重要度 1(軽微)変更
(2)売上高の実在性に係る実証手続
売上高の実在性に係る監査上の実証手続の記載が改訂された。個社毎のアクセスログの分析と請求情報・入金証憑との整合性検証が明記され、サンプル突合の対象を「上記以外の売上取引」とする整理に変わり、ユーザーのWebサイトのソースコードを閲覧してKASIKAの導入状況を検証する手続が新たに追加された。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
■ KASIKAにおけるユーザー情報やアクセスログを入手し、用いて売上高の分析的検討を実施した上で、利用申込書・個社毎のアクセスログの分析及び請求情報・入金証憑等との整合性を検討証した。 ■個別上記以外の売上取引については、サンプルで利用申込書・入金証憑との突合を実施整合性を検証した。 ■ ユーザーのWebサイトのソースコードを閲覧しKASIKAのサービスの導入状況を検証した。 ■ KASIKAのアカウント情報を基に請求管理システムに登録される売上請求情報と、会計帳簿との整合性を検証した。
前年
■ KASIKAにおけるユーザー情報やアクセスログを入手し、分析的検討を実施した上で、利用申込書・請求情報・入金証憑等との整合性を検討した。 ■ 個別の売上取引についてサンプルで利用申込書・入金証憑との突合を実施した。 ■ KASIKAのアカウント情報を基に請求管理システムに登録される売上請求情報と、会計帳簿との整合性を検証した。
今年
■ KASIKAにおけるユーザー情報やアクセスログを用いて売上高の分析的検討を実施した上で、個社毎のアクセスログの分析及び請求情報・入金証憑との整合性を検証した。 ■ 上記以外の売上取引については、サンプルで利用申込書・入金証憑との整合性を検証した。 ■ ユーザーのWebサイトのソースコードを閲覧しKASIKAのサービスの導入状況を検証した。 ■ KASIKAのアカウント情報を基に請求管理システムに登録される売上請求情報と、会計帳簿との整合性を検証した。