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株式会社サインド

証券コード 42560 / EDINET E37169 / サービス業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0102030億円2023/3期 売上高 13億円2024/3期 売上高 19.5億円2025/3期 売上高 22.4億円2026/3期 売上高 25.4億円2023/3期 純利益 2.3億円2024/3期 純利益 38.3百万円2025/3期 純利益 1.1億円2026/3期 純利益 1.7億円2023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2023/3132.3
2024/319.50.4
2025/322.41.1
2026/325.41.7

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
644万円(+3.8%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
96人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,400万円(前年比 -2.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

上位株主のうち個人 8 名・合計 75.28%

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 4,310,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 16:19)

重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(2) のれんの帳簿価額を複数のサービスに分割する方法について、その前提条件を評価するとともに分割された帳簿価額の算定の正確性を検証した。

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた、のれんの帳簿価額を複数のサービスに分割する方法の前提条件の評価および分割後の帳簿価額の算定の正確性の検証に関する監査手続の記載が、今年は削除されている。

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針変更の注記が、当年度では記載されなくなった。前年度の記載では、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 分割されたのれんを含む、それぞれのサービスにおける減損の兆候の把握に関して、主に以下の監査手続を実施した。

「BeautyMerit」関連売上高に関するKAMで、連結売上高が2,241,255千円から2,542,083千円、単体売上高が1,685,479千円から1,882,498千円へ更新され、単体比率は75.2%から74.1%となった。監査手続の記載もCSV出力の正確性・網羅性の確認やCSVと会計システム間の金額整合性確認といった表現に改められた。KAMの対象自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・ 「かんざし」の新規顧客件数、カスタマーチャーンレート、ARPU及び「BeautyMerit」への切替件数について、取得時の事業計画と実績を対比した。
・ 経営環境の変化について、経営者への質問や取締役会議事録の閲覧を実施した。
・ 外部調査会社が作成した業界分析レポートを参考にする等、事業の見通しに関する経営者の主張の合理性を検討した。

「BeautyMerit」を利用して計上されるサブスクリプション売上高及び初期導入売上高の正確性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、理美容ソリューション事業を営んでおり、クラウド型予約管理システム「BeautyMerit」を通じた事業展開を行っている。連結損益計算書において計上している売上高2,241,255542,083千円に対して、会社の単体売上高は1,685,479882,498千円と75.24.1%を占めており、その大部分は会社の主たるサービスである「BeautyMerit」を利用して計上されるサブスクリプション売上高及び初期導入売上高から構成される。
「BeautyMerit」を利用して計上される売上高は、個々の取引金額は少額であるものの、売上として処理される件数は大量である。
また、会社は日々の顧客の申込みや契約変更・解約情報を手作業により「BeautyMerit」に入力・承認し、毎月の売上高の集計から請求に至る処理後に、売上情報をcsvデータとしてCSV形式で出力し、会計システムに取り込んでいる。このように、会社は、「BeautyMerit」を利用して計上される売上高について、IT統制及びマニュアル統制を整備及び運用している。
当監査法人は、「BeautyMerit」を利用して計上されるサブスクリプション売上高及び初期導入売上高の金額的重要性が高いことから、当該売上高の正確性を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、「BeautyMerit」を利用して計上されるサブスクリプション売上高及び初期導入売上高の正確性を検証するため、ITの専門家を監査チームに含め、主に以下の監査手続を実施した。
・ 「BeautyMerit」及び会計システムの自動化された情報処理統制に対するユーザーアクセス管理、システム変更管理、システム運用管理等のIT全般統制の評価を実施した。
・ 「BeautyMerit」に係る自動化された情報処理統制(マスター入力に係るアクセスコントロール、請求・売上情報の集計計算、出力データのされるCSVファイルの正確性・網羅性、売上情報とcsvデータとの整合性等)の有効性の評価を実施した。
・ サブスクリプション売上高(新規契約)、初期導入売上高、契約変更及び解約について、年間を通じた取引を母集団としてサンプリングを行い、抽出された取引に対して申込み及び契約変更・解約の事実を裏付ける証憑や入金を裏付ける証憑との突合を実施した。
・ サブスクリプション売上高のうち、前連結会計年度から継続している契約に係る売上高については、前連結会計年度末の契約データを基もとに売上高の推定値を算出したうえで、実際の計上額と比較した。
・ 「BeautyMerit」から出力したCSVファイル上の売上高と会計システム間の連携について、数値上の売上高の金額の整合性を確かめた。

前年

・ 「かんざし」の新規顧客件数、カスタマーチャーンレート、ARPU及び「BeautyMerit」への切替件数について、取得時の事業計画と実績を対比した。
・ 経営環境の変化について、経営者への質問や取締役会議事録の閲覧を実施した。
・ 外部調査会社が作成した業界分析レポートを参考にする等、事業の見通しに関する経営者の主張の合理性を検討した。

「BeautyMerit」を利用して計上されるサブスクリプション売上高及び初期導入売上高の正確性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、理美容ソリューション事業を営んでおり、クラウド型予約管理システム「BeautyMerit」を通じた事業展開を行っている。連結損益計算書において計上している売上高2,241,255千円に対して、会社の単体売上高は1,685,479千円と75.2%を占めており、その大部分は会社の主たるサービスである「BeautyMerit」を利用して計上されるサブスクリプション売上高及び初期導入売上高から構成される。
「BeautyMerit」を利用して計上される売上高は、個々の取引金額は少額であるものの、売上として処理される件数は大量である。
また、会社は日々の顧客の申込みや契約変更・解約情報を手作業により「BeautyMerit」に入力・承認し、毎月の売上高の集計から請求に至る処理後に、売上情報をcsvデータとして出力し、会計システムに取り込んでいる。このように、会社は、「BeautyMerit」を利用して計上される売上高について、IT統制及びマニュアル統制を整備及び運用している。
当監査法人は、「BeautyMerit」を利用して計上されるサブスクリプション売上高及び初期導入売上高の金額的重要性が高いことから、当該売上高の正確性を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、「BeautyMerit」を利用して計上されるサブスクリプション売上高及び初期導入売上高の正確性を検証するため、ITの専門家を監査チームに含め、主に以下の監査手続を実施した。
・ 「BeautyMerit」及び会計システムの自動化された情報処理統制に対するユーザーアクセス管理、システム変更管理、システム運用管理等のIT全般統制の評価を実施した。
・ 「BeautyMerit」に係る自動化された情報処理統制(マスター入力に係るアクセスコントロール、請求・売上情報の集計計算、出力データの網羅性、売上情報とcsvデータとの整合性等)の有効性の評価を実施した。
・ サブスクリプション売上高(新規契約)、初期導入売上高、契約変更及び解約について、年間を通じた取引を母集団としてサンプリングを行い、抽出された取引に対して申込み及び契約変更・解約の事実を裏付ける証憑や入金を裏付ける証憑との突合を実施した。
・ サブスクリプション売上高のうち、前連結会計年度から継続している契約に係る売上高については、前連結会計年度末の契約データを基に売上高の推定値を算出したうえで、実際の計上額と比較した。
・ 「BeautyMerit」と会計システム間の連携について、数値の整合性を確かめた。

今年

・ 「かんざし」の新規顧客件数、カスタマーチャーンレート、ARPU及び「BeautyMerit」への切替件数について、取得時の事業計画と実績を対比した。
・ 経営環境の変化について、経営者への質問や取締役会議事録の閲覧を実施した。
・ 外部調査会社が作成した業界分析レポートを参考にする等、事業の見通しに関する経営者の主張の合理性を検討した。

「BeautyMerit」を利用して計上されるサブスクリプション売上高及び初期導入売上高の正確性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、理美容ソリューション事業を営んでおり、クラウド型予約管理システム「BeautyMerit」を通じた事業展開を行っている。連結損益計算書において計上している売上高2,542,083千円に対して、会社の単体売上高は1,882,498千円と74.1%を占めており、その大部分は会社の主たるサービスである「BeautyMerit」を利用して計上されるサブスクリプション売上高及び初期導入売上高から構成される。
「BeautyMerit」を利用して計上される売上高は、個々の取引金額は少額であるものの、売上として処理される件数は大量である。
また、会社は日々の顧客の申込みや契約変更・解約情報を手作業により「BeautyMerit」に入力・承認し、毎月の売上高の集計から請求に至る処理後に、売上情報をCSV形式で出力し、会計システムに取り込んでいる。このように、会社は、「BeautyMerit」を利用して計上される売上高について、IT統制及びマニュアル統制を整備及び運用している。
当監査法人は、「BeautyMerit」を利用して計上されるサブスクリプション売上高及び初期導入売上高の金額的重要性が高いことから、当該売上高の正確性を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、「BeautyMerit」を利用して計上されるサブスクリプション売上高及び初期導入売上高の正確性を検証するため、ITの専門家を監査チームに含め、主に以下の監査手続を実施した。
・ 「BeautyMerit」及び会計システムの自動化された情報処理統制に対するユーザーアクセス管理、システム変更管理、システム運用管理等のIT全般統制の評価を実施した。
・ 「BeautyMerit」に係る自動化された情報処理統制(マスター入力に係るアクセスコントロール、売上情報の集計計算、出力されるCSVファイルの正確性・網羅性等)の有効性の評価を実施した。
・ サブスクリプション売上高(新規契約)、初期導入売上高、契約変更及び解約について、年間を通じた取引を母集団としてサンプリングを行い、抽出された取引に対して申込み及び契約変更・解約の事実を裏付ける証憑や入金を裏付ける証憑との突合を実施した。
・ サブスクリプション売上高のうち、前連結会計年度から継続している契約に係る売上高については、前連結会計年度末の契約データをもとに売上高の推定値を算出したうえで、実際の計上額と比較した。
・ 「BeautyMerit」から出力したCSVファイル上の売上高と会計システム上の売上高の金額の整合性を確かめた。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-30 15:21)

前年版がないため比較していません。