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小松マテーレ株式会社

証券コード 35800 / EDINET E00591 / 繊維製品

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-23 10:06
(3)サイバーセキュリティに関するリスク

事業等のリスクに「(3)サイバーセキュリティに関するリスク」が新たに追加された。顧客情報・技術情報・生産データ等の保有を前提に、サイバー攻撃や内部不正による情報漏洩・消失、情報システム停止が経営成績及び財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があると記載されている。

重要度 1(軽微)持ち合い解消2026-06-23 10:06
持ち合い株「(株)北國フィナンシャルホールディングス」が保有銘柄から消えた

前年は相互に株式を持ち合っていた「(株)北國フィナンシャルホールディングス」が、今年の有報の政策保有株に載っていません。売却による持ち合い解消の可能性があります(前年の貸借対照表計上額 10.5億円)。

業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 300億円2022/3期 売上高 314億円2023/3期 売上高 354億円2024/3期 売上高 367億円2025/3期 売上高 395億円2026/3期 売上高 416億円2021/3期 純利益 18.1億円2022/3期 純利益 21.8億円2023/3期 純利益 11.2億円2024/3期 純利益 18.4億円2025/3期 純利益 29.3億円2026/3期 純利益 15億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/330018.1
2022/331421.8
2023/335411.2
2024/336718.4
2025/339529.3
2026/341615

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
598万円(+2.2%)
女性管理職比率
6.8%(+0.7pt)
男性育休取得率
55.6%(+36.8pt)
男女賃金差異
70.9%(+0.7pt)
従業員数
835人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,800万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
2
報告数
3
最大の保有者
シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)ピーティーイー・リミテッド(11.82%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD.(常任代理人立花証券株式会社)ファンド3,968,000株10.36%▲ +1.48pt
東レ株式会社法人3,749,000株9.79%▲ +0.37pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社信託口2,926,000株7.64%▼ -1.32pt
株式会社北國銀行法人2,001,000株5.23%▲ +0.20pt
小松マテーレ松栄会法人1,919,000株5.01%▲ +0.47pt
日本生命保険相互会社法人1,284,000株3.35%▲ +0.12pt
JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人株式会社みずほ銀行)信託口1,267,000株3.31%新規
三谷産業株式会社法人892,000株2.33%▲ +0.09pt
第一生命保険株式会社法人775,000株2.02%新規
三井住友信託銀行株式会社法人730,000株1.91%▼ -1.18pt

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 307,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 10:06)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(1)経済状況

経済状況のリスク項目において、従来の「景気並びに需要が減少した場合」という記載に加え、主要な市場における保護貿易政策の拡大と地政学的緊張の高まりが経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があるとの記述が追加された。主要市場(アジア、中東、欧州、北米)の列挙は変更されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの製品は、製品を販売している国又は地域の経済状況の影響を受けます。従って、日本はもとより、当社グループの主要な市場であるアジア、中東、欧州及び北米における景気の後退並びに需要が減少した場合の減少や、主要な市場において保護貿易政策の拡大、地政学的緊張の高まりが、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループの製品は、製品を販売している国又は地域の経済状況の影響を受けます。従って、日本はもとより、当社グループの主要な市場であるアジア、中東、欧州及び北米における景気並びに需要が減少した場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの製品は、製品を販売している国又は地域の経済状況の影響を受けます。従って、日本はもとより、当社グループの主要な市場であるアジア、中東、欧州及び北米における景気の後退並びに需要の減少や、主要な市場において保護貿易政策の拡大、地政学的緊張の高まりが、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(3)サイバーセキュリティに関するリスク

事業等のリスクに「サイバーセキュリティに関するリスク」が新たに追加された。サイバー攻撃や内部不正による情報の漏洩・消失、情報システムの停止が事業継続の困難、ブランド力低下、損害賠償責任につながり、経営成績及び財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、事業活動において情報システムを活用しており、顧客情報・技術情報・生産データ等の重要な情報を保有しております。サイバー攻撃(不正アクセス、ランサムウェア等)や内部不正により、これらの情報が漏洩・消失、または情報システムが停止した場合には、事業活動の継続が困難となるとともに、ブランド力の低下、損害賠償責任の発生等により、当社グループの経営成績及び財務状況等に重大な影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)為替レートの変動

為替レート変動リスクの記載が改訂され、円換算時の価値変動に関する説明が簡素化された。一方で、円安基調が続いた場合の原材料及び原燃料のコスト上昇が新たに影響要因として明記され、従来の「外国通貨建て取引」への言及は「予測を超えた為替変動」に置き換えられた。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの事業には、全世界における製品の生産と販売が含まれております。各地域における売上、費用、資産を含む現地通貨建てでの取引による項目は、円換算し連結財務諸表を作成しております。円換算時の後の価値は為替レートにより、これらの項目はもとの現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値がの変動による影響を受ける可能性不安があります。また、外国通貨建て取引については円安基調が続いた場合の原材料及び原燃料のコスト上昇や、予測を超えた為替変動が当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループの事業には、全世界における製品の生産と販売が含まれております。各地域における売上、費用、資産を含む現地通貨建てでの取引による項目は、円換算し連結財務諸表を作成しております。円換算時の為替レートにより、これらの項目はもとの現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。また、外国通貨建て取引については、予測を超えた為替変動が当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの事業には、全世界における製品の生産と販売が含まれております。各地域における売上、費用、資産を含む現地通貨建てでの取引による項目は、円換算し連結財務諸表を作成しております。円換算後の価値は為替レートの変動による影響を受ける不安があります。また、円安基調が続いた場合の原材料及び原燃料のコスト上昇や、予測を超えた為替変動が当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
(7)環境負荷に関するリスク

環境負荷リスクについて、取組の記述が「小松マテーレ・サステナビリティ・ビジョン(KSV)」から中期経営計画の「サステナブル商材・事業の推進」に置き換わった。また、「事業活動を通じて環境汚染が発生しない保証はありません」という文言が削除され、新たに国内外の環境規制の強化により対応コストが増加することが予想される旨が追記された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは「小松マテーレ環境方針」に加え「小松マテーレ・、中期経営計画において「サステナビリティ・ビジョン(KSV)」を策定しブル商材・事業の推進」を目標として掲げ、環境負荷の低減に努めておりますが、事業活動を通じて環境汚染が発生しない保証はありません。今後新たな環境汚染が発生し。環境への悪影響となる要因を発生させた場合は、ブランド力低下や営業活動の停滞により、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。また、国内外における環境規制の強化により、対応コストが増加することが予想されます。

前年

当社グループは「小松マテーレ環境方針」に加え「小松マテーレ・サステナビリティ・ビジョン(KSV)」を策定し、環境負荷の低減に努めておりますが、事業活動を通じて環境汚染が発生しない保証はありません。今後新たな環境汚染が発生した場合は、ブランド力低下や営業活動の停滞により、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは「小松マテーレ環境方針」に加え、中期経営計画において「サステナブル商材・事業の推進」を目標として掲げ、環境負荷の低減に努めております。環境への悪影響となる要因を発生させた場合は、ブランド力低下や営業活動の停滞により、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。また、国内外における環境規制の強化により、対応コストが増加することが予想されます。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(8)自然災害等に関するリスク

自然災害等に関するリスクの記載に、2024年1月1日の能登半島地震により被害を受けた事実と、過去の災害経験を踏まえた事業継続計画(BCP)の継続的な見直しが追加された。また、影響の及ぶ範囲が「生産活動」から「生産活動及び財務状況等」へ拡大され、「想定を超える」災害という表現が加わった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの国内生産拠点は石川県に集中しております。、2024年1月1日に発生した能登半島地震の発生により被害がありました。当社グループは、過去の大規模災害の経験を踏まえ、事業継続計画(BCP)の継続的な見直しを行っております。しかしながら、当該地域において、想定を超える地震、台風等の大規模災害による生産設備の破損や、世界規模での感染症・伝染病等の発生によるサプライチェーンの寸断等のため、操業停止等が生じ、生産活動及び財務状況等に重大な影響を与える及ぼす可能性があります。

前年

当社グループの国内生産拠点は石川県に集中しております。当該地域において地震、台風等の大規模災害による生産設備の破損や、世界規模での感染症・伝染病等の発生によるサプライチェーンの寸断等のため、操業停止等が生じ、生産活動に重大な影響を与える可能性があります。

今年

当社グループの国内生産拠点は石川県に集中しており、2024年1月1日に発生した能登半島地震の発生により被害がありました。当社グループは、過去の大規模災害の経験を踏まえ、事業継続計画(BCP)の継続的な見直しを行っております。しかしながら、当該地域において、想定を超える地震、台風等の大規模災害による生産設備の破損や、世界規模での感染症・伝染病等の発生によるサプライチェーンの寸断等のため、操業停止等が生じ、生産活動及び財務状況等に重大な影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正)の適用に関する会計方針の変更の注記が、今年は削除されている。前年の記載では、連結・個別ともに財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5)原油価格の変動

原油価格の変動リスクの記載で、「内部努力による対処が困難な場合」が「自助努力による対応が困難な場合」に言い換えられた。リスクの内容や評価に実質的な変更はなく、表現の修正にとどまる。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは主に合成繊維の加工及び販売を行っており、エネルギーコスト並びに原材料が売上原価における大きなウェイトを占めております。原油価格の高騰に伴いこれらの調達コストが上昇し、販売価格への転嫁や生産性向上といった内部自助努力による対処応が困難な場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは主に合成繊維の加工及び販売を行っており、エネルギーコスト並びに原材料が売上原価における大きなウェイトを占めております。原油価格の高騰に伴いこれらの調達コストが上昇し、販売価格への転嫁や生産性向上といった内部努力による対処が困難な場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは主に合成繊維の加工及び販売を行っており、エネルギーコスト並びに原材料が売上原価における大きなウェイトを占めております。原油価格の高騰に伴いこれらの調達コストが上昇し、販売価格への転嫁や生産性向上といった自助努力による対応が困難な場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(6)知的財産保護の限界

知的財産保護の限界について、特定地域での保護が困難・限定的とする断定的表現が「困難な状況が想定されます」という仮定的表現に改められた。あわせて、近年のデジタル・AI技術の進歩により製造ノウハウの模倣が容易になりつつある環境変化への認識が新たに追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、他社製品と差別化できるノウハウを保持しております。これらの技術とノウハウは今後の当社グループの発展には不可欠なものであり、これらの資産の保護には最善の努力を行っております。しかし、特定の地域においては、当社グループ保有の知的財産権による完全な保護が困難であったり、保護が限定的な状況にありが想定されます。そのため場合、第三者が当社グループの知的財産を使用し、類似製品の製造を防止できない可能性があります。また、近年のデジタル・AI技術の進歩により、製造ノウハウの模倣が容易になりつつある環境変化も認識しております。

前年

当社グループは、他社製品と差別化できるノウハウを保持しております。これらの技術とノウハウは今後の当社グループの発展には不可欠なものであり、これらの資産の保護には最善の努力を行っております。しかし、特定の地域においては、当社グループ保有の知的財産権による完全な保護が困難であったり、保護が限定的な状況にあります。そのため、第三者が当社グループの知的財産を使用し、類似製品の製造を防止できない可能性があります。

今年

当社グループは、他社製品と差別化できるノウハウを保持しております。これらの技術とノウハウは今後の当社グループの発展には不可欠なものであり、これらの資産の保護には最善の努力を行っております。しかし、特定の地域においては、当社グループ保有の知的財産権による完全な保護が困難な状況が想定されます。その場合、第三者が当社グループの知的財産を使用し、類似製品の製造を防止できない可能性があります。また、近年のデジタル・AI技術の進歩により、製造ノウハウの模倣が容易になりつつある環境変化も認識しております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-19 14:51)

前年版がないため比較していません。