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ジオスター株式会社

証券コード 52820 / EDINET E01206 / ガラス・土石製品

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-23 09:34
(6) 地政学リスク

前年の有価証券報告書には記載がなく、今年新たに「(6) 地政学リスク」が事業等のリスクとして追加された。中東情勢を含む地政学的リスクの高まりによる物価上昇が損益に影響を与える可能性、および石油化学製品の供給停止が生産活動に影響を与える可能性が記載されている。

業績の推移

0100200300400億円2021/3期 売上高 301億円2022/3期 売上高 309億円2023/3期 売上高 252億円2024/3期 売上高 269億円2025/3期 売上高 285億円2026/3期 売上高 289億円2021/3期 純利益 8.9億円2022/3期 純利益 14.6億円2023/3期 純利益 6.5億円2024/3期 純利益 11億円2025/3期 純利益 8.4億円2026/3期 純利益 18.5億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/33018.9
2022/330914.6
2023/32526.5
2024/326911
2025/32858.4
2026/328918.5

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
760万円(-3.4%)
女性管理職比率
2.4%(-0.2pt)
男性育休取得率
100.0%(+25.0pt)
男女賃金差異
64.8%
従業員数
320人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,840万円(前年比 +1.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(3.54%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本製鉄株式会社法人12,729,000株41.55%▲ +0.86pt
阪和興業株式会社法人1,511,000株4.93%▲ +0.10pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口1,165,000株3.81%▲ +0.04pt
日鉄物産株式会社法人838,000株2.74%▲ +0.06pt
エムエム建材株式会社法人750,000株2.45%▲ +0.05pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口621,000株2.03%▼ -0.18pt
伊藤忠丸紅住商テクノスチール株式会社法人429,000株1.40%▲ +0.03pt
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)法人356,000株1.16%新規
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社法人305,000株1.00%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 29,600株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 09:34)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(6) 地政学リスク

事業等のリスクに「(6) 地政学リスク」が新設された。中東情勢を含む地政学的リスクの高まりによる物価上昇で損益が影響を受ける可能性と、石油化学製品の供給停止により生産活動に影響が及ぶ可能性が記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループの関連する土木業界におきましては、中東情勢を含む地政学的リスクの高まりにより、物価上昇が生じ、当社グループの損益は影響を受ける可能性があります。また、石油化学製品の供給停止に伴い、当社グループの生産活動に影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、当年度では削除されている。前年度の記載では、連結・個別ともに財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いおよび「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による当事業年度の財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) 貸倒損失の発生リスク

貸倒損失の発生リスクの記載で、公共工事投資の状況が「ここ数年は増加している」から「ここ数年堅調に推移している」に改められた。貸倒発生の要因として挙げられていた「新型コロナウイルス感染症の影響等」が「取引先の信用状況の悪化の影響等」に置き換えられた。与信枠の見直しや個別審議といった対応策の記載は変更されていない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループの関連する土木業界におきましては、公共工事投資がここ数年は増加堅調に推移しているものの、新型コロナウイルス感染症取引先の信用状況の悪化の影響等から、債権の貸倒発生により損益に影響を及ぼす可能性があります。信用調査会社の評点を参考に毎年与信枠の見直しを行い、与信枠を超える物件については個別審議を実施しています。

前年

当社グループの関連する土木業界におきましては、公共工事投資がここ数年は増加しているものの、新型コロナウイルス感染症の影響等から、債権の貸倒発生により損益に影響を及ぼす可能性があります。信用調査会社の評点を参考に毎年与信枠の見直しを行い、与信枠を超える物件については個別審議を実施しています。

今年

当社グループの関連する土木業界におきましては、公共工事投資がここ数年堅調に推移しているものの、取引先の信用状況の悪化の影響等から、債権の貸倒発生により損益に影響を及ぼす可能性があります。信用調査会社の評点を参考に毎年与信枠の見直しを行い、与信枠を超える物件については個別審議を実施しています。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 09:20)

前年版がないため比較していません。