rader

MIC株式会社

証券コード 300A0 / EDINET E40154 / サービス業

危険信号

重要度 1(軽微)大量保有2025-04-08 13:04
ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドがMIC株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合0%)

保有割合が前回の5.02%から0%へ大幅に減少(-5.02pt)。保有目的: 顧客に代わり純投資を行うこと

業績の推移

050100150200億円2021/3期 売上高 67.1億円2022/3期 売上高 84.3億円2023/3期 売上高 103億円2024/3期 売上高 101億円2025/3期 売上高 123億円2026/3期 売上高 151億円2021/3期 純利益 8.2億円2022/3期 純利益 6.7億円2023/3期 純利益 4.1億円2024/3期 純利益 3.7億円2025/3期 純利益 6.5億円2026/3期 純利益 12.3億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-04-08 大量保有:ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドがMIC株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合0%)(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/367.18.2
2022/384.36.7
2023/31034.1
2024/31013.7
2025/31236.5
2026/315112.3

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
588万円(+7.6%)
女性管理職比率
34.0%(+10.3pt)
男性育休取得率
100.0%(+60.0pt)
男女賃金差異
71.4%(+1.6pt)
従業員数
361人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
4,398万円(前年比 -1.6%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド(0.00%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社エムツー法人3,298,800株46.44%▼ -0.02pt
株式会社日本カストディ銀行信託口396,700株5.58%新規
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口249,300株3.50%▲ +1.10pt
野村信託銀行株式会社(投信口)信託口211,100株2.97%▲ +1.99pt
MSIP CLIENT SECURITIES法人103,400株1.45%▲ +0.26pt

上位株主のうち個人 5 名・合計 24.55%

役員 9 名(うち社外 4 名)、役員の持株合計 4,900,060株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 13:07)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 法的規制・コンプライアンス等によるリスク(顕在可能性:低/発生時期:特定時期なし/影響度:大)

法的規制の例示のうち「下請代金支払遅延等防止法」が「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」に表記変更された。顕在可能性・影響度の評価やその他の記載内容に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の業務については、「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」、「下請代金支払製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等防止法の防止に関する法律」、「不当景品類及び不当表示防止法」等の法的規制がありますが、当社の事業の継続を困難にさせるような法的規制は存在していないと認識しております。
しかしながら、今後法制度の改正により当社の事業分野に関連する何らかの規制がなされた場合、当社の事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社の業務については、「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」、「下請代金支払遅延等防止法」、「不当景品類及び不当表示防止法」等の法的規制がありますが、当社の事業の継続を困難にさせるような法的規制は存在していないと認識しております。
しかしながら、今後法制度の改正により当社の事業分野に関連する何らかの規制がなされた場合、当社の事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社の業務については、「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」、「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」、「不当景品類及び不当表示防止法」等の法的規制がありますが、当社の事業の継続を困難にさせるような法的規制は存在していないと認識しております。
しかしながら、今後法制度の改正により当社の事業分野に関連する何らかの規制がなされた場合、当社の事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 特定の取引先への依存に関するリスク(顕在可能性:低/発生時期:特定時期なし/影響度:大)

特定取引先への依存リスクの項目から、2025年3月期の顧客別売上比率(楽天グループ各社合計32.2%、ファミリーマート15.3%)の記述と、楽天グループ各社の注記(集計対象企業の一覧)が削除された。顧客依存の管理方針や、受注減少時に事業・財政状態・経営成績へ影響が及ぶ可能性という本文の趣旨は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の売上高の顧客別比率は、2025年3月期において楽天グループ各社(※)合計で32.2%及び(株)ファミリーマートが15.3%となっております。当社は、は、上位顧客の比率を月次で定量的に管理するとともに、特定顧客以外への営業活動も行い取引先の拡大を図ることで、過度な依存とならないように努めております。当社としましては、継続的に大口取引先との良好な関係の構築に努めてまいりますが、業界環境の大きな変化や営業施策の変更等により、当社の受注が大幅に減少した場合や受注条件が大幅に悪化した場合には、大幅な売上減少により、当社の事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(※)楽天モバイル株式会社、楽天ペイメント株式会社、楽天カード株式会社、楽天マート株式会社(旧楽天西友ネットスーパー株式会社)、楽天トータルソリューションズ株式会社、楽天グループ株式会社、楽天Edy株式会社、楽天損害保険株式会社、楽天証券株式会社、楽天銀行株式会社、楽天ソシオビジネス株式会社、楽天インシュアランスプランニング株式会社との取引高を集計しております。

前年

当社の売上高の顧客別比率は、2025年3月期において楽天グループ各社(※)合計で32.2%及び(株)ファミリーマートが15.3%となっております。当社は、上位顧客の比率を月次で定量的に管理するとともに、特定顧客以外への営業活動も行い取引先の拡大を図ることで、過度な依存とならないように努めております。当社としましては、継続的に大口取引先との良好な関係の構築に努めてまいりますが、業界環境の大きな変化や営業施策の変更等により、当社の受注が大幅に減少した場合や受注条件が大幅に悪化した場合には、大幅な売上減少により、当社の事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(※)楽天モバイル株式会社、楽天ペイメント株式会社、楽天カード株式会社、楽天マート株式会社(旧楽天西友ネットスーパー株式会社)、楽天トータルソリューションズ株式会社、楽天グループ株式会社、楽天Edy株式会社、楽天損害保険株式会社、楽天証券株式会社、楽天銀行株式会社、楽天ソシオビジネス株式会社、楽天インシュアランスプランニング株式会社との取引高を集計しております。

今年

当社は、上位顧客の比率を月次で定量的に管理するとともに、特定顧客以外への営業活動も行い取引先の拡大を図ることで、過度な依存とならないように努めております。当社としましては、継続的に大口取引先との良好な関係の構築に努めてまいりますが、業界環境の大きな変化や営業施策の変更等により、当社の受注が大幅に減少した場合や受注条件が大幅に悪化した場合には、大幅な売上減少により、当社の事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(売上計上)における内部統制評価の焦点が変更された。前年は「営業担当者とは別の担当者が受注データと納品受領書等を照合して売上計上する統制」だったが、今年は「営業担当者の上席者が売上計上日付と納品受領書等を照合する統制」に変わった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

売上の計上プロセスに係る内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。
評価に当たっては、特に営業担当者とは別の担当の上席者が、受注データ売上計上日付と納品受領書又は運送会社の配達記録等とを照合し、売上計上を行うする統制に焦点を当てた。

前年

売上の計上プロセスに係る内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。
評価に当たっては、特に営業担当者とは別の担当者が、受注データと納品受領書又は運送会社の配達記録等とを照合し、売上計上を行う統制に焦点を当てた。

今年

売上の計上プロセスに係る内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。
評価に当たっては、特に営業担当者の上席者が、売上計上日付と納品受領書又は運送会社の配達記録等とを照合する統制に焦点を当てた。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 16:04)

前年版がないため比較していません。