保有割合が前回の14.4%から0.19%へ大幅に減少(-14.21pt)。保有目的: 証券業務に係る商品在庫の運営目的として保有している。 / 証券業務に係わる商品在庫として保有している。
株式会社ヴィア・ホールディングス
証券コード 79180 / EDINET E00705 / 小売業
危険信号
有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第89期)。元の提出日 2025-06-27。訂正事項: 第一部【企業情報】/第2【事業の状況】/5【重要な契約】。理由: 記載事項につき一部記載漏れがありました
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 122 | -56.1 |
| 2022/3 | 103 | 5.4 |
| 2023/3 | 146 | -13.3 |
| 2024/3 | 170 | 2.2 |
| 2025/3 | 174 | -0.2 |
| 2026/3 | 174 | -5.1 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 582万円
- 女性管理職比率
- —
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- —
- 従業員数
- 36人
監査
- 監査報酬
- 3,600万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 3
- 報告数
- 3
- 最大の保有者
- グロースパートナーズ株式会社
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| アサヒビール(株) | 法人 | 3,192,000株 | 6.99% | 変化なし |
| 大関(株) | 法人 | 615,000株 | 1.34% | 変化なし |
| (株)ウェルカム | 法人 | 600,000株 | 1.31% | 変化なし |
| (株)横浜銀行 | 法人 | 438,000株 | 0.96% | 変化なし |
| (株)W&E | 法人 | 428,000株 | 0.93% | 変化なし |
上位株主のうち個人 5 名・合計 13.44%
役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 59,574株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-26 16:00)
KAM(店舗等に関する固定資産の減損処理)の数値が更新され、店舗数は305店舗から287店舗、有形固定資産は2,667百万円から2,869百万円(総資産比約42%から約44%)、減損損失は92百万円から189百万円へと変化した。また減損損失の計上方法が、回収可能価額まで減額する記載から、固定資産帳簿価額の全額を減損損失として計上する記載に変更された。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 店舗等に関する固定資産の減損処理 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、会社と外食サービス事業を全国規模で展開する子会社6社より構成され、当連結会計年度末における店舗数は305287店舗である。連結貸借対照表に計上されている有形固定資産は2,667869百万円であり、連結総資産に占める割合は約424%である。また【注記事項】(連結損益計算書関係)※4.減損損失に記載されているとおり、当連結会計年度において有形固定資産を中心に92189百万円の減損損失を計上しており、これらは主として店舗設備から生じている。 会社グループは、固定資産のグルーピングについて、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を各店舗として減損の兆候を検討し、減損の兆候が認められた資産グループについては、将来計画に基づき算出した各店舗の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積りの総額が帳簿価額を下回った場合に、固定資産帳簿価額を割引後将来キャッシュ・フローに基づいた回収可能価額まで減額し、当該減少の全額を減損損失として特別損失に計上している。 減損の兆候の有無に関する検討は、経営者が作成した店舗別の損益情報等に基づき行われることから、これが適正に作成されることが重要である。また、将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者の主観的判断を伴う店舗別の損益計画を基礎としており、【注記事項】(重要な会計上の見積り)1.有形固定資産の減損に記載のとおり、不確実性が高い環境下において事業再生計画に基づき、本部コストの削減、メニュー改定等の顧客粗利改善、食材ロスの低減による原価改善等のコスト削減効果をふまえた仮定を置いた上で作成されている。 以上から、当監査法人は、店舗等に関する固定資産の減損処理が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であると判断し、監査上の主要な検討事項とした。 当監査法人は、会社グループが実施した店舗等に関する固定資産の減損処理を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 店舗等に関する固定資産の減損処理 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、会社と外食サービス事業を全国規模で展開する子会社6社より構成され、当連結会計年度末における店舗数は305店舗である。連結貸借対照表に計上されている有形固定資産は2,667百万円であり、連結総資産に占める割合は約42%である。また【注記事項】(連結損益計算書関係)※4.減損損失に記載されているとおり、当連結会計年度において有形固定資産を中心に92百万円の減損損失を計上しており、これらは主として店舗設備から生じている。 会社グループは、固定資産のグルーピングについて、キャッシュ・フローを生み出す最小単位を各店舗として減損の兆候を検討し、減損の兆候が認められた資産グループについては、将来計画に基づき算出した各店舗の資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積りの総額が帳簿価額を下回った場合に、帳簿価額を割引後将来キャッシュ・フローに基づいた回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。 減損の兆候の有無に関する検討は、経営者が作成した店舗別の損益情報等に基づき行われることから、これが適正に作成されることが重要である。また、将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者の主観的判断を伴う店舗別の損益計画を基礎としており、【注記事項】(重要な会計上の見積り)1.有形固定資産の減損に記載のとおり、不確実性が高い環境下において事業再生計画に基づき、本部コストの削減、メニュー改定等の顧客粗利改善、食材ロスの低減による原価改善等のコスト削減効果をふまえた仮定を置いた上で作成されている。 以上から、当監査法人は、店舗等に関する固定資産の減損処理が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であると判断し、監査上の主要な検討事項とした。 当監査法人は、会社グループが実施した店舗等に関する固定資産の減損処理を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 店舗等に関する固定資産の減損処理 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、会社と外食サービス事業を全国規模で展開する子会社6社より構成され、当連結会計年度末における店舗数は287店舗である。連結貸借対照表に計上されている有形固定資産は2,869百万円であり、連結総資産に占める割合は約44%である。また【注記事項】(連結損益計算書関係)※4.減損損失に記載されているとおり、当連結会計年度において有形固定資産を中心に189百万円の減損損失を計上しており、これらは主として店舗設備から生じている。 会社グループは、固定資産のグルーピングについて、キャッシ・フローを生み出す最小単位を各店舗として減損の兆候を検討し、減損の兆候が認められた資産グループについては、将来計画に基づき算出した各店舗の資産グループから得られる割引前将来キャッシ・フローの見積りの総額が帳簿価額を下回った場合に、固定資産帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上している。 減損の兆候の有無に関する検討は、経営者が作成した店舗別の損益情報等に基づき行われることから、これが適正に作成されることが重要である。また、将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者の主観的判断を伴う店舗別の損益計画を基礎としており、【注記事項】(重要な会計上の見積り)1.有形固定資産の減損に記載のとおり、不確実性が高い環境下において事業再生計画に基づき、本部コストの削減、メニュー改定等の顧客粗利改善、食材ロスの低減による原価改善等のコスト削減効果をふまえた仮定を置いた上で作成されている。 以上から、当監査法人は、店舗等に関する固定資産の減損処理が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であると判断し、監査上の主要な検討事項とした。 当監査法人は、会社グループが実施した店舗等に関する固定資産の減損処理を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除された。前年の記載では、連結・個別ともに財務諸表への影響はないとされていた。
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前年
(会計方針の変更) (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結計会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。 (会計方針の変更) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しており、 法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。 なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
今年
(なし)
有利子負債依存度の基準日が2025年3月31日から2026年3月31日に更新され、割合が40.6%から40.3%となった。有利子負債の定義が「借入金」から「リース債務含む」に変更されている。金利上昇や財務制限条項抵触に関するリスク記述は前年と同一である。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、店舗建築費用及び敷金や保証金等の出店資金を主に金融機関からの借入により調達しているため、総資産に占める有利子負債(借入金リース債務含む)の割合が、20256年3月31日現在で40.63%の水準にあります。したがって今後、有利子負債依存度が高い状態で金利が上昇した場合には、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、借入金には財務制限条項が設けられています。同条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失することにより、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、店舗建築費用及び敷金や保証金等の出店資金を主に金融機関からの借入により調達しているため、総資産に占める有利子負債(借入金)の割合が、2025年3月31日現在で40.6%の水準にあります。したがって今後、有利子負債依存度が高い状態で金利が上昇した場合には、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、借入金には財務制限条項が設けられています。同条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失することにより、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、店舗建築費用及び敷金や保証金等の出店資金を主に金融機関からの借入により調達しているため、総資産に占める有利子負債(リース債務含む)の割合が、2026年3月31日現在で40.3%の水準にあります。したがって今後、有利子負債依存度が高い状態で金利が上昇した場合には、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、借入金には財務制限条項が設けられています。同条項に抵触した場合には、期限の利益を喪失することにより、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
敷金及び保証金に関するリスク記載で、基準日が2025年3月31日から2026年3月31日に更新され、残高が1,262百万円から1,249百万円へ、総資産に占める割合が19.8%から19.0%へと変更された。リスクの内容や回収不能が業績・財務に与える影響に関する記述に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、飲食事業を展開するにあたり、店舗オーナーと賃貸借契約を結び敷金や保証金の差入れを行っております。20256年3月31日現在、敷金及び保証金の残高は、1,26249百万円となっており、総資産の19.80%を占めております。店舗オーナーの経営状況の悪化等により敷金や保証金の回収不能が発生した場合には、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社グループは、飲食事業を展開するにあたり、店舗オーナーと賃貸借契約を結び敷金や保証金の差入れを行っております。2025年3月31日現在、敷金及び保証金の残高は、1,262百万円となっており、総資産の19.8%を占めております。店舗オーナーの経営状況の悪化等により敷金や保証金の回収不能が発生した場合には、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
今年
当社グループは、飲食事業を展開するにあたり、店舗オーナーと賃貸借契約を結び敷金や保証金の差入れを行っております。2026年3月31日現在、敷金及び保証金の残高は、1,249百万円となっており、総資産の19.0%を占めております。店舗オーナーの経営状況の悪化等により敷金や保証金の回収不能が発生した場合には、当社及び当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 16:00)
前年版がないため比較していません。