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大石産業株式会社

証券コード 39430 / EDINET E00677 / パルプ・紙

危険信号

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業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 186億円2022/3期 売上高 198億円2023/3期 売上高 218億円2024/3期 売上高 220億円2025/3期 売上高 235億円2026/3期 売上高 235億円2021/3期 純利益 9.5億円2022/3期 純利益 10.6億円2023/3期 純利益 9億円2024/3期 純利益 10.7億円2025/3期 純利益 9.4億円2026/3期 純利益 7.2億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31869.5
2022/319810.6
2023/32189
2024/322010.7
2025/32359.4
2026/32357.2

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
587万円(+4.0%)
女性管理職比率
2.4%(+0.2pt)
男性育休取得率
12.5%(+12.5pt)
男女賃金差異
61.2%(+1.7pt)
従業員数
372人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,800万円(前年比 +3.7%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
王子ホールディングス株式会社法人763,000株9.61%▼ -0.04pt
OSK社員持株会法人574,000株7.23%▲ +0.23pt
株式会社西日本シティ銀行法人378,000株4.77%▼ -0.02pt
株式会社福岡銀行法人373,000株4.70%▼ -0.02pt
株式会社北九州銀行法人235,000株2.96%▼ -1.49pt
株式会社ニシキ法人200,000株2.52%▼ -0.01pt
日本生命保険相互会社法人173,000株2.18%▼ -0.01pt
西日本ユウコー商事株式会社法人147,000株1.86%▼ -0.01pt
三井住友海上火災保険株式会社法人120,000株1.51%▼ -1.53pt
中越パルプ工業株式会社法人104,000株1.31%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 100,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 13:10)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
前文

売上高の発生及び期間帰属に関するKAMは、対象期間・売上高等の数値が2026年3月期に更新されたのみで実質的な記載内容は同様である。一方、新たに「包装機能材事業の海外子会社に係る固定資産の評価」がKAMとして追加され、マレーシアの連結子会社2社の固定資産1,596百万円について、中国・東南アジアの需要減退を背景に減損の兆候が識別され、ENCORE LAMI SDN.BHD.で7百万円の減損損失が計上された旨が記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の発生及び期間帰属

監査上の主要な検討事項の

内容及び決定理由

監査上の対応

会社及び連結子会社(以下、「会社グループ」という。)は、主として包装関連資材を製造、販売している。2025年3月期における連結売上高は23,485百万円であり、報告セグメントである緩衝機能材事業及び包装機能材事業の外部顧客への売上高はそれぞれ11,056百万円及び11,985百万円である。2026年3月期における連結売上高は23,487百万円であり、報告セグメントである緩衝機能材事業及び包装機能材事業の外部顧客への売上高はそれぞれ11,638百万円及び11,401百万円である。

会社グループは、中期経営計画の目標指標の一つとして売上高を掲げている。

会社グループは、当該目標の達成に向け、毎期の業績予想を公表していることに加え、売上高等について、報告セグメントを構成する事業部門別に予算・実績管理を行っている。製品の受注は、顧客の属する業界の景気動向等に影響を受けるものの、事業部門長及び営業担当者にとって、売上高予算の達成に対して一定のプレッシャーが存在すると考えられる。

また、国内における自社製品の売上高に加え、一部、商品取引及び輸出取引も存在する。

当監査法人は、売上高は会社グループにとって量的に重要な勘定科目であること、売上高予算の達成に対して一定のプレッシャーが存在すると考えられること及び複数の取引形態が存在することを踏まえ、売上高の発生及び期間帰属の妥当性を監査上の主要な検討事項とした。

当監査法人は、会社グループの売上高に係る会計方針及び関連する内部統制を理解するとともに、売上高について、事業部門別の予算達成状況の推移分析及び前期比較等のリスク評価手続を実施した。また、報告セグメントを構成する事業部門の売上高に関連する内部統制について、その運用状況の評価を行った。

当監査法人は、上記のリスク評価手続及び内部統制の整備及び運用状況の評価結果を踏まえ、以下のような実証手続を実施した。

・統計的サンプリング手法により抽出した国内製品売上取引に対し、客先受領書及び運送会社送り状等との突合を実施することで取引の発生及び期間帰属の妥当性を確かめた。

・統計的サンプリング手法により抽出した国内商品売上高及び輸出売上取引に対しては、それぞれの契約条件の特性を踏まえ、取引の発生及び期間帰属の妥当性を確かめるための証憑との照合を実施した。

・加えて、予算達成状況の推移分析等の結果を踏まえ、必要と認めた範囲で特定項目抽出を行い、決算日である2025年3月31日を基準日とする売掛金の残高確認や顧客からの入金が約定された回収条件に基づき行われたかどうかの検討を実施することで、取引の発生及び期間帰属の妥当性についてのより強い監査証拠を入手した。・加えて、予算達成状況の推移分析等の結果を踏まえ、必要と認めた範囲で特定項目抽出を行い、決算日である2026年3月31日を基準日とする売掛金の残高確認や顧客からの入金が約定された回収条件に基づき行われたかどうかの検討を実施することで、取引の発生及び期間帰属の妥当性についてのより強い監査証拠を入手した。

包装機能材事業の海外子会社に係る固定資産の評価

監査上の主要な検討事項の

内容及び決定理由

監査上の対応

会社の連結子会社であるCORE PAX(M)SDN.BHD.及びENCORE LAMI SDN.BHD.は、マレーシア国において包装機能材事業を行っている。連結財務諸表の「重要な会計上の見積りに関する注記」に記載のとおり、2026年3月期の連結財務諸表に計上されている両社の有形固定資産及び無形固定資産(以下、固定資産という。)は合計で1,596百万円である。

CORE PAX(M)SDN.BHD.及びENCORE LAMI SDN.BHD.は、2025年12月期において、中国及び東南アジア地域における顧客需要の減退による売上高の減少及び営業損益の悪化により、その所有する固定資産について減損の兆候が識別された。このため、両社は国際財務報告基準(IFRS)に従い減損テスト、すなわち帳簿価額と回収可能価額の比較を実施した。その結果、ENCORE LAMI SDN.BHD.は7百万円の減損損失を計上している。

減損テストに用いられた回収可能価額は使用価値によっており、事業計画を基礎として見積られた将来キャッシュ・フローを、現在価値に割引くことによって算定されている。将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画には、顧客が所在する地域の市場成長率、販売数量及び販売単価の見通し並びに原材料費や人件費等の費用の見通しといった重要な仮定が使用されている。

販売数量及び販売単価の見通しは、中国及び東南アジア地域の経済状況や顧客の事業環境等の変化の影響を受ける。また、原材料費や人件費等の費用の見通しは事業拠点であるマレーシア国の経済状況や物価変動等の影響を受ける。これらの仮定は、経営者による判断が用いられ、不確実性を伴う。

また、使用価値の算定に用いられる割引率は、測定手法及びインプットデータの選択にあたり、経営者の主観的な判断を伴う。

当監査法人は、CORE PAX(M)SDN.BHD.及びENCORE LAMI SDN.BHD.の固定資産の金額的重要性が高く、その評価に用いられる仮定等には経営者による判断や不確実性が含まれるため、特に重要であると判断し、両社の固定資産の評価の妥当性を監査上の主要な検討事項とした。

当監査法人は、CORE PAX(M)SDN.BHD.及びENCORE LAMI SDN.BHD.が所有する固定資産についての減損損失計上要否の判断及び減損損失の測定額の妥当性を検討するにあたって、主として以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の発生及び期間帰属

監査上の主要な検討事項の

内容及び決定理由

監査上の対応

会社及び連結子会社(以下、「会社グループ」という。)は、主として包装関連資材を製造、販売している。2025年3月期における連結売上高は23,485百万円であり、報告セグメントである緩衝機能材事業及び包装機能材事業の外部顧客への売上高はそれぞれ11,056百万円及び11,985百万円である。

会社グループは、中期経営計画の目標指標の一つとして売上高を掲げている。

会社グループは、当該目標の達成に向け、毎期の業績予想を公表していることに加え、売上高等について、報告セグメントを構成する事業部門別に予算・実績管理を行っている。製品の受注は、顧客の属する業界の景気動向等に影響を受けるものの、事業部門長及び営業担当者にとって、売上高予算の達成に対して一定のプレッシャーが存在すると考えられる。

また、国内における自社製品の売上高に加え、一部、商品取引及び輸出取引も存在する。

当監査法人は、売上高は会社グループにとって量的に重要な勘定科目であること、売上高予算の達成に対して一定のプレッシャーが存在すると考えられること及び複数の取引形態が存在することを踏まえ、売上高の発生及び期間帰属の妥当性を監査上の主要な検討事項とした。

当監査法人は、会社グループの売上高に係る会計方針及び関連する内部統制を理解するとともに、売上高について、事業部門別の予算達成状況の推移分析及び前期比較等のリスク評価手続を実施した。また、報告セグメントを構成する事業部門の売上高に関連する内部統制について、その運用状況の評価を行った。

当監査法人は、上記のリスク評価手続及び内部統制の整備及び運用状況の評価結果を踏まえ、以下のような実証手続を実施した。

・統計的サンプリング手法により抽出した国内製品売上取引に対し、客先受領書及び運送会社送り状等との突合を実施することで取引の発生及び期間帰属の妥当性を確かめた。

・統計的サンプリング手法により抽出した国内商品売上高及び輸出売上取引に対しては、それぞれの契約条件の特性を踏まえ、取引の発生及び期間帰属の妥当性を確かめるための証憑との照合を実施した。

・加えて、予算達成状況の推移分析等の結果を踏まえ、必要と認めた範囲で特定項目抽出を行い、決算日である2025年3月31日を基準日とする売掛金の残高確認や顧客からの入金が約定された回収条件に基づき行われたかどうかの検討を実施することで、取引の発生及び期間帰属の妥当性についてのより強い監査証拠を入手した。

今年

監査上の主要な検討事項

監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

売上高の発生及び期間帰属

監査上の主要な検討事項の

内容及び決定理由

監査上の対応

会社及び連結子会社(以下、「会社グループ」という。)は、主として包装関連資材を製造、販売している。2026年3月期における連結売上高は23,487百万円であり、報告セグメントである緩衝機能材事業及び包装機能材事業の外部顧客への売上高はそれぞれ11,638百万円及び11,401百万円である。

会社グループは、中期経営計画の目標指標の一つとして売上高を掲げている。会社グループは、当該目標の達成に向け、毎期の業績予想を公表していることに加え、売上高等について、報告セグメントを構成する事業部門別に予算・実績管理を行っている。製品の受注は、顧客の属する業界の景気動向等に影響を受けるものの、事業部門長及び営業担当者にとって、売上高予算の達成に対して一定のプレッシャーが存在すると考えられる。

また、国内における自社製品の売上高に加え、一部、商品取引及び輸出取引も存在する。

当監査法人は、売上高は会社グループにとって量的に重要な勘定科目であること、売上高予算の達成に対して一定のプレッシャーが存在すると考えられること及び複数の取引形態が存在することを踏まえ、売上高の発生及び期間帰属の妥当性を監査上の主要な検討事項とした。

当監査法人は、会社グループの売上高に係る会計方針及び関連する内部統制を理解するとともに、売上高について、事業部門別の予算達成状況の推移分析及び前期比較等のリスク評価手続を実施した。また、報告セグメントを構成する事業部門の売上高に関連する内部統制について、その運用状況の評価を行った。

当監査法人は、上記のリスク評価手続及び内部統制の整備及び運用状況の評価結果を踏まえ、以下のような実証手続を実施した。

・統計的サンプリング手法により抽出した国内製品売上取引に対し、客先受領書及び運送会社送り状等との突合を実施することで取引の発生及び期間帰属の妥当性を確かめた。

・統計的サンプリング手法により抽出した国内商品売上高及び輸出売上取引に対しては、それぞれの契約条件の特性を踏まえ、取引の発生及び期間帰属の妥当性を確かめるための証憑との照合を実施した。

・加えて、予算達成状況の推移分析等の結果を踏まえ、必要と認めた範囲で特定項目抽出を行い、決算日である2026年3月31日を基準日とする売掛金の残高確認や顧客からの入金が約定された回収条件に基づき行われたかどうかの検討を実施することで、取引の発生及び期間帰属の妥当性についてのより強い監査証拠を入手した。

包装機能材事業の海外子会社に係る固定資産の評価

監査上の主要な検討事項の

内容及び決定理由

監査上の対応

会社の連結子会社であるCORE PAX(M)SDN.BHD.及びENCORE LAMI SDN.BHD.は、マレーシア国において包装機能材事業を行っている。連結財務諸表の「重要な会計上の見積りに関する注記」に記載のとおり、2026年3月期の連結財務諸表に計上されている両社の有形固定資産及び無形固定資産(以下、固定資産という。)は合計で1,596百万円である。

CORE PAX(M)SDN.BHD.及びENCORE LAMI SDN.BHD.は、2025年12月期において、中国及び東南アジア地域における顧客需要の減退による売上高の減少及び営業損益の悪化により、その所有する固定資産について減損の兆候が識別された。このため、両社は国際財務報告基準(IFRS)に従い減損テスト、すなわち帳簿価額と回収可能価額の比較を実施した。その結果、ENCORE LAMI SDN.BHD.は7百万円の減損損失を計上している。

減損テストに用いられた回収可能価額は使用価値によっており、事業計画を基礎として見積られた将来キャッシュ・フローを、現在価値に割引くことによって算定されている。将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画には、顧客が所在する地域の市場成長率、販売数量及び販売単価の見通し並びに原材料費や人件費等の費用の見通しといった重要な仮定が使用されている。

販売数量及び販売単価の見通しは、中国及び東南アジア地域の経済状況や顧客の事業環境等の変化の影響を受ける。また、原材料費や人件費等の費用の見通しは事業拠点であるマレーシア国の経済状況や物価変動等の影響を受ける。これらの仮定は、経営者による判断が用いられ、不確実性を伴う。

また、使用価値の算定に用いられる割引率は、測定手法及びインプットデータの選択にあたり、経営者の主観的な判断を伴う。

当監査法人は、CORE PAX(M)SDN.BHD.及びENCORE LAMI SDN.BHD.の固定資産の金額的重要性が高く、その評価に用いられる仮定等には経営者による判断や不確実性が含まれるため、特に重要であると判断し、両社の固定資産の評価の妥当性を監査上の主要な検討事項とした。

当監査法人は、CORE PAX(M)SDN.BHD.及びENCORE LAMI SDN.BHD.が所有する固定資産についての減損損失計上要否の判断及び減損損失の測定額の妥当性を検討するにあたって、主として以下の監査手続を実施した。
重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
(1)固定資産の減損テストについて、関連する内部統制の整備状況を評価した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の節に、固定資産の減損テストに関する項目が新たに追加された。内容は、減損テストに関連する内部統制の整備状況を評価したという監査手続の記載である。

重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化
(2)減損テストに用いられた割引後の将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を検討するため、次の手続を実施した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の項目として、減損テストに用いられた割引後将来キャッシュ・フローの見積りの合理性に関する監査手続が新たに記載された。事業計画の整合性・過去実績との比較、販売数量・単価や原材料費・人件費等の検討、割引率の入力情報の適切性の検討などが具体的手続として挙げられている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

・将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となった事業計画について、経営者によって承認された事業計画との整合性を検証した。さらに、過年度における事業計画と実績を比較することにより、将来計画の見積りの精度を評価した。

・事業計画に含まれる直近予測年度の売上高の基礎となる販売数量及び販売単価について、過年度の実績から予測される趨勢及び顧客からの発注予測との比較を行った。また、それ以降の年度の販売数量及び価格の上昇については、外部機関が公表している商圏の経済成長予測等との整合性を確かめた。

・事業計画に含まれる原材料費や人件費等の費用については、経済状況、物価変動及び販売数量の見通し、並びに、過去実績から想定される趨勢との整合性を確かめるとともに、計画されている費用削減策については、その実行可能性を検討した。

・割引率については、リスクフリーレート、株式市場成長率及び類似企業のベータ値等のインプット情報が対象会社の状況に応じて適切に選定されているかどうかを検討した。
重要度 2(注目)追加監査上の主要な検討事項(KAM) / 新規リスク
(3)割引後将来キャッシュ・フローが、将来キャッシュ・フロー及び割引率を用いて正確に算定されているかどうかを検討し、その結果、減損損失が適切に計上されているかどうかを検討した。

監査上の主要な検討事項(KAM)の記載に、割引後将来キャッシュ・フローが将来キャッシュ・フローおよび割引率を用いて正確に算定されているか、その結果減損損失が適切に計上されているかを検討したとする監査手続の項目が新たに追加された。前年にはこの記載はなかった。

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針変更の注記が、今年度は削除された。前年度の記載では、連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)及び子会社に対する投資を売却した時の親会社の持分変動による差額に対する法人税等及び税効果に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
これによる連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)及び子会社に対する投資を売却した時の親会社の持分変動による差額に対する法人税等及び税効果に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
これによる財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-20 13:00)

前年版がないため比較していません。