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株式会社セイヒョー

証券コード 28720 / EDINET E00447 / 食料品

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-05-25 15:32
8.人材の育成及び確保

事業等のリスクの項目として「8.人材の育成及び確保」が新規に追加された。高度な技術力やノウハウを有する人材の確保・育成の重要性に触れ、経済情勢や雇用環境の変化、人材獲得競争の激化等により人材の確保や育成が計画どおり進まない場合、生産性低下や事業運営への影響を通じて業績及び財政状態に影響を与える可能性があると記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-05-25 15:32
7.製造工場における製造ロス

前年の事業等のリスクには記載がなかった「製造工場における製造ロス」が新たに追加された。設備の不具合や突発停止、原材料・製品仕様の切替えに伴う調整、品質基準を満たさない製品の発生により製造ロスや廃棄が生じる可能性があり、大量に発生した場合は業績及び財政状態に影響を与える可能性があると記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-05-25 15:32
6.原材料の調達やエネルギーコストの上昇

前年の有価証券報告書にはなかった新規リスク項目「原材料の調達やエネルギーコストの上昇」が追加された。氷菓・アイスクリーム類(乳製品、糖類、油脂等)や和菓子(小豆、米粉等)の原材料、包装資材、冷凍保管・製造に使うエネルギーについて記載し、為替、需給、資源価格、地政学リスク、気候変動等の影響で価格が変動し、大幅な上昇時には業績及び財政状態に影響を与える可能性があると記載している。

業績の推移

0204060億円2021/2期 売上高 35億円2022/2期 売上高 39.6億円2023/2期 売上高 41.9億円2024/2期 売上高 42.6億円2025/2期 売上高 44.8億円2026/2期 売上高 48億円2021/2期 純利益 47.3百万円2022/2期 純利益 63.5百万円2023/2期 純利益 20.6百万円2024/2期 純利益 61.4百万円2025/2期 純利益 1.2億円2026/2期 純利益 11.5百万円2021/22022/22023/22024/22025/22026/2
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/2350.5
2022/239.60.6
2023/241.90.2
2024/242.60.6
2025/244.81.2
2026/2480.1

開示データの要約

人的資本

2026-02-28 期(前年 2025-02-28 期比)

平均年収
454万円(+4.2%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
108人

人的資本ランキング

監査

2026-02-28 期

監査報酬
1,400万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
明治安田アセットマネジメント株式会社(5.08%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-02-28 期(前期 2025-02-28 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
大協リース株式会社法人180,000株12.82%▼ -0.08pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口76,000株5.41%▼ -2.51pt
株式会社第四北越銀行法人61,200株4.36%▼ -0.02pt
セイヒョー取引先持株会法人38,800株2.76%▲ +0.18pt
山津水産株式会社法人29,313株2.08%▼ -0.02pt
丸七商事株式会社法人12,150株0.86%▼ -0.01pt

上位株主のうち個人 4 名・合計 5.86%

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 33,132株(2026-02-28 期)

株主を検索する

2026-02-28 期 (提出日 2026-05-25 15:32)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
6.原材料の調達やエネルギーコストの上昇

事業等のリスクに「6.原材料の調達やエネルギーコストの上昇」が新たに追加された。乳製品・糖類・油脂・小豆・米などの原材料や電力等のエネルギーが、為替変動、需給バランス、資源価格、地政学的リスク、気候変動等で価格上昇した場合に、業績及び財政状態に影響を与える可能性があると記載されている。

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前年

(なし)

今年

当社は、氷菓・アイスクリーム類及び和菓子等の製造を行っております。氷菓・アイスクリーム類においては、乳製品、糖類、油脂等を使用しており、和菓子においては、小豆並びに米(餅粉・上新粉)等の農産物原料を主な原材料として使用しております。また、これら製品に共通して、包装資材等の原材料を使用するとともに、冷凍保管及び製造工程においては、電力をはじめとするエネルギーを使用しております。
これら原材料及びエネルギーコストは、為替相場の変動、国際的な需給バランス、資源価格の動向、地政学的リスク、気候変動等の影響を受けて変動する可能性があり、大幅に価格が上昇した場合は、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
7.製造工場における製造ロス

事業等のリスクに「7.製造工場における製造ロス」が新規に追加された。設備の不具合や突発停止、原材料・製品仕様の切替え時の調整、品質基準未達品の発生により製造ロスや廃棄が生じ、大量に発生した場合は業績及び財政状態に影響を与える可能性があると記載されている。

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前年

(なし)

今年

製造工程においては、設備の不具合や突発的な停止(いわゆるチョコ停)、原材料や製品仕様の切替えに伴う調整、品質基準を満たさない製品の発生等により、製造ロスや廃棄が発生する可能性があります。そのため、大量の製造ロスや廃棄が発生した場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
8.人材の育成及び確保

事業等のリスクに「8.人材の育成及び確保」が新たに追加された。高度な技術力やノウハウを持つ人材の確保・育成が、経済情勢や雇用環境の変化、人材獲得競争の激化等で計画どおり進まない場合、生産性の低下や事業運営への影響を通じて業績及び財政状態に影響する可能性があると記載されている。

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前年

(なし)

今年

当社の事業活動の継続及び発展においては、高度な技術力やノウハウを有する人材の確保及び育成が重要な要素であります。しかしながら、経済情勢や雇用環境の変化、人材獲得競争の激化等により、必要な人材の確保や育成が計画どおり進まない場合には、生産性の低下や事業運営への影響を通じて、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
1.食の安全性

食の安全性リスクの記載において、認証取得状況の記述が更新された。従来は新潟工場及び三条工場がISO22000:2005認証取得とされていたが、新潟工場及び富山工場はFSSC22000、三条工場はISO22000:2005と改められ、富山工場が新たに記載された。リスク内容や影響の記述に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社は、お客様に安心・安全な製品をお届けするべく、製品の品質及び安心安全に対する取り組みを経営の最重要事項と考え、日々向上に努めており、製造工場である新潟工場及び富山工場ではFSSC22000、三条工場ではISO22000:2005認証を取得しております。今後もさらなる品質保証・管理体制強化を図ってまいります。しかし、異物混入などによる不具合品の流通、製造工程において想定外の問題が発生した場合、製品の回収や製造の停止などのリスクが考えられ、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

前年

当社は、お客様に安心・安全な製品をお届けするべく、製品の品質及び安心安全に対する取り組みを経営の最重要事項と考え、日々向上に努めており、製造工場である新潟工場及び三条工場ではISO22000:2005認証を取得しております。今後もさらなる品質保証・管理体制強化を図ってまいります。しかし、異物混入などによる不具合品の流通、製造工程において想定外の問題が発生した場合、製品の回収や製造の停止などのリスクが考えられ、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

今年

当社は、お客様に安心・安全な製品をお届けするべく、製品の品質及び安心安全に対する取り組みを経営の最重要事項と考え、日々向上に努めており、製造工場である新潟工場及び富山工場ではFSSC22000、三条工場ではISO22000:2005認証を取得しております。今後もさらなる品質保証・管理体制強化を図ってまいります。しかし、異物混入などによる不具合品の流通、製造工程において想定外の問題が発生した場合、製品の回収や製造の停止などのリスクが考えられ、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
4.季節的要因及び気候的要因

季節的要因及び気候的要因のリスク項目で、冷夏その他異常気象等が影響を与える対象が「当社の業績」から「当社の業績及び財政状態」へと変更され、財政状態が追加された。その他の記載内容に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社は、事業の特性上、売上高が夏季期間に偏りがあり、特に第2四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。そのため、夏季期間において冷夏その他異常気象等が発生した場合は、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

前年

当社は、事業の特性上、売上高が夏季期間に偏りがあり、特に第2四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。そのため、夏季期間において冷夏その他異常気象等が発生した場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。

今年

当社は、事業の特性上、売上高が夏季期間に偏りがあり、特に第2四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。そのため、夏季期間において冷夏その他異常気象等が発生した場合は、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
5.OEM供給のリスク

OEM供給のリスクの記載で、影響を受ける対象の表現が「業績と財務状況」から「業績及び財政状態」に変更された。リスクの内容や評価に実質的な変更はなく、用語・表現の修正にとどまる。

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差分(削除 / 追加)

顧客企業へのOEM供給は、顧客企業の業績など当社が管理できない要因により大きな影響を受けます。顧客企業の業績不振、調達方針の変更、予期できない契約打ち切り、値下げ要求などが、当社の業績と財務状況及び財政状態に影響を与える可能性があります。

前年

顧客企業へのOEM供給は、顧客企業の業績など当社が管理できない要因により大きな影響を受けます。顧客企業の業績不振、調達方針の変更、予期できない契約打ち切り、値下げ要求などが、当社の業績と財務状況に影響を与える可能性があります。

今年

顧客企業へのOEM供給は、顧客企業の業績など当社が管理できない要因により大きな影響を受けます。顧客企業の業績不振、調達方針の変更、予期できない契約打ち切り、値下げ要求などが、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(1)内部統制の評価

監査上の主要な検討事項(KAM)の「(1)内部統制の評価」において、請求済未出荷契約の収益認識に関する内部統制の評価という記載内容は変わらず、文末が「評価を実施した。」から体言止めの「評価」に変更された。実質的な内容の変更は確認されない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

請求済未出荷契約の収益認識に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の評価を実施した。

前年

請求済未出荷契約の収益認識に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の評価を実施した。

今年

請求済未出荷契約の収益認識に関連する内部統制の整備状況及び運用状況の評価
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)売上高の期間帰属の適切性の検討

KAM「売上高の期間帰属の適切性の検討」における監査手続の記載が、文章形式から箇条書き形式の手続一覧に書き換えられた。実施する手続の内容(比較分析、契約書閲覧、経営者質問、棚卸立会、証憑閲覧、入金照合、残高確認)に実質的な変更はなく、表現上の簡素化にとどまる。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

売上高の期間帰属が適切か否かを検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
・請求済未出荷契約について、の顧客別の受注数量、生産数量、販売数量の比較分析を実施した。
・請求済未出荷契約を締結した顧客との契約書等を閲覧するとともに経営者等に質問を行うことにより、の閲覧
・請求済未出荷契約を締結した合理的な理由、履行義務の内容、充足時期、入金条件等についてを確かめた。
・期末の棚卸立会時において、るための経営者等に対する質問
・請求済未出荷契約に該当する製品が顧客に属するものとして区分して管理され、顧客に対して物理的に移転する準備が整っていることを確かめるとともに、ための期末の棚卸立会時における観察
・棚卸資産管理状況についての物流保管部門の担当者に質問を行った。
・当該製品について、への質問
・生産報告書、品質検査証等の関連証憑の閲覧を実施した。
・請求済未出荷契約に対応する入金について、と銀行入出金明細と照合するとともに、の照合
・期末日を基準日としてた売上債権の残高確認を実施した。

前年

売上高の期間帰属が適切か否かを検討するため、主として以下の監査手続を実施した。
・請求済未出荷契約について、顧客別の受注数量、生産数量、販売数量の比較分析を実施した。
・請求済未出荷契約を締結した顧客との契約書等を閲覧するとともに経営者等に質問を行うことにより、請求済未出荷契約を締結した合理的な理由、履行義務の内容、充足時期、入金条件等について確かめた。
・期末の棚卸立会時において、請求済未出荷契約に該当する製品が顧客に属するものとして区分して管理され、顧客に対して物理的に移転する準備が整っていることを確かめるとともに、管理状況について物流保管部門の担当者に質問を行った。
・当該製品について、生産報告書、品質検査証等の関連証憑の閲覧を実施した。
・請求済未出荷契約に対応する入金について、銀行入出金明細と照合するとともに、期末日を基準日として売上債権の残高確認を実施した。

今年

・請求済未出荷契約の顧客別の受注数量、生産数量、販売数量の比較分析
・請求済未出荷契約を締結した顧客との契約書等の閲覧
・請求済未出荷契約を締結した合理的な理由、履行義務の内容、充足時期、入金条件等を確かめるための経営者等に対する質問
・請求済未出荷契約に該当する製品が顧客に属するものとして区分して管理され、顧客に対して物理的に移転する準備が整っていることを確かめるための期末の棚卸立会時における観察
・棚卸資産管理状況の物流保管部門担当者への質問
・生産報告書、品質検査証等の関連証憑の閲覧
・請求済未出荷契約に対応する入金と銀行入出金明細の照合
・期末日を基準日とした売上債権の残高確認

2025-02-28 期 (提出日 2025-05-28 16:00)

前年版がないため比較していません。