前年の有価証券報告書には記載がなく、新たに「東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準抵触について」が追加された。東京証券取引所より2026年7月23日付で当社株式を整理銘柄に指定し、2027年1月1日付で上場廃止とする旨の連絡を受けたと記載されている。理由は、基準日における上場維持基準(流通株式時価総額基準)の審査で不適合が確認されたことである。
株式会社ホーブ
証券コード 13820 / EDINET E00010 / 水産・農林業
危険信号
重要度 3(重要)文章の変化
⑦東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準抵触について
業績の推移
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| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/6 | 30.4 | 1.1 |
| 2022/6 | 26 | 1.4 |
| 2023/6 | 24.9 | 1.1 |
| 2024/6 | 25.2 | 0.2 |
| 2025/6 | 24.1 | 0.2 |
| 2026/6 | 23.7 | -0.3 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 454万円
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 27人
監査
- 監査報酬
- 1,000万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
上位株主のうち個人 8 名・合計 55.32%
役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 320,500株
2026-06-30 期 (提出日 2026-09-28 09:17)
重要度 3(重要)追加
⑦東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準抵触について
事業等のリスクに「⑦東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準抵触について」が新設された。流通株式時価総額基準への不適合により、2026年7月23日付で整理銘柄に指定され、2027年1月1日付で上場廃止となる旨の連絡を受けたことが記載されている。
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前年
(なし)
今年
当社は株式会社東京証券取引所より、2026年7月23日付で、当社株式を整理銘柄に指定し、2027年1月1日付で上場廃止とする旨の連絡を受けました。これにより、以下の日程で、東京証券取引所において上場廃止することとなりました。 上場廃止の決定 2026年7月23日 整理銘柄指定期間 2026年7月23日から2026年12月31日 上場廃止日 2027年1月1日 理由 基準日における上場維持基準(流通株式時価総額基準)に係る審査の結果、上場維持基準への不適合が確認されたため
重要度 1(軽微)変更
⑥経営成績の変動要因について
経営指標の推移表が1期分更新され、最新期(第40期、2026年6月期)は経常損失18,370千円、親会社株主に帰属する当期純損失27,958千円と、前期までの黒字から赤字に転じた。いちご果実の売上構成比は81.4%から80.4%へ、上位3社への販売比率は41.2%から41.6%へ更新され、市場相場価格の例示も2025年12月・2026年1月の数値に差し替えられた。リスク項目の構成や文言自体に大きな変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの主要な経営指標等の推移は、以下のとおりであります。 回次第35期第36期 第37期 第38期 第39期 第40期 決算年月2021年6月2022年6月 2023年6月 2024年6月 2025年6月 2026年6月 売上高(千円)3,039,0412,604,674 2,489,362 2,519,019 2,412,711経常利益(千円) 109,4382,372,498 経常利益又は経常損失(△)(千円) 149,666 138,790 38,094 39,466親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 108,305△18,370 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) 142,243 110,353 20,012 24,712 △27,958 純資産額(千円)577,179719,374 787,717 769,645 756,207 690,108 総資産額(千円)974,9491,081,368 1,108,040 1,123,842 1,069,690 1,097,957 a.特定品目への依存について当社グループの売上高構成は、いちご果実売上高の比重が高く、当連結会計年度の売上高に占めるいちご果実の構成比は81.4%となっております。当社グループの売上高構成は、いちご果実売上高の比重が高く、当連結会計年度の売上高に占めるいちご果実の構成比は80.4%となっております。そのため、天候による収穫量の変化、販売価格の低下、消費者の嗜好の変化等により、当社の経営戦略及び業績に影響を与える可能性があります。 売上高 (千円) 前々連結会計年度2023年6月期 前連結会計年度2024年6月期 前連結会計年度 2025年6月期 当連結会計年度2025年6月2026年6月 構成比 (%) 前期比 (%) 構成比 (%) 前期比 (%) 構成比 (%) 前期比 (%) いちご果実・青果事業2,149,645 86.4 94.12,234,644 88.7 104.0 2,153,986 89.3 96.4 2,083,962 87.8 96.7 (内訳)いちご果実 (うち自社品種)1,865,645 (303,289) 75.0 (12.2) 94.2 (92.2)1,991,324 (213,185) 79.1 (8.5) 106.7 (70.3) 1,963,658 (216,988) 81.4 (9.0) 98.6 (101.8)青果1,908,364244,896(212,666)9.880.4109.3(9.0) 97.2 (98.0) 青果 209,907 8.3 85.7 147,372 6.1 70.2資材128,22239,1035.41.687.049.7資材 33,412 1.3 85.4 42,955 1.8 128.6 47,375 2.0 110.3 種苗事業93,042 3.7 103.061,012 2.4 65.6 52,124 2.1 85.4 58,017 2.5 111.3 馬鈴薯事業123,099 4.9 91.277,317 3.1 62.8 74,657 3.1 96.6 75,699 3.2 101.4 運送事業123,575 5.0 128.6146,044 5.8 118.2 131,943 5.5 90.3 154,819 6.5 117.3 計2,489,362 100.0 95.62,519,019 100.0 101.2 2,412,711 100.0 95.8 2,372,498 100.0 98.3 (注)いちご果実の( )は、自社品種果実で内書きであります。 b.特定の取引先への依存度が高いことについていちご果実・青果の販売先のうち、トーワ物産株式会社、株式会社シャトレーゼ、三井物産流通グループ株式会社の上位3社に対する販売金額は、当連結会計年度において41.2%を占めております。いちご果実・青果の販売先のうち、株式会社シャトレーゼ、三井物産流通グループ株式会社、トーワ物産株式会社の上位3社に対する販売金額は、当連結会計年度において41.6%を占めております。いちご果実・青果事業の販売先は当連結会計年度において308社程度となり、上記販売先3社に対する販売金額の割合を低下させるべく、販売先の拡大を積極的にはかっております。 しかしながら、これら会社との取引の継続性や安定性は保証されていないため、これら会社の販売、価格政策、商品戦略の変更など取引関係等が変化した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。 相手先 前連結会計年度2024年6月期 当連結会計年度2025年6月期 当連結会計年度 2026年6月期 割合(%) 割合(%) 株式会社シャトレーゼ(千円)327,731 13.0436,280 18.1三井物産流通グループ株式会社(千円)(※) 284,906 11.3473,214 19.9 三井物産流通グループ株式会社(千円) 293,270 12.2 264,034 11.1 トーワ物産株式会社(千円)336,444 13.4264,669 11.0※ 2024年4月よりベンダーサービス株式会社から三井物産流通グループ株式会社に社名変更しております。249,019 10.5 c.市場相場価格について 促成期(12月頃から5月頃まで)のいちご果実は、青果市場において相場価格が形成されます。しかし、夏秋期(6月頃から11月頃まで)の国産いちごのほとんどは市場を経由しないため、価格は洋菓子メーカー等との交渉により決めており、促成いちごとは違い市場相場価格から受ける影響は少なくなっております。 当社が仕入、販売する促成期のいちごの価格は、市場相場価格(主に東京都中央卸売市場大田市場)に基づいて決めております。例年、12月のクリスマス時期にはデコレーションケーキの飾りとしての需要の高まりから価格は高騰し、それをピークに価格は安くなります。例えば、2024年12月における東京都中央卸売市場大田市場の「とちおとめ」の市場相場価格(Lサイズ1パック当たり価格)は、クリスマス時期に1,200円になり、2025年1月には450円まで低下しております。例えば、2025年12月における東京都中央卸売市場大田市場の「とちおとめ」の市場相場価格(Lサイズ1パック当たり価格)は、クリスマス時期に1,300円になり、2026年1月には420円まで低下しております。このように促成いちごの市場相場価格は変動があるため、当社のいちご果実売上高および利益に影響を与える可能性があります。
前年
当社グループの主要な経営指標等の推移は、以下のとおりであります。 回次 第35期 第36期 第37期 第38期 第39期 決算年月 2021年6月 2022年6月 2023年6月 2024年6月 2025年6月 売上高(千円) 3,039,041 2,604,674 2,489,362 2,519,019 2,412,711 経常利益(千円) 109,438 149,666 138,790 38,094 39,466 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 108,305 142,243 110,353 20,012 24,712 純資産額(千円) 577,179 719,374 787,717 769,645 756,207 総資産額(千円) 974,949 1,081,368 1,108,040 1,123,842 1,069,690 a.特定品目への依存について 当社グループの売上高構成は、いちご果実売上高の比重が高く、当連結会計年度の売上高に占めるいちご果実の構成比は81.4%となっております。そのため、天候による収穫量の変化、販売価格の低下、消費者の嗜好の変化等により、当社の経営戦略及び業績に影響を与える可能性があります。 売上高 (千円) 前々連結会計年度 2023年6月期 前連結会計年度 2024年6月期 当連結会計年度 2025年6月 構成比 (%) 前期比 (%) 構成比 (%) 前期比 (%) 構成比 (%) 前期比 (%) いちご果実・青果事業 2,149,645 86.4 94.1 2,234,644 88.7 104.0 2,153,986 89.3 96.4 (内訳)いちご果実 (うち自社品種) 1,865,645 (303,289) 75.0 (12.2) 94.2 (92.2) 1,991,324 (213,185) 79.1 (8.5) 106.7 (70.3) 1,963,658 (216,988) 81.4 (9.0) 98.6 (101.8) 青果 244,896 9.8 109.3 209,907 8.3 85.7 147,372 6.1 70.2 資材 39,103 1.6 49.7 33,412 1.3 85.4 42,955 1.8 128.6 種苗事業 93,042 3.7 103.0 61,012 2.4 65.6 52,124 2.1 85.4 馬鈴薯事業 123,099 4.9 91.2 77,317 3.1 62.8 74,657 3.1 96.6 運送事業 123,575 5.0 128.6 146,044 5.8 118.2 131,943 5.5 90.3 計 2,489,362 100.0 95.6 2,519,019 100.0 101.2 2,412,711 100.0 95.8 (注)いちご果実の( )は、自社品種果実で内書きであります。 b.特定の取引先への依存度が高いことについて いちご果実・青果の販売先のうち、トーワ物産株式会社、株式会社シャトレーゼ、三井物産流通グループ株式会社の上位3社に対する販売金額は、当連結会計年度において41.2%を占めております。いちご果実・青果事業の販売先は当連結会計年度において308社程度となり、上記販売先3社に対する販売金額の割合を低下させるべく、販売先の拡大を積極的にはかっております。 しかしながら、これら会社との取引の継続性や安定性は保証されていないため、これら会社の販売、価格政策、商品戦略の変更など取引関係等が変化した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。 相手先 前連結会計年度 2024年6月期 当連結会計年度 2025年6月期 割合(%) 割合(%) 株式会社シャトレーゼ(千円) 327,731 13.0 436,280 18.1 三井物産流通グループ株式会社(千円)(※) 284,906 11.3 293,270 12.2 トーワ物産株式会社(千円) 336,444 13.4 264,669 11.0 ※ 2024年4月よりベンダーサービス株式会社から三井物産流通グループ株式会社に社名変更しております。 c.市場相場価格について 促成期(12月頃から5月頃まで)のいちご果実は、青果市場において相場価格が形成されます。しかし、夏秋期(6月頃から11月頃まで)の国産いちごのほとんどは市場を経由しないため、価格は洋菓子メーカー等との交渉により決めており、促成いちごとは違い市場相場価格から受ける影響は少なくなっております。 当社が仕入、販売する促成期のいちごの価格は、市場相場価格(主に東京都中央卸売市場大田市場)に基づいて決めております。例年、12月のクリスマス時期にはデコレーションケーキの飾りとしての需要の高まりから価格は高騰し、それをピークに価格は安くなります。例えば、2024年12月における東京都中央卸売市場大田市場の「とちおとめ」の市場相場価格(Lサイズ1パック当たり価格)は、クリスマス時期に1,200円になり、2025年1月には450円まで低下しております。このように促成いちごの市場相場価格は変動があるため、当社のいちご果実売上高および利益に影響を与える可能性があります。
今年
当社グループの主要な経営指標等の推移は、以下のとおりであります。 回次 第36期 第37期 第38期 第39期 第40期 決算年月 2022年6月 2023年6月 2024年6月 2025年6月 2026年6月 売上高(千円) 2,604,674 2,489,362 2,519,019 2,412,711 2,372,498 経常利益又は経常損失(△)(千円) 149,666 138,790 38,094 39,466 △18,370 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) 142,243 110,353 20,012 24,712 △27,958 純資産額(千円) 719,374 787,717 769,645 756,207 690,108 総資産額(千円) 1,081,368 1,108,040 1,123,842 1,069,690 1,097,957 a.特定品目への依存について 当社グループの売上高構成は、いちご果実売上高の比重が高く、当連結会計年度の売上高に占めるいちご果実の構成比は80.4%となっております。そのため、天候による収穫量の変化、販売価格の低下、消費者の嗜好の変化等により、当社の経営戦略及び業績に影響を与える可能性があります。 売上高 (千円) 前々連結会計年度 2024年6月期 前連結会計年度 2025年6月期 当連結会計年度 2026年6月 構成比 (%) 前期比 (%) 構成比 (%) 前期比 (%) 構成比 (%) 前期比 (%) いちご果実・青果事業 2,234,644 88.7 104.0 2,153,986 89.3 96.4 2,083,962 87.8 96.7 (内訳)いちご果実 (うち自社品種) 1,991,324 (213,185) 79.1 (8.5) 106.7 (70.3) 1,963,658 (216,988) 81.4 (9.0) 98.6 (101.8) 1,908,364 (212,666) 80.4 (9.0) 97.2 (98.0) 青果 209,907 8.3 85.7 147,372 6.1 70.2 128,222 5.4 87.0 資材 33,412 1.3 85.4 42,955 1.8 128.6 47,375 2.0 110.3 種苗事業 61,012 2.4 65.6 52,124 2.1 85.4 58,017 2.5 111.3 馬鈴薯事業 77,317 3.1 62.8 74,657 3.1 96.6 75,699 3.2 101.4 運送事業 146,044 5.8 118.2 131,943 5.5 90.3 154,819 6.5 117.3 計 2,519,019 100.0 101.2 2,412,711 100.0 95.8 2,372,498 100.0 98.3 (注)いちご果実の( )は、自社品種果実で内書きであります。 b.特定の取引先への依存度が高いことについて いちご果実・青果の販売先のうち、株式会社シャトレーゼ、三井物産流通グループ株式会社、トーワ物産株式会社の上位3社に対する販売金額は、当連結会計年度において41.6%を占めております。いちご果実・青果事業の販売先は当連結会計年度において308社程度となり、上記販売先3社に対する販売金額の割合を低下させるべく、販売先の拡大を積極的にはかっております。 しかしながら、これら会社との取引の継続性や安定性は保証されていないため、これら会社の販売、価格政策、商品戦略の変更など取引関係等が変化した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。 相手先 前連結会計年度 2025年6月期 当連結会計年度 2026年6月期 割合(%) 割合(%) 株式会社シャトレーゼ(千円) 436,280 18.1 473,214 19.9 三井物産流通グループ株式会社(千円) 293,270 12.2 264,034 11.1 トーワ物産株式会社(千円) 264,669 11.0 249,019 10.5 c.市場相場価格について 促成期(12月頃から5月頃まで)のいちご果実は、青果市場において相場価格が形成されます。しかし、夏秋期(6月頃から11月頃まで)の国産いちごのほとんどは市場を経由しないため、価格は洋菓子メーカー等との交渉により決めており、促成いちごとは違い市場相場価格から受ける影響は少なくなっております。 当社が仕入、販売する促成期のいちごの価格は、市場相場価格(主に東京都中央卸売市場大田市場)に基づいて決めております。例年、12月のクリスマス時期にはデコレーションケーキの飾りとしての需要の高まりから価格は高騰し、それをピークに価格は安くなります。例えば、2025年12月における東京都中央卸売市場大田市場の「とちおとめ」の市場相場価格(Lサイズ1パック当たり価格)は、クリスマス時期に1,300円になり、2026年1月には420円まで低下しております。このように促成いちごの市場相場価格は変動があるため、当社のいちご果実売上高および利益に影響を与える可能性があります。
2025-06-30 期 (提出日 2025-09-24 14:50)
前年版がないため比較していません。