事業リスク項目として「(12) グループ内連携・シナジー創出について」が新たに追加された。グループ会社間の連携強化や事業最適化に取り組んでいるが、構造改革やビジネスモデル変革が計画どおりに進まない場合、または想定したシナジー効果が十分に発現しない場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があると記載されている。
セーレン株式会社
証券コード 35690 / EDINET E00562 / 繊維製品
危険信号
急速な技術革新のリスクにおいて、新たにAI(生成AIを含む)技術の急速な進展に関する記述が追加された。AIは当社グループの事業機会となりうる一方、既存のビジネスモデルや競争環境に変化をもたらす可能性がある旨が記載された。既存の対応方針や競争力維持に関する記述、リスクの結論部分は変更されていない。
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 987 | 62.5 |
| 2022/3 | 1,098 | 85.5 |
| 2023/3 | 1,324 | 110 |
| 2024/3 | 1,419 | 122 |
| 2025/3 | 1,597 | 139 |
| 2026/3 | 1,718 | 156 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 714万円
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- 74.2%
- 男女賃金差異
- 78.1%
- 従業員数
- 1,320人
監査
- 監査報酬
- 3,100万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 7,611,000株 | 12.94% | ▼ -1.31pt |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 7,376,000株 | 12.54% | ▲ +1.01pt |
| 株式会社北陸銀行 | 法人 | 2,346,000株 | 3.99% | ▼ -0.01pt |
| セーレン共栄会 | 法人 | 2,009,000株 | 3.42% | ▼ -0.01pt |
| GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 政府・公共 | 1,636,000株 | 2.78% | ▲ +0.97pt |
| 旭化成株式会社 | 法人 | 1,624,000株 | 2.76% | ▼ -1.39pt |
| 日本生命保険相互会社 | 法人 | 1,505,000株 | 2.56% | ▼ -0.01pt |
| 東京海上日動火災保険株式会社 | 法人 | 1,130,000株 | 1.92% | ▼ -0.01pt |
| 久光製薬株式会社 | 法人 | 1,090,000株 | 1.85% | ▼ -0.01pt |
個人株主の内訳は非表示
役員 13 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 469,230株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 10:22)
海外活動に潜在するリスクの記載に、「通商・関税政策の動向」および「地政学リスクの顕在化等」が新たにカントリーリスクの要因として追加された。対象国や対策、予想を超える可能性があるとの記述に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、グローバル化に対応するため、海外(米国、ブラジル、タイ、中国、インド、インドネシア、メキシコ、ハンガリー)に子会社を設立し製造・販売活動を行っておりますが、これらの地域・国において、各国の法制や税制の変更、政通商・関税政策の動向を含む政治的・社会的・経済的状況の変化や地政学リスクの顕在化等に伴う様々なカントリーリスクが内在しています。グループ内や外部機関などを通じた情報収集を行い、その予防・回避に努めておりますが、当社の予想を超える範囲でこれらの事象が生じる可能性があります。
前年
当社グループは、グローバル化に対応するため、海外(米国、ブラジル、タイ、中国、インド、インドネシア、メキシコ、ハンガリー)に子会社を設立し製造・販売活動を行っておりますが、これらの地域・国において、各国の法制や税制の変更、政治的・社会的・経済的状況の変化に伴う様々なカントリーリスクが内在しています。グループ内や外部機関などを通じた情報収集を行い、その予防・回避に努めておりますが、当社の予想を超える範囲でこれらの事象が生じる可能性があります。
今年
当社グループは、グローバル化に対応するため、海外(米国、ブラジル、タイ、中国、インド、インドネシア、メキシコ、ハンガリー)に子会社を設立し製造・販売活動を行っておりますが、これらの地域・国において、各国の法制や税制の変更、通商・関税政策の動向を含む政治的・社会的・経済的状況の変化や地政学リスクの顕在化等に伴う様々なカントリーリスクが内在しています。グループ内や外部機関などを通じた情報収集を行い、その予防・回避に努めておりますが、当社の予想を超える範囲でこれらの事象が生じる可能性があります。
急速な技術革新リスクの項目に、AI(生成AIを含む)技術の急速な進展が事業機会となりうる一方で、既存のビジネスモデルや競争環境に変化をもたらす可能性があるとの記述が追加された。その他の記載(対応策や競争力を保てない可能性に関する記述)に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの各事業分野において新しい技術が急速に発展しております。特にエレクトロニクスなどの分野においては技術革新の速度は顕著であり、また、AI(生成AIを含む)技術の急速な進展は、当社グループの事業機会となりうる一方で、既存のビジネスモデルや競争環境に変化をもたらす可能性があります。これらに対して競争力を維持するため迅速かつ優れた費用対効果による研究開発や製造・販売のための施策を講じています。しかし、最大限の注意・努力を払って施策を講じたとしても、全てが必ず成功する保証はなく、これらが予定どおり進展しなかった場合は、競争力を保てない可能性があります。
前年
当社グループの各事業分野において新しい技術が急速に発展しております。特にエレクトロニクスなどの分野においては技術革新の速度は顕著であり、これらに対して競争力を維持するため迅速かつ優れた費用対効果による研究開発や製造・販売のための施策を講じています。しかし、最大限の注意・努力を払って施策を講じたとしても、全てが必ず成功する保証はなく、これらが予定どおり進展しなかった場合は、競争力を保てない可能性があります。
今年
当社グループの各事業分野において新しい技術が急速に発展しております。特にエレクトロニクスなどの分野においては技術革新の速度は顕著であり、また、AI(生成AIを含む)技術の急速な進展は、当社グループの事業機会となりうる一方で、既存のビジネスモデルや競争環境に変化をもたらす可能性があります。これらに対して競争力を維持するため迅速かつ優れた費用対効果による研究開発や製造・販売のための施策を講じています。しかし、最大限の注意・努力を払って施策を講じたとしても、全てが必ず成功する保証はなく、これらが予定どおり進展しなかった場合は、競争力を保てない可能性があります。
情報管理リスクの記載に、高度化するサイバー攻撃やランサムウェア等の脅威が原因として新たに明記され、想定される事象に情報流出に加えてシステム障害が追加された。対策内容や影響の記述(損害賠償、業績・財政状態への影響)に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、BtoC事業など様々な事業活動を通じ、個人情報をはじめとする多数の重要な機密情報を取り扱います。これらの情報については、社内規程に基づく運用管理、システムの整備やセキュリティソフトの導入を行い、情報システム等に対する徹底した従業員教育により対策を講じておりますが、高度化するサイバー攻撃やランサムウェア等の脅威により、不測の事故による情報流出やシステム障害が発生した場合は、当社グループの評価に重大な影響を与え、損害賠償などの費用が発生し、当社グループの業績及び財政状態に多大な悪影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、BtoC事業など様々な事業活動を通じ、個人情報をはじめとする多数の重要な機密情報を取り扱います。これらの情報については、社内規程に基づく運用管理、システムの整備やセキュリティソフトの導入を行い、情報システム等に対する徹底した従業員教育により対策を講じておりますが、不測の事故による情報流出が発生した場合は、当社グループの評価に重大な影響を与え、損害賠償などの費用が発生し、当社グループの業績及び財政状態に多大な悪影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、BtoC事業など様々な事業活動を通じ、個人情報をはじめとする多数の重要な機密情報を取り扱います。これらの情報については、社内規程に基づく運用管理、システムの整備やセキュリティソフトの導入を行い、情報システム等に対する徹底した従業員教育により対策を講じておりますが、高度化するサイバー攻撃やランサムウェア等の脅威により、不測の事故による情報流出やシステム障害が発生した場合は、当社グループの評価に重大な影響を与え、損害賠償などの費用が発生し、当社グループの業績及び財政状態に多大な悪影響を及ぼす可能性があります。
事業等のリスクに「(12) グループ内連携・シナジー創出について」が新設された。NBセーレン(株)をはじめとするグループ会社間の連携強化や事業最適化において、構造改革やビジネスモデルの変革が計画どおり進まない場合や想定したシナジー効果が十分に発現しない場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があると記載されている。
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前年
(なし)
今年
当社グループでは、事業競争力の強化やグループシナジーの最大化を目的として、グループ会社間の連携強化や事業の最適化に取り組んでおります。NBセーレン(株)をはじめ、これらの取り組みにおいて、構造改革やビジネスモデルの変革が計画どおりに進展しない場合、あるいは想定したシナジー効果が十分に発現しない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
監査上の主要な検討事項(KAM)の対象が、前年のセーレンKST株式会社に係るのれんの減損処理の要否(のれん残高318百万円)から、当年はNBセーレン株式会社の株式100%取得による企業結合の会計処理の妥当性(特定勘定4,491百万円を計上)に入れ替わった。監査上の対応も、のれんの事業計画の遡及的検討から、取得原価の配分や特定勘定の計上額の妥当性検討へと変更されている。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。のれんの減損NBセーレン株式会社の株式の取得による企業結合に係る会計処理の要否妥当性 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 【注記事項】(重要な会計上の見積り)1.のれんの減損企業結合等関係)に記載のとおり、会社は当連結会計年度においてNBセーレンKST株式会社(以下「KST社」という。)に係るのれんの残高を318の株式の100%を取得し、連結子会社としている。当該企業結合により、当連結会計年度の連結貸借対照表には、企業結合に係る特定勘定4,491百万円計上しが計上されている。会社は、「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会 2002年8月9月)等に基づき、KST社に対するのれんの減損処理が必要かどうかを判断するにあたり、投資時に予想した収益性が当初より低下しており、投資の回収が見込めなくなった状態にあるかどうかの判定を行っている。この判定にあたり、会社はKST社への投資から今後得られる割引前将来キャッシュ・フローを算定し当該企業結合に係る特定勘定は、連結財務諸表において重要性がある。 企業結合において、取得原価は、被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債のうち企業結合日において識別可能なものに対して、その企業結合日における時価を基礎として配分される。また、企業結合に係る特定勘定は、取得後に発生することが予測される特定の事象に対応した費用又は損失であって、その発生の可能性が取得の対価の算定に反映されている。 当該割引前将来キャッシュ・フローは、KST社の事業計画場合には、負債として認識される。以上より、企業結合において取得原価の配分について、全ての識別可能資産及び負債が把握され、時価を基礎として算定適切に配分されていること及び企業結合に係る特定勘定が適切に計上されているがことを慎重に検討する必要がある。 以上から、当該見積りは、将来の市場及び経済環境の変化の外部要因の影響を受ける可能性があり、主観的な判断や、不確実性が高い領域企業結合における取得原価の配分の適切性及び企業結合に係る特定勘定の金額の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、KST社に対するのれんの減損の要否企業結合に係る会計処理の適切性及び企業結合に係る特定勘定計上額の妥当性を検討するにあ当たり、主として以下の監査手続を実施した。 ・のれんの評価取引の概要、取得原価の決定過程及び企業結合に係る内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価特定勘定の発生要因を理解するために、取締役会議事録、株式譲渡契約書を含む関連資料の閲覧及び経営者への質問を実施した。 ・のれんの評価にあたり、KST社の事業計画を入手し、利用可能な業績の実績と比較することにより、過去の事業計画の達成状況を遡及的に識別可能資産及び負債の網羅性に関して、経理部門の責任者に質問するとともに、企業価値算定資料を含む関連資料の閲覧を実施した。 ・識別可能資産及び負債に対する取得原価の配分の基礎となる時価の算定において、企業価値算定資料を含む関連資料を閲覧し、時価の見積方法及び評価結果の妥当性等を検討した。 ・KST社の決算後、直接KST社に往査し、当期の決算企業結合に係る特定勘定の計上額の妥当性を検討するため、事業計画等及び金額算定の根拠資料、経営会議議事録の閲覧を実施した。 ・識別可能資産及び負債について検討するとともに、直近のKST社の事業環境を確かめ、企業結合日における時価を基礎として取得原価が適切に配分されていることを検討した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 のれんの減損処理の要否 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 【注記事項】(重要な会計上の見積り)1.のれんの減損に記載のとおり、セーレンKST株式会社(以下「KST社」という。)に係るのれんの残高を318百万円計上している。 会社は、「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会 2002年8月9月)等に基づき、KST社に対するのれんの減損処理が必要かどうかを判断するにあたり、投資時に予想した収益性が当初より低下しており、投資の回収が見込めなくなった状態にあるかどうかの判定を行っている。この判定にあたり、会社はKST社への投資から今後得られる割引前将来キャッシュ・フローを算定している。 当該割引前将来キャッシュ・フローは、KST社の事業計画を基礎として算定されているが、当該見積りは、将来の市場及び経済環境の変化の外部要因の影響を受ける可能性があり、主観的な判断や、不確実性が高い領域であることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、KST社に対するのれんの減損の要否を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。 ・のれんの評価に係る内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。 ・のれんの評価にあたり、KST社の事業計画を入手し、利用可能な業績の実績と比較することにより、過去の事業計画の達成状況を遡及的に検討した。 ・KST社の決算後、直接KST社に往査し、当期の決算について検討するとともに、直近のKST社の事業環境を確かめた。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 NBセーレン株式会社の株式の取得による企業結合に係る会計処理の妥当性 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 【注記事項】(企業結合等関係)に記載のとおり、会社は当連結会計年度においてNBセーレン株式会社の株式の100%を取得し、連結子会社としている。当該企業結合により、当連結会計年度の連結貸借対照表には、企業結合に係る特定勘定4,491百万円が計上されている。当該企業結合に係る特定勘定は、連結財務諸表において重要性がある。 企業結合において、取得原価は、被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債のうち企業結合日において識別可能なものに対して、その企業結合日における時価を基礎として配分される。また、企業結合に係る特定勘定は、取得後に発生することが予測される特定の事象に対応した費用又は損失であって、その発生の可能性が取得の対価の算定に反映されている場合には、負債として認識される。以上より、企業結合において取得原価の配分について、全ての識別可能資産及び負債が把握され、時価を基礎として適切に配分されていること及び企業結合に係る特定勘定が適切に計上されていることを慎重に検討する必要がある。 以上から、当該企業結合における取得原価の配分の適切性及び企業結合に係る特定勘定の金額の妥当性が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であることから、当監査法人は監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、企業結合に係る会計処理の適切性及び企業結合に係る特定勘定計上額の妥当性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。 ・取引の概要、取得原価の決定過程及び企業結合に係る特定勘定の発生要因を理解するために、取締役会議事録、株式譲渡契約書を含む関連資料の閲覧及び経営者への質問を実施した。 ・識別可能資産及び負債の網羅性に関して、経理部門の責任者に質問するとともに、企業価値算定資料を含む関連資料の閲覧を実施した。 ・識別可能資産及び負債に対する取得原価の配分の基礎となる時価の算定において、企業価値算定資料を含む関連資料を閲覧し、時価の見積方法及び評価結果の妥当性等を検討した。 ・企業結合に係る特定勘定の計上額の妥当性を検討するため、事業計画等及び金額算定の根拠資料、経営会議議事録の閲覧を実施した。 ・識別可能資産及び負債について、企業結合日における時価を基礎として取得原価が適切に配分されていることを検討した。
当連結会計年度より、組織体制の変更および一部製品の対象セグメント見直しに伴い、報告セグメントの区分が変更された旨が新たに追記されました。あわせて、前連結会計年度のセグメント情報は変更後の区分に基づき作成したものを記載していると説明されています。メディカルの製品区分の記載自体(医療用資材、化粧品、水処理用資材)は変更されていません。
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前年
(なし)
今年
(報告セグメントの変更等に関する事項) 当連結会計年度より、組織体制の変更ならびに一部製品の対象セグメント見直しに伴い、報告セグメントの区分を変更しております。 また、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
前期にあった「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正)の適用に関する会計方針変更の記載が、当期では削除された。前期の記載では、連結・個別ともに当該変更による財務諸表への影響はないとされていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。 (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首より適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
今年
(なし)
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 13:23)
前年版がないため比較していません。