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愛知製鋼株式会社

証券コード 54820 / EDINET E01234 / 鉄鋼

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-29 14:26
(12) 知的財産権

「(12) 知的財産権」が新たなリスク項目として追加された。独自技術・知的財産権によって製品や技術が保護される保証がないこと、第三者の知的財産権を侵害すると判断される可能性があること、それらに起因して訴訟等を受けた場合に財政状態・経営成績へ影響を及ぼす可能性があることが記載されている。

重要度 1(軽微)大量保有2025-05-23 16:03
株式会社シティインデックスイレブンスが愛知製鋼株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合0.56%)

保有割合が前回の9.67%から0.56%へ大幅に減少(-9.11pt)。保有目的: 投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと

業績の推移

01,0002,0003,0004,000億円2021/3期 売上高 2,049億円2022/3期 売上高 2,601億円2023/3期 売上高 2,851億円2024/3期 売上高 2,965億円2025/3期 売上高 2,993億円2026/3期 売上高 3,043億円2021/3期 純利益 30.5億円2022/3期 純利益 9.3億円2023/3期 純利益 16.1億円2024/3期 純利益 65.9億円2025/3期 純利益 78.2億円2026/3期 純利益 112億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-05-23 大量保有:株式会社シティインデックスイレブンスが愛知製鋼株式会社株の保有を大きく減らす(保有割合0.56%)(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・IFRS · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/32,04930.5
2022/32,6019.3
2023/32,85116.1
2024/32,96565.9
2025/32,99378.2
2026/33,043112

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
802万円(+5.1%)
女性管理職比率
2.1%(+0.3pt)
男性育休取得率
64.5%(+4.1pt)
男女賃金差異
68.7%(+0.7pt)
従業員数
2,525人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
7,700万円(前年比 +2.7%)
非監査報酬
0万円(比率 0.0%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
3
報告数
4
最大の保有者
トヨタ自動車株式会社(20.75%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
トヨタ自動車株式会社法人15,863,000株24.69%変化なし
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口5,980,000株9.31%▲ +0.77pt
株式会社豊田自動織機法人5,441,000株8.47%▲ +1.35pt
日本製鉄株式会社法人3,977,000株6.19%▲ +0.98pt
株式会社三菱UFJ銀行法人1,897,000株2.95%▲ +0.47pt
トヨタ不動産株式会社法人1,846,000株2.87%▲ +0.45pt
愛知製鋼従業員持株会法人1,446,000株2.25%新規
豊鋼会持株会法人1,332,000株2.07%新規
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口1,188,000株1.85%▼ -0.77pt
日本生命保険相互会社法人1,088,000株1.69%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 445,100株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-29 14:26)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(12) 知的財産権

事業等のリスクに「(12) 知的財産権」の項目が新設された。独自技術の知的財産権としての保護が保証されないこと、第三者による類似製品の製造・販売を防止できない可能性、第三者の知的財産権を侵害すると判断される可能性、およびそれに起因する訴訟等が財政状態・経営成績に影響し得ることが記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、他社製品との差別化を図るために、独自の技術やノウハウの蓄積及び知的財産権の取得に努めていますが、新たに開発した全ての製品又は技術が、独自の知的財産権として保護される保証はありません。そのため、第三者が類似製品を製造・販売することを効果的に防止できない可能性があります。また当社グループでは、第三者の知的財産権に配慮しながら、製品や技術の開発を行っていますが、これらの開発成果が将来的に第三者の知的財産権を侵害していると判断される可能性があります。また、これらに起因して訴訟等を受けた場合、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(19) その他の法令・公的規制

その他の法令・公的規制のリスク項目で、従来の法令改正時の対応費用増加に加え、法令遵守に努めていても様々な訴訟や規制当局による法的手続きの当事者となる可能性がある旨が新たに追記された。『遵守に努めています』の文言は後段に移され、財政状態・経営成績への影響可能性の記載は両方のケースにかかる構成に変更された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、事業を展開する日本及び各国において、労働・安全衛生、通商・貿易・為替、知的財産、租税等の様々な法令・公的規制の適用を受け、遵守に努めていております。今後、これらの法令又は公的規制が改正もしくは変更される場合、の対応費用の増加等によりが増加する等の可能性があります。また当社グループは、ビジネス活動において法令遵守に努めていますが、様々な訴訟及び規制当局による法的手続きの当事者となる可能性があります。これらの場合には、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは、事業を展開する日本及び各国において、労働・安全衛生、通商・貿易・為替、知的財産、租税等の様々な法令・公的規制の適用を受け、遵守に努めています。今後、これらの法令又は公的規制が改正もしくは変更される場合、対応費用の増加等により、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、事業を展開する日本及び各国において、労働・安全衛生、通商・貿易・為替、知的財産、租税等の様々な法令・公的規制の適用を受けております。今後、これらの法令又は公的規制が改正もしくは変更される場合の対応費用が増加する等の可能性があります。また当社グループは、ビジネス活動において法令遵守に努めていますが、様々な訴訟及び規制当局による法的手続きの当事者となる可能性があります。これらの場合には、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(19) 訴訟

前年に記載されていた「(19) 訴訟」の項目が削除された。同項目では、当社グループが訴訟を提起される可能性と、マグネデザイン株式会社および本蔵義信氏から当社及び取締役等に対し損害賠償請求訴訟が提起されている旨が記載されていたが、今年は該当記載がない。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループは、事業活動を遂行するうえで、訴訟を提起される可能性があります。訴訟の結果によっては、当社グループの財政状態、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

(当社及び当社取締役等に対する訴訟の提起)
2022年5月16日に、当社及び当社取締役等は、マグネデザイン株式会社及び本蔵義信氏より損害賠償請求訴訟を提起されております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記」の「32.偶発事象」をご参照ください。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 14:59)

前年版がないため比較していません。