有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第76期)。元の提出日 2025-06-26。訂正事項: 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書/独立監査人の監査報告書。理由: 記載事項の一部に誤りがありました
株式会社ファインシンター
証券コード 59940 / EDINET E01396 / 金属製品
危険信号
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 346 | -2.8 |
| 2022/3 | 390 | -5.2 |
| 2023/3 | 397 | -27.3 |
| 2024/3 | 424 | -5.9 |
| 2025/3 | 427 | -2.1 |
| 2026/3 | 462 | -24.1 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 717万円
- 女性管理職比率
- 5.8%
- 男性育休取得率
- 57.1%
- 男女賃金差異
- 75.2%
- 従業員数
- 725人
監査
- 監査報酬
- 5,710万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
大量保有報告は取り込まれていません
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| トヨタ自動車株式会社 | 法人 | 920,000株 | 21.49% | ▲ +0.01pt |
| ファインシンター従業員持株会 | 法人 | 370,000株 | 8.65% | ▲ +0.02pt |
| カヤバ株式会社 | 法人 | 220,000株 | 5.15% | 変化なし |
| 千住金属工業株式会社 | 法人 | 204,000株 | 4.76% | 変化なし |
| 松井証券株式会社 | 法人 | 143,000株 | 3.36% | 新規 |
| あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | 法人 | 56,000株 | 1.30% | 新規 |
| ファインシンター取引先持株会 | 法人 | 55,000株 | 1.28% | 新規 |
| 株式会社アイシン | 法人 | 52,000株 | 1.23% | ▼ -1.23pt |
個人株主の内訳は非表示
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 19,469株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 14:07)
監査上の主要な検討事項(KAM)の対象が、前年の「株式会社ファインシンターの繰延税金資産の回収可能性」から、「自動車焼結事業セグメントに属するアメリカンファインシンター株式会社(AFS)の資産グループの減損損失の認識及び測定」に変更された。当年はAFSの資産グループについて減損損失1,804,495千円を計上しており、減損後の同資産グループの金額は2,617,940千円(総資産の5.6%)と記載されている。
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差分(削除 / 追加)
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。株式会社自動車焼結事業セグメントに属するアメリカンファインシンターの繰延税金資産の回収可能性株式会社の資産グループの減損損失の認識及び測定 ・【注記事項】(重要な会計上の見積り)(3)繰延税金資産2)有形固定資産及び無形固定資産 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応会社自動車焼結事業セグメントに属するアメリカンファインシンター株式会社(以下「AFS」という。)は主に自動車用の粉末冶金製品を顧客に販売している。 会社は、AFSの資産グループは、連結財務諸表注記(重要な会計上のについて、減損の兆候を認識したため、割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積り)(3)繰延税金資産に記載のとおり、2025年3月31日を行った。その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を公正価値まで減額し、減損損失1,804,495千円を計上した。当連結会計年度末現在、連結貸借対照表に繰延税金資産1,170,604千円計上しているが、こ減損後の連結財務諸表の有形固定資産及び無形固定資産21,440,900千円のうち1,084,343千円(連結総資産の2.3%。繰延税金負債との相殺前AFSの資産グループの金額は1,439,467千円)は株式会社ファインシンターの繰延税金資産である。 会社は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積額及び将来加算一時差異に基づいて、一時差異等のスケジューリングの結果、将来の税金負担額を軽減する効果を有する範囲内で繰延税金資産を計上し、399,371千円の繰延税金2,617,940千円であり、AFSの資産グループの有形固定資産及び無形固定資産は連結財務諸表の総資産の取り崩しを行った。 会社の将来の収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得5.6%を占めている。 割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、将来継続的使用と使用後の処分によって生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローを含み、継続的使用による将来キャッシュ・フローは、将来の事業計画及び得意先内示に基づく売上高の予測、過年度の実績に基づく売上高変動費比率予測、及び固定費予測額及び設備投資による費用削減効果等を基礎としている。繰延税金資産の回収可能性の評価の前提となる一時差異等加減算前課税所得の見積りに使用されている上記の仮定はまた公正価値は、経営者が利用する外部専門家から入手した評価額等を利用しており、不動産については市場価格等を使用し、機械装置等については再調達原価等を使用している。 資産グループの金額に重要性があること、将来キャッシュ・フローの見積りは、見積りの不確実性の程度が高く、経営者の主観的な判断を伴う。また、一時差異等加減算前課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、繰延税金資産の重要な取り崩しが発生する可能性があることから、これらの経営者の判断が繰延税金資産の回収可能性においては重要でありこと、さらに公正価値は主に市場価格又は再調達原価を基礎とし、評価には高度な専門性が必要となるため、当監査法人は当該事項が減損損失の認識の判定及び測定の領域を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、株式会社ファインシンターの繰延税金資産の回収可能性AFSの資産グループの減損損失の認識及び測定を検討するにあたり、構成単位の監査人を関与させ、主として以下の監査手続を実施した。
前年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 株式会社ファインシンターの繰延税金資産の回収可能性 ・【注記事項】(重要な会計上の見積り)(3)繰延税金資産 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、連結財務諸表注記(重要な会計上の見積り)(3)繰延税金資産に記載のとおり、2025年3月31日現在、連結貸借対照表に繰延税金資産1,170,604千円計上しているが、このうち1,084,343千円(連結総資産の2.3%。繰延税金負債との相殺前の金額は1,439,467千円)は株式会社ファインシンターの繰延税金資産である。 会社は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積額及び将来加算一時差異に基づいて、一時差異等のスケジューリングの結果、将来の税金負担額を軽減する効果を有する範囲内で繰延税金資産を計上し、399,371千円の繰延税金資産の取り崩しを行った。 会社の将来の収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積りは、将来の事業計画及び得意先内示に基づく売上高の予測、過年度の実績に基づく売上高変動費比率予測、固定費予測額及び設備投資による費用削減効果等を基礎としている。 繰延税金資産の回収可能性の評価の前提となる一時差異等加減算前課税所得の見積りに使用されている上記の仮定は見積りの不確実性の程度が高く、経営者の主観的な判断を伴う。また、一時差異等加減算前課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、繰延税金資産の重要な取り崩しが発生する可能性があることから、これらの経営者の判断が繰延税金資産の回収可能性においては重要であり、当監査法人は当該事項が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、株式会社ファインシンターの繰延税金資産の回収可能性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
今年
監査上の主要な検討事項 監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。 自動車焼結事業セグメントに属するアメリカンファインシンター株式会社の資産グループの減損損失の認識及び測定 ・【注記事項】(重要な会計上の見積り)(2)有形固定資産及び無形固定資産 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 自動車焼結事業セグメントに属するアメリカンファインシンター株式会社(以下「AFS」という。)は主に自動車用の粉末冶金製品を顧客に販売している。 会社は、AFSの資産グループについて、減損の兆候を認識したため、割引前将来キャッシュ・フローの総額の見積りを行った。その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を公正価値まで減額し、減損損失1,804,495千円を計上した。当連結会計年度末現在、減損後の連結財務諸表の有形固定資産及び無形固定資産21,440,900千円のうちAFSの資産グループの金額は2,617,940千円であり、AFSの資産グループの有形固定資産及び無形固定資産は連結財務諸表の総資産の5.6%を占めている。 割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、継続的使用と使用後の処分によって生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローを含み、継続的使用による将来キャッシュ・フローは、将来の事業計画及び得意先内示に基づく売上高の予測、過年度の実績に基づく売上高変動費比率予測及び固定費予測額等を基礎としている。また公正価値は、経営者が利用する外部専門家から入手した評価額等を利用しており、不動産については市場価格等を使用し、機械装置等については再調達原価等を使用している。 資産グループの金額に重要性があること、将来キャッシュ・フローの見積りは、見積りの不確実性の程度が高く、経営者の主観的な判断を伴うこと、さらに公正価値は主に市場価格又は再調達原価を基礎とし、評価には高度な専門性が必要となるため、当監査法人は当該減損損失の認識の判定及び測定の領域を監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。 当監査法人は、AFSの資産グループの減損損失の認識及び測定を検討するにあたり、構成単位の監査人を関与させ、主として以下の監査手続を実施した。
監査上の主要な検討事項(KAM)の節に、「減損損失の認識の判定及び測定に関連する内部統制の整備・運用状況を評価した」という見出しが新たに記載された。前年は該当する記載がなく、減損損失が監査上の検討対象として追加された形となっている。
監査上の主要な検討事項(KAM)に、割引前将来キャッシュ・フローの見積りの合理性を評価するための監査手続が新たに記載された。見積期間と経営者が参加する会議体資料との整合性の確認、および過年度の事業計画と実績の比較・乖離理由の検討が実施内容として示されている。
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前年
(なし)
今年
・割引前将来キャッシュ・フローの見積期間について、経営者が参加する会議体資料との整合性を確認した。 ・過年度の事業計画と実績の比較を実施し、乖離についてその理由を検討した。
監査上の主要な検討事項(KAM)として、株式会社ファインシンター単体の繰延税金資産の回収可能性が新たに記載された。連結で計上された繰延税金資産720,829千円のうち605,265千円(連結総資産の1.3%)が同社分であり、401,628千円の取り崩しが行われたことや、将来の事業計画・得意先内示に基づく課税所得見積りの不確実性が決定理由として示されている。あわせて、公正価値評価の専門家を関与させた手続に関する記載も含まれる。
前年 / 今年の本文を見る
前年
(なし)
今年
・経営者が利用する外部専門家の適性、能力及び客観性を評価した。 ・当該外部専門家が採用した評価手法の適切性を評価した。 ・当該外部専門家による評価額の見積りの妥当性を評価した。 株式会社ファインシンターの繰延税金資産の回収可能性 ・【注記事項】(重要な会計上の見積り)(3)繰延税金資産 監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由 監査上の対応 会社グループは、連結財務諸表注記(重要な会計上の見積り)(3)繰延税金資産に記載のとおり、2026年3月31日現在、連結貸借対照表に繰延税金資産720,829千円を計上しているが、このうち605,265千円(連結総資産の1.3%。繰延税金負債との相殺前の金額は1,036,452千円)は株式会社ファインシンターの繰延税金資産である。 会社は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積額及び将来加算一時差異に基づいて、一時差異等のスケジューリングの結果、将来の税金負担額を軽減する効果を有する範囲内で繰延税金資産を計上し、401,628千円の繰延税金資産の取り崩しを行った。 収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積りは、将来の事業計画及び得意先内示に基づく売上高の予測、過年度の実績に基づく売上高変動費比率予測、固定費予測額及び設備投資による費用削減効果等を基礎としている。 一時差異等加減算前課税所得の見積りに使用されている上記の仮定は、見積りの不確実性の程度が高く、経営者の主観的な判断を伴うことから、当監査法人は当該事項が監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。 当監査法人は、株式会社ファインシンターの繰延税金資産の回収可能性を検討するにあたり、主として以下の監査手続を実施した。
前年に記載されていた会計方針の変更の項目が、当年は記載されていない。前年は法人税等に関する会計基準等の適用(影響なし)と、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更したこと(営業利益が346,390千円増加)が記載されていたが、当年は該当記載が削除されている。
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前年
(会計方針の変更) (法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。 (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更) (有形固定資産の減価償却方法の変更) 従来、当社では有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。 当社では、春日井工場で立ち上げた安定生産を可能とする「未来Factory」の稼働と、今後の国内工場を含むグループ全体への展開を踏まえ、有形固定資産の使用実態を確認し、減価償却方法を再検討しました。この結果、当社の有形固定資産の中長期的な安定稼働が見込まれることから、耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が、有形固定資産の使用実態を反映し、期間損益計算をより適切に行う方法であると判断しました。 これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益が346,390千円、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ348,293千円増加しております。 (会計方針の変更) (法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。 (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更) (有形固定資産の減価償却方法の変更) 従来、当社では有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。 当社では、春日井工場で立ち上げた安定生産を可能とする「未来Factory」の稼働と、今後の国内工場を含むグループ全体への展開を踏まえ、有形固定資産の使用実態を確認し、減価償却方法を再検討しました。この結果、当社の有形固定資産の中長期的な安定稼働が見込まれることから、耐用年数にわたり均等に費用配分を行う定額法が、有形固定資産の使用実態を反映し、期間損益計算をより適切に行う方法であると判断しました。 これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益が346,390千円、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ348,293千円増加しております。
今年
(なし)
連結売上高に占めるトヨタ自動車及び同社現地子会社への売上の割合が20.1%から19.8%へ更新され、「への売上の」という文言が加わった。また、鉄道車両用「部品」が「製品」に表現変更されたが、リスク内容や対策に実質的な変更はない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループの製品は主としてエンジン部品、ショックアブソーバー部品等の自動車用部品のため、自動車産業の構造変革及び市場縮小等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの連結売上高に占めるトヨタ自動車及び同社現地子会社のへの売上の割合は20.119.8%であります。 当社グループとしては、自動車産業の変革に対応するために、当社の強みである粉末冶金の特性や関連技術を活かし、電動化関連製品の開発を強化する一方、非自動車分野の鉄道車両用部製品及び油圧機器製品の開発と拡販の強化、新規分野の開拓を加速すべく、営業・技術が一体となった組織「新規拡販室」を設置し取り組みを進めております。
前年
当社グループの製品は主としてエンジン部品、ショックアブソーバー部品等の自動車用部品のため、自動車産業の構造変革及び市場縮小等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの連結売上高に占めるトヨタ自動車及び同社現地子会社の割合は20.1%であります。 当社グループとしては、自動車産業の変革に対応するために、当社の強みである粉末冶金の特性や関連技術を活かし、電動化関連製品の開発を強化する一方、非自動車分野の鉄道車両用部品及び油圧機器製品の開発と拡販の強化、新規分野の開拓を加速すべく、営業・技術が一体となった組織「新規拡販室」を設置し取り組みを進めております。
今年
当社グループの製品は主としてエンジン部品、ショックアブソーバー部品等の自動車用部品のため、自動車産業の構造変革及び市場縮小等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの連結売上高に占めるトヨタ自動車及び同社現地子会社への売上の割合は19.8%であります。 当社グループとしては、自動車産業の変革に対応するために、当社の強みである粉末冶金の特性や関連技術を活かし、電動化関連製品の開発を強化する一方、非自動車分野の鉄道車両用製品及び油圧機器製品の開発と拡販の強化、新規分野の開拓を加速すべく、営業・技術が一体となった組織「新規拡販室」を設置し取り組みを進めております。
競合他社との競争リスクの記述が、「競争に打ち勝てない場合」から「価格競争に巻き込まれた場合」に改められ、リスクの想定が価格競争へと具体化された。テクニカルセンターによる開発力強化の取組の記載は変更されていない。
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差分(削除 / 追加)
当社グループが身を置く業界の競争は非常に厳しく、競合他社は国内外の多岐にわたります。顧客のニーズを満たした製品の開発・製造・販売に努めておりますが、競合他社との価格競争に打ち勝てない巻き込まれた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、デジタル設計から実証加工、電動化製品の開発から量産までそれぞれを担う専任組織と、開発・生産技術部門を統合した「テクニカルセンター」を設けており、開発力の強化と開発から量産化までの加速を進めております。
前年
当社グループが身を置く業界の競争は非常に厳しく、競合他社は国内外の多岐にわたります。顧客のニーズを満たした製品の開発・製造・販売に努めておりますが、競合他社との競争に打ち勝てない場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、デジタル設計から実証加工、電動化製品の開発から量産までそれぞれを担う専任組織と、開発・生産技術部門を統合した「テクニカルセンター」を設けており、開発力の強化と開発から量産化までの加速を進めております。
今年
当社グループが身を置く業界の競争は非常に厳しく、競合他社は国内外の多岐にわたります。顧客のニーズを満たした製品の開発・製造・販売に努めておりますが、競合他社との価格競争に巻き込まれた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、デジタル設計から実証加工、電動化製品の開発から量産までそれぞれを担う専任組織と、開発・生産技術部門を統合した「テクニカルセンター」を設けており、開発力の強化と開発から量産化までの加速を進めております。
気候変動リスクの対応策の記載で、「2025年度までにCO2を40%削減」という中間目標が削除され、2030年度までに50%削減する目標のみが残った。また、電動車両搭載製品や鉄道車両用製品の売上構成比向上について「2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載の通りとする参照文言が追加された。リスク内容自体の記載に変更はない。
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差分(削除 / 追加)
気候変動がもたらすリスクは、製品の開発設計から調達・生産・物流・販売まで、企業活動全般にわたって存在しており、異常気象による災害リスクがもたらす生産影響、規制強化によるコスト増等は企業活動を停滞させる恐れがあります。 当社グループとしては、気候変動対応への取り組みとして、2050年度カーボンニュートラルに向けた長期ビジョンを策定し、2025年度までにCO2を40%、2030年度までに50%削減する目標の達成に向けて、省エネ技術の開発など当社グループ一丸となって推進しております。また、「2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載の通り、電動車両搭載製品や鉄道車両用製品への売上構成比を高めてまいります。
前年
気候変動がもたらすリスクは、製品の開発設計から調達・生産・物流・販売まで、企業活動全般にわたって存在しており、異常気象による災害リスクがもたらす生産影響、規制強化によるコスト増等は企業活動を停滞させる恐れがあります。 当社グループとしては、気候変動対応への取り組みとして、2050年度カーボンニュートラルに向けた長期ビジョンを策定し、2025年度までにCO2を40%、2030年度までに50%削減する目標の達成に向けて、省エネ技術の開発など当社グループ一丸となって推進しております。また、電動車両搭載製品や鉄道車両用製品への売上構成比を高めてまいります。
今年
気候変動がもたらすリスクは、製品の開発設計から調達・生産・物流・販売まで、企業活動全般にわたって存在しており、異常気象による災害リスクがもたらす生産影響、規制強化によるコスト増等は企業活動を停滞させる恐れがあります。 当社グループとしては、気候変動対応への取り組みとして、2050年度カーボンニュートラルに向けた長期ビジョンを策定し、2030年度までに50%削減する目標の達成に向けて、省エネ技術の開発など当社グループ一丸となって推進しております。また、「2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載の通り、電動車両搭載製品や鉄道車両用製品への売上構成比を高めてまいります。
繰延税金資産の回収可能性に関するKAMの監査手続の記載が整理された。事業計画の承認について取締役会での承認と明記され、過年度計画との比較が「未達」から「乖離」へ表現変更された一方、将来の不確実性を反映した見積額に対する経営者の評価を検討する手続の記載が削除された。
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差分(削除 / 追加)
・一時差異等加減算前課税所得の見積額の作成プロセスに関して経営者及び担当者へ質問するとともに、当該の質問を行った。 ・一時差異等加減算前課税所得の見積りの基礎となる事業計画が取締役会において承認されていることを確認した。 ・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の事業計画と実績を比較し、未達乖離についてその理由を検討し、一時差異等加減算前課税所得の見積額に反映されていることを検討した。 ・一時差異等加減算前課税所得の見積額の基礎となっている将来の売上高の予測、売上高変動費比率予測、固定費予測額及び設備投資による費用削減効果等に関する経営者及び担当者への質問、その根拠資料の閲覧検討及び市場予測に関する利用可能な外部データとの比較を行った。 ・将来の不確実性を反映させた一時差異等加減算前課税所得の見積額に関して、経営者による将来の不確実性の評価について検討した。
前年
・一時差異等加減算前課税所得の見積額の作成プロセスに関して経営者及び担当者へ質問するとともに、当該事業計画が承認されていることを確認した。 ・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の事業計画と実績を比較し、未達についてその理由を検討し、一時差異等加減算前課税所得の見積額に反映されていることを検討した。 ・一時差異等加減算前課税所得の見積額の基礎となっている将来の売上高の予測、売上高変動費比率予測、固定費予測額及び設備投資による費用削減効果等に関する経営者及び担当者への質問、その根拠資料の閲覧及び市場予測に関する利用可能な外部データとの比較を行った。 ・将来の不確実性を反映させた一時差異等加減算前課税所得の見積額に関して、経営者による将来の不確実性の評価について検討した。
今年
・一時差異等加減算前課税所得の見積額の作成プロセスに関して経営者及び担当者への質問を行った。 ・一時差異等加減算前課税所得の見積りの基礎となる事業計画が取締役会において承認されていることを確認した。 ・過年度の事業計画と実績を比較し、乖離についてその理由を検討した。 ・売上高の予測、売上高変動費比率予測、固定費予測額及び設備投資による費用削減効果等に関する経営者及び担当者への質問、その根拠資料の検討及び市場予測に関する利用可能な外部データとの比較を行った。
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 14:24)
前年版がないため比較していません。