重要度 1(軽微)臨時報告書
主要株主の異動
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: (個人)(議決権割合 7.04%→11.33%)(2025-03-31)
証券コード 40470 / EDINET E00772 / 化学
臨時報告書で主要株主の異動が開示されました。新たに主要株主となる者: (個人)(議決権割合 7.04%→11.33%)(2025-03-31)
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 519 | 36.1 |
| 2022/3 | 623 | 77.6 |
| 2023/3 | 787 | 93.8 |
| 2024/3 | 648 | -46.1 |
| 2025/3 | 624 | 32.5 |
| 2026/3 | 654 | 37.9 |
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 4,337,000株 | 7.54% | ▼ -3.58pt |
| 朝日生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 法人 | 3,570,000株 | 6.21% | 変化なし |
| 日本ゼオン株式会社 | 法人 | 3,550,000株 | 6.17% | 変化なし |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 2,205,000株 | 3.83% | ▼ -0.34pt |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 1,585,000株 | 2.76% | ▲ +0.57pt |
| 株式会社中国銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 法人 | 1,400,000株 | 2.43% | 変化なし |
上位株主のうち個人 4 名・合計 16.33%
役員 13 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 124,000株
前年は精密化学品事業(電池材料事業)と基礎化学品事業の2件の固定資産評価がKAMだったが、今年は基礎化学品事業セグメントの固定資産評価のKAMが記載されていない。電池材料事業のKAMは継続し、固定資産残高(55,843→53,454百万円)や同セグメント分(20,715→18,078百万円、構成比37.1%→33.8%)が更新された。販売数量見積りの監査手続の記述が『需要予測及び供給予測と外部データ』から『主要な顧客の需要予測と外部情報源』に変更された。
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 関東電化工業株式会社における精密化学品事業セグメントの電池材料事業の固定資産の評価 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応会社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表上、有形固定資産及び無形固定資産を55,843百万円計上している。【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、このうち、20,715百万円は関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントにおける有形固定資産及び無形固定資産であり、これは、有形固定資産及び無形固定資産残高の37.1%を占めている。会社は、2026年3月31日現在、連結貸借対照表上、有形固定資産及び無形固定資産を53,454百万円計上している。【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、このうち、18,078百万円は関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントにおける有形固定資産及び無形固定資産であり、これは、有形固定資産及び無形固定資産残高の33.8%を占めている。関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントの電池材料事業は営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなったため、固定資産に減損の兆候が生じている。関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントの電池材料事業は営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったため、固定資産に減損の兆候が生じている。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否が判定されているが、経営者は、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識していない。 当該判定に用いられた割引前将来キャッシュ・フローは事業ごとの事業計画に基づいて見積もられているが、将来の販売数量を主要な仮定に用いており、経営者による主観的な判断を伴う重要な会計上の見積りが含まれている。以上のことから、当監査法人は、関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントの電池材料事業の固定資産の減損の認識の要否に関する判断が当連結会計年度の監査において特に重要であり「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。以上のことから、当監査法人は、関東電化工業株式会社における精密化学品事業セグメントの電池材料事業の固定資産の減損の認識の要否に関する判断が当連結会計年度の監査において特に重要であり「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントの電池材料事業に係る固定資産の減損について検討するため、主として以下の監査手続を実施した。 ・将来キャッシュ・フローについて、その基礎となる事業計画と取締役会によって承認された予算との整合性を検討した。 ・事業計画の基礎となる将来の販売数量について、経営者と協議を行うとともに、過去実績との分析を実施した結果と比較した。・将来の販売数量の見積りの妥当性を評価するため、販売数量の予測に用いた需要予測及び供給予測について、利用可能な外部データとの整合性を検討した。 ・限界利益率を対象とした過去実績からの趨勢分析を実施し、一定の不確実性を織り込み感応度を評価した。 関東電化工業株式会社における基礎化学品事業セグメントの固定資産の評価 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表上、有形固定資産及び無形固定資産を55,843百万円計上している。【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、このうち、3,214百万円は関東電化工業株式会社の基礎化学品事業セグメントにおける有形固定資産及び無形固定資産であり、これは、有形固定資産及び無形固定資産残高の5.8%を占めている。 関東電化工業株式会社の基礎化学品事業セグメントは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなったため、固定資産に減損の兆候が生じている。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否が判定されているが、経営者は、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識していない。 当該判定に用いられた割引前将来キャッシュ・フローは事業ごとの事業計画に基づいて見積もられているが、将来の販売数量、販売単価、省人化を含むコストダウンを主要な仮定に用いており、経営者による主観的な判断を伴う重要な会計上の見積りが含まれている。 以上のことから、当監査法人は、関東電化工業株式会社の基礎化学品事業セグメントの固定資産の減損の認識の要否に関する判断が当連結会計年度の監査において特に重要であり「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、関東電化工業株式会社の基礎化学品事業セグメントに係る固定資産の減損について検討するため、主として以下の監査手続を実施した。 ・将来キャッシュ・フローについて、その基礎となる事業計画と取締役会によって承認された予算との整合性を検討した。 ・事業計画の基礎となる将来の販売数量について、経営者と協議を行うとともに、過去実績との分析を実施した結果と比較した。 ・将来の販売数量の見積りの妥当性を評価するため、その前提となる主要な顧客の需要予測、将来の市場見通しについて、外部の情報源より得られる情報との整合性を検討した。 ・将来の販売単価の見積りの妥当性を評価するため、直近の販売実績価格と事業計画に使用した販売価格との整合性を検討した。 ・将来の省人化を含むコストダウンについて、経営者と協議を行うとともに、経営会議において承認された計画との整合性を検討した。・将来の販売数量の見積りの妥当性を評価するため、その前提となる主要な顧客の需要予測について、外部の情報源より得られる情報との整合性を検討した。 ・限界利益率を対象とした過去実績からの趨勢分析を実施し、一定の不確実性を織り込み感応度を評価した。
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 関東電化工業株式会社における精密化学品事業セグメントの電池材料事業の固定資産の評価 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表上、有形固定資産及び無形固定資産を55,843百万円計上している。【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、このうち、20,715百万円は関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントにおける有形固定資産及び無形固定資産であり、これは、有形固定資産及び無形固定資産残高の37.1%を占めている。 関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントの電池材料事業は営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなったため、固定資産に減損の兆候が生じている。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否が判定されているが、経営者は、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識していない。 当該判定に用いられた割引前将来キャッシュ・フローは事業ごとの事業計画に基づいて見積もられているが、将来の販売数量を主要な仮定に用いており、経営者による主観的な判断を伴う重要な会計上の見積りが含まれている。 以上のことから、当監査法人は、関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントの電池材料事業の固定資産の減損の認識の要否に関する判断が当連結会計年度の監査において特に重要であり「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントの電池材料事業に係る固定資産の減損について検討するため、主として以下の監査手続を実施した。 ・将来キャッシュ・フローについて、その基礎となる事業計画と取締役会によって承認された予算との整合性を検討した。 ・事業計画の基礎となる将来の販売数量について、経営者と協議を行うとともに、過去実績との分析を実施した結果と比較した。 ・将来の販売数量の見積りの妥当性を評価するため、販売数量の予測に用いた需要予測及び供給予測について、利用可能な外部データとの整合性を検討した。 ・限界利益率を対象とした過去実績からの趨勢分析を実施し、一定の不確実性を織り込み感応度を評価した。 関東電化工業株式会社における基礎化学品事業セグメントの固定資産の評価 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表上、有形固定資産及び無形固定資産を55,843百万円計上している。【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、このうち、3,214百万円は関東電化工業株式会社の基礎化学品事業セグメントにおける有形固定資産及び無形固定資産であり、これは、有形固定資産及び無形固定資産残高の5.8%を占めている。 関東電化工業株式会社の基礎化学品事業セグメントは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなったため、固定資産に減損の兆候が生じている。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否が判定されているが、経営者は、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識していない。 当該判定に用いられた割引前将来キャッシュ・フローは事業ごとの事業計画に基づいて見積もられているが、将来の販売数量、販売単価、省人化を含むコストダウンを主要な仮定に用いており、経営者による主観的な判断を伴う重要な会計上の見積りが含まれている。 以上のことから、当監査法人は、関東電化工業株式会社の基礎化学品事業セグメントの固定資産の減損の認識の要否に関する判断が当連結会計年度の監査において特に重要であり「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、関東電化工業株式会社の基礎化学品事業セグメントに係る固定資産の減損について検討するため、主として以下の監査手続を実施した。 ・将来キャッシュ・フローについて、その基礎となる事業計画と取締役会によって承認された予算との整合性を検討した。 ・事業計画の基礎となる将来の販売数量について、経営者と協議を行うとともに、過去実績との分析を実施した結果と比較した。 ・将来の販売数量の見積りの妥当性を評価するため、その前提となる主要な顧客の需要予測、将来の市場見通しについて、外部の情報源より得られる情報との整合性を検討した。 ・将来の販売単価の見積りの妥当性を評価するため、直近の販売実績価格と事業計画に使用した販売価格との整合性を検討した。 ・将来の省人化を含むコストダウンについて、経営者と協議を行うとともに、経営会議において承認された計画との整合性を検討した。 ・限界利益率を対象とした過去実績からの趨勢分析を実施し、一定の不確実性を織り込み感応度を評価した。
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 関東電化工業株式会社における精密化学品事業セグメントの電池材料事業の固定資産の評価 監査上の主要な検討事項の 内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、2026年3月31日現在、連結貸借対照表上、有形固定資産及び無形固定資産を53,454百万円計上している。【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、このうち、18,078百万円は関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントにおける有形固定資産及び無形固定資産であり、これは、有形固定資産及び無形固定資産残高の33.8%を占めている。 関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントの電池材料事業は営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったため、固定資産に減損の兆候が生じている。このため、当連結会計年度において減損損失の認識の要否が判定されているが、経営者は、割引前将来キャッシュ・フローの総額が資産グループの固定資産の帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識していない。 当該判定に用いられた割引前将来キャッシュ・フローは事業ごとの事業計画に基づいて見積もられているが、将来の販売数量を主要な仮定に用いており、経営者による主観的な判断を伴う重要な会計上の見積りが含まれている。 以上のことから、当監査法人は、関東電化工業株式会社における精密化学品事業セグメントの電池材料事業の固定資産の減損の認識の要否に関する判断が当連結会計年度の監査において特に重要であり「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、関東電化工業株式会社の精密化学品事業セグメントの電池材料事業に係る固定資産の減損について検討するため、主として以下の監査手続を実施した。 ・将来キャッシュ・フローについて、その基礎となる事業計画と取締役会によって承認された予算との整合性を検討した。 ・事業計画の基礎となる将来の販売数量について、経営者と協議を行うとともに、過去実績との分析を実施した結果と比較した。 ・将来の販売数量の見積りの妥当性を評価するため、その前提となる主要な顧客の需要予測について、外部の情報源より得られる情報との整合性を検討した。 ・限界利益率を対象とした過去実績からの趨勢分析を実施し、一定の不確実性を織り込み感応度を評価した。
資金調達リスクの記述で、金利変動への備えが「種々の借入条件を組み合わせる」から「金利スワップによるヘッジを行っている」に具体化された。金利が大幅に上昇した場合に金利負担が増加し業績に影響する可能性がある点は変わっていない。
当社グループは、金融機関から資金を調達しております。種々の借入条件を組み合わせることで、急激な金利変動に備え金利スワップによるヘッジは行っておりますが、金利が大幅に上昇した場合は金利負担が増加し、業績に影響を与える可能性があります。
当社グループは、金融機関から資金を調達しております。種々の借入条件を組み合わせることで、急激な金利変動に備えておりますが、金利が大幅に上昇した場合は金利負担が増加し、業績に影響を与える可能性があります。
当社グループは、金融機関から資金を調達しております。金利スワップによるヘッジは行っておりますが、金利が大幅に上昇した場合は金利負担が増加し、業績に影響を与える可能性があります。
前年版がないため比較していません。