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株式会社オカムラ食品工業

証券コード 29380 / EDINET E38979 / 食料品

危険信号

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業績の推移

0200400600億円2021/6期 売上高 202億円2022/6期 売上高 241億円2023/6期 売上高 289億円2024/6期 売上高 327億円2025/6期 売上高 353億円2026/6期 売上高 427億円2021/6期 純利益 9.9億円2022/6期 純利益 22.5億円2023/6期 純利益 23.9億円2024/6期 純利益 19.7億円2025/6期 純利益 20.2億円2026/6期 純利益 27.8億円2021/62022/62023/62024/62025/62026/6
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/62029.9
2022/624122.5
2023/628923.9
2024/632719.7
2025/635320.2
2026/642727.8

開示データの要約

人的資本

2026-06-30 期(前年 2025-06-30 期比)

平均年収
630万円(+3.1%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
115人

人的資本ランキング

監査

2026-06-30 期

監査報酬
5,300万円(前年比 +12.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
日興アセットマネジメント株式会社(4.10%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-06-30 期(前期 2025-06-30 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社オカムラ法人17,784,000株35.35%▼ -0.79pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口970,800株1.93%▼ -2.74pt
野村信託銀行株式会社(投信口)信託口956,100株1.90%▼ -0.11pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口805,500株1.60%新規

上位株主のうち個人 6 名・合計 31.39%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 27,419,584株(2026-06-30 期)

株主を検索する

2026-06-30 期 (提出日 2026-09-24 16:50)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
1.気候変動・自然災害によるリスク

自然災害の頻度増加と激甚化に関するリスクの項で、「東日本大震災以降、青森県東方沖から岩手県沖にかけてマグニチュード7クラスの地震が繰り返し発生している」との記述が追加された。その他の記載(資源アクセスへの影響、被害の想定例、分散による対処方針)に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

(1)資源アクセス確保に与える影響
(発生可能性:中/発生時期:特定時期無し/影響度:大)
地球温暖化による海洋環境の変化により、下記のようなリスクが生じることが考えられ、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
① 各水産品種の生息可能な水域が変化することにより、当社グループが取扱う水産品種における従来の漁場、海面養殖場の環境(海水温条件など)が、その魚種の生息条件に適さなくなり、漁獲量・養殖生産量が減る可能性があります。
② 海洋環境が変化した場合には、当社グループに限らず、水産業界全体に及ぶ可能性があることから、漁獲量・養殖生産量減少により水産物の流通量が減ることで、水産物の価格が上昇し、当社にとっての原料仕入価格が高騰するおそれがあります。

(2)自然災害の頻度増加と激甚化によるリスク
(発生可能性:高/発生時期:特定時期無し/影響度:中)
地球温暖化による気候変動は、近年、台風、ハリケーン、時化、豪雨、洪水、赤潮、津波、干ばつ等の自然災害の頻度を増加させ、激甚化させる傾向にあります。また、東日本大震災以降、青森県東方沖から岩手県沖にかけてマグニチュード7クラスの地震が繰り返し発生しています。特に、当社の主力工場のある青森県青森市、当社グループの養殖場が集中する青森県西津軽郡深浦町及び青森県東津軽郡今別町、デンマークMusholm島周辺に想定外の災害が生じた場合には、当社グループの経営成績に下記のような大きな悪影響を及ぼす可能性があります。
① 当社グループの養殖魚、食品製造や冷蔵倉庫、養殖場、工場、漁船への直接被害
② 台風等の悪天候による時化の増加により、海面養殖の生簀損壊、給餌回数の減少による魚の成長不足
③ 長期停電や水道水停止等による生産・物流への影響
④ 予防・安全対策コストとしての設備費や保険費用の増加
以上のリスクに対処するため、事業セグメントの分散、養殖拠点や製造拠点の分散を進めております。これにより、特定の事業や拠点に大きな損失が生じた場合でも、他の事業や拠点でその損失を吸収しうる体制を構築してまいります。

前年

(1)資源アクセス確保に与える影響
(発生可能性:中/発生時期:特定時期無し/影響度:大)
地球温暖化による海洋環境の変化により、下記のようなリスクが生じることが考えられ、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
① 各水産品種の生息可能な水域が変化することにより、当社グループが取扱う水産品種における従来の漁場、海面養殖場の環境(海水温条件など)が、その魚種の生息条件に適さなくなり、漁獲量・養殖生産量が減る可能性があります。
② 海洋環境が変化した場合には、当社グループに限らず、水産業界全体に及ぶ可能性があることから、漁獲量・養殖生産量減少により水産物の流通量が減ることで、水産物の価格が上昇し、当社にとっての原料仕入価格が高騰するおそれがあります。

(2)自然災害の頻度増加と激甚化によるリスク
(発生可能性:高/発生時期:特定時期無し/影響度:中)
地球温暖化による気候変動は、近年、台風、ハリケーン、時化、豪雨、洪水、赤潮、津波、干ばつ等の自然災害の頻度を増加させ、激甚化させる傾向にあります。特に、当社の主力工場のある青森県青森市、当社グループの養殖場が集中する青森県西津軽郡深浦町及び青森県東津軽郡今別町、デンマークMusholm島周辺に想定外の災害が生じた場合には、当社グループの経営成績に下記のような大きな悪影響を及ぼす可能性があります。
① 当社グループの養殖魚、食品製造や冷蔵倉庫、養殖場、工場、漁船への直接被害
② 台風等の悪天候による時化の増加により、海面養殖の生簀損壊、給餌回数の減少による魚の成長不足
③ 長期停電や水道水停止等による生産・物流への影響
④ 予防・安全対策コストとしての設備費や保険費用の増加
以上のリスクに対処するため、事業セグメントの分散、養殖拠点や製造拠点の分散を進めております。これにより、特定の事業や拠点に大きな損失が生じた場合でも、他の事業や拠点でその損失を吸収しうる体制を構築してまいります。

今年

(1)資源アクセス確保に与える影響
(発生可能性:中/発生時期:特定時期無し/影響度:大)
地球温暖化による海洋環境の変化により、下記のようなリスクが生じることが考えられ、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
① 各水産品種の生息可能な水域が変化することにより、当社グループが取扱う水産品種における従来の漁場、海面養殖場の環境(海水温条件など)が、その魚種の生息条件に適さなくなり、漁獲量・養殖生産量が減る可能性があります。
② 海洋環境が変化した場合には、当社グループに限らず、水産業界全体に及ぶ可能性があることから、漁獲量・養殖生産量減少により水産物の流通量が減ることで、水産物の価格が上昇し、当社にとっての原料仕入価格が高騰するおそれがあります。

(2)自然災害の頻度増加と激甚化によるリスク
(発生可能性:高/発生時期:特定時期無し/影響度:中)
地球温暖化による気候変動は、近年、台風、ハリケーン、時化、豪雨、洪水、赤潮、津波、干ばつ等の自然災害の頻度を増加させ、激甚化させる傾向にあります。また、東日本大震災以降、青森県東方沖から岩手県沖にかけてマグニチュード7クラスの地震が繰り返し発生しています。特に、当社の主力工場のある青森県青森市、当社グループの養殖場が集中する青森県西津軽郡深浦町及び青森県東津軽郡今別町、デンマークMusholm島周辺に想定外の災害が生じた場合には、当社グループの経営成績に下記のような大きな悪影響を及ぼす可能性があります。
① 当社グループの養殖魚、食品製造や冷蔵倉庫、養殖場、工場、漁船への直接被害
② 台風等の悪天候による時化の増加により、海面養殖の生簀損壊、給餌回数の減少による魚の成長不足
③ 長期停電や水道水停止等による生産・物流への影響
④ 予防・安全対策コストとしての設備費や保険費用の増加
以上のリスクに対処するため、事業セグメントの分散、養殖拠点や製造拠点の分散を進めております。これにより、特定の事業や拠点に大きな損失が生じた場合でも、他の事業や拠点でその損失を吸収しうる体制を構築してまいります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
8.有利子負債への依存について

有利子負債依存リスクの記載で、在庫残高が17,378百万円(総資産の42.1%)から29,985百万円(同49.4%)へ、有利子負債残高が17,288百万円から30,608百万円へと大幅に増加した旨に更新された。総資産に占める比率も41.9%から50.5%に上昇し、「負債の割合」が「有利子負債の割合」に表現修正された。発生可能性(中)・影響度(小)の評価やリスクの説明文言自体は変更されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

(発生可能性:中/発生時期:特定時期無し/影響度:小)
当社グループの事業の性質上、在庫残高は多くなる傾向にあり、20256年6月末時点における在庫残高(貯蔵品を除く)は17,37829,985百万円(総資産の42.19.4%)となっております。これは、養殖在庫については販売までに一定の養殖期間を要すること、仕入在庫のなかには仕入時期に季節性があり買付が一時に集中するものがあること、長期保存が可能な凍結原料があること、などに起因しています。当社ではこれらの在庫資金の多くを借入金で賄っているため、事業規模の拡大に伴って有利子負債残高も多くなっており、20256年6月末時点の有利子負債残高は17,2830,608百万円、総資産に占める有利子負債の割合は41.950.5%と大きくなっています。そのため、今後の金利情勢の変動によっては経営成績が影響を受ける可能性があります。
なお当社では、財務体質強化のために負債比率の削減が課題であると認識しており、それに向けて自己資本の充実に努めて参る所存です。

前年

(発生可能性:中/発生時期:特定時期無し/影響度:小)
当社グループの事業の性質上、在庫残高は多くなる傾向にあり、2025年6月末時点における在庫残高(貯蔵品を除く)は17,378百万円(総資産の42.1%)となっております。これは、養殖在庫については販売までに一定の養殖期間を要すること、仕入在庫のなかには仕入時期に季節性があり買付が一時に集中するものがあること、長期保存が可能な凍結原料があること、などに起因しています。当社ではこれらの在庫資金の多くを借入金で賄っているため、事業規模の拡大に伴って有利子負債残高も多くなっており、2025年6月末時点の有利子負債残高は17,288百万円、総資産に占める負債の割合は41.9%と大きくなっています。そのため、今後の金利情勢の変動によっては経営成績が影響を受ける可能性があります。
なお当社では、財務体質強化のために負債比率の削減が課題であると認識しており、それに向けて自己資本の充実に努めて参る所存です。

今年

(発生可能性:中/発生時期:特定時期無し/影響度:小)
当社グループの事業の性質上、在庫残高は多くなる傾向にあり、2026年6月末時点における在庫残高(貯蔵品を除く)は29,985百万円(総資産の49.4%)となっております。これは、養殖在庫については販売までに一定の養殖期間を要すること、仕入在庫のなかには仕入時期に季節性があり買付が一時に集中するものがあること、長期保存が可能な凍結原料があること、などに起因しています。当社ではこれらの在庫資金の多くを借入金で賄っているため、事業規模の拡大に伴って有利子負債残高も多くなっており、2026年6月末時点の有利子負債残高は30,608百万円、総資産に占める有利子負債の割合は50.5%と大きくなっています。そのため、今後の金利情勢の変動によっては経営成績が影響を受ける可能性があります。
なお当社では、財務体質強化のために負債比率の削減が課題であると認識しており、それに向けて自己資本の充実に努めて参る所存です。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた、2022年改正会計基準等(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準)の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除された。前年の記載では連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)

2025-06-30 期 (提出日 2025-09-25 16:50)

前年版がないため比較していません。