事業上のリスク項目として「(7)サイバー攻撃による影響」が新たに追加された。顧客情報・個人情報等の重要情報の盗難・紛失や、サイバー攻撃によるデータ破壊・改ざん・流出・システム障害の可能性が記載されている。既存の対策として、情報取扱管理規程の整備、ランサムウェア対応バックアップシステムの導入、ネットワークのセキュリティ強化、従業員教育が挙げられ、経営成績に影響を与える可能性があるとしている。
上村工業株式会社
証券コード 49660 / EDINET E01045 / 化学
危険信号
株主総会の議決権行使結果で、賛成率70%未満で可決された議案がありました(第3号議案「監査役選任の件」 賛成率 62.14%)。
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 559 | 71.3 |
| 2022/3 | 723 | 96.8 |
| 2023/3 | 857 | 105 |
| 2024/3 | 803 | 109 |
| 2025/3 | 838 | 141 |
| 2026/3 | 918 | 139 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 867万円
- 女性管理職比率
- 7.8%
- 男性育休取得率
- 60.0%
- 男女賃金差異
- 76.8%
- 従業員数
- 284人
監査
- 監査報酬
- 4,900万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 1
- 報告数
- 1
- 最大の保有者
- フィデリティ投信株式会社
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 浪花殖産株式会社 | 法人 | 4,552,000株 | 28.29% | ▲ +0.06pt |
| BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | ファンド | 710,000株 | 4.41% | ▼ -0.04pt |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 法人 | 695,000株 | 4.32% | ▲ +0.01pt |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 691,000株 | 4.30% | ▼ -1.10pt |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 681,000株 | 4.23% | ▼ -1.49pt |
| 上村共栄会 | 法人 | 505,000株 | 3.14% | ▲ +0.01pt |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 282,000株 | 1.75% | 新規 |
| STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 266,000株 | 1.65% | ▲ +0.03pt |
| 野村信託銀行株式会社(投信口) | 信託口 | 264,000株 | 1.64% | ▲ +0.17pt |
個人株主の内訳は非表示
役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 592,000株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 14:00)
事業等のリスクに「(7)サイバー攻撃による影響」が新規に追加された。技術情報・顧客情報・個人情報等の重要情報の漏洩、データの破壊・改ざん・流出、システム障害が生じる可能性と、これに対する情報取扱管理規程の整備、ランサムウェア対応バックアップ導入、ネットワークセキュリティ強化、従業員教育などの対応が記載され、経営成績に影響を与える可能性があるとされている。
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前年
(なし)
今年
当社グループは、各種技術情報、顧客情報、個人情報等の事業上の重要情報を有しております。当社グループは、これら重要情報の盗難・紛失等を防ぐため、情報取扱管理規程の整備、ランサムウェア対応バックアップシステムの導入、ネットワークシステムのセキュリティ強化、従業員に対する教育の徹底といった対応をしておりますが、サイバー攻撃は、日々進化・多様化しており、不測の事態によって、機密情報の漏洩や想定を超えるサイバー攻撃を受けることで、データの破壊、改ざん、流出、システム障害等を引き起こす可能性があります。 その結果、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
前期にあった個別のKAM「表面処理用資材事業、表面処理用機械事業における上村工業株式会社の売上高」(決定理由、収益認識基準、内部統制評価などの監査対応を含む)の記載が削除され、当期は監査上の主要な検討事項の定義を述べる前文のみとなっている。当期の記載内容からは、個別のKAM項目が示されているかは確認できない。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。【表面処理用資材事業、表面処理用機械事業における上村工業株式会社の売上高】 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 上村工業株式会社は、当連結グループの親会社として、表面処理用資材事業において資材販売、表面処理用機械事業において機械装置販売を行う中核会社である。 第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表【注記事項】 (セグメント情報等)に記載の通り、資材販売に関する売上高が69,581,233千円、機械装置販売に関する売上高が9,157,489千円であるが、これらの売上高における上村工業株式会社の売上高が多くを占めており、量的な重要性が高い。 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表【注記事項】4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準に記載の通り、上村工業株式会社では、以下の方法にて売上高を計上する会計処理を採用している。 ● 資材販売:出荷した時点 ● 機械装置販売:原則、一定の期間(進捗度の見積りは発生したコストにより実施) なお、期間がごく短く、据付工事を伴うものは検収が完了した時点、据付工事を伴わないものは出荷した時点(一時点) これらの売上高は、複雑な契約内容を含まず、ITシステムへの依存度も高くないが、売上高はそれ自体が重要な経営指標であるとともに、売上高という収益項目の連結財務諸表における相対的な重要性が高い。 また、第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載の通り、一定の期間にわたり売上高を計上する取引は総原価の見積り等、経営者の判断を伴う見積りの要素を含むことから、仮に収益計上プロセスに逸脱が発生した場合には、売上高の金額や計上時期に誤りが発生する可能性がある。 そのため、当監査法人は当該事項の検討が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、表面処理用資材事業、表面処理用機械事業における上村工業株式会社の売上高の発生、正確性、期間帰属の妥当性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。 ・内部統制の評価 表面処理用資材事業、表面処理用機械事業における上村工業株式会社の売上高の計上プロセスに関連する内部統制の整備・運用状況の有効性について、特に以下に焦点を当てて評価を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 【表面処理用資材事業、表面処理用機械事業における上村工業株式会社の売上高】 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 上村工業株式会社は、当連結グループの親会社として、表面処理用資材事業において資材販売、表面処理用機械事業において機械装置販売を行う中核会社である。 第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表【注記事項】 (セグメント情報等)に記載の通り、資材販売に関する売上高が69,581,233千円、機械装置販売に関する売上高が9,157,489千円であるが、これらの売上高における上村工業株式会社の売上高が多くを占めており、量的な重要性が高い。 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表【注記事項】4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準に記載の通り、上村工業株式会社では、以下の方法にて売上高を計上する会計処理を採用している。 ● 資材販売:出荷した時点 ● 機械装置販売:原則、一定の期間(進捗度の見積りは発生したコストにより実施) なお、期間がごく短く、据付工事を伴うものは検収が完了した時点、据付工事を伴わないものは出荷した時点(一時点) これらの売上高は、複雑な契約内容を含まず、ITシステムへの依存度も高くないが、売上高はそれ自体が重要な経営指標であるとともに、売上高という収益項目の連結財務諸表における相対的な重要性が高い。 また、第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載の通り、一定の期間にわたり売上高を計上する取引は総原価の見積り等、経営者の判断を伴う見積りの要素を含むことから、仮に収益計上プロセスに逸脱が発生した場合には、売上高の金額や計上時期に誤りが発生する可能性がある。 そのため、当監査法人は当該事項の検討が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、表面処理用資材事業、表面処理用機械事業における上村工業株式会社の売上高の発生、正確性、期間帰属の妥当性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。 ・内部統制の評価 表面処理用資材事業、表面処理用機械事業における上村工業株式会社の売上高の計上プロセスに関連する内部統制の整備・運用状況の有効性について、特に以下に焦点を当てて評価を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。
監査上の主要な検討事項(KAM)として、「表面処理用資材事業、表面処理用機械事業における上村工業株式会社の売上高」という項目が新たに記載された。提供された範囲では見出しと「内容及び決定理由」「監査上の対応」の枠組みのみが確認でき、具体的な記載内容は示されていない。
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前年
(なし)
今年
監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応
監査上の主要な検討事項(KAM)として、表面処理用資材事業・表面処理用機械事業における上村工業単体の売上高が新たに記載された。資材販売77,661百万円、機械装置販売8,406百万円で量的重要性が高く、機械装置販売の一定期間にわたる収益認識では総原価の見積り等の経営者判断を伴う点が選定理由とされている。監査対応として、内部統制の評価、注文書・出荷伝票等との整合性検討、見積総原価や実際発生原価の検証、期末月の取引先への取引確認などが実施された。
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前年
(なし)
今年
上村工業株式会社は、当連結グループの親会社として、表面処理用資材事業において資材販売、表面処理用機械事業において機械装置販売を行う中核会社である。 第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表【注記事項】 (セグメント情報等)に記載の通り、資材販売に関する売上高が77,661百万円、機械装置販売に関する売上高が8,406百万円であるが、これらの売上高における上村工業株式会社の売上高が多くを占めており、量的な重要性が高い。 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表【注記事項】4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準に記載の通り、上村工業株式会社では、以下の方法にて売上高を計上する会計処理を採用している。 ● 資材販売:出荷した時点 ● 機械装置販売:原則、一定の期間(進捗度の見積りは発生したコストにより実施) なお、期間がごく短く、据付工事を伴うものは検収が完了した時点、据付工事を伴わないものは出荷した時点(一時点) これらの売上高は、複雑な契約内容を含まず、ITシステムへの依存度も高くないが、売上高はそれ自体が重要な経営指標であるとともに、売上高という収益項目の連結財務諸表における相対的な重要性が高い。 また、第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載の通り、一定の期間にわたり売上高を計上する取引は総原価の見積り等、経営者の判断を伴う見積りの要素を含むことから、仮に収益計上プロセスに逸脱が発生した場合には、売上高の金額や計上時期に誤りが発生する可能性がある。 そのため、当監査法人は当該事項の検討が当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 監査上の対応 当監査法人は、表面処理用資材事業、表面処理用機械事業における上村工業株式会社の売上高の発生、正確性、期間帰属の妥当性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。 ・内部統制の評価 表面処理用資材事業、表面処理用機械事業における上村工業株式会社の売上高の計上プロセスに関連する内部統制の整備・運用状況の有効性について、特に以下に焦点を当てて評価を実施した。 ① 受注処理が適切に行われることを確保するための査閲・承認に係る内部統制 ② 資材の出荷処理や機械装置の検収処理に基づき、売上高が適切に計上されることを確保するための査閲・承認に係る内部統制 ③ 機械装置販売に関する見積総原価が適切に算定されることを確保するための査閲・承認に係る内部統制 ④ 機械装置販売に関する実際発生原価に基づき、売上高が一定の期間にわたり適切に計上されることを確保するための査閲・承認に係る内部統制 ⑤ 売上債権の消込処理が適切に行われるとともに、回収が遅延している売上債権が適切に把握・処理されるための査閲・承認に係る内部統制 ⑥ 関連するITシステムの全般統制及び業務処理統制 ・売上高の検討 ①売上高全体の概括的理解、総括的分析のために、以下の手続を実施した。 ・営業部門役員等への概況ヒアリング ・データ分析ツールを活用した売上高・利益率の階層分析や推移分析、異常値分析、マイナス処理の有無の検討 ②当連結会計年度において計上された資材販売に関する売上高のうち、売上計上額・利益額・日付等を踏まえて抽出した取引について、以下の手続を実施した。 ・売上計上額と注文書金額の整合性の検討 ・売上計上日と出荷伝票等の証憑日付との整合性の検討 ③当連結会計年度において計上された機械装置販売に関する売上高のうち、売上計上額・利益額・日付等を踏まえて抽出した取引について、以下の手続を実施した。 一定の期間で売上高を計上するもの ・売上計上額と契約書金額の整合性の検討 ・見積総原価の原価項目の内容と契約内容との整合性の検討 ・見積総原価の原価項目の金額と見積書等の証憑との整合性の検討 ・実際発生原価と請求書等の証憑との整合性の検討 ・外注先への発注書等の関連資料の閲覧 ・担当者等へのヒアリングを通じて工事進捗率(見積総原価、実際発生原価)の合理性を検討 検収が完了した時点または出荷した時点で売上高を計上するもの ・売上計上額と注文書金額の整合性の検討 ・売上計上日と検収書や出荷伝票等の証憑日付との整合性の検討 ・期末月について取引先への取引確認手続の実施 ・回収期日が到来している債権については入金検証
前年に記載されていた監査上の主要な検討事項(KAM)「受注処理が適切に行われることを確保するための査閲・承認に係る内部統制」が、当年の記載では削除されている。当該項目に関する記載は残っていない。
前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に記載されていた「資材の出荷処理や機械装置の検収処理に基づき、売上高が適切に計上されることを確保するための査閲・承認に係る内部統制」に関する項目が、今年は記載されていない。
前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に含まれていた「機械装置販売に関する見積総原価が適切に算定されることを確保するための査閲・承認に係る内部統制」の項目が、今年は記載されなくなった。見出しのみの記載であり、削除の詳細な理由や代替項目の有無は読み取れない。
監査上の主要な検討事項(KAM)の節から、機械装置販売に関する実際発生原価に基づき、売上高が一定の期間にわたり適切に計上されることを確保するための査閲・承認に係る内部統制の項目が、今年は記載されていない。前年に記載されていた当該見出しが削除された形となっている。
前年の監査上の主要な検討事項(KAM)に含まれていた「売上債権の消込処理および回収遅延債権の把握・処理に係る査閲・承認の内部統制」の項目が、今年は記載されていない。見出しのみが削除されており、詳細な内容は確認できない。
監査上の主要な検討事項(KAM)の節から、「⑥ 関連するITシステムの全般統制及び業務処理統制」および「売上高の検討」に関する記載が削除された。今年の記載には当該項目が存在しない。
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前年
・売上高の検討
今年
(なし)
監査上の主要な検討事項(KAM)に関する記載のうち、売上高全体の概括的理解・総括的分析のための監査手続(営業部門役員等へのヒアリング、データ分析ツールによる階層分析・推移分析・異常値分析・マイナス処理の検討)の記述が当期は削除されている。
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前年
・営業部門役員等への概況ヒアリング ・データ分析ツールを活用した売上高・利益率の階層分析や推移分析、異常値分析、マイナス処理の有無の検討
今年
(なし)
監査上の主要な検討事項(KAM)の記載のうち、資材販売に関する売上高について実施した監査手続(注文書金額・出荷伝票日付との整合性検討、期末月の取引確認、債権滞留の検討、営業部門役員へのヒアリング等)の記述が、当期には存在しなくなった。前期は当該売上高が監査手続の対象として記載されていたが、当期は該当記載が削除されている。
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前年
・売上計上額と注文書金額の整合性の検討 ・売上計上日と出荷伝票等の証憑日付との整合性の検討 ・期末月について取引先への取引確認手続の実施 ・債権の滞留の有無の検討 ・営業部門役員等へのヒアリングを通じて取引内容の合理性を検討
今年
(なし)
監査上の主要な検討事項(KAM)の節から、機械装置販売に係る売上高についての監査手続の記載(一定期間で売上計上するものと検収・出荷時点で計上するものへの手続、および翌期4月前半のマイナス処理の検討)が削除された。今年度の記載には該当する内容が無い。
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前年
一定の期間で売上高を計上するもの ・売上計上額と契約書金額の整合性の検討 ・見積総原価の原価項目の内容と契約内容との整合性の検討 ・見積総原価の原価項目の金額と見積書等の証憑との整合性の検討 ・実際発生原価と請求書等の証憑との整合性の検討 ・顧客との打合せに関する資料や図面、外注先への発注書等の関連資料の閲覧 ・担当者等へのヒアリングを通じて工事進捗率(見積総原価、実際発生原価)の合理性を検討 ・自社工場で製作中の機械装置の現物実査 検収が完了した時点または出荷した時点で売上高を計上するもの ・売上計上額と注文書金額の整合性の検討 ・売上計上日と検収書や出荷伝票等の証憑日付との整合性の検討 ・期末月について取引先への取引確認手続の実施 ・債権の滞留の有無の検討 ・営業部門役員等へのヒアリングを通じて取引内容の合理性を検討 ④翌連結会計年度の4月前半の売上高一覧に含まれるマイナス処理のうち、一定の条件を満たす取引について担当者へのヒアリングや根拠資料を入手し、当連結会計年度の売上高の取消として処理すべき取引の有無を検討した。
今年
(なし)
前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等の適用に関する会計方針変更の注記が、当年度では削除された。前年度の記載では経過的な取扱いに従っており、連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。
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前年
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 (「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。
今年
(なし)
材料費高騰の要因として、前年は「中国の経済成長」と記載されていたが、今年は「中東情勢の不安定化」に変更された。ウクライナ侵攻に伴う非鉄金属価格の上昇や、販売価格に転嫁できない場合の収益性への影響に関する記載は変更されていない。
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差分(削除 / 追加)
中国の経済成長が一つの要因とな東情勢の不安定化によって、総じて諸材料、諸原料は値上がり傾向にあります。また、ロシアによるウクライナ侵攻を背景とした供給不安から、めっき薬品の原材料である金やパラジウム、ニッケルなどの非鉄金属の市場価格が上昇しております。当社グループの主力製品の主原料が高騰(もしくは長期間高価格)し、なおかつ販売価格がそれに見合って上げられない状況になる可能性があります。その場合、当該製品の収益性に影響します。 その結果、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
前年
中国の経済成長が一つの要因となって、総じて諸材料、諸原料は値上がり傾向にあります。また、ロシアによるウクライナ侵攻を背景とした供給不安から、めっき薬品の原材料である金やパラジウム、ニッケルなどの非鉄金属の市場価格が上昇しております。当社グループの主力製品の主原料が高騰(もしくは長期間高価格)し、なおかつ販売価格がそれに見合って上げられない状況になる可能性があります。その場合、当該製品の収益性に影響します。 その結果、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
今年
中東情勢の不安定化によって、総じて諸材料、諸原料は値上がり傾向にあります。また、ロシアによるウクライナ侵攻を背景とした供給不安から、めっき薬品の原材料である金やパラジウム、ニッケルなどの非鉄金属の市場価格が上昇しております。当社グループの主力製品の主原料が高騰(もしくは長期間高価格)し、なおかつ販売価格がそれに見合って上げられない状況になる可能性があります。その場合、当該製品の収益性に影響します。 その結果、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 15:30)
前年版がないため比較していません。