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藤倉化成株式会社

証券コード 46200 / EDINET E00832 / 化学

危険信号

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-06-26 09:40
株主総会で賛成率70%未満で可決された議案

株主総会の議決権行使結果で、賛成率70%未満で可決された議案がありました(第2号議案「監査等委員である取締役選任の件」 賛成率 64.93%)。

業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 495億円2022/3期 売上高 482億円2023/3期 売上高 508億円2024/3期 売上高 526億円2025/3期 売上高 555億円2026/3期 売上高 556億円2021/3期 純利益 12.2億円2022/3期 純利益 7.4億円2023/3期 純利益 9.9百万円2024/3期 純利益 10.7億円2025/3期 純利益 5.1億円2026/3期 純利益 31.3億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-06-26 臨時報告書:株主総会で賛成率70%未満で可決された議案(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/349512.2
2022/34827.4
2023/35080.1
2024/352610.7
2025/35555.1
2026/355631.3

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
692万円(+1.3%)
女性管理職比率
5.7%(+0.1pt)
男性育休取得率
80.0%(+13.3pt)
男女賃金差異
75.2%(+1.4pt)
従業員数
427人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
6,000万円(前年比 +7.1%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
3
最大の保有者
三井住友信託銀行株式会社(4.44%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
株式会社フジクラ法人6,576,200株22.55%▲ +0.56pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口2,563,100株8.79%▼ -2.27pt
BNP PARIBAS FRANKFURT 2S/JASDEC/GERMAN RESIDENTS-OTHERS信託口888,300株3.05%▲ +1.35pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口780,000株2.67%▼ -1.46pt
DBS BANK LTD 70017信託口742,000株2.54%新規
BNYM RE BNYMLB RE GPP CLIENT MONEY AND ASSETS AC信託口701,400株2.41%新規
藤倉コンポジット株式会社法人606,500株2.08%▲ +0.05pt
極東貿易株式会社法人584,000株2.00%▲ +0.05pt
藤倉化成従業員持株会法人575,500株1.97%▼ -0.15pt

個人株主の内訳は非表示

役員 14 名(うち社外 5 名)、役員の持株合計 250,900株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 10:32)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準・適用指針)の適用に伴う会計方針の変更に関する記載が、当年は削除されている。前年の記載では、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

コーティング事業の固定資産の減損に関するKAMが継続して記載されているが、計上減損損失は791,353千円から106,556千円へ減少し、有形固定資産は17,935,596千円、無形固定資産は1,272,962千円に更新された。割引前将来キャッシュ・フローの重要な仮定は、販売数量及び事業計画後の成長率から、売上高の成長率、限界利益率及び固定費に変更された。監査手続では、感応度分析、重要な設備投資額と契約書との整合性、減価償却費の計算、減損損失の資産配分の検討などが追加され、事業計画後の成長率と外部データの比較は記載されなくなった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

藤倉化成株式会社のコーティング事業の固定資産の減損

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
藤倉化成株式会社及び連結子会社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表上、有形固定資産14,474,016千円、無形固定資産1,396,393千円を計上している。注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、藤倉化成株式会社のコーティング事業の有形固定資産及び無形固定資産に対する減損損失を連結損益計算書に791,353千円計上している。藤倉化成株式会社及び連結子会社は、2026年3月31日現在、連結貸借対照表上、有形固定資産17,935,596千円、無形固定資産1,272,962千円を計上している。注記事項「注記事項(連結損益計算書関係)※7 減損損失」に記載されているとおり、藤倉化成株式会社のコーティング事業の有形固定資産及び無形固定資産に対する減損損失を連結損益計算書に106,556千円計上している。
藤倉化成株式会社は、コーティング事業の有形固定資産及び無形固定資産に係る資産グループについて、当該資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることにより、減損の兆候があると判断し、減損損失を認識するかどうかの判定を行った。判定の結果、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上している。
資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が作成した事業計画と事業計画が策定されている期間を超える期間についての経済環境を踏まえた成長率によって策定している。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、事業計画の基礎となる販売数量及び事業計画後の成長率である。資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が作成した事業計画によって策定している。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、事業計画の基礎となる売上高の成長率、限界利益率及び固定費である。割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける上記の重要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、藤倉化成株式会社のコーティング事業の有形固定資産及び無形固定資産の減損について検討するために、主として以下の監査手続を実施した。
・ 経営環境、事業方針、リスクについて全般的な理解を得るため、取締役会議事録、常務会議事録等を閲覧するとともに、経営者、事業担当役員等に対して質問を行った。・ 経営環境、事業方針、リスクについて全般的な理解を得るため、取締役会議事録、常務会議事録等を閲覧するとともに、経営者及び事業担当役員等に対して質問を行った。
・ 割引前将来キャッシュ・フローの見積り期間について、資産グループ中の主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。
・ 経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における事業計画とその後の実績を比較した。
・ 経営者が割引前将来キャッシュ・フローの見積りで使用した事業計画について、取締役会によって承認された予算との整合性を検討した。・ 経営者が割引前将来キャッシュ・フローの見積りで使用した事業計画について、取締役会によって承認された予算及び常務会に報告された中期経営計画との整合性を検討した。
・ 事業計画の基礎となる重要な仮定の販売数量について、経営者と協議を行うとともに、直近の受注実績と比較した。・ 事業計画の基礎となる重要な仮定である売上高の成長率、限界利益率及び固定費について、事業担当役員等と協議した。また、これらの重要な仮定に対する感応度分析を実施した。
・ 事業計画の基礎となる重要な仮定の事業計画後の成長率について、利用可能な外部データを入手し、事業計画後の成長率と比較した。・ 割引前将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる重要な設備投資の金額について契約書との整合性を検討した上で、減価償却費について計算の正確性を検討した。
・ 減損損失の計上額について計算の正確性を検証した。・ コーティング事業の固定資産の帳簿価額の集計が正確に行われていることを検討した。
・ コーティング事業について認識された減損損失の各構成資産への配分を検討した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

藤倉化成株式会社のコーティング事業の固定資産の減損

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
藤倉化成株式会社及び連結子会社は、2025年3月31日現在、連結貸借対照表上、有形固定資産14,474,016千円、無形固定資産1,396,393千円を計上している。注記事項(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、藤倉化成株式会社のコーティング事業の有形固定資産及び無形固定資産に対する減損損失を連結損益計算書に791,353千円計上している。
藤倉化成株式会社は、コーティング事業の有形固定資産及び無形固定資産に係る資産グループについて、当該資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることにより、減損の兆候があると判断し、減損損失を認識するかどうかの判定を行った。判定の結果、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上している。
資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が作成した事業計画と事業計画が策定されている期間を超える期間についての経済環境を踏まえた成長率によって策定している。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、事業計画の基礎となる販売数量及び事業計画後の成長率である。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける上記の重要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、藤倉化成株式会社のコーティング事業の有形固定資産及び無形固定資産の減損について検討するために、主として以下の監査手続を実施した。
・ 経営環境、事業方針、リスクについて全般的な理解を得るため、取締役会議事録、常務会議事録等を閲覧するとともに、経営者、事業担当役員等に対して質問を行った。
・ 割引前将来キャッシュ・フローの見積り期間について、資産グループ中の主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。
・ 経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における事業計画とその後の実績を比較した。
・ 経営者が割引前将来キャッシュ・フローの見積りで使用した事業計画について、取締役会によって承認された予算との整合性を検討した。
・ 事業計画の基礎となる重要な仮定の販売数量について、経営者と協議を行うとともに、直近の受注実績と比較した。
・ 事業計画の基礎となる重要な仮定の事業計画後の成長率について、利用可能な外部データを入手し、事業計画後の成長率と比較した。
・ 減損損失の計上額について計算の正確性を検証した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

藤倉化成株式会社のコーティング事業の固定資産の減損

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
藤倉化成株式会社及び連結子会社は、2026年3月31日現在、連結貸借対照表上、有形固定資産17,935,596千円、無形固定資産1,272,962千円を計上している。注記事項「注記事項(連結損益計算書関係)※7 減損損失」に記載されているとおり、藤倉化成株式会社のコーティング事業の有形固定資産及び無形固定資産に対する減損損失を連結損益計算書に106,556千円計上している。
藤倉化成株式会社は、コーティング事業の有形固定資産及び無形固定資産に係る資産グループについて、当該資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることにより、減損の兆候があると判断し、減損損失を認識するかどうかの判定を行った。判定の結果、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上している。
資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者が作成した事業計画によって策定している。
割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける重要な仮定は、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、事業計画の基礎となる売上高の成長率、限界利益率及び固定費である。割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける上記の重要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とすることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項と判断した。
当監査法人は、藤倉化成株式会社のコーティング事業の有形固定資産及び無形固定資産の減損について検討するために、主として以下の監査手続を実施した。
・ 経営環境、事業方針、リスクについて全般的な理解を得るため、取締役会議事録、常務会議事録等を閲覧するとともに、経営者及び事業担当役員等に対して質問を行った。
・ 割引前将来キャッシュ・フローの見積り期間について、資産グループ中の主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。
・ 経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における事業計画とその後の実績を比較した。
・ 経営者が割引前将来キャッシュ・フローの見積りで使用した事業計画について、取締役会によって承認された予算及び常務会に報告された中期経営計画との整合性を検討した。
・ 事業計画の基礎となる重要な仮定である売上高の成長率、限界利益率及び固定費について、事業担当役員等と協議した。また、これらの重要な仮定に対する感応度分析を実施した。
・ 割引前将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる重要な設備投資の金額について契約書との整合性を検討した上で、減価償却費について計算の正確性を検討した。
・ コーティング事業の固定資産の帳簿価額の集計が正確に行われていることを検討した。
・ コーティング事業について認識された減損損失の各構成資産への配分を検討した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 13:12)

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