監査法人が「千葉第一監査法人」から「かなで監査法人」に変わりました。
石井食品株式会社
証券コード 28940 / EDINET E00453 / 食料品
危険信号
重要度 2(注目)監査法人交代
監査法人の変更
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 83.1 | -8 |
| 2022/3 | 88.3 | 0.2 |
| 2023/3 | 95.5 | 3.1 |
| 2024/3 | 105 | 4.7 |
| 2025/3 | 109 | 2.9 |
| 2026/3 | 110 | -1.2 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 552万円
- 女性管理職比率
- 30.4%
- 男性育休取得率
- 100.0%
- 男女賃金差異
- 67.3%
- 従業員数
- 395人
監査
- 監査報酬
- 2,200万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| (有)ケイアンドアイ | 法人 | 2,128,000株 | 12.79% | 変化なし |
| (株)千葉銀行 | 法人 | 830,000株 | 4.98% | 変化なし |
| (株)榎本武平商店 | 法人 | 653,000株 | 3.92% | 変化なし |
| (株)十文字チキンカンパニー | 法人 | 400,000株 | 2.40% | 変化なし |
| 損害保険ジャパン(株) | 法人 | 350,000株 | 2.10% | 変化なし |
| ユアサ・フナショク(株) | 法人 | 214,000株 | 1.29% | 変化なし |
| カネダ(株) | 法人 | 213,000株 | 1.28% | 変化なし |
上位株主のうち個人 3 名・合計 10.32%
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,077,000株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-29 16:55)
重要度 2(注目)イベント
監査法人の変更
監査法人が「千葉第一監査法人」から「かなで監査法人」に変わりました。
重要度 2(注目)追加
(1)内部統制の評価
監査上の主要な検討事項(KAM)として「内部統制の評価」の項目が新たに記載され、繰延税金資産の回収可能性の判断に関する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した旨が示されている。前年は該当する記載がなかった。
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前年
(なし)
今年
繰延税金資産の回収可能性の判断に関する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。
重要度 2(注目)追加
(2)繰延税金資産の回収可能性の検討
監査上の主要な検討事項(KAM)として、新たに「繰延税金資産の回収可能性の検討」が項目(2)として記載された。会社分類の妥当性、翌期事業計画の整合性・承認状況、製品価格および販売数量見込などの主要な仮定、一時差異・繰越欠損金の解消スケジューリングについての監査手続が具体的に記述されている。
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前年
(なし)
今年
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づく会社分類の妥当性を検討した。 ・繰延税金資産の回収可能性の判断の基礎となる将来課税所得の見積りについて、翌連結会計年度の事業計画との整合性を確認するとともに、当該事業計画が適切な会議体において承認されたものであるかを確かめた。 ・翌連結会計年度の事業計画に含まれる主要な仮定について、経理グループ責任者と協議するとともに、以下の手続を実施した。 ①事業計画と実績を比較して乖離状況を把握することにより、事業計画の見積りの不確実性の程度及び経営者の偏向の有無を検討した。 ②主要な仮定である製品価格及び販売数量見込について、その合理性・実現可能性を評価するために経営者に質問した。 ③主要製品の価格動向及び販売数量見込について、市場動向や過去の価格改定経緯を把握するとともに、生産能力に基づき調整を行った販売計画の閲覧、並びに過去実績や外部レポートを踏まえての趨勢分析を実施し、経営者の採用した仮定の合理性を検討した。 ・将来減算一時差異、将来加算一時差異及び税務上の繰越欠損金の残高の解消見込年度のスケジューリング及び収益力に基づく課税所得の見積りについて、事業計画との整合性を確認するとともに、関連する資料の閲覧や質問を行い、合理性及び実現可能性を検討した。
重要度 1(軽微)変更
前文
KAMの対象は引き続き繰延税金資産の回収可能性(見出しは「の評価」に変更)。計上額が繰延税金負債22,871千円から116,344千円に変わり、相殺前の繰延税金資産は175,578千円から166,237千円となった。主要な仮定の記載は商品別売上高等の予測から製品価格及び販売数量見込に変わり、前年にあった具体的な監査手続の列挙は当年の記載では見られない。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 繰延税金資産の回収可能性の評価 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金負債22,871116,344千円が計上されている。「【注記事項】(税効果会計関係)」1.に記載のとお通り、繰延税金負債との相殺前の繰延税金資産の金額は175,578額(評価性引当額控除後)は、166,237千円であり、税務上の繰越欠損金を含む将来減算一時差異等に係るる。 繰延税金資産の総額517,307千円から評価性引当額341,729千円が控除されている。 会社は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、翌年度の課税所得の見積りにより計上額は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に従い会社分類を判断している。 翌年度の、合理的な仮定に基づく業績予測によって将来の課税所得を見積って算定する必要がある。 【注記事項】(重要な会計上の見積り)2.(2)に記載の通り、将来課税所得の見積りは、翌年度の基礎となる翌連結会計年度以降の事業計画を基礎としており、当該事業計画におけるは、過去実績や市場動向等の外部環境を踏まえた販売計画、生産計画、設備投資計画等に基づき作成されているが、これらの計画は、近い将来に経営環境に著しい変化が見込まれるかどうかによって影響を受ける可能性があり、そこでの主要な仮定には、商品別売上高等の予測が含まれている。は、製品価格及び販売数量見込であり、その見積りには不確実性を伴う。 上記の通り、繰延税金資産の回収可能性の判断において、翌年度の事業計画における主要な仮定は、は、見積りの不確実性を伴い経営者による判断を必要とするうことから、当監査法人は繰延税金資産の回収可能性を監査監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。 ・繰延税金資産の計上に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。 ・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づく会社分類の妥当性について検討した。 ・一時差異及び税務上の繰越欠損金の残高について、その解消見込年度のスケジューリングの妥当性を検討した。 ・翌年度の課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる翌年度の事業計画について、取締役会によって承認された直近の予算との整合性を検討した。 ・経営者の事業計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度における事業計画とその後の実績を比較した。 ・翌年度の事業計画に含まれる主要な仮定である商品別売上高等の予測について、過去実績からの趨勢分析を実施した。 ・法定実効税率について、税制改正に関する公開情報を基礎に算出した税率と整合していることを確認した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 繰延税金資産の回収可能性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金負債22,871千円が計上されている。「注記事項(税効果会計関係)」に記載のとおり、繰延税金負債との相殺前の繰延税金資産の金額は175,578千円であり、税務上の繰越欠損金を含む将来減算一時差異等に係る繰延税金資産の総額517,307千円から評価性引当額341,729千円が控除されている。 会社は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、翌年度の課税所得の見積りにより繰延税金資産の回収可能性を判断している。 翌年度の課税所得の見積りは、翌年度の事業計画を基礎としており、当該事業計画における主要な仮定には、商品別売上高等の予測が含まれている。 繰延税金資産の回収可能性の判断において、翌年度の事業計画における主要な仮定は、不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は繰延税金資産の回収可能性を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。 ・繰延税金資産の計上に関連する内部統制の整備及び運用状況の有効性を評価した。 ・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づく会社分類の妥当性について検討した。 ・一時差異及び税務上の繰越欠損金の残高について、その解消見込年度のスケジューリングの妥当性を検討した。 ・翌年度の課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる翌年度の事業計画について、取締役会によって承認された直近の予算との整合性を検討した。 ・経営者の事業計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度における事業計画とその後の実績を比較した。 ・翌年度の事業計画に含まれる主要な仮定である商品別売上高等の予測について、過去実績からの趨勢分析を実施した。 ・法定実効税率について、税制改正に関する公開情報を基礎に算出した税率と整合していることを確認した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 繰延税金資産の回収可能性の評価 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金負債116,344千円が計上されている。【注記事項】(税効果会計関係)1.に記載の通り、繰延税金負債との相殺前の繰延税金資産の額(評価性引当額控除後)は、166,237千円である。 繰延税金資産の計上額は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に従い会社分類を判断し、合理的な仮定に基づく業績予測によって将来の課税所得を見積って算定する必要がある。 【注記事項】(重要な会計上の見積り)2.(2)に記載の通り、将来課税所得の見積りの基礎となる翌連結会計年度以降の事業計画は、過去実績や市場動向等の外部環境を踏まえた販売計画、生産計画、設備投資計画等に基づき作成されているが、これらの計画は、近い将来に経営環境に著しい変化が見込まれるかどうかによって影響を受ける可能性があり、そこでの主要な仮定は、製品価格及び販売数量見込であり、その見積りには不確実性を伴う。 上記の通り、繰延税金資産の回収可能性の判断は、見積りの不確実性を伴うことから、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 16:26)
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