提出会社の従業員数が前年の537人から41人に減少しました(-92%)。
大成ラミックグループ株式会社
証券コード 49940 / EDINET E01058 / 化学
危険信号
重要度 2(注目)従業員急減
従業員数が前年比-92%
業績の推移
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| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 259 | 11.3 |
| 2022/3 | 282 | 21.6 |
| 2023/3 | 292 | 19.2 |
| 2024/3 | 280 | 10.8 |
| 2025/3 | 308 | 16.9 |
| 2026/3 | 325 | 15.5 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 700万円
- 女性管理職比率
- 0.0%
- 男性育休取得率
- —
- 男女賃金差異
- 67.3%
- 従業員数
- 41人
監査
- 監査報酬
- 4,100万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 608,000株 | 9.85% | ▼ -0.95pt |
| 株式会社タイパック | 法人 | 489,000株 | 7.91% | ▲ +0.40pt |
| 大成ラミック取引先持株会 | 法人 | 265,000株 | 4.30% | ▲ +0.44pt |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 227,000株 | 3.68% | ▲ +0.24pt |
| THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 信託口 | 203,000株 | 3.29% | 新規 |
| 大日精化工業株式会社 | 法人 | 191,000株 | 3.10% | ▲ +0.10pt |
| 大成ラミック従業員持株会 | 法人 | 170,000株 | 2.76% | ▲ +0.22pt |
| 新生紙パルプ商事株式会社 | 法人 | 136,000株 | 2.20% | ▲ +0.07pt |
| 株式会社武蔵野銀行 | 法人 | 100,000株 | 1.62% | 新規 |
個人株主の内訳は非表示
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 180,601株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 09:48)
重要度 1(軽微)変更
前文
KAMの対象(包装フィルム・包装機械の売上高の計上金額及び期間帰属の適切性)は同じだが、会社名の表記が旧社名併記から大成ラミック株式会社への表記に変わり、連結売上高が30,849,520千円から32,484,199千円に更新された。また、売上計上リスクの理由から「受注出荷システムを経由せず仕訳起票により直接会計システムへ計上できること」の項目が削除された。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)の売上高の計上金額及び期間帰属の適切性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)及び連結子会社グループは、主に包装フィルム及び包装機械の製造及び販売を行っている。20256年3月期における連結売上高は30,849,5202,484,199千円であり、このうち、大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)の売上高が重要な割合を占めている。 大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)は、財又はサービスの顧客への移転と交換に権利を得ると見込む対価の額に基づき、履行義務を充足した時に収益を認識している。 履行義務は、注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、主に次の時点で充足されると判断している。 ・ 包装フィルムの販売(請求済未出荷契約及び輸出取引を除く)については、顧客に製品を引き渡した時点。ただし、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であることから、出荷時点で収益を認識している。 ・ 包装フィルムの販売のうち、請求済未出荷契約については、顧客によって検収がなされた時点 ・ 包装フィルムの販売のうち、輸出取引については、製品の船積時点 ・ 包装機械の販売については、顧客によって検収がなされた時点 このうち、大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)では、主に以下の理由から、不適切な金額又は時期に売上が計上されるリスクが存在する。 ・ 請求済未出荷契約の売上は実際の製品の出荷を伴わないこと ・ 包装機械の売上は、機械本体の販売取引のほかメンテナンス等も含まれるが、このうち機械本体の販売取引は1件あたりの金額が多額であること・ 受注出荷システムを経由させずに売上を仕訳起票により直接会計システムへ計上することが可能であること以上から、当監査法人は、大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)の売上高の計上金額及び期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)の売上高の計上金額及び期間帰属が適切であるか否かを検討するため、主に以下の手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)の売上高の計上金額及び期間帰属の適切性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)及び連結子会社は、主に包装フィルム及び包装機械の製造及び販売を行っている。2025年3月期における連結売上高は30,849,520千円であり、このうち、大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)の売上高が重要な割合を占めている。 大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)は、財又はサービスの顧客への移転と交換に権利を得ると見込む対価の額に基づき、履行義務を充足した時に収益を認識している。 履行義務は、注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、主に次の時点で充足されると判断している。 ・ 包装フィルムの販売(請求済未出荷契約及び輸出取引を除く)については、顧客に製品を引き渡した時点。ただし、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であることから、出荷時点で収益を認識している。 ・ 包装フィルムの販売のうち、請求済未出荷契約については、顧客によって検収がなされた時点 ・ 包装フィルムの販売のうち、輸出取引については、製品の船積時点 ・ 包装機械の販売については、顧客によって検収がなされた時点 このうち、大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)では、主に以下の理由から、不適切な金額又は時期に売上が計上されるリスクが存在する。 ・ 請求済未出荷契約の売上は実際の製品の出荷を伴わないこと ・ 包装機械の売上は、機械本体の販売取引のほかメンテナンス等も含まれるが、このうち機械本体の販売取引は1件あたりの金額が多額であること ・ 受注出荷システムを経由させずに売上を仕訳起票により直接会計システムへ計上することが可能であること 以上から、当監査法人は、大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)の売上高の計上金額及び期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、大成ラミックグループ株式会社(旧会社名 大成ラミック株式会社)の売上高の計上金額及び期間帰属が適切であるか否かを検討するため、主に以下の手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 大成ラミック株式会社の売上高の計上金額及び期間帰属の適切性 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 大成ラミックグループ株式会社グループは、主に包装フィルム及び包装機械の製造及び販売を行っている。2026年3月期における連結売上高は32,484,199千円であり、このうち、大成ラミック株式会社の売上高が重要な割合を占めている。 大成ラミック株式会社は、財又はサービスの顧客への移転と交換に権利を得ると見込む対価の額に基づき、履行義務を充足した時に収益を認識している。 履行義務は、注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、主に次の時点で充足されると判断している。 ・ 包装フィルムの販売(請求済未出荷契約及び輸出取引を除く)については、顧客に製品を引き渡した時点。ただし、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であることから、出荷時点で収益を認識している。 ・ 包装フィルムの販売のうち、請求済未出荷契約については、顧客によって検収がなされた時点 ・ 包装フィルムの販売のうち、輸出取引については、製品の船積時点 ・ 包装機械の販売については、顧客によって検収がなされた時点 このうち、大成ラミック株式会社では、主に以下の理由から、不適切な金額又は時期に売上が計上されるリスクが存在する。 ・ 請求済未出荷契約の売上は実際の製品の出荷を伴わないこと ・ 包装機械の売上は、機械本体の販売取引のほかメンテナンス等も含まれるが、このうち機械本体の販売取引は1件あたりの金額が多額であること 以上から、当監査法人は、大成ラミック株式会社の売上高の計上金額及び期間帰属の適切性の検討が、当連結会計年度の連結財務諸表監査において特に重要であり、「監査上の主要な検討事項」に該当すると判断した。 当監査法人は、大成ラミック株式会社の売上高の計上金額及び期間帰属が適切であるか否かを検討するため、主に以下の手続を実施した。
重要度 1(軽微)変更
(1)内部統制の評価
KAMの内部統制評価のうち、包装機械の売上に関する照合対象が「顧客からの契約書金額」から「顧客からの注文書を基に作成された受注確認書の金額」に変更された。また、売上計上仕訳について起票者以外の担当者が仕訳と根拠資料を照合する統制の記述が削除された。
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差分(削除 / 追加)
売上の認識プロセスに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、特に以下に焦点を当てた。 ・ 請求済未出荷契約の売上について、販売部門とは独立した部門の担当者による、売上高の認識時点と顧客によって検収がなされた日付である預り売上確認書の日付の照合に関する統制 ・ 包装機械の売上について、販売部門とは独立した部門の担当者による、売上高の計上金額と顧客からの契約書注文書を基に作成された受注確認書の金額の照合に関する統制及び売上高の認識時点と顧客からの検収書の日付の照合に関する統制 ・ 売上計上仕訳について、起票者以外の担当者による、仕訳と根拠資料の照合に関する統制
前年
売上の認識プロセスに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、特に以下に焦点を当てた。 ・ 請求済未出荷契約の売上について、販売部門とは独立した部門の担当者による、売上高の認識時点と顧客によって検収がなされた日付である預り売上確認書の日付の照合に関する統制 ・ 包装機械の売上について、販売部門とは独立した部門の担当者による、売上高の計上金額と顧客からの契約書金額の照合に関する統制及び売上高の認識時点と顧客からの検収書の日付の照合に関する統制 ・ 売上計上仕訳について、起票者以外の担当者による、仕訳と根拠資料の照合に関する統制
今年
売上の認識プロセスに関連する内部統制の整備状況及び運用状況の有効性を評価した。評価に当たっては、特に以下に焦点を当てた。 ・ 請求済未出荷契約の売上について、販売部門とは独立した部門の担当者による、売上高の認識時点と顧客によって検収がなされた日付である預り売上確認書の日付の照合に関する統制 ・ 包装機械の売上について、販売部門とは独立した部門の担当者による、売上高の計上金額と顧客からの注文書を基に作成された受注確認書の金額の照合に関する統制及び売上高の認識時点と顧客からの検収書の日付の照合に関する統制
重要度 1(軽微)変更
(2)売上高の計上金額及び期間帰属の適切性の検討
KAMの売上高計上に関する監査手続について、請求済未出荷契約の預り売上確認書の照合および包装機械本体の販売取引の注文書・検収書の照合の対象が「全て」から「期末日前の一定期間の取引」に限定された。また、会計システムで直接起票された売上仕訳の抽出・照合手続の記載が削除された。
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差分(削除 / 追加)
売上高の計上金額及び期間帰属が適切か否かを検討するため、以下の監査手続を実施した。 ・ 期末日における全ての請求済未出荷契約のうち、期末日前の一定期間の取引に対し、顧客からの預り売上確認書に記載されている日付と売上計上日付を照合した。 ・ 請求済未出荷契約について、顧客ごとの製品別の在庫量の推移を分析し、未出荷の在庫が多額に存在するにもかかわらず新たな取引を実施している等、異常な傾向を示す売上取引の有無を確認した。 ・ 包装機械のうち、全ての期末日前の一定期間の機械本体の販売取引について、顧客からの注文書と売上計上金額を照合した。また、顧客からの検収書の日付と売上計上日付を照合した。 ・ 会社が実施する棚卸の立会を行い、期末日に会社に保管されている全ての機械本体の数量を数え、帳簿上の数量との一致を確かめた。 ・ 仕訳起票により直接会計システムへ計上された売上の計上金額及び計上時期の妥当性を確かめるため、会計システムで起票された売上計上仕訳について、起票者、起票日又は相手勘定等から一定の条件に該当する仕訳を抽出し、当該取引の内容について質問を実施するとともに、注文書や検収書等の根拠資料を照合認した。
前年
売上高の計上金額及び期間帰属が適切か否かを検討するため、以下の監査手続を実施した。 ・ 期末日における全ての請求済未出荷契約に対し、顧客からの預り売上確認書に記載されている日付と売上計上日付を照合した。 ・ 請求済未出荷契約について、顧客ごとの製品別の在庫量の推移を分析し、未出荷の在庫が多額に存在するにもかかわらず新たな取引を実施している等、異常な傾向を示す売上取引の有無を確認した。 ・ 包装機械のうち、全ての機械本体の販売取引について、顧客からの注文書と売上計上金額を照合した。また、顧客からの検収書の日付と売上計上日付を照合した。 ・ 会社が実施する棚卸の立会を行い、期末日に会社に保管されている全ての機械本体の数量を数え、帳簿上の数量との一致を確かめた。 ・ 仕訳起票により直接会計システムへ計上された売上の計上金額及び計上時期の妥当性を確かめるため、会計システムで起票された売上計上仕訳について、起票者、起票日又は相手勘定等から一定の条件に該当する仕訳を抽出し、当該取引の内容について質問を実施するとともに、注文書や検収書等の根拠資料を照合した。
今年
売上高の計上金額及び期間帰属が適切か否かを検討するため、以下の監査手続を実施した。 ・ 期末日における請求済未出荷契約のうち、期末日前の一定期間の取引に対し、顧客からの預り売上確認書に記載されている日付と売上計上日付を照合した。 ・ 請求済未出荷契約について、顧客ごとの製品別の在庫量の推移を分析し、未出荷の在庫が多額に存在するにもかかわらず新たな取引を実施している等、異常な傾向を示す売上取引の有無を確認した。 ・ 包装機械のうち、期末日前の一定期間の機械本体の販売取引について、顧客からの注文書と売上計上金額を照合した。また、顧客からの検収書の日付と売上計上日付を照合した。 ・ 会社が実施する棚卸の立会を行い、期末日に会社に保管されている全ての機械本体の数量を数え、帳簿上の数量との一致を確認した。
重要度 1(軽微)変更
セグメント情報の省略理由の記載が、「包装フィルム及び液体充填機の製造・販売事業の単一セグメント」から単に「単一セグメント」へと簡略化された。事業内容の説明が省かれただけで、単一セグメントであり記載を省略するという趣旨に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの事業は、包装フィルム及び液体充填機の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
前年
当社グループの事業は、包装フィルム及び液体充填機の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
今年
当社グループの事業は、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 10:54)
前年版がないため比較していません。