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(6) 情報セキュリティインシデントの発生
前年の有価証券報告書には無かった「(6) 情報セキュリティインシデントの発生」が事業等のリスクとして新たに追加された。不正アクセスやサイバー攻撃による機密情報の漏洩や基幹システムの停止が発生した場合、損害賠償やシステム復旧の遅延により業績に影響を及ぼす可能性があると記載されている。あわせて、「情報セキュリティ対策委員会」による施策の実施体制や従業員への定期的な教育を行っている旨も記載されている。
証券コード 19300 / EDINET E00207 / 建設業
前年の有価証券報告書には無かった「(6) 情報セキュリティインシデントの発生」が事業等のリスクとして新たに追加された。不正アクセスやサイバー攻撃による機密情報の漏洩や基幹システムの停止が発生した場合、損害賠償やシステム復旧の遅延により業績に影響を及ぼす可能性があると記載されている。あわせて、「情報セキュリティ対策委員会」による施策の実施体制や従業員への定期的な教育を行っている旨も記載されている。
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 449 | 31.8 |
| 2022/3 | 459 | 22.5 |
| 2023/3 | 448 | 16.3 |
| 2024/3 | 534 | 22.1 |
| 2025/3 | 556 | 31.9 |
| 2026/3 | 610 | 38.7 |
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 北陸電力株式会社 | 法人 | 14,025,310株 | 49.38% | ▼ -0.61pt |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 1,405,900株 | 4.95% | 新規 |
| 光通信KK投資事業有限責任組合 | ファンド | 1,036,700株 | 3.65% | 新規 |
| 北陸電気工事従業員持株会 | 法人 | 914,432株 | 3.22% | ▲ +0.05pt |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 信託口 | 901,700株 | 3.17% | 新規 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 360,900株 | 1.27% | 新規 |
| 光通信株式会社 | 法人 | 299,580株 | 1.05% | ▼ -5.99pt |
| 株式会社北陸電機商会 | 法人 | 260,000株 | 0.92% | ▼ -0.01pt |
| 三井住友信託銀行株式会社 | 法人 | 242,400株 | 0.85% | ▼ -0.01pt |
| 日本生命保険相互会社 | 法人 | 201,841株 | 0.71% | ▼ -0.01pt |
個人株主の内訳は非表示
役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 32,100株
事業等のリスクに「情報セキュリティインシデントの発生」が新規項目として追加された。不正アクセスやサイバー攻撃による機密情報の漏洩や基幹システム停止が、損害賠償や事業活動の停滞を通じて業績に影響する可能性が記載され、対応として情報セキュリティ対策委員会の設置と従業員への定期教育が示されている。
(なし)
不正アクセスやサイバー攻撃によって機密情報の漏洩や基幹システムの停止が発生した場合、顧客情報流出に伴う損害賠償の発生やシステム復旧の遅延による事業活動の停滞が起こり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 なお、こうしたリスクへの対応に向け、専門委員会である「情報セキュリティ対策委員会」において情報セキュリティ水準を継続的に維持・向上するための施策を実施する体制を敷いている。また、情報セキュリティに関する従業員への定期的な教育を行っている。
前年に記載されていた、2022年改正の法人税等会計基準(企業会計基準第27号)および適用指針(第28号)の適用開始に伴う会計方針の変更に関する記載が、当年では削除されている。前年の記載では、連結・個別財務諸表ともに当該変更による影響はないとされていた。
(会計方針の変更) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用している。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用方針(企業会計基準第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っている。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はない。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用している。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっている。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はない。 (会計方針の変更) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用している。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用方針(企業会計基準第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っている。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はない。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当事業年度の期首から適用している。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっている。なお、当該会計方針の変更による前事業年度の財務諸表への影響はない。
(なし)
前年版がないため比較していません。