約権が権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。本書提出日の前月末現在(2026年5月31日)、これらの新株予約権による潜在株式数は3,600株であり、発行済株式総数15,309,600株の0.02%に相当しております。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

売上高の実在性及び期間帰属の適切性というKAMの対象は変わらないが、事業の記述が「コンサルティング、教育事業」「セキュリティソリューション、ITソリューション事業」から、サイバーセキュリティ事業・セキュリティ教育事業・セキュリティ人材事業の3区分での説明に改められた。各事業の提供サービス(セキュリティ訓練、脆弱性診断、認定資格試験などの列挙)が書き換えられており、収益認識基準やリスク認識の記載は同一である。

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差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の実在性及び期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、会社グループは、コンサルティング、サイバーセキュリティ事業、セキュリティ教育事業において、及びセキュリティ人材事業を営んでいる。
サイバーセキュリティに関して顧客の組織・管理体制・人材等の強化・向上のための事業では、コンサルティング、セキュリティ訓練、脆弱性診断、セキュリティ製品の導入・運用サービス等を提供しており、いる。セキュリティソリューション、ITソリューション事業において教育事業では、教育講座及び認定資格試験を提供している。また、セキュリティ製品および運用サービス、ITインフラ構築人材事業では、SES(システムエンジニアリングサービス)等のサービスを提供している。
教育講座サービスのオンデマンド配信講座においては、顧客に配信講座を使用する権利を供与した時点で収益を認識し、オンデマンド配信でない講座においては、受講した時点で収益を認識している。また、セキュリティ製品及び運用サービスにおいては、契約期間に応じて均等按分し収益を認識しており、SES(システムエンジニアリングサービス)においては、毎月のサービス提供実績に応じて収益を認識している。その他のサービスにおいては、当該期間に応じた進捗度に基づき収益を認識している。
連結損益計算書のトップラインである売上高は経営者や投資家が最も重視する経営指標の1つであり、財務諸表の中でも、重要性の高い科目である。また、会社グループが提供するサービスや配信講座を使用する権利は、無形であるため、権利の付与時点、取引の実態、サービスの完了時点の物理的な把握が困難であることから、収益認識に誤謬が生じる、あるいは不適切な収益認識が行われる潜在的リスクがある。したがって、当監査法人は、売上高の実在性及び期間帰属の適切性について、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、売上高の実在性及び期間帰属について、主に、以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の実在性及び期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、会社グループは、コンサルティング、教育事業において、サイバーセキュリティに関して顧客の組織・管理体制・人材等の強化・向上のためのサービスを提供しており、セキュリティソリューション、ITソリューション事業において、セキュリティ製品および運用サービス、ITインフラ構築、SES(システムエンジニアリングサービス)等のサービスを提供している。
教育講座サービスのオンデマンド配信講座においては、顧客に配信講座を使用する権利を供与した時点で収益を認識し、オンデマンド配信でない講座においては、受講した時点で収益を認識している。また、セキュリティ製品及び運用サービスにおいては、契約期間に応じて均等按分し収益を認識しており、SES(システムエンジニアリングサービス)においては、毎月のサービス提供実績に応じて収益を認識している。その他のサービスにおいては、当該期間に応じた進捗度に基づき収益を認識している。
連結損益計算書のトップラインである売上高は経営者や投資家が最も重視する経営指標の1つであり、財務諸表の中でも、重要性の高い科目である。また、会社グループが提供するサービスや配信講座を使用する権利は、無形であるため、権利の付与時点、取引の実態、サービスの完了時点の物理的な把握が困難であることから、収益認識に誤謬が生じる、あるいは不適切な収益認識が行われる潜在的リスクがある。したがって、当監査法人は、売上高の実在性及び期間帰属の適切性について、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、売上高の実在性及び期間帰属について、主に、以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の実在性及び期間帰属の適切性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおり、会社グループは、サイバーセキュリティ事業、セキュリティ教育事業及びセキュリティ人材事業を営んでいる。
サイバーセキュリティ事業では、コンサルティング、セキュリティ訓練、脆弱性診断、セキュリティ製品の導入・運用サービス等を提供している。セキュリティ教育事業では、教育講座及び認定資格試験を提供している。また、セキュリティ人材事業では、SES(システムエンジニアリングサービス)を提供している。
教育講座サービスのオンデマンド配信講座においては、顧客に配信講座を使用する権利を供与した時点で収益を認識し、オンデマンド配信でない講座においては、受講した時点で収益を認識している。また、セキュリティ製品及び運用サービスにおいては、契約期間に応じて均等按分し収益を認識しており、SES(システムエンジニアリングサービス)においては、毎月のサービス提供実績に応じて収益を認識している。その他のサービスにおいては、当該期間に応じた進捗度に基づき収益を認識している。
連結損益計算書のトップラインである売上高は経営者や投資家が最も重視する経営指標の1つであり、財務諸表の中でも、重要性の高い科目である。また、会社グループが提供するサービスや配信講座を使用する権利は、無形であるため、権利の付与時点、取引の実態、サービスの完了時点の物理的な把握が困難であることから、収益認識に誤謬が生じる、あるいは不適切な収益認識が行われる潜在的リスクがある。したがって、当監査法人は、売上高の実在性及び期間帰属の適切性について、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、売上高の実在性及び期間帰属について、主に、以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)実証手続

監査上の主要な検討事項(KAM)の実証手続について、検収書との突合とID引渡し連絡記録の確認が「サービスの内容に応じた証憑との突合」に統合・一般化された。また、オンデマンド講座の記述から「等」が削除され、売上原価の突合対象から「物品」の文言が除かれ、「社員」が「従業員」に変更された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

①ランダムに抽出した売上取引について以下の手続を実施した。
・注文書又は契約書の閲覧による、取引の内容、サービス期間の理解
・サービスの内容に応じて、検収書との突合
・顧客に対する、顧客へのID引渡し連絡記録の確認等の証憑との突合
②期末付近の取引について、上記の手続に加えて以下の手続を実施した。
・期末日時点で完了している案件に対して、売掛金の残高確認及び入金証憑との突合
・期末日時点で完了していない案件に対して、顧客への契約金額の確認
・事業部門の責任者または担当者にサービスの内容を質問するとともに、顧客への報告資料の閲覧
・オンデマンド配信の教育講座サービス等については、講座配信システムの管理画面でのサービス利用状況の閲覧や、ID利用のためのシステム上の環境設定を閲覧
・対応する売上原価について、物品や外注業者からの請求書及び社従業員の稼働記録等との突合を実施
③期末月の翌月に計上された売上戻り高を検討した。

前年

①ランダムに抽出した売上取引について以下の手続を実施した。
・注文書又は契約書の閲覧による、取引の内容、サービス期間の理解
・検収書との突合
・顧客に対するID引渡し連絡記録の確認
②期末付近の取引について、上記の手続に加えて以下の手続を実施した。
・期末日時点で完了している案件に対して、売掛金の残高確認及び入金証憑との突合
・期末日時点で完了していない案件に対して、顧客への契約金額の確認
・事業部門の責任者または担当者にサービスの内容を質問するとともに、顧客への報告資料の閲覧
・オンデマンド配信の教育講座サービス等については、講座配信システムの管理画面でのサービス利用状況の閲覧や、ID利用のためのシステム上の環境設定を閲覧
・対応する売上原価について、物品や外注業者からの請求書及び社員の稼働記録等との突合を実施
③期末月の翌月に計上された売上戻り高を検討した。

今年

①ランダムに抽出した売上取引について以下の手続を実施した。
・注文書又は契約書の閲覧による、取引の内容、サービス期間の理解
・サービスの内容に応じて、検収書、顧客へのID引渡し連絡記録等の証憑との突合
②期末付近の取引について、上記の手続に加えて以下の手続を実施した。
・期末日時点で完了している案件に対して、売掛金の残高確認及び入金証憑との突合
・期末日時点で完了していない案件に対して、顧客への契約金額の確認
・事業部門の責任者または担当者にサービスの内容を質問するとともに、顧客への報告資料の閲覧
・オンデマンド配信の教育講座サービスについては、講座配信システムの管理画面でのサービス利用状況の閲覧や、ID利用のためのシステム上の環境設定を閲覧
・対応する売上原価について、外注業者からの請求書及び従業員の稼働記録等との突合を実施
③期末月の翌月に計上された売上戻り高を検討した。
重要度 1(軽微)変更セグメント情報 / その他

セグメント情報の節について、前年は「サイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため記載を省略」との文言であったが、今年は「前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)」という期間の見出しのみの記載に変わっている。セグメント構成そのものの変更を示す記載は確認できない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、サイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

前年

当社グループは、サイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

今年

前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 14:31)

前年版がないため比較していません。