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相模ゴム工業株式会社

証券コード 51940 / EDINET E01095 / ゴム製品

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-26 15:44
(6) 情報システム障害やサイバー攻撃等による影響

事業等のリスクに「(6) 情報システム障害やサイバー攻撃等による影響」が新たに追加された。基幹業務システムやクラウドサービス(SaaS)への依存に言及し、システム停止・データ消失・機密情報漏洩等が発生した場合に出荷停滞、社会的信用の失墜、復旧費用の発生などを通じて業績に影響を及ぼす可能性が記載されている。

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-06-30 09:02
株主総会で賛成率70%未満で可決された議案

株主総会の議決権行使結果で、賛成率70%未満で可決された議案がありました(第3号議案「取締役選任の件」 賛成率 57.68%)。

業績の推移

020406080億円2021/3期 売上高 55.9億円2022/3期 売上高 54.1億円2023/3期 売上高 59.8億円2024/3期 売上高 61.1億円2025/3期 売上高 56.9億円2026/3期 売上高 59.1億円2021/3期 純利益 6億円2022/3期 純利益 11億円2023/3期 純利益 6.7億円2024/3期 純利益 41百万円2025/3期 純利益 3.9億円2026/3期 純利益 2.8億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-06-30 臨時報告書:株主総会で賛成率70%未満で可決された議案(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/355.96
2022/354.111
2023/359.86.7
2024/361.10.4
2025/356.93.9
2026/359.12.8

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
469万円(-7.0%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
—
男女賃金差異
—
従業員数
173人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,200万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

上位株主のうち個人 3 名・合計 23.23%

役員 8 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,092,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-26 15:44)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(6) 情報システム障害やサイバー攻撃等による影響

事業等のリスクに「(6) 情報システム障害やサイバー攻撃等による影響」が新たに追加された。基幹業務システムやクラウドサービス(SaaS)への依存を前提に、サイバー攻撃やクラウド障害によるシステム停止、データ消失、機密情報漏洩のリスクを挙げ、出荷停滞、信用失墜、復旧費用の発生などにより業績に影響を及ぼす可能性があると記載している。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、受注や出荷等の基幹業務システムや、クラウドサービス(SaaS)等を用いたデータ管理を行っており、業務の継続はこれらのシステムへ大きく依存しております。
システムの不具合やサイバー攻撃に対しては、セキュリティ対策の強化等によりリスク低減に努めておりますが、サイバー攻撃の高度化やクラウドサービスの深刻な障害等が発生した場合、システムの停止、重要なデータの消失、あるいは機密情報の漏洩等が生じるリスクがあります。これらにより、取引先への製品出荷の停滞、社会的信用の失墜、原因究明や復旧に伴う費用の発生などを招いた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正)の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除された。前年の記載では連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 17:01)

前年版がないため比較していません。