継続企業の前提に関する注記が新たに記載されました。
株式会社ダイケン
証券コード 59000 / EDINET E01325 / 金属製品
危険信号
原材料等の調達リスクの記載は、「当社」から「当社グループ」への表現変更と「製品等」の語への言い換えが中心で、内容の骨子は前年と同じです。「当連結会計年度」への変更や「材料価格の高止まりによる仕入コスト押し上げ」の記述も維持されています。新たに、固定資産の減損、人的資本、特定顧客への依存(杉田エース株式会社への売上高が19%程度)、知的財産権、製品の欠陥、情報管理の各リスク項目が追加されています。
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/2 | 101 | 3 |
| 2022/2 | 98.6 | 2.6 |
| 2023/2 | 106 | 3.2 |
| 2024/2 | 109 | 3.3 |
| 2025/2 | 110 | 2.5 |
| 2026/2 | 116 | 3 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 595万円
- 女性管理職比率
- 1.9%
- 男性育休取得率
- 25.0%
- 男女賃金差異
- 70.7%
- 従業員数
- 331人
監査
- 監査報酬
- 2,100万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| ダイケン取引先持株会 | 法人 | 461,000株 | 8.40% | ▼ -0.10pt |
| THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED- SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221-623793 (常任代理人香港上海銀行東京支店 | 信託口 | 280,000株 | 5.10% | 新規 |
| 株式会社りそな銀行 | 法人 | 243,000株 | 4.40% | 変化なし |
| 株式会社三井住友銀行 | 法人 | 185,000株 | 3.40% | 変化なし |
| ダイケン従業員持株会 | 法人 | 177,000株 | 3.20% | ▲ +0.10pt |
上位株主のうち個人 5 名・合計 34.50%
役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,153,000株
2026-02-28 期 (提出日 2026-05-29 13:18)
継続企業の前提に関する注記が新たに記載されました。
外部環境リスクの項目が、従来の公的規制に関する記載のみから、①経済動向による影響、②公的規制に関するリスク、③為替変動の影響の3区分に再構成された。国内建設・住宅市場への依存や人口減少による住宅需要縮小、米ドル建て輸出入取引と円安による材料費への影響が新たに記載され、公的規制の記載は主語が「当社」から「当社グループ」に変わり、下請法が取適法に改められた。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社は、① 経済動向による影響 当社グループの事業活動は、そのほとんどを国内市場において展開しており、国内の建設及び住宅建築の市場に大きく依存する経営環境にあります。当社グループでは、新製品の開発、製品用途の新たな提案などにより事業領域の拡大に努めております。 しかしながら、公共投資や企業の設備投資の減少、少子高齢化に伴う人口や世帯数の減少による住宅需要の縮小など、国内経済の動向によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ② 公的規制に関するリスク 当社グループは、生産活動における排気、排水、廃棄物等の処理の規制、建設業等の事業許認可、独占禁止法、下請取適法、租税等に関する法令等の適用を受けております。これらの法令・規制等を遵守できなかった場合、事業許可の取り消しや入札停止などにより事業活動に制限を受け、売上高の減少や課徴金等の支払いなどにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、コンプライアンス推進体制の構築に努めるとともに、全役職員への教育啓蒙活動を随時実施していくことで、コンプライアンスへの意識向上を図っております。 ③ 為替変動の影響 当社グループでは、一部原材料及び製品について海外からの輸入により調達するとともに、海外顧客に対して製品の輸出により販売を行っております。また、当該輸出入取引について、一部を米ドルによって取引しております。そのため、為替レートの変動によっては、売上高や利益及びキャッシュ・フローなど当社の経営成績及び財政状態に想定外の影響を及ぼす可能性があります。当連結会計年度におきましては、依然として円安傾向の為替相場が続いており、材料費等に影響を受けております。 当社グループとしましては、為替レートの変動に細心の注意を払うとともに、幅広い調達先を確保する他、適正な価格での取引を進めることなどにより、安定した取引を行える体制の構築に努めております。
前年
当社は、生産活動における排気、排水、廃棄物等の処理の規制、建設業等の事業許認可、独占禁止法、下請法、租税等に関する法令等の適用を受けております。これらの法令・規制等を遵守できなかった場合、事業許可の取り消しや入札停止などにより事業活動に制限を受け、売上高の減少や課徴金等の支払いなどにより、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社では、コンプライアンス推進体制の構築に努めるとともに、全役職員への教育啓蒙活動を随時実施していくことで、コンプライアンスへの意識向上を図っております。
今年
① 経済動向による影響 当社グループの事業活動は、そのほとんどを国内市場において展開しており、国内の建設及び住宅建築の市場に大きく依存する経営環境にあります。当社グループでは、新製品の開発、製品用途の新たな提案などにより事業領域の拡大に努めております。 しかしながら、公共投資や企業の設備投資の減少、少子高齢化に伴う人口や世帯数の減少による住宅需要の縮小など、国内経済の動向によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ② 公的規制に関するリスク 当社グループは、生産活動における排気、排水、廃棄物等の処理の規制、建設業等の事業許認可、独占禁止法、取適法、租税等に関する法令等の適用を受けております。これらの法令・規制等を遵守できなかった場合、事業許可の取り消しや入札停止などにより事業活動に制限を受け、売上高の減少や課徴金等の支払いなどにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、コンプライアンス推進体制の構築に努めるとともに、全役職員への教育啓蒙活動を随時実施していくことで、コンプライアンスへの意識向上を図っております。 ③ 為替変動の影響 当社グループでは、一部原材料及び製品について海外からの輸入により調達するとともに、海外顧客に対して製品の輸出により販売を行っております。また、当該輸出入取引について、一部を米ドルによって取引しております。そのため、為替レートの変動によっては、売上高や利益及びキャッシュ・フローなど当社の経営成績及び財政状態に想定外の影響を及ぼす可能性があります。当連結会計年度におきましては、依然として円安傾向の為替相場が続いており、材料費等に影響を受けております。 当社グループとしましては、為替レートの変動に細心の注意を払うとともに、幅広い調達先を確保する他、適正な価格での取引を進めることなどにより、安定した取引を行える体制の構築に努めております。
「事業運営に関するリスク」の見出し下で、従来の原材料調達リスクに加え、固定資産の減損、人的資本リスク、特定顧客への依存(杉田エース株式会社への売上高が約19%)、知的財産権、製品の欠陥、情報管理の各リスクが①〜⑦として新たに記載された。あわせて主体表現が「当社」から「当社グループ」に変更され、原材料調達に関する既存記載は表現の調整にとどまる。
前年 / 今年の本文を見る
差分(削除 / 追加)
当社① 原材料等の調達に関するリスク 当社グループの製品製造に使用している主な材料は、アルミ、ステンレス、スチール等であり、それら原材料の価格は市況の影響を受けて変動し、当該変動を適切に販売価格へ反映させる必要があります。また、当社グループは原材料やその加工製品等を海外からも調達しております。そのため、投機的な市況の変動や地政学的な世界情勢の変化などにより、原材料価格の想定を超えた変動やサプライチェーンが停滞し原材料等の確保が困難となるなど、予期せぬ事態が生じた場合は、材料費や売上原価等のコスト増大などから当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当事業連結会計年度におきましては、材料価格の高止まりの影響により仕入コストが押し上げられております。 当社グループとしましては、顧客との適切な価格での取引を進めるとともに、幅広い調達先からの柔軟な供給を図るなど安定的なサプライチェーンの構築に努めております。 ② 固定資産の減損 当社グループでは、各工場において生産機械設備等の多くの固定資産を保有している他、倉庫などの土地、建物について自社保有しております。これらの固定資産に対して、適切な収益性を確保するべく、生産性の向上に日々努めております。 しかしながら、今後、経営環境の変化により固定資産の収益性に著しい低下が生じた場合、適正な減損処理を行うことにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 人的資本リスク 当社グループは「従業員一人ひとりが働き易さと働き甲斐を持てる会社に」という目標のもと、人材の確保・育成およびエンゲージメント向上を重要な経営課題と位置づけており、労働環境の整備、適切な人事政策などの働きやすさ・働きがいを高めるための施策に取り組んでおります。 しかしながら、労働市場の競争激化により必要な人材を十分に確保できない場合や、働きやすさ・働きがいを高めるための施策が計画どおり進まない場合、従業員の定着率や生産性に影響が生じ、事業運営に支障をきたす可能性があります。 また、多様な人材が能力を発揮できる環境整備が遅れた場合、イノベーション創出力の低下につながるリスクがあります。 ④ 特定顧客への依存 当社グループは製品販売において、多様なニーズに応える製品提供により、幅広い顧客獲得に努めておりますが、そのうち、杉田エース株式会社に対する売上高が19%程度あります。当該会社に急な事業方針の変更、業績等の変化が生じた場合には、当社の売上高や売上債権の評価など経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤ 知的財産権に関するリスク 当社グループは、製品または技術について、特許等を出願することで自社の知的財産権を保護するとともに、第三者の知的財産権を侵害しないよう注意を払っております。 しかしながら、出願する特許等が認められず、権利の保護が得られない、あるいは、第三者より知的財産権について提訴されるなどの事態が生じる場合があります。そのような事態が生じた場合、多額の訴訟関連費用等の発生や知的財産権の利用に何らかの制約を受けることなどにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥ 製品の欠陥 当社グループでは、ISO9001の品質マネジメントシステムのもと品質管理体制を整備、運用するとともに、製造物責任における賠償については、PL保険に加入しております。 しかしながら、不測の事態により製品の欠陥やリコールが生じる場合、PL保険の不担保や賠償額を十分に補填できない場合などの状況が生じるおそれがあります。 このような場合、クレーム関連の多大なコストの発生、売上の減少など、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ⑦ 情報管理に関するリスク 当社グループは、顧客や一般ユーザーの個人情報や機密情報の保護について、社内管理体制の整備、外部委託業者の指導及び当社グループ従業員に対する情報管理やセキュリティ教育などの対策を推進しております。 しかしながら、当社グループの想定外の事象により、ホームページの通信障害や情報の漏洩などが起きる場合があります。この場合、当社グループの信用の低下による売上高の減少や賠償責任の発生等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
前年
当社の製品製造に使用している主な材料は、アルミ、ステンレス、スチール等であり、それら原材料の価格は市況の影響を受けて変動し、当該変動を適切に販売価格へ反映させる必要があります。また、当社は原材料やその加工品等を海外からも調達しております。そのため、投機的な市況の変動や地政学的な世界情勢の変化などにより、原材料価格の想定を超えた変動やサプライチェーンが停滞し原材料等の確保が困難となるなど、予期せぬ事態が生じた場合は、材料費や売上原価等のコスト増大などから当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当事業年度におきましては、材料価格の高止まりの影響により仕入コストが押し上げられております。 当社としましては、顧客との適切な価格での取引を進めるとともに、幅広い調達先からの柔軟な供給を図るなど安定的なサプライチェーンの構築に努めております。
今年
① 原材料等の調達に関するリスク 当社グループの製品製造に使用している主な材料は、アルミ、ステンレス、スチール等であり、それら原材料の価格は市況の影響を受けて変動し、当該変動を適切に販売価格へ反映させる必要があります。また、当社グループは原材料や製品等を海外からも調達しております。そのため、投機的な市況の変動や地政学的な世界情勢の変化などにより、原材料価格の想定を超えた変動やサプライチェーンが停滞し原材料等の確保が困難となるなど、予期せぬ事態が生じた場合は、材料費や売上原価等のコスト増大などから当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当連結会計年度におきましては、材料価格の高止まりの影響により仕入コストが押し上げられております。 当社グループとしましては、顧客との適切な価格での取引を進めるとともに、幅広い調達先からの柔軟な供給を図るなど安定的なサプライチェーンの構築に努めております。 ② 固定資産の減損 当社グループでは、各工場において生産機械設備等の多くの固定資産を保有している他、倉庫などの土地、建物について自社保有しております。これらの固定資産に対して、適切な収益性を確保するべく、生産性の向上に日々努めております。 しかしながら、今後、経営環境の変化により固定資産の収益性に著しい低下が生じた場合、適正な減損処理を行うことにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 人的資本リスク 当社グループは「従業員一人ひとりが働き易さと働き甲斐を持てる会社に」という目標のもと、人材の確保・育成およびエンゲージメント向上を重要な経営課題と位置づけており、労働環境の整備、適切な人事政策などの働きやすさ・働きがいを高めるための施策に取り組んでおります。 しかしながら、労働市場の競争激化により必要な人材を十分に確保できない場合や、働きやすさ・働きがいを高めるための施策が計画どおり進まない場合、従業員の定着率や生産性に影響が生じ、事業運営に支障をきたす可能性があります。 また、多様な人材が能力を発揮できる環境整備が遅れた場合、イノベーション創出力の低下につながるリスクがあります。 ④ 特定顧客への依存 当社グループは製品販売において、多様なニーズに応える製品提供により、幅広い顧客獲得に努めておりますが、そのうち、杉田エース株式会社に対する売上高が19%程度あります。当該会社に急な事業方針の変更、業績等の変化が生じた場合には、当社の売上高や売上債権の評価など経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤ 知的財産権に関するリスク 当社グループは、製品または技術について、特許等を出願することで自社の知的財産権を保護するとともに、第三者の知的財産権を侵害しないよう注意を払っております。 しかしながら、出願する特許等が認められず、権利の保護が得られない、あるいは、第三者より知的財産権について提訴されるなどの事態が生じる場合があります。そのような事態が生じた場合、多額の訴訟関連費用等の発生や知的財産権の利用に何らかの制約を受けることなどにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥ 製品の欠陥 当社グループでは、ISO9001の品質マネジメントシステムのもと品質管理体制を整備、運用するとともに、製造物責任における賠償については、PL保険に加入しております。 しかしながら、不測の事態により製品の欠陥やリコールが生じる場合、PL保険の不担保や賠償額を十分に補填できない場合などの状況が生じるおそれがあります。 このような場合、クレーム関連の多大なコストの発生、売上の減少など、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ⑦ 情報管理に関するリスク 当社グループは、顧客や一般ユーザーの個人情報や機密情報の保護について、社内管理体制の整備、外部委託業者の指導及び当社グループ従業員に対する情報管理やセキュリティ教育などの対策を推進しております。 しかしながら、当社グループの想定外の事象により、ホームページの通信障害や情報の漏洩などが起きる場合があります。この場合、当社グループの信用の低下による売上高の減少や賠償責任の発生等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
「経済動向による影響」の項目が削除された。前年は、国内の建設・住宅建築市場への依存と、公共投資・設備投資の減少や人口・世帯数の減少による住宅需要縮小が経営成績に影響し得る旨が記載されていたが、今年は当該記載がなくなっている。
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前年
当社の事業活動は、そのほとんどを国内市場において展開しており、国内の建設及び住宅建築の市場に大きく依存する経営環境にあります。当社では、新製品の開発、製品用途の新たな提案などにより事業領域の拡大に努めております。 しかしながら、公共投資や企業の設備投資の減少、少子高齢化に伴う人口や世帯数の減少による住宅需要の縮小など、国内経済の動向によっては、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今年
(なし)
前年の事業等のリスクに記載されていた「知的財産権に関するリスク」の項目が、今年は削除された。前年は、特許等が認められず権利保護が得られない可能性や、第三者から提訴されて多額の訴訟関連費用や利用制約が生じ得ることが記載されていた。
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前年
当社は、製品または技術について、特許等を出願することで自社の知的財産権を保護するとともに、第三者の知的財産権を侵害しないよう注意を払っております。 しかしながら、出願する特許等が認められず、権利の保護が得られない、あるいは、第三者より知的財産権について提訴されるなどの事態が生じる場合があります。そのような事態が生じた場合、多額の訴訟関連費用等の発生や知的財産権の利用に何らかの制約を受けることなどにより、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今年
(なし)
前年の事業等のリスクに記載されていた「(5) 固定資産の減損」の項目が、今年は削除されている。前年は、工場の生産設備や土地・建物など自社保有の固定資産について、収益性が著しく低下した場合の減損処理が経営成績及び財政状態に影響する可能性を記載していた。
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前年
当社では、各工場において生産機械設備等の多くの固定資産を保有している他、倉庫などの土地、建物について自社保有しております。これらの固定資産に対して、適切な収益性を確保するべく、生産性の向上に日々努めております。 しかしながら、今後、経営環境の変化により固定資産の収益性に著しい低下が生じた場合、適正な減損処理を行うことにより、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今年
(なし)
前年に記載されていた「為替変動の影響」のリスク項目が、今年は削除されている。前年は、原材料の輸入や製品の輸出に伴う米ドル建て取引があり、為替変動が経営成績や財政状態に影響し得ること、及び当期の円安による材料費への影響と、調達先の確保等の対応を記載していた。
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前年
当社では、一部原材料について海外からの輸入により調達するとともに、海外顧客に対して製品の輸出により販売を行っております。また、当該輸出入取引について、一部を米ドルによって取引しております。そのため、為替レートの変動によっては、売上高や利益及びキャッシュ・フローなど当社の経営成績及び財政状態に想定外の影響を及ぼす可能性があります。当事業年度におきましては、為替レートが大きく円安に振れており、材料費等に影響を受けております。 当社としましては、為替レートの変動に細心の注意を払うとともに、幅広い調達先を確保する他、適正な価格での取引を進めることなどにより、安定した取引を行える体制の構築に努めております。
今年
(なし)
前年に記載されていた「特定顧客への依存」のリスク項目(杉田エース株式会社への売上高が約20%を占め、同社の事業方針変更や業績変化が売上高や売上債権の評価に影響を及ぼす可能性)が、今年は記載されなくなった。
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前年
当社は製品販売において、多様なニーズに応える製品提供により、幅広い顧客獲得に努めておりますが、そのうち、杉田エース株式会社に対する売上高が20%程度あります。当該会社に急な事業方針の変更、業績等の変化が生じた場合には、当社の売上高や売上債権の評価など経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今年
(なし)
前年に記載されていた「(8) 製品の欠陥」のリスク項目が、今年の事業等のリスクから削除された。前年はISO9001に基づく品質管理体制やPL保険加入に触れつつ、製品の欠陥やリコールによるクレーム関連コストの発生、売上減少などが経営成績及び財政状態に影響する可能性を記載していた。
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前年
当社では、ISO9001の品質マネジメントシステムのもと品質管理体制を整備、運用するとともに、製造物責任における賠償については、PL保険に加入しております。 しかしながら、不測の事態により製品の欠陥やリコールが生じる場合、PL保険の不担保や賠償額を十分に補填できない場合などの状況が生じるおそれがあります。 このような場合、クレーム関連の多大なコストの発生、売上の減少など、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今年
(なし)
前年に記載されていた「(9) 情報管理に関するリスク」の項目が、今年は事業等のリスクから削除された。個人情報・機密情報の漏洩やホームページの通信障害による信用低下、賠償責任の発生といった記載が無くなっている。
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前年
当社は、顧客や一般ユーザーの個人情報や機密情報の保護について、社内管理体制の整備、外部委託業者の指導及び当社従業員に対する情報管理やセキュリティ教育などの対策を推進しております。 しかしながら、当社の想定外の事象により、ホームページの通信障害や情報の漏洩などが起きる場合があります。この場合、当社の信用の低下による売上高の減少や賠償責任の発生等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今年
(なし)
室蘭工場の固定資産の減損損失の認識の判定に関するKAMが、単体(財務諸表)から連結(連結財務諸表)ベースの記載に変わり、対象資産グループの固定資産額が223,221千円から711,033千円に増加した。割引前将来キャッシュ・フローの算定基礎に、不動産鑑定に基づく正味売却価額に加えて取締役会承認の事業計画が加わり、主要な仮定に生産設備増強と製品構成見直しによる利益改善や需要予測が追加された。これに伴い、監査手続も事業計画の承認確認、過年度計画と実績の比較、設備投資回収計画の検討などが追加されている。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。室蘭工場における固定資産の減損損失の認識の判定株式会社ダイケンの室蘭工場における固定資産の減損損失の認識の判定 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応会社は、2025年2月28日現在、貸借対照表において、有形固定資産4,480,187千円及び無形固定資産133,235千円を計上しており、総資産の29%を占めている。会社は、2026年2月28日現在、連結貸借対照表において、有形固定資産5,153,738千円及び無形固定資産127,603千円を計上しており、総資産の31%を占めている。【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は当事業年度において、室蘭工場の固定資産223,221千円に係る資産グループについて、2期連続で営業赤字となったことにより減損の兆候が生じていると判断したが、固定資産の減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、固定資産の減損損失を認識していない。割引前将来キャッシュ・フローの総額は、外部専門家から入手した不動産鑑定評価額に基づき見積もった正味売却価額を基礎として算定している。不動産鑑定評価額の算定における主要な仮定は、土地の市場価格、建物の再調達原価及び経済的残存耐用年数等である。【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は当連結会計年度において、室蘭工場の固定資産711,033千円に係る資産グループについて、2期連続で営業赤字となったことにより減損の兆候が生じていると判断したが、固定資産の減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、固定資産の減損損失を認識していない。割引前将来キャッシュ・フローの総額は、取締役会において承認された事業計画のキャッシュ・フロー及び外部専門家から入手した不動産鑑定評価額に基づき見積もった正味売却価額を基礎として算定している。割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、事業計画の基礎となる工場の生産設備増強と製品構成の見直しによる利益改善及び販売数量の需要予測等、また不動産鑑定評価額の算定における土地の市場価格、建物の再調達原価及び経済的残存耐用年数等である。不動産鑑定評価額の算定における上記の主要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とする。また、外部専門家から入手した不動産鑑定評価額に基づき正味売却価額を算定しているが、専門的な判断を伴うものである。割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける上記の主要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とする。また、外部専門家から入手した不動産鑑定評価結果に基づき正味売却価額を算定しているが、専門的な判断を伴うものである。 そのため、当監査法人は室蘭工場における固定資産の減損損失の認識の判定を監査上の主要な検討事項と判断した。 当監査法人は、室蘭工場の固定資産の減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りについて、主として以下の監査手続を実施した。 ・ 将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。 ・ 将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画が取締役会によって承認されていることを確認するために、取締役会の会議資料及び議事録を閲覧した。 ・ 固定資産の減損損失の認識の判定に係る内部統制を理解し、その整備及び運用状況を評価した。・ 将来時点における正味売却価額算定の基礎となる不動産鑑定評価額について、経営者が利用した外部専門家の適性、能力及び客観性を評価した。・ 経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における事業計画とその後の実績を比較した。 ・ 事業計画の基礎となる主要な仮定である工場の生産設備増強と製品構成の見直しによる利益改善について、設備投資回収計画を入手し計画された施策につき経営者等と協議を行い、合理性を検討した。 ・ 将来時点における正味売却価額の基礎となる不動産鑑定評価について、経営者が利用した外部専門家の適性、能力及び客観性を評価した。 ・ 不動産の価格算定方法が適切に選択及び実施されていることを評価するために、不動産鑑定評価書を閲覧し、当該不動産鑑定士への質問や事例比較等により鑑定評価額の前提条件や使用した鑑定評価手法、鑑定評価額算定に至る判断過程を検討した。 ・ 会社が算定した割引前将来キャッシュ・フローの総額と資産グループの帳簿価額との比較が適切に行われているかどうかを再計算により検討した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 室蘭工場における固定資産の減損損失の認識の判定 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、2025年2月28日現在、貸借対照表において、有形固定資産4,480,187千円及び無形固定資産133,235千円を計上しており、総資産の29%を占めている。 【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は当事業年度において、室蘭工場の固定資産223,221千円に係る資産グループについて、2期連続で営業赤字となったことにより減損の兆候が生じていると判断したが、固定資産の減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、固定資産の減損損失を認識していない。割引前将来キャッシュ・フローの総額は、外部専門家から入手した不動産鑑定評価額に基づき見積もった正味売却価額を基礎として算定している。不動産鑑定評価額の算定における主要な仮定は、土地の市場価格、建物の再調達原価及び経済的残存耐用年数等である。 不動産鑑定評価額の算定における上記の主要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とする。また、外部専門家から入手した不動産鑑定評価額に基づき正味売却価額を算定しているが、専門的な判断を伴うものである。 そのため、当監査法人は室蘭工場における固定資産の減損損失の認識の判定を監査上の主要な検討事項と判断した。 当監査法人は、室蘭工場の固定資産の減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りについて、主として以下の監査手続を実施した。 ・ 固定資産の減損損失の認識の判定に係る内部統制を理解し、その整備及び運用状況を評価した。 ・ 将来時点における正味売却価額算定の基礎となる不動産鑑定評価額について、経営者が利用した外部専門家の適性、能力及び客観性を評価した。 ・ 不動産の価格算定方法が適切に選択及び実施されていることを評価するために、不動産鑑定評価書を閲覧し、当該不動産鑑定士への質問や事例比較等により鑑定評価額の前提条件や使用した鑑定評価手法、鑑定評価額算定に至る判断過程を検討した。 ・ 会社が算定した割引前将来キャッシュ・フローの総額と資産グループの帳簿価額との比較が適切に行われているかどうかを再計算により検討した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 株式会社ダイケンの室蘭工場における固定資産の減損損失の認識の判定 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社は、2026年2月28日現在、連結貸借対照表において、有形固定資産5,153,738千円及び無形固定資産127,603千円を計上しており、総資産の31%を占めている。 【注記事項】(重要な会計上の見積り)に記載されているとおり、会社は当連結会計年度において、室蘭工場の固定資産711,033千円に係る資産グループについて、2期連続で営業赤字となったことにより減損の兆候が生じていると判断したが、固定資産の減損損失の認識の判定において、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がその帳簿価額を上回っていることから、固定資産の減損損失を認識していない。割引前将来キャッシュ・フローの総額は、取締役会において承認された事業計画のキャッシュ・フロー及び外部専門家から入手した不動産鑑定評価額に基づき見積もった正味売却価額を基礎として算定している。割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、事業計画の基礎となる工場の生産設備増強と製品構成の見直しによる利益改善及び販売数量の需要予測等、また不動産鑑定評価額の算定における土地の市場価格、建物の再調達原価及び経済的残存耐用年数等である。 割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける上記の主要な仮定は不確実性を伴い経営者による判断を必要とする。また、外部専門家から入手した不動産鑑定評価結果に基づき正味売却価額を算定しているが、専門的な判断を伴うものである。 そのため、当監査法人は室蘭工場における固定資産の減損損失の認識の判定を監査上の主要な検討事項と判断した。 当監査法人は、室蘭工場の固定資産の減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りについて、主として以下の監査手続を実施した。 ・ 将来キャッシュ・フローの見積期間について、主要な資産の経済的残存使用年数と比較した。 ・ 将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画が取締役会によって承認されていることを確認するために、取締役会の会議資料及び議事録を閲覧した。 ・ 固定資産の減損損失の認識の判定に係る内部統制を理解し、その整備及び運用状況を評価した。 ・ 経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における事業計画とその後の実績を比較した。 ・ 事業計画の基礎となる主要な仮定である工場の生産設備増強と製品構成の見直しによる利益改善について、設備投資回収計画を入手し計画された施策につき経営者等と協議を行い、合理性を検討した。 ・ 将来時点における正味売却価額の基礎となる不動産鑑定評価について、経営者が利用した外部専門家の適性、能力及び客観性を評価した。 ・ 不動産の価格算定方法が適切に選択及び実施されていることを評価するために、不動産鑑定評価書を閲覧し、当該不動産鑑定士への質問や事例比較等により鑑定評価額の前提条件や使用した鑑定評価手法、鑑定評価額算定に至る判断過程を検討した。 ・ 会社が算定した割引前将来キャッシュ・フローの総額と資産グループの帳簿価額との比較が適切に行われているかどうかを再計算により検討した。
事業等のリスクの前文について、記載主体が「当社」から「当社グループ」に、時点が「当事業年度末」から「当連結会計年度末」に変更され、リスク認識の主体が経営者であること、および財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへの影響という文言が追加された。連結ベースの記載への移行に伴う表現の修正であり、リスク項目自体の変更は含まれない。
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差分(削除 / 追加)
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家経営者が当社グループの財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況等の投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期につきましては、合理的に予見することが困難であるため、記載しておりません。また、以下に記載のリスク項目は、当社グループの事業に関するすべてのリスクを網羅するものではなく、文中における将来に関する事項は、当事業連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
前年
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期につきましては、合理的に予見することが困難であるため、記載しておりません。また、以下に記載のリスク項目は、当社の事業に関するすべてのリスクを網羅するものではなく、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
今年
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績、キャッシュ・フローの状況等の投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期につきましては、合理的に予見することが困難であるため、記載しておりません。また、以下に記載のリスク項目は、当社グループの事業に関するすべてのリスクを網羅するものではなく、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
「その他のリスク」の自然災害・感染症に関する記載について、主語が「当社」から「当社グループ」に変更され、冒頭に「① 自然災害等」の小見出しが追加された。また、対策の記述の後に「しかしながら」と接続する文章構成に改められたが、リスクの内容や対策の実質に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
① 自然災害等 地震や風水害等の自然災害や火災等の事故災害などの発生により、従業員への被害や建物・設備の損壊などにより、当社グループの生産体制や事業活動に著しい支障が生じる場合等があります。また、治療法の確立していない感染症等の拡大によって、経済状況の悪化や感染症のパンデミックによる一部事業の停止など円滑な事業運営が困難になる可能性があります。 当社グループでは、従業員の安全確保のため、災害時行動要領を規定するとともに、企業財産包括保険への加入、社内業務のデジタル化の推進、状況に係わらず製品を提供し続けることのできる生産体制の構築に努めておりますが。しかしながら、上記のような状況が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
前年
地震や風水害等の自然災害や火災等の事故災害などの発生により、従業員への被害や建物・設備の損壊などにより、当社の生産体制や事業活動に著しい支障が生じる場合等があります。また、治療法の確立していない感染症等の拡大によって、経済状況の悪化や感染症のパンデミックによる一部事業の停止など円滑な事業運営が困難になる可能性があります。 当社では、従業員の安全確保のため、災害時行動要領を規定するとともに、企業財産包括保険への加入、社内業務のデジタル化の推進、状況に係わらず製品を提供し続けることのできる生産体制の構築に努めておりますが、上記のような状況が発生した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
今年
① 自然災害等 地震や風水害等の自然災害や火災等の事故災害などの発生により、従業員への被害や建物・設備の損壊などにより、当社グループの生産体制や事業活動に著しい支障が生じる場合等があります。また、治療法の確立していない感染症等の拡大によって、経済状況の悪化や感染症のパンデミックによる一部事業の停止など円滑な事業運営が困難になる可能性があります。 当社グループでは、従業員の安全確保のため、災害時行動要領を規定するとともに、企業財産包括保険への加入、社内業務のデジタル化の推進、状況に係わらず製品を提供し続けることのできる生産体制の構築に努めております。しかしながら、上記のような状況が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
報告セグメントの決定方法の記載が、主語を「当社」から「当社グループ」に改め、「財務情報」を「財務諸表」と表記しています。営業本部・製造管理部・総務部の体制の説明が削除され、「建築関連製品」(建築金物、エクステリア製品、外装用建材等の製造販売・取付け)と「不動産賃貸」(賃貸マンション・貸店舗の運営)の事業内容の説明が追加されました。報告セグメントが2つである点に変更はありません。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、本社に販売部門を統轄する営業本部と製造部門を統轄する製造管理部を置き、両部門で情報を密に交換し包括的な戦略を立案し、グループは、主たる事業である「建築関連製品における事業活動を展開しております。また、本社総務部では、」と「不動産賃貸の管理を行っ」の2つを報告セグメントとしております。従って、当社は、主たる事業である「建築関連製品」とは、ハンガーレールなどの建築金物、自転車ラックなどのエクステリア製品やアルミ型材を利用した外装用建材などの製造販売及び取付けを行っております。 「不動産賃貸」の2つを報告セグメントとは、単身者向け賃貸マンション及び貸店舗を運営しております。
前年
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、本社に販売部門を統轄する営業本部と製造部門を統轄する製造管理部を置き、両部門で情報を密に交換し包括的な戦略を立案し、建築関連製品における事業活動を展開しております。また、本社総務部では、不動産賃貸の管理を行っております。 従って、当社は、主たる事業である「建築関連製品」と「不動産賃貸」の2つを報告セグメントとしております。
今年
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、主たる事業である「建築関連製品」と「不動産賃貸」の2つを報告セグメントとしております。 「建築関連製品」は、ハンガーレールなどの建築金物、自転車ラックなどのエクステリア製品やアルミ型材を利用した外装用建材などの製造販売及び取付けを行っております。 「不動産賃貸」は、単身者向け賃貸マンション及び貸店舗を運営しております。
前年にあった「各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類」の項目が今年は記載されていない。前年は「建築関連製品」(建築金物、エクステリア製品、外装用建材などの製造販売・取付け)と「不動産賃貸」(賃貸マンション・貸店舗の運営)の内容を説明していた。
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前年
「建築関連製品」は、ハンガーレールなどの建築金物、物置などのエクステリア製品やアルミ型材を利用した外装用建材などの製造販売及び取付けを行っております。 「不動産賃貸」は、単身者向け賃貸マンション及び貸店舗を運営しております。
今年
(なし)
2025-02-28 期 (提出日 2025-05-30 13:53)
前年版がないため比較していません。