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S&J株式会社

証券コード 55990 / EDINET E39122 / 情報・通信業

危険信号

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業績の推移

0102030億円2021/3期 売上高 8.3億円2022/3期 売上高 10.8億円2023/3期 売上高 12.8億円2024/3期 売上高 16.1億円2025/3期 売上高 19.4億円2026/3期 売上高 23.3億円2021/3期 純利益 1.3億円2022/3期 純利益 2.2億円2023/3期 純利益 2.1億円2024/3期 純利益 2.2億円2025/3期 純利益 3.1億円2026/3期 純利益 4.1億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/38.31.3
2022/310.82.2
2023/312.82.1
2024/316.12.2
2025/319.43.1
2026/323.34.1

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
760万円(-2.9%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
79人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1,900万円(前年比 +5.6%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社マクニカ法人2,100,000株37.69%▲ +0.01pt
株式会社BNP法人600,000株10.77%変化なし
野村信託銀行株式会社(投信口)信託口65,000株1.17%新規
JPモルガン証券株式会社法人64,727株1.16%新規
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社)信託口62,100株1.11%▲ +0.05pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口62,000株1.11%新規

上位株主のうち個人 4 名・合計 25.93%

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,892,400株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 14:00)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)その他の関係会社との関係について(顕在化の可能性:低、顕在化の時期:中期、影響度:中)

マクニカホールディングスの間接保有議決権比率が37.68%から37.72%に、株式会社マクニカ経由の代理店販売額が534,223千円(売上高の27.5%)から568,126千円(同24.4%)に更新されました。また、取引条件の記述が「独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件」から「市場実勢価格を提示し、価格交渉の上で決定」に改められています。その他の構成や趣旨に変更はありません。

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差分(削除 / 追加)

株式会社マクニカ及び同社の親会社であるマクニカホールディングス株式会社(東京証券取引所プライム市場に上場)は、その他の関係会社であります。
当社とマクニカホールディングス株式会社グループとの関係は以下のとおりであります。
①資本関係について
マクニカホールディングス株式会社は、本書提出日現在において当社の議決権の37.6872%(20256年3月31日現在の総株主の議決権の数を基準に算出)を間接保有しており、当社に対する大株主としての一定の権利を有しております。このことから、マクニカホールディングス株式会社は議決権行使等により当社の経営等に影響を及ぼし得る立場にあり、同社の利益は他の株主の利益と一致しない可能性があります。また、株式市場での売却ではなく、特定の相手先への譲渡を行った場合には、当該譲渡先の保有株数や当社に対する方針によっては、当社の事業戦略等に影響を与える可能性があります。

②人的関係について
本書提出日現在、当社の取締役である星野喬は、マクニカホールディングス株式会社の連結子会社である株式会社マクニカに所属しております。これは、同社における経験や知見を得ることを目的としております。なお、当社の経営方針及び事業展開については、マクニカホールディングス株式会社グループの事前承認を要するものはなく、独自の意思決定によって進めております。

③取引関係について
株式会社マクニカとの取引については、売上高は代理店契約を締結している複数の代理店のひとつとしての代理店販売534,22368,126千円(20256年3月期 売上高の27.54.4%)、その他一部製品の仕入れ等の取引が発生しておりますが、取引条件については、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っ市場実勢価格を提示し、価格交渉の上で決定しております。
なお、マクニカホールディングス株式会社グループとの間で取引を行う場合は、一般株主との間に利益相反関係が発生するリスクが存在することを踏まえ、取引条件の適切性を確保するため、当社の関連当事者取引管理規程に基づき、取引の合理性、必要性及び取引条件の妥当性等について、取締役会にて審議・検討した上で決議するものとしております。

④その他の関係会社からの独立性の確保について
当社の経営判断及び事業展開にあたっては、マクニカホールディングス株式会社グループの指示や事前承認に基づいてこれを行うのではなく、マクニカホールディングス株式会社グループから独立した立場で一般株主の利益保護に配慮しつつ、当社の企業価値向上に貢献できるかという観点から選任された独立役員である取締役監査等委員3名を含む取締役会を中心とした当社経営陣の判断のもと、独自に意思決定を実行しており、マクニカホールディングス株式会社グループからの独立性は確保されていると認識しております。

前年

株式会社マクニカ及び同社の親会社であるマクニカホールディングス株式会社(東京証券取引所プライム市場に上場)は、その他の関係会社であります。
当社とマクニカホールディングス株式会社グループとの関係は以下のとおりであります。
①資本関係について
マクニカホールディングス株式会社は、本書提出日現在において当社の議決権の37.68%(2025年3月31日現在の総株主の議決権の数を基準に算出)を間接保有しており、当社に対する大株主としての一定の権利を有しております。このことから、マクニカホールディングス株式会社は議決権行使等により当社の経営等に影響を及ぼし得る立場にあり、同社の利益は他の株主の利益と一致しない可能性があります。また、株式市場での売却ではなく、特定の相手先への譲渡を行った場合には、当該譲渡先の保有株数や当社に対する方針によっては、当社の事業戦略等に影響を与える可能性があります。

②人的関係について
本書提出日現在、当社の取締役である星野喬は、マクニカホールディングス株式会社の連結子会社である株式会社マクニカに所属しております。これは、同社における経験や知見を得ることを目的としております。なお、当社の経営方針及び事業展開については、マクニカホールディングス株式会社グループの事前承認を要するものはなく、独自の意思決定によって進めております。

③取引関係について
株式会社マクニカとの取引については、売上高は代理店契約を締結している複数の代理店のひとつとしての代理店販売534,223千円(2025年3月期 売上高の27.5%)、その他一部製品の仕入れ等の取引が発生しておりますが、取引条件については、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っております。
なお、マクニカホールディングス株式会社グループとの間で取引を行う場合は、一般株主との間に利益相反関係が発生するリスクが存在することを踏まえ、取引条件の適切性を確保するため、当社の関連当事者取引管理規程に基づき、取引の合理性、必要性及び取引条件の妥当性等について、取締役会にて審議・検討した上で決議するものとしております。

④その他の関係会社からの独立性の確保について
当社の経営判断及び事業展開にあたっては、マクニカホールディングス株式会社グループの指示や事前承認に基づいてこれを行うのではなく、マクニカホールディングス株式会社グループから独立した立場で一般株主の利益保護に配慮しつつ、当社の企業価値向上に貢献できるかという観点から選任された独立役員である取締役監査等委員3名を含む取締役会を中心とした当社経営陣の判断のもと、独自に意思決定を実行しており、マクニカホールディングス株式会社グループからの独立性は確保されていると認識しております。

今年

株式会社マクニカ及び同社の親会社であるマクニカホールディングス株式会社(東京証券取引所プライム市場に上場)は、その他の関係会社であります。
当社とマクニカホールディングス株式会社グループとの関係は以下のとおりであります。
①資本関係について
マクニカホールディングス株式会社は、本書提出日現在において当社の議決権の37.72%(2026年3月31日現在の総株主の議決権の数を基準に算出)を間接保有しており、当社に対する大株主としての一定の権利を有しております。このことから、マクニカホールディングス株式会社は議決権行使等により当社の経営等に影響を及ぼし得る立場にあり、同社の利益は他の株主の利益と一致しない可能性があります。また、株式市場での売却ではなく、特定の相手先への譲渡を行った場合には、当該譲渡先の保有株数や当社に対する方針によっては、当社の事業戦略等に影響を与える可能性があります。

②人的関係について
本書提出日現在、当社の取締役である星野喬は、マクニカホールディングス株式会社の連結子会社である株式会社マクニカに所属しております。これは、同社における経験や知見を得ることを目的としております。なお、当社の経営方針及び事業展開については、マクニカホールディングス株式会社グループの事前承認を要するものはなく、独自の意思決定によって進めております。

③取引関係について
株式会社マクニカとの取引については、売上高は代理店契約を締結している複数の代理店のひとつとしての代理店販売568,126千円(2026年3月期 売上高の24.4%)、その他一部製品の仕入れ等の取引が発生しておりますが、取引条件については、市場実勢価格を提示し、価格交渉の上で決定しております。
なお、マクニカホールディングス株式会社グループとの間で取引を行う場合は、一般株主との間に利益相反関係が発生するリスクが存在することを踏まえ、取引条件の適切性を確保するため、当社の関連当事者取引管理規程に基づき、取引の合理性、必要性及び取引条件の妥当性等について、取締役会にて審議・検討した上で決議するものとしております。

④その他の関係会社からの独立性の確保について
当社の経営判断及び事業展開にあたっては、マクニカホールディングス株式会社グループの指示や事前承認に基づいてこれを行うのではなく、マクニカホールディングス株式会社グループから独立した立場で一般株主の利益保護に配慮しつつ、当社の企業価値向上に貢献できるかという観点から選任された独立役員である取締役監査等委員3名を含む取締役会を中心とした当社経営陣の判断のもと、独自に意思決定を実行しており、マクニカホールディングス株式会社グループからの独立性は確保されていると認識しております。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(KAM)は前年に続き「売上高の発生及び期間帰属」で、検討対象に変更はない。記載面では、前年の個別サービスごとの収益認識時点の説明が、売上高2,333,605千円がサイバーセキュリティ事業から生じている旨と、コンサルティング/監視(SOC)サービスの区分に整理され、詳細は注記参照とする形に改められた。「サービス提供」が「受託業務サービス提供」に言い換えられている。

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監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の発生及び期間帰属

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
【注記事項】(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載のとおり、会社は、主としてセキュリティコンサルティングサービス及び会社はサイバーセキュリティ監視サービスを顧客に提供し事業を展開し、当事業年度の損益計算書に計上された売上高2,333,605千円は本事業より生じている。
セキュリティ顧客に提供するサービスの種類により本事業はコンサルティングサービスは、サービス提供が完了した時点で履行義務が充足されるため、その時点で収益を認識している。
セキュリティと監視サービスは、顧客に(SOCサービスを提供する期間の経過とともに履行義務が充足されるため、契約書等で顧客と合意した)に区分され、各サービス提供期間にわたりの主要な履行義務及び収益を認識しているする時点は【注記事項】(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載の通りである。
会社は、顧客に提供するサービスの種類、契約額、納期、サービス提供期間等の契約情報を基幹システムに登録し、受託業務サービス提供の完了又は契約期間の経過に基づき算出した売上高データを基幹システムから会計システムに取り込むことにより売上高を計上している。
売上高は会社の経営者及び財務諸表利用者が重視する指標の一つであり、損益計算書において最も金額的重要性があり、財務諸表利用者の判断に与える影響度から質的な重要性も高い。また、会社が提供するサービスは原則として無形であるため、取引の実態や受託業務サービス提供の完了時点の物理的な把握が困難である。このため、売上高の発生及び期間帰属について、潜在的なリスクがあると考えられる。
以上より、当監査法人は、売上高の発生及び期間帰属の適切性が、当事業年度の財務諸表監査において、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、売上高の発生及び期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の発生及び期間帰属

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
【注記事項】(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載のとおり、会社は、主としてセキュリティコンサルティングサービス及びセキュリティ監視サービスを顧客に提供している。
セキュリティコンサルティングサービスは、サービス提供が完了した時点で履行義務が充足されるため、その時点で収益を認識している。
セキュリティ監視サービスは、顧客にサービスを提供する期間の経過とともに履行義務が充足されるため、契約書等で顧客と合意したサービス提供期間にわたり収益を認識している。
会社は、顧客に提供するサービスの種類、契約額、納期、サービス提供期間等の契約情報を基幹システムに登録し、サービス提供の完了又は契約期間の経過に基づき算出した売上高データを基幹システムから会計システムに取り込むことにより売上高を計上している。
売上高は会社の経営者及び財務諸表利用者が重視する指標の一つであり、損益計算書において最も金額的重要性があり、財務諸表利用者の判断に与える影響度から質的な重要性も高い。また、会社が提供するサービスは原則として無形であるため、取引の実態やサービス提供の完了時点の物理的な把握が困難である。このため、売上高の発生及び期間帰属について、潜在的なリスクがあると考えられる。
以上より、当監査法人は、売上高の発生及び期間帰属の適切性が、当事業年度の財務諸表監査において、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、売上高の発生及び期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の発生及び期間帰属

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社はサイバーセキュリティ事業を展開し、当事業年度の損益計算書に計上された売上高2,333,605千円は本事業より生じている。
顧客に提供するサービスの種類により本事業はコンサルティングサービスと監視サービス(SOCサービス)に区分され、各サービスの主要な履行義務及び収益を認識する時点は【注記事項】(重要な会計方針)4.収益及び費用の計上基準に記載の通りである。
会社は顧客に提供するサービスの種類、契約額、納期、サービス提供期間等の契約情報を基幹システムに登録し、受託業務サービス提供の完了又は契約期間の経過に基づき算出した売上高データを基幹システムから会計システムに取り込むことにより売上高を計上している。
売上高は会社の経営者及び財務諸表利用者が重視する指標の一つであり、損益計算書において最も金額的重要性があり、財務諸表利用者の判断に与える影響度から質的な重要性も高い。また、会社が提供するサービスは原則として無形であるため、取引の実態や受託業務サービス提供の完了時点の物理的な把握が困難である。このため、売上高の発生及び期間帰属について、潜在的なリスクがあると考えられる。
以上より、当監査法人は、売上高の発生及び期間帰属の適切性が、当事業年度の財務諸表監査において、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。

当監査法人は、売上高の発生及び期間帰属の適切性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)の「内部統制の評価」において、評価対象の記載が「ITに係る全般統制及び情報処理統制を含め、売上プロセス」から「ITに係る全般統制を含め、販売プロセス」へ変更された。情報処理統制への言及が削除され、「売上プロセス」が「販売プロセス」と表現が改められている。

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差分(削除 / 追加)

・ITに係る全般統制及び情報処理統制を含め、売上販売プロセスに関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。

前年

・ITに係る全般統制及び情報処理統制を含め、売上プロセスに関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。

今年

・ITに係る全般統制を含め、販売プロセスに関連する内部統制の整備・運用状況の有効性を評価した。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)売上高の発生及び期間帰属の検討

売上高の発生及び期間帰属に関する監査手続の記述が見直され、抽出基準が「特定の」から「一定金額以上」に明確化されたほか、取引の存在確認から基幹システムへの登録内容の確認へと手続の焦点が変わった。また、翌事業年度の仕訳を閲覧して売上高の戻し処理や修正の有無を検証する手続の記載が削除された。

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差分(削除 / 追加)

・基幹システムの売上金額と会計システムの売上金額の整合性を検証した。
・基幹システムから会計システムへのデータ取り込みにより計上された通常ので算出した売上高以外に、に基づかずに会計システムに直接計上された入力した売上高計上仕訳の有無を確認し、該当の仕訳がある場合には、根拠資料の金額及び日付との整合性を検討した。
・特定一定金額以上の取引及び無作為に抽出した取引に対して以下の手続を実施した。
① サービス提供受託業務が完了した時点で履行義務が充足され収益を認識する取引について、契約書又は注文書等を閲覧し取引の存在金額を確かめるとともに、受領書又は検収書等を閲覧しサービスの提供受託業務の完了日の適切性が適切に基幹システムに登録されていることを確かめた。
② サービスを提供する期間の経過とともに履行義務が充足され提供期間にかけて均等に収益を認識する取引について、契約書又は注文書を閲覧し、取引が存在すること、並びにサービス提供期間にわたる各月に契約金額が適切均等に配分され、基幹システムに登録されていることを確かめた。
・期末日を基準日として、特定一定金額以上の売掛金及び無作為に抽出した売掛金に対し確認手続を実施し、修正すべき売上高の有無を確かめた。
・期末日時点の発生月別売掛金残高一覧表を閲覧し、通常の回収期間を超えて未回収である重要な売掛金の有無を検討した。
・翌事業年度の一定の日付までの仕訳を閲覧し、重要な売上高の戻し処理や修正の有無を検証した。

前年

・基幹システムの売上金額と会計システムの売上金額の整合性を検証した。
・基幹システムから会計システムへのデータ取り込みにより計上された通常の売上高以外に、会計システムに直接計上された仕訳の有無を確認し、該当の仕訳がある場合には、根拠資料の金額及び日付との整合性を検討した。
・特定の取引及び無作為に抽出した取引に対して以下の手続を実施した。
① サービス提供が完了した時点で履行義務が充足される取引について、契約書又は注文書を閲覧し取引の存在を確かめるとともに、受領書又は検収書を閲覧しサービスの提供完了日の適切性を確かめた。
② サービスを提供する期間の経過とともに履行義務が充足される取引について、契約書又は注文書を閲覧し、取引が存在すること、並びにサービス提供期間にわたる各月に契約金額が適切に配分されていることを確かめた。
・期末日を基準日として、特定の売掛金及び無作為に抽出した売掛金に対し確認手続を実施し、修正すべき売上高の有無を確かめた。
・期末日時点の発生月別売掛金残高一覧表を閲覧し、通常の回収期間を超えて未回収である重要な売掛金の有無を検討した。
・翌事業年度の一定の日付までの仕訳を閲覧し、重要な売上高の戻し処理や修正の有無を検証した。

今年

・基幹システムの売上金額と会計システムの売上金額の整合性を検証した。
・基幹システムで算出した売上高に基づかずに会計システムに入力した売上高計上仕訳の有無を確認し、該当の仕訳がある場合には、根拠資料の金額及び日付との整合性を検討した。
・一定金額以上の取引及び無作為に抽出した取引に対して以下の手続を実施した。
① 受託業務が完了した時点で収益を認識する取引について、契約書等を閲覧し取引金額を確かめるとともに、検収書等を閲覧し受託業務の完了日が適切に基幹システムに登録されていることを確かめた。
② サービス提供期間にかけて均等に収益を認識する取引について、契約書又は注文書を閲覧し、サービス提供期間にわたる各月に契約金額が均等に配分され、基幹システムに登録されていることを確かめた。
・期末日を基準日として、一定金額以上の売掛金及び無作為に抽出した売掛金に対し確認手続を実施し、修正すべき売上高の有無を確かめた。
・期末日時点の発生月別売掛金残高一覧表を閲覧し、通常の回収期間を超えて未回収である重要な売掛金の有無を検討した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 14:15)

前年版がないため比較していません。