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株式会社日本ハウスホールディングス

証券コード 18730 / EDINET E00197 / 建設業

危険信号

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-05-15 10:15
主要株主の異動

臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。主要株主でなくなる者: 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(議決権割合 12.64%→9.49%)(2025-04-30)

業績の推移

-2000200400600億円2020/10期 売上高 389億円2021/10期 売上高 371億円2022/10期 売上高 428億円2023/10期 売上高 391億円2024/4期 売上高 129億円2025/4期 売上高 350億円2026/4期 売上高 296億円2020/10期 純利益 7.9億円2021/10期 純利益 16.1億円2022/10期 純利益 14.7億円2023/10期 純利益 -47百万円2024/4期 純利益 -12.4億円2025/4期 純利益 11.4億円2026/4期 純利益 13.4億円2020/102021/102022/102023/102024/42025/42026/42025-05-15 臨時報告書:主要株主の異動(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2020/103897.9
2021/1037116.1
2022/1042814.7
2023/10391-0.5
2024/4129-12.4
2025/435011.4
2026/429613.4

開示データの要約

人的資本

2026-04-30 期(前年 2025-04-30 期比)

平均年収
565万円(+8.6%)
女性管理職比率
1.3%(+0.1pt)
男性育休取得率
9.1%
男女賃金差異
60.6%(+0.4pt)
従業員数
734人

人的資本ランキング

監査

2026-04-30 期

監査報酬
2,800万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-04-30 期(前期 2025-04-30 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本ハウスホールディングス社員持株会法人3,657,000株9.14%▼ -0.35pt
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)信託口3,187,100株7.97%▼ -1.51pt
(株)みずほ銀行法人1,323,600株3.31%変化なし
(株)シーラホールディングス法人1,293,400株3.23%新規
日盛会持株会法人1,207,300株3.02%▲ +0.05pt
みずほ証券(株)法人958,000株2.40%▲ +0.01pt
日本駐車場開発(株)法人820,500株2.05%新規
(株)三菱UFJ銀行法人420,000株1.05%変化なし
(株)日本カストディ銀行 (信託口)信託口397,400株0.99%▼ -0.07pt

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 970,300株(2026-04-30 期)

株主を検索する

2026-04-30 期 (提出日 2026-07-22 10:00)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(企業会計基準第27号・第25号、適用指針第28号)の適用に関する会計方針の変更の注記が、今年は記載されていない。前年の記載では、連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)、及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当連結会計年度の期首から適用しています。
これによる連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)、及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当事業年度の期首から適用しています。
これによる財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の緩和

固定資産の減損に関するKAMで、計上額が有形固定資産26,037百万円から25,053百万円などへ更新された。前年にあった減損損失165百万円の計上と、減損損失を認識した旨の記載、および不動産鑑定評価額の妥当性を検討する監査手続の記載が今年は削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損損失の認識の要否の妥当性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、主に住宅事業とホテル事業を展開しており、多額の固定資産を保有している。「注記事項(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損)」に記載されているとおり、当連結会計年度の連結貸借対照表においては、有形固定資産 26,037百万円、無形固定資産552百万円、その他(長期前払費用、前払費用)201百万円を計上しており、連結損益計算書においては、減損損失165百万円を計上している。「注記事項(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損)」に記載されているとおり、当連結会計年度の連結貸借対照表においては、有形固定資産 25,053百万円、無形固定資産535百万円、その他(長期前払費用、前払費用)172百万円を計上している。

会社は、住宅事業の各店舗資産またはホテル事業における各ホテル事業拠点それぞれを資産グループとして認識し、グルーピングを行っている。

会社は計上している固定資産について収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、回収可能価額を固定資産の帳簿価額とし、差額を減損損失として計上している。
減損の兆候があると認められる場合には、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失認識の要否を判定している。減損損失認識の要否の判定には、今後の事業計画に基づく見積りキャッシュ・フロー等の仮定を用いている。また、減損損失の測定においては使用価値又は正味売却価額を使用し、正味売却価額の算定においては不動産鑑定評価等を参照している。

当連結会計年度末において、住宅事業及びホテル事業に係る資産または資産グループの一部について、継続的な営業赤字等により、減損の兆候が認められた。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否の判定を行ったが、その結果当該資産または資産グループから得られる割引前キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回ったものについて、減損損失を認識した。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否の判定を行った。
減損損失の認識の要否の判定に用いられた割引前キャッシュ・フローの見積りは、翌期以降の事業計画に基づいている。

事業計画の策定に当たっては、今後の事業計画に基づく見積り将来キャッシュ・フロー等の仮定が用いられており、これは経営者による判断を伴うものであり、将来の経営環境の変化等により事業計画に用いた仮定の見直しが必要になる可能性があり不確実性が高い。

以上により、当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する翌期以降の事業計画の経営者による判断の妥当性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。

減損損失の認識の要否の判定に用いられた割引前キャッシュ・フローの見積りについて、主として以下の手続を実施した。

・減損の兆候判定の基礎資料の計算の正確性の検証を行った。

・割引前キャッシュ・フローの見積り期間について、主要な資産の経済的残存使用期間と比較した。

・事業計画の策定における見積り将来キャッシュ・フロー等の仮定について、経営者等と協議するとともに、その合理性を検討した。

・事業計画の不確実性に対応するため、保守的な仮定を用いて、ストレス・テストを実施した。

・減損損失を計上する際の、正味売却価額の算定において参照として用いられた不動産鑑定評価額の妥当性を検討した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損損失の認識の要否の妥当性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、主に住宅事業とホテル事業を展開しており、多額の固定資産を保有している。「注記事項(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損)」に記載されているとおり、当連結会計年度の連結貸借対照表においては、有形固定資産 26,037百万円、無形固定資産552百万円、その他(長期前払費用、前払費用)201百万円を計上しており、連結損益計算書においては、減損損失165百万円を計上している。

会社は、住宅事業の各店舗資産またはホテル事業における各ホテル事業拠点それぞれを資産グループとして認識し、グルーピングを行っている。

会社は計上している固定資産について収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、回収可能価額を固定資産の帳簿価額とし、差額を減損損失として計上している。
減損の兆候があると認められる場合には、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失認識の要否を判定している。減損損失認識の要否の判定には、今後の事業計画に基づく見積りキャッシュ・フロー等の仮定を用いている。また、減損損失の測定においては使用価値又は正味売却価額を使用し、正味売却価額の算定においては不動産鑑定評価等を参照している。

当連結会計年度末において、住宅事業及びホテル事業に係る資産または資産グループの一部について、継続的な営業赤字等により、減損の兆候が認められた。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否の判定を行ったが、その結果当該資産または資産グループから得られる割引前キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を下回ったものについて、減損損失を認識した。
減損損失の認識の要否の判定に用いられた割引前キャッシュ・フローの見積りは、翌期以降の事業計画に基づいている。

事業計画の策定に当たっては、今後の事業計画に基づく見積り将来キャッシュ・フロー等の仮定が用いられており、これは経営者による判断を伴うものであり、将来の経営環境の変化等により事業計画に用いた仮定の見直しが必要になる可能性があり不確実性が高い。

以上により、当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する翌期以降の事業計画の経営者による判断の妥当性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。

減損損失の認識の要否の判定に用いられた割引前キャッシュ・フローの見積りについて、主として以下の手続を実施した。

・減損の兆候判定の基礎資料の計算の正確性の検証を行った。

・割引前キャッシュ・フローの見積り期間について、主要な資産の経済的残存使用期間と比較した。

・事業計画の策定における見積り将来キャッシュ・フロー等の仮定について、経営者等と協議するとともに、その合理性を検討した。

・事業計画の不確実性に対応するため、保守的な仮定を用いて、ストレス・テストを実施した。

・減損損失を計上する際の、正味売却価額の算定において参照として用いられた不動産鑑定評価額の妥当性を検討した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

固定資産の減損損失の認識の要否の妥当性
監査上の主要な検討事項の
内容及び決定理由
監査上の対応
会社は、主に住宅事業とホテル事業を展開しており、多額の固定資産を保有している。「注記事項(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損)」に記載されているとおり、当連結会計年度の連結貸借対照表においては、有形固定資産 25,053百万円、無形固定資産535百万円、その他(長期前払費用、前払費用)172百万円を計上している。

会社は、住宅事業の各店舗資産またはホテル事業における各ホテル事業拠点それぞれを資産グループとして認識し、グルーピングを行っている。

会社は計上している固定資産について収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、回収可能価額を固定資産の帳簿価額とし、差額を減損損失として計上している。
減損の兆候があると認められる場合には、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失認識の要否を判定している。減損損失認識の要否の判定には、今後の事業計画に基づく見積りキャッシュ・フロー等の仮定を用いている。また、減損損失の測定においては使用価値又は正味売却価額を使用し、正味売却価額の算定においては不動産鑑定評価等を参照している。

当連結会計年度末において、住宅事業及びホテル事業に係る資産または資産グループの一部について、継続的な営業赤字等により、減損の兆候が認められた。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否の判定を行った。
減損損失の認識の要否の判定に用いられた割引前キャッシュ・フローの見積りは、翌期以降の事業計画に基づいている。

事業計画の策定に当たっては、今後の事業計画に基づく見積り将来キャッシュ・フロー等の仮定が用いられており、これは経営者による判断を伴うものであり、将来の経営環境の変化等により事業計画に用いた仮定の見直しが必要になる可能性があり不確実性が高い。

以上により、当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、固定資産の減損損失の認識の要否に関する翌期以降の事業計画の経営者による判断の妥当性を検討するため、主として以下の監査手続を実施した。

減損損失の認識の要否の判定に用いられた割引前キャッシュ・フローの見積りについて、主として以下の手続を実施した。

・減損の兆候判定の基礎資料の計算の正確性の検証を行った。

・割引前キャッシュ・フローの見積り期間について、主要な資産の経済的残存使用期間と比較した。

・事業計画の策定における見積り将来キャッシュ・フロー等の仮定について、経営者等と協議するとともに、その合理性を検討した。

・事業計画の不確実性に対応するため、保守的な仮定を用いて、ストレス・テストを実施した。

2025-04-30 期 (提出日 2025-07-24 15:44)

前年版がないため比較していません。