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日本興業株式会社

証券コード 52790 / EDINET E01200 / ガラス・土石製品

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-22 14:00
(3)将来において発生の可能性のあるリスク

見出しが「過去に顕在化していないが、将来において発生の可能性のあるリスク」から「将来において発生の可能性のあるリスク」に変更されました。新たに「①原材料・エネルギーの供給不足・停止」が追加され、製造工程で使用する重油や大型車両による配送に関し、国際情勢の悪化等による原油供給不足が長期化した場合に製造・出荷の停止や配送不能が生じ得る旨が記載されました。既存の知的財産権以下のリスク項目は順番がずれた以外、本文に変更はありません。

業績の推移

050100150200億円2021/3期 売上高 122億円2022/3期 売上高 118億円2023/3期 売上高 113億円2024/3期 売上高 137億円2025/3期 売上高 147億円2026/3期 売上高 163億円2021/3期 純利益 3.3億円2022/3期 純利益 2.7億円2023/3期 純利益 2億円2024/3期 純利益 3億円2025/3期 純利益 3.9億円2026/3期 純利益 5.8億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31223.3
2022/31182.7
2023/31132
2024/31373
2025/31473.9
2026/31635.8

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
553万円(+9.6%)
女性管理職比率
7.7%(+1.0pt)
男性育休取得率
100.0%(+42.9pt)
男女賃金差異
82.6%(+5.6pt)
従業員数
325人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
3,300万円(前年比 +6.5%)
非監査報酬
150万円(比率 4.3%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
積水樹脂株式会社法人690,000株23.66%▼ -0.10pt
ニッコー共栄会法人259,000株8.90%▼ -1.65pt
ニッコー持株会法人142,000株4.89%▲ +0.09pt
UBE三菱セメント株式会社法人111,000株3.82%▼ -0.01pt
株式会社伊予銀行(常任代理人)株式会社日本カストディ銀行法人78,000株2.68%▼ -0.02pt
アサノ産業株式会社法人72,000株2.48%▼ -0.01pt
株式会社香川銀行法人52,000株1.80%▼ -0.01pt
株式会社商工組合中央金庫法人43,000株1.48%▼ -0.01pt
住友生命保険相互会社(常任代理人)株式会社日本カストディ銀行法人41,000株1.41%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 51,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 14:00)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
(3)将来において発生の可能性のあるリスク

リスク項目の先頭に「原材料・エネルギーの供給不足・停止」が新設された。プレキャストコンクリート製品の製造でボイラー用に重油を使用し、製品配送も大型車両に依存するため、国際情勢の悪化等で原油の供給不足が長期化すると製造・出荷停止や配送不能が生じ得ると記載している。既存の知的財産権から情報セキュリティまでの項目は内容が同一で、番号が①〜⑤から②〜⑥に繰り下がった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

①原材料・エネルギーの供給不足・停止

当社グループが主に製造するプレキャストコンクリート製品は、製造工程においてボイラー用途に重油を使用しております。また、施工現場までの製品供給は、重量物が主体であるため、運送会社に手配の上、大型車両による配送を行っております。国際情勢の悪化等に伴い原油の供給不足が長期化した場合には、当社製品の製造・出荷の停止や配送不能の事態が生じることで、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

②知的財産権

当社グループは、開発された技術・製品を保護するために特許などの知的財産権の確立を進めるほか、製品の製造・販売に先立ち第三者が保有する知的財産権を十分調査し、権利を侵害しないよう努めております。しかし、予期しない事情により当社グループと第三者との間で知的財産権に関する紛争が発生し、当社グループに不利な判断がなされた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

②③製造物責任

当社グループは、製品の開発や生産にあたっては安全性・品質に十分に配慮しておりますが、製品の予期しない欠陥によって製品の回収や損害賠償につながる可能性があります。保険に加入し賠償に備えているものの、保険による填補ができない事態が発生した場合には、当社グループの経営成績および財政状態のみならず、社会的評価にも影響を及ぼす可能性があります。

③④産業事故災害

当社グループは、事業活動全般において無事故、無災害に努めておりますが、当社グループの工場において、万が一産業事故災害が発生した場合、自社の保有資産に対しては保険に加入し備えているものの、社会的信用の失墜、生産活動の停止による機会損失などにより、当社グループの経営成績および財政状態のみならず、社会的評価にも影響を及ぼす可能性があります。

④⑤人材確保

当社グループは、安定的な事業運営を行うべく、計画的な人材の確保に努めておりますが、当社グループの想定する人員体制を必要な時期に確保できない場合は、当社グループの事業活動に支障をきたすこととなり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑤⑥情報セキュリティ

当社グループは、基幹業務システムを構築の上、各事業拠点を情報ネットワークで接続し事業活動を行っており、セキュリティ対策や社員教育を実施しているものの、サイバー攻撃などによる情報漏洩やネットワーク障害などによる業務の遅延・停滞などの発生により、当社グループの事業活動に支障をきたすこととなり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

①知的財産権

当社グループは、開発された技術・製品を保護するために特許などの知的財産権の確立を進めるほか、製品の製造・販売に先立ち第三者が保有する知的財産権を十分調査し、権利を侵害しないよう努めております。しかし、予期しない事情により当社グループと第三者との間で知的財産権に関する紛争が発生し、当社グループに不利な判断がなされた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

②製造物責任

当社グループは、製品の開発や生産にあたっては安全性・品質に十分に配慮しておりますが、製品の予期しない欠陥によって製品の回収や損害賠償につながる可能性があります。保険に加入し賠償に備えているものの、保険による填補ができない事態が発生した場合には、当社グループの経営成績および財政状態のみならず、社会的評価にも影響を及ぼす可能性があります。

③産業事故災害

当社グループは、事業活動全般において無事故、無災害に努めておりますが、当社グループの工場において、万が一産業事故災害が発生した場合、自社の保有資産に対しては保険に加入し備えているものの、社会的信用の失墜、生産活動の停止による機会損失などにより、当社グループの経営成績および財政状態のみならず、社会的評価にも影響を及ぼす可能性があります。

④人材確保

当社グループは、安定的な事業運営を行うべく、計画的な人材の確保に努めておりますが、当社グループの想定する人員体制を必要な時期に確保できない場合は、当社グループの事業活動に支障をきたすこととなり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑤情報セキュリティ

当社グループは、基幹業務システムを構築の上、各事業拠点を情報ネットワークで接続し事業活動を行っており、セキュリティ対策や社員教育を実施しているものの、サイバー攻撃などによる情報漏洩やネットワーク障害などによる業務の遅延・停滞などの発生により、当社グループの事業活動に支障をきたすこととなり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今年

①原材料・エネルギーの供給不足・停止

当社グループが主に製造するプレキャストコンクリート製品は、製造工程においてボイラー用途に重油を使用しております。また、施工現場までの製品供給は、重量物が主体であるため、運送会社に手配の上、大型車両による配送を行っております。国際情勢の悪化等に伴い原油の供給不足が長期化した場合には、当社製品の製造・出荷の停止や配送不能の事態が生じることで、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

②知的財産権

当社グループは、開発された技術・製品を保護するために特許などの知的財産権の確立を進めるほか、製品の製造・販売に先立ち第三者が保有する知的財産権を十分調査し、権利を侵害しないよう努めております。しかし、予期しない事情により当社グループと第三者との間で知的財産権に関する紛争が発生し、当社グループに不利な判断がなされた場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③製造物責任

当社グループは、製品の開発や生産にあたっては安全性・品質に十分に配慮しておりますが、製品の予期しない欠陥によって製品の回収や損害賠償につながる可能性があります。保険に加入し賠償に備えているものの、保険による填補ができない事態が発生した場合には、当社グループの経営成績および財政状態のみならず、社会的評価にも影響を及ぼす可能性があります。

④産業事故災害

当社グループは、事業活動全般において無事故、無災害に努めておりますが、当社グループの工場において、万が一産業事故災害が発生した場合、自社の保有資産に対しては保険に加入し備えているものの、社会的信用の失墜、生産活動の停止による機会損失などにより、当社グループの経営成績および財政状態のみならず、社会的評価にも影響を及ぼす可能性があります。

⑤人材確保

当社グループは、安定的な事業運営を行うべく、計画的な人材の確保に努めておりますが、当社グループの想定する人員体制を必要な時期に確保できない場合は、当社グループの事業活動に支障をきたすこととなり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑥情報セキュリティ

当社グループは、基幹業務システムを構築の上、各事業拠点を情報ネットワークで接続し事業活動を行っており、セキュリティ対策や社員教育を実施しているものの、サイバー攻撃などによる情報漏洩やネットワーク障害などによる業務の遅延・停滞などの発生により、当社グループの事業活動に支障をきたすこととなり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年の有価証券報告書にあった「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除されている。前年の記載では、当該変更による連結財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

従来、所得等に対する法人税、住民税及び事業税等(以下、「法人税等」という。)について、法令に従い算定した額を損益に計上することとしておりましたが、所得に対する法人税等について、その発生源泉となる取引等に応じて、損益、株主資本及びその他の包括利益に区分して計上することとし、その他の包括利益累計額に計上された法人税等については、当該法人税等が課される原因となる取引等が損益に計上された時点で、これに対応する税額を損益に計上することとしました。なお、課税の対象となった取引等が、損益に加えて、株主資本又はその他の包括利益に関連しており、かつ、株主資本又はその他の包括利益に対して課された法人税等の金額を算定することが困難である場合には、当該税額を損益に計上しております。

当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 09:55)

前年版がないため比較していません。