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トヨタ紡織株式会社

証券コード 31160 / EDINET E00540 / 輸送用機器

危険信号

重要度 2(注目)臨時報告書2025-04-25 16:22
特別損失の計上(臨時報告書)

臨時報告書で特別損失の計上が開示されました。当社のユニット部品事業及び米国、カナダ、メキシコに所在する連結子会社が保有する固定資産について、直近の事業環境変化を踏まえ、将来の回収可能性を検討した結果、2025年3月期第4四半期において、当社のユ...

業績の推移

0123兆円2021/3期 売上高 1兆2,721億円2022/3期 売上高 1兆4,215億円2023/3期 売上高 1兆6,040億円2024/3期 売上高 1兆9,536億円2025/3期 売上高 1兆9,542億円2026/3期 売上高 2兆371億円2021/3期 純利益 312億円2022/3期 純利益 393億円2023/3期 純利益 147億円2024/3期 純利益 585億円2025/3期 純利益 167億円2026/3期 純利益 233億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-04-25 臨時報告書:特別損失の計上(臨時報告書)(重要度 2)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(兆円) · 基準: 連結・IFRS · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(兆円)純利益(兆円)
2021/31.270.03
2022/31.420.04
2023/31.60.01
2024/31.950.06
2025/31.950.02
2026/32.040.02

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
775万円(-0.2%)
女性管理職比率
3.3%(+0.3pt)
男性育休取得率
74.0%(+5.0pt)
男女賃金差異
76.2%(+2.5pt)
従業員数
8,655人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1.5億円(前年比 +20.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
トヨタ自動車株式会社法人57,931,000株32.43%変化なし
トヨタ不動産株式会社法人18,346,000株10.27%変化なし
日本マスタートラスト信託銀行株式会社信託口15,425,000株8.64%▼ -0.32pt
株式会社豊田自動織機法人7,756,000株4.34%変化なし
日本発条株式会社法人7,220,000株4.04%変化なし
株式会社日本カストディ銀行信託口6,339,000株3.55%▼ -0.74pt
トヨタ紡織従業員持株会法人4,101,000株2.30%▲ +0.09pt
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)信託口3,278,000株1.84%▲ +0.02pt
HSBC-FUND SERVICES HSBC - 006 MF EFM (常任代理人 香港上海銀行東京支店)ファンド2,750,000株1.54%新規
BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS - JAPAN ADVANTAGE POOL (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)ファンド2,627,000株1.47%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 14 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,196,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-09 10:09)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10) 商品の欠陥

商品の欠陥リスクの記載が文言レベルで修正された。「総力をあげて」が「一丸となって」に、「商品」が「製品」に変更され、「リコールや製造物責任賠償が発生しない」との保証がない旨の記述が「リコールが発生しない」とのみ記載されるようになった。影響の説明も「売上の低下、収益の悪化」から「売上の減少等」へ簡略化されたが、リスクの趣旨に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、経営の基本理念の一つに「クリーンで安全な商品を提供することを使命とし、地球環境保護を
重視した企業活動の推進」を掲げ、総力をあげ一丸となって品質向上に取組んでおります。しかし、全ての製品について欠陥が無く、将来にリコールや製造物責任賠償が発生しないという保証はありません。
また、製造物責任賠償について、は保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を完全にカ
バーできるという保証はありません。大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような商製品の欠陥は、多額のコストの発生や当社グループの評価に重大な影響を及ぼし、売上の低下、収益の悪化などを招き、これらに伴う売上の減少等により、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは、経営の基本理念の一つに「クリーンで安全な商品を提供することを使命とし、地球環境保護を
重視した企業活動の推進」を掲げ、総力をあげて品質向上に取組んでおります。しかし、全ての製品について欠陥が無く、将来リコールや製造物責任賠償が発生しないという保証はありません。
また、製造物責任賠償について、保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を完全にカ
バーできるという保証はありません。大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような商品の欠陥は、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を及ぼし、売上の低下、収益の悪化などにより、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、経営の基本理念の一つに「クリーンで安全な商品を提供することを使命とし、地球環境保護を
重視した企業活動の推進」を掲げ、一丸となって品質向上に取組んでおります。しかし、全ての製品について欠陥が無く、将来にリコールが発生しないという保証はありません。
また、製造物責任賠償については保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を完全にカ
バーできるという保証はありません。大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は、多額のコストの発生や当社グループの評価の低下を招き、これらに伴う売上の減少等により、当社グループの経営成績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-10 10:40)

前年版がないため比較していません。