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株式会社早稲田学習研究会

証券コード 58690 / EDINET E39165 / サービス業

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

020406080億円2021/3期 売上高 54.7億円2022/3期 売上高 58.9億円2023/3期 売上高 61.1億円2024/3期 売上高 64.6億円2025/3期 売上高 69.9億円2026/5期 売上高 79.5億円2021/3期 純利益 9.4億円2022/3期 純利益 8.3億円2023/3期 純利益 8.4億円2024/3期 純利益 10.7億円2025/3期 純利益 10.4億円2026/5期 純利益 9.2億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/5
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/354.79.4
2022/358.98.3
2023/361.18.4
2024/364.610.7
2025/369.910.4
2026/579.59.2

開示データの要約

人的資本

2026-05-31 期(前年なし)

平均年収
614万円
女性管理職比率
1.5%
男性育休取得率
76.9%
男女賃金差異
28.5%
従業員数
401人

人的資本ランキング

監査

2026-05-31 期

監査報酬
2,240万円
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-05-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社YMM法人4,535,000株44.93%▲ +0.14pt
ワセダ従業員持株会法人82,759株0.82%▲ +0.27pt

上位株主のうち個人 8 名・合計 20.27%

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,773,004株(2026-05-31 期)

株主を検索する

2026-05-31 期 (提出日 2026-08-26 13:33)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7) 四半期ごとの収益変動について(発生可能性:高、発生時期:毎年発生、影響度:小)

四半期ごとの収益変動に関する記載が変更された。従来は第1四半期の収益性が低くなる傾向とされていたが、決算期の変更に伴い今年度からは第4四半期の収益性が低くなる傾向になると改められた。

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差分(削除 / 追加)

学習塾業界におきましては、通常の授業に加え春期・夏期・冬期の講習会を実施しております。そのため講習会を実施する月の売上高は増大します。また講習会を実施する時期に重点的に生徒募集を継続していくため、新年度をスタートしてから受験期を迎えるまでに生徒数は増大し、1月にピークを迎えます。一方、教室運営費用(人件費・家賃等)は通期で継続して発生します。このため、昨年度までは第1四半期の収益性が低くなる傾向にありましたが、決算期の変更に伴い、今年度からは第4四半期の収益性が低くなる傾向となります。

前年

学習塾業界におきましては、通常の授業に加え春期・夏期・冬期の講習会を実施しております。そのため講習会を実施する月の売上高は増大します。また講習会を実施する時期に重点的に生徒募集を継続していくため、新年度をスタートしてから受験期を迎えるまでに生徒数は増大し、1月にピークを迎えます。一方、教室運営費用(人件費・家賃等)は通期で継続して発生します。このため、第1四半期の収益性が低くなる傾向にあります。

今年

学習塾業界におきましては、通常の授業に加え春期・夏期・冬期の講習会を実施しております。そのため講習会を実施する月の売上高は増大します。また講習会を実施する時期に重点的に生徒募集を継続していくため、新年度をスタートしてから受験期を迎えるまでに生徒数は増大し、1月にピークを迎えます。一方、教室運営費用(人件費・家賃等)は通期で継続して発生します。昨年度までは第1四半期の収益性が低くなる傾向にありましたが、決算期の変更に伴い、今年度からは第4四半期の収益性が低くなる傾向となります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(14) 特定地域への依存について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:小)

特定地域への依存リスクについて、売上割合の基準年度が第33期から第34期に更新され、群馬県36%→34%、栃木県20%→19%、埼玉県38%→40%となりました。あわせて「災害が発生した場合や」が「災害が発生した場合、及び」に文言調整されましたが、リスクの内容や対応策に実質的な変更はありません。

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差分(削除 / 追加)

当社は、群馬県・栃木県・埼玉県・東京都の関東4都県に事業展開しております。第334期事業年度における全社売上高に占める各県別の売上割合は、群馬県364%・栃木県2019%・埼玉県3840%となっており、これら3県での売上依存度が高くなっております。これらの地域で経済情勢が悪化した場合、地震・台風その他の災害が発生した場合や、、及び他社参入により当該地域における当社の優位性が低下した場合には、新規入塾生の減少や通塾生の減少等により、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、中長期ではエリア拡大を図ることで、当該地域への集中リスクを最小化することを検討してまいります。

前年

当社は、群馬県・栃木県・埼玉県・東京都の関東4都県に事業展開しております。第33期事業年度における全社売上高に占める各県別の売上割合は、群馬県36%・栃木県20%・埼玉県38%となっており、これら3県での売上依存度が高くなっております。これらの地域で経済情勢が悪化した場合、地震・台風その他の災害が発生した場合や、他社参入により当該地域における当社の優位性が低下した場合には、新規入塾生の減少や通塾生の減少等により、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、中長期ではエリア拡大を図ることで、当該地域への集中リスクを最小化することを検討してまいります。

今年

当社は、群馬県・栃木県・埼玉県・東京都の関東4都県に事業展開しております。第34期事業年度における全社売上高に占める各県別の売上割合は、群馬県34%・栃木県19%・埼玉県40%となっており、これら3県での売上依存度が高くなっております。これらの地域で経済情勢が悪化した場合、地震・台風その他の災害が発生した場合、及び他社参入により当該地域における当社の優位性が低下した場合には、新規入塾生の減少や通塾生の減少等により、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクへの対応策として、中長期ではエリア拡大を図ることで、当該地域への集中リスクを最小化することを検討してまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(16) 関連当事者取引について(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中)

関連当事者取引リスクの冒頭部分の文章が一部整理された。末尾の注記は、前年の代表取締役会長による債務保証(上場日に解除済み)に関する記述から、当事業年度末現在で関連当事者取引は存在しない旨の記述に置き換わり、今後新たな関連当事者取引を開始しない方針は継続している。

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差分(削除 / 追加)

企業としての独立性の観点を踏まえ、関連当事者との取引は、本来不要な取引を強要されたり取引条件が歪められたりする懸念があり、ます。株主の本来利益の流出などの観点からに鑑み、当社としては注意する必要が高い取引であることから、当該取引の事業上の必要性と取引条件の妥当性等、取引内容については取締役会で審議し承認を得ることとし、取引の健全性及び適正性を確保する体制を築いております。しかしながら、万が一、取引内容を審議する機会が得られず、取引すべきでない取引を行った場合又は不当な条件の下で取引が行われた場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社の不動産賃借取引事業年度末現在において、代表取締役会長の吉原俊夫より債務保証を受けていた取引がありましたが、当社は当該債務保証に係る保証料を支払っておらず、また当該債務保証契約は上場日をもって解除されました。関連当事者取引は存在しておりません。また、当社は、今後原則として今後新たな関連当事者取引を開始しない方針であります。

前年

企業としての独立性の観点を踏まえ、関連当事者との取引は、本来不要な取引を強要されたり取引条件が歪められたりする懸念があり、株主の本来利益の流出などの観点から当社としては注意する必要が高い取引であることから、当該取引の事業上の必要性と取引条件の妥当性等、取引内容については取締役会で審議し承認を得ることとし、取引の健全性及び適正性を確保する体制を築いております。しかしながら、万が一、取引内容を審議する機会が得られず、取引すべきでない取引を行った場合又は不当な条件の下で取引が行われた場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社の不動産賃借取引において、代表取締役会長の吉原俊夫より債務保証を受けていた取引がありましたが、当社は当該債務保証に係る保証料を支払っておらず、また当該債務保証契約は上場日をもって解除されました。当社は、今後原則として新たな関連当事者取引を開始しない方針であります。

今年

企業としての独立性の観点を踏まえ、関連当事者との取引は、本来不要な取引を強要されたり取引条件が歪められる懸念があります。株主の本来利益の流出などの観点に鑑み、当社としては注意する必要が高い取引であることから、当該取引の事業上の必要性と取引条件の妥当性等、取引内容については取締役会で審議し承認を得ることとし、取引の健全性及び適正性を確保する体制を築いております。しかしながら、万が一、取引内容を審議する機会が得られず、取引すべきでない取引を行った場合又は不当な条件の下で取引が行われた場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当事業年度末現在において関連当事者取引は存在しておりません。また、当社は今後新たな関連当事者取引を開始しない方針であります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 11:35)

前年版がないため比較していません。