臨時報告書で代表取締役の就任が開示されました。
東海染工株式会社
証券コード 35770 / EDINET E00563 / 繊維製品
危険信号
重要度 1(軽微)臨時報告書
代表取締役の異動
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 106 | -1.7 |
| 2022/3 | 111 | 0.5 |
| 2023/3 | 131 | -1 |
| 2024/3 | 132 | 1.3 |
| 2025/3 | 143 | 3.1 |
| 2026/3 | 138 | 2 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 471万円
- 女性管理職比率
- 10.7%
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- 82.2%
- 従業員数
- 178人
監査
- 監査報酬
- 2,600万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| ミソノサービス株式会社 | 法人 | 547,000株 | 17.33% | ▼ -0.98pt |
| 株式会社りそな銀行 | 法人 | 156,000株 | 4.97% | ▲ +0.01pt |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 法人 | 142,000株 | 4.51% | 変化なし |
| 八代興産株式会社 | 法人 | 134,000株 | 4.26% | ▲ +0.01pt |
| 日清紡ホールディングス株式会社 | 法人 | 116,000株 | 3.68% | 変化なし |
| 東陽倉庫株式会社 | 法人 | 97,000株 | 3.09% | 変化なし |
| 長瀬産業株式会社 | 法人 | 65,000株 | 2.08% | 変化なし |
| オー・ジー株式会社 | 法人 | 59,000株 | 1.88% | 変化なし |
個人株主の内訳は非表示
役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 26,000株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 10:06)
重要度 2(注目)変更
染色加工事業の減損に関するKAMの対象範囲が、タイ東海を除く浜松・岐阜事業所(固定資産1,260,358千円・270,981千円)に変更された。減損の兆候の理由が「収益性の低下」から「営業損益の継続的マイナス」に具体化され、減損損失の認識が必要と判定された旨が明記された。監査手続も内部統制評価中心から、正味売却価額の採用の適切性や帳簿価額との比較の検討に改められた。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。染色加工事業の減損における回収可能価額の算定東海染工株式会社の染色加工事業の減損における回収可能価額の算定 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社グループは、当連結会計年度において、染色加工事業の経営環境の変化に伴う収益性の低下により、当該事業の資産グループ(浜松事業所の固定資産1,342,339千円、岐阜事業所の固定資産275,055千円及びタイ東海の固定資産149,031千円)に減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定を行った。その結果、当該事業の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったが、減損損失の測定において、回収可能価額が帳簿価額を上回ったため、減損損失を計上していない。注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、当連結会計年度において、東海染工株式会社の染色加工事業の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、会社は、当該事業の資産グループ(浜松事業所の固定資産1,260,358千円及び岐阜事業所の固定資産270,981千円)に減損の兆候を把握し、減損損失の認識の判定を行った。その結果、当該事業の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り、減損損失を認識すべきであると判定されたが、減損損失の測定において、回収可能価額が帳簿価額を上回ったため、減損損失を計上していない。会社グループは、当該事業の資産グループの正味売却価額が使用価値を上回っていることから、回収可能価額として正味売却価額を用いている。正味売却価額の算定に当たり、主要な資産である土地については、外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額を基礎とし、機械装置については、外部業者から入手した買取価格見積額を基礎としている。会社は、当該事業の資産グループの正味売却価額が使用価値を上回っていることから、回収可能価額として正味売却価額を用いている。正味売却価額の算定に当たり、土地については、外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額を基礎とし、機械装置については、外部業者から入手した買取価格見積額を基礎としている。また、土地の正味売却価額については、過年度に入手した不動産鑑定評価額に基づいて外部の不動産鑑定士が算定した時点修正率を利用している。 回収可能価額の見積りには経営者の判断を伴い、不動産鑑定評価における評価額決定の前提となる時点修正の手法及びインプットデータの選択には専門的知識を必要とする。以上から、当監査法人は、染色加工事業の減損における回収可能価額の算定が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。以上から、当監査法人は、東海染工株式会社の染色加工事業の減損における回収可能価額の算定が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。当監査法人は、染色加工事業の減損における回収可能価額の算定について検討するに当たり、主に以下の監査手続を実施した。当監査法人は、東海染工株式会社の染色加工事業の減損における回収可能価額の算定を検討するに当たり、減損の兆候があり減損損失を認識すべきであると判定された浜松事業所及び岐阜事業所について、主に以下の監査手続を実施した。・ 減損の兆候の判定、減損損失の認識の判定及び減損損失の測定に関する内部統制の整備及び運用状況を評価した。・ 減損損失の測定に用いられる回収可能価額を正味売却価額とすることの適切性を検討した。 ・ 土地の正味売却価額について、算定基礎である不動産鑑定評価額の妥当性を確かめるために、会社が利用した不動産鑑定士の適性、能力及び客観性を評価するとともに、時点修正の手法及びインプットデータの妥当性について検討した。また、必要に応じて当該不動産鑑定士に質問を実施した。 ・ 機械装置の正味売却価額について、外部業者から入手した買取価格見積額に関する資料を閲覧した。 ・ 固定資産の帳簿価額と回収可能価額である正味売却価額を比較し、会社が減損損失を計上していないことの適切性を検討した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 染色加工事業の減損における回収可能価額の算定 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社グループは、当連結会計年度において、染色加工事業の経営環境の変化に伴う収益性の低下により、当該事業の資産グループ(浜松事業所の固定資産1,342,339千円、岐阜事業所の固定資産275,055千円及びタイ東海の固定資産149,031千円)に減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定を行った。その結果、当該事業の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったが、減損損失の測定において、回収可能価額が帳簿価額を上回ったため、減損損失を計上していない。 会社グループは、当該事業の資産グループの正味売却価額が使用価値を上回っていることから、回収可能価額として正味売却価額を用いている。正味売却価額の算定に当たり、主要な資産である土地については、外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額を基礎とし、機械装置については、外部業者から入手した買取価格見積額を基礎としている。また、土地の正味売却価額については、過年度に入手した不動産鑑定評価額に基づいて外部の不動産鑑定士が算定した時点修正率を利用している。 回収可能価額の見積りには経営者の判断を伴い、不動産鑑定評価における評価額決定の前提となる時点修正の手法及びインプットデータの選択には専門的知識を必要とする。 以上から、当監査法人は、染色加工事業の減損における回収可能価額の算定が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、染色加工事業の減損における回収可能価額の算定について検討するに当たり、主に以下の監査手続を実施した。 ・ 減損の兆候の判定、減損損失の認識の判定及び減損損失の測定に関する内部統制の整備及び運用状況を評価した。 ・ 土地の正味売却価額について、算定基礎である不動産鑑定評価額の妥当性を確かめるために、会社が利用した不動産鑑定士の適性、能力及び客観性を評価するとともに、時点修正の手法及びインプットデータの妥当性について検討した。また、必要に応じて当該不動産鑑定士に質問を実施した。 ・ 機械装置の正味売却価額について、外部業者から入手した買取価格見積額に関する資料を閲覧した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 東海染工株式会社の染色加工事業の減損における回収可能価額の算定 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、当連結会計年度において、東海染工株式会社の染色加工事業の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、会社は、当該事業の資産グループ(浜松事業所の固定資産1,260,358千円及び岐阜事業所の固定資産270,981千円)に減損の兆候を把握し、減損損失の認識の判定を行った。その結果、当該事業の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り、減損損失を認識すべきであると判定されたが、減損損失の測定において、回収可能価額が帳簿価額を上回ったため、減損損失を計上していない。 会社は、当該事業の資産グループの正味売却価額が使用価値を上回っていることから、回収可能価額として正味売却価額を用いている。正味売却価額の算定に当たり、土地については、外部の不動産鑑定士による不動産鑑定評価額を基礎とし、機械装置については、外部業者から入手した買取価格見積額を基礎としている。また、土地の正味売却価額については、過年度に入手した不動産鑑定評価額に基づいて外部の不動産鑑定士が算定した時点修正率を利用している。 回収可能価額の見積りには経営者の判断を伴い、不動産鑑定評価における評価額決定の前提となる時点修正の手法及びインプットデータの選択には専門的知識を必要とする。 以上から、当監査法人は、東海染工株式会社の染色加工事業の減損における回収可能価額の算定が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、東海染工株式会社の染色加工事業の減損における回収可能価額の算定を検討するに当たり、減損の兆候があり減損損失を認識すべきであると判定された浜松事業所及び岐阜事業所について、主に以下の監査手続を実施した。 ・ 減損損失の測定に用いられる回収可能価額を正味売却価額とすることの適切性を検討した。 ・ 土地の正味売却価額について、算定基礎である不動産鑑定評価額の妥当性を確かめるために、会社が利用した不動産鑑定士の適性、能力及び客観性を評価するとともに、時点修正の手法及びインプットデータの妥当性について検討した。また、必要に応じて当該不動産鑑定士に質問を実施した。 ・ 機械装置の正味売却価額について、外部業者から入手した買取価格見積額に関する資料を閲覧した。 ・ 固定資産の帳簿価額と回収可能価額である正味売却価額を比較し、会社が減損損失を計上していないことの適切性を検討した。
重要度 1(軽微)削除
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除されている。前年の記載では、当該変更による連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。
前年 / 今年の本文を見る
前年
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。 (会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
今年
(なし)
重要度 1(軽微)変更
(1)経営成績の変動について
季節変動に関する説明文および流行・トレンドの記載は前年と同一で、上半期・下半期の業績比較表のみが対象年度の更新(2024年3月期・2025年3月期から2025年3月期・2026年3月期)に伴い差し替えられています。売上高は14,347,362千円から13,783,753千円、営業利益は419,711千円から163,705千円、経常利益は569,150千円から310,549千円へと数値が更新されています。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
①季節による変動の影響について 当社グループの中心である染色加工事業及び縫製品販売事業は、春・夏型素材を中心とする天然繊維及びその複合素材を主力としております。秋冬素材への取組みも強化しているものの、売上高を始めとする当社グループの経営成績は、秋冬主体の上半期に比べ、春夏主体の下半期が増加する傾向があります。 20245年3月期 20256年3月期 上半期 (千円) 下半期 (千円) 通期 (千円) 上半期 (千円) 下半期 (千円) 通期 (千円) 売上高 6,465,399 (48.9%) 6,750,013 (51.1%) 13,215,412 6,691,2691,205 (46.6%) 7,656,157 (53.4%) 14,347,362内、加工料 3,499,1596,633,835 (48.31%)3,752,947,149,917 (51.79%)7,252,10613,783,753 内、加工料 3,769,055 (47.0%) 4,256,795 (53.0%) 8,025,850内、テキスタイル販売 939,363 (53.83,315,868 (47.5%)805,703,668,524 (46.252.5%)1,745,0686,984,393 内、テキスタイル販売 750,726 (41.3%) 1,066,577 (58.7%) 1,817,304内、縫製品販売 188,877927,832 (448.3%)237,863994,530 (551.7%)426,7401,922,362 内、縫製品販売 156,632 (42.8%) 209,678 (57.2%) 366,310営業利益又は営業損失(△) △116,583 (-194,952 (55.6%) 159,542 (-5,593 (44.4%)42,959 △350,546 営業利益又は営業損失(△) △3,949 (-%) 423,661 (-%) 419,711経常利益又は経常損失(△) △109,0762,854 (-38.4%)244,601 (-100,850 (61.6%) 135,52663,705 経常利益 111,938 (19.7%) 457,212 (80.3%) 569,150親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) △89,334 (-91,320 (29.4%) 219,140 (-228 (70.6%)129,806310,549 親会社株主に帰属する当期純利益 20,263 (6.5%) 291,449 (93.5%) 311,712 27,790 (13.8%) 174,257 (86.2%) 202,047 ※比率は連結会計年度に占める上半期及び下半期の割合を示しております。 ②流行・トレンドによる影響について テキスタイル加工・販売のマーケットにおける大手アパレル及びSPA(製造小売業)向けのファッション性の高い服地衣料・テキスタイルの分野は流行に敏感な傾向があります。従って、現在のトレンドにあったテキスタイルをいかに差別化してタイムリーに開発・提供できるかが、経営成績にも影響を与える可能性があります。
前年
①季節による変動の影響について 当社グループの中心である染色加工事業及び縫製品販売事業は、春・夏型素材を中心とする天然繊維及びその複合素材を主力としております。秋冬素材への取組みも強化しているものの、売上高を始めとする当社グループの経営成績は、秋冬主体の上半期に比べ、春夏主体の下半期が増加する傾向があります。 2024年3月期 2025年3月期 上半期 (千円) 下半期 (千円) 通期 (千円) 上半期 (千円) 下半期 (千円) 通期 (千円) 売上高 6,465,399 (48.9%) 6,750,013 (51.1%) 13,215,412 6,691,205 (46.6%) 7,656,157 (53.4%) 14,347,362 内、加工料 3,499,159 (48.3%) 3,752,947 (51.7%) 7,252,106 3,769,055 (47.0%) 4,256,795 (53.0%) 8,025,850 内、テキスタイル販売 939,363 (53.8%) 805,704 (46.2%) 1,745,068 750,726 (41.3%) 1,066,577 (58.7%) 1,817,304 内、縫製品販売 188,877 (44.3%) 237,863 (55.7%) 426,740 156,632 (42.8%) 209,678 (57.2%) 366,310 営業利益又は営業損失(△) △116,583 (-%) 159,542 (-%) 42,959 △3,949 (-%) 423,661 (-%) 419,711 経常利益又は経常損失(△) △109,074 (-%) 244,601 (-%) 135,526 111,938 (19.7%) 457,212 (80.3%) 569,150 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) △89,334 (-%) 219,140 (-%) 129,806 20,263 (6.5%) 291,449 (93.5%) 311,712 ※比率は連結会計年度に占める上半期及び下半期の割合を示しております。 ②流行・トレンドによる影響について テキスタイル加工・販売のマーケットにおける大手アパレル及びSPA(製造小売業)向けのファッション性の高い服地衣料・テキスタイルの分野は流行に敏感な傾向があります。従って、現在のトレンドにあったテキスタイルをいかに差別化してタイムリーに開発・提供できるかが、経営成績にも影響を与える可能性があります。
今年
①季節による変動の影響について 当社グループの中心である染色加工事業及び縫製品販売事業は、春・夏型素材を中心とする天然繊維及びその複合素材を主力としております。秋冬素材への取組みも強化しているものの、売上高を始めとする当社グループの経営成績は、秋冬主体の上半期に比べ、春夏主体の下半期が増加する傾向があります。 2025年3月期 2026年3月期 上半期 (千円) 下半期 (千円) 通期 (千円) 上半期 (千円) 下半期 (千円) 通期 (千円) 売上高 6,691,205 (46.6%) 7,656,157 (53.4%) 14,347,362 6,633,835 (48.1%) 7,149,917 (51.9%) 13,783,753 内、加工料 3,769,055 (47.0%) 4,256,795 (53.0%) 8,025,850 3,315,868 (47.5%) 3,668,524 (52.5%) 6,984,393 内、テキスタイル販売 750,726 (41.3%) 1,066,577 (58.7%) 1,817,304 927,832 (48.3%) 994,530 (51.7%) 1,922,362 内、縫製品販売 156,632 (42.8%) 209,678 (57.2%) 366,310 194,952 (55.6%) 155,593 (44.4%) 350,546 営業利益又は営業損失(△) △3,949 (-%) 423,661 (-%) 419,711 62,854 (38.4%) 100,850 (61.6%) 163,705 経常利益 111,938 (19.7%) 457,212 (80.3%) 569,150 91,320 (29.4%) 219,228 (70.6%) 310,549 親会社株主に帰属する当期純利益 20,263 (6.5%) 291,449 (93.5%) 311,712 27,790 (13.8%) 174,257 (86.2%) 202,047 ※比率は連結会計年度に占める上半期及び下半期の割合を示しております。 ②流行・トレンドによる影響について テキスタイル加工・販売のマーケットにおける大手アパレル及びSPA(製造小売業)向けのファッション性の高い服地衣料・テキスタイルの分野は流行に敏感な傾向があります。従って、現在のトレンドにあったテキスタイルをいかに差別化してタイムリーに開発・提供できるかが、経営成績にも影響を与える可能性があります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-30 11:34)
前年版がないため比較していません。