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株式会社岡本工作機械製作所

証券コード 61250 / EDINET E01493 / 機械

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-25 10:56
(9) 情報セキュリティについて

前年の有価証券報告書には無かった「(9) 情報セキュリティについて」というリスク項目が新たに追加された。当社グループが保有する情報資産の適切な管理運用に努めている旨に加え、サイバー攻撃や不正アクセス等により情報資産の漏えい、生産活動の停止、復旧費用の発生等が生じた場合には、業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があると記載されている。

業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 304億円2022/3期 売上高 375億円2023/3期 売上高 455億円2024/3期 売上高 502億円2025/3期 売上高 437億円2026/3期 売上高 425億円2021/3期 純利益 14.6億円2022/3期 純利益 28.9億円2023/3期 純利益 40.3億円2024/3期 純利益 45.6億円2025/3期 純利益 20.2億円2026/3期 純利益 12.3億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/330414.6
2022/337528.9
2023/345540.3
2024/350245.6
2025/343720.2
2026/342512.3

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
620万円(+1.6%)
女性管理職比率
1.7%(-0.1pt)
男性育休取得率
100.0%(+44.4pt)
男女賃金差異
67.1%(+2.5pt)
従業員数
504人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
6,000万円(前年比 +1.7%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
三井物産株式会社法人1,985,000株30.04%変化なし
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)法人252,000株3.82%▲ +0.40pt
日本証券金融株式会社法人130,000株1.97%▼ -1.49pt
三菱UFJ信託銀行株式会社法人116,000株1.76%変化なし
株式会社三菱UFJ銀行法人107,000株1.63%変化なし
株式会社商工組合中央金庫法人102,000株1.55%変化なし
立花証券株式会社法人100,000株1.51%▼ -2.02pt
株式会社ブイ・テクノロジー法人99,000株1.50%変化なし
ファナック株式会社法人94,000株1.42%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 43,300株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 10:56)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(9) 情報セキュリティについて

事業等のリスクに「(9) 情報セキュリティについて」が新設された。サイバー攻撃や不正アクセス等により、情報資産の漏えい、生産活動の停止、復旧費用の発生等が生じた場合、業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、事業活動を遂行するにあたり様々な情報資産を保有し、適切な管理運用に努めております。
しかしながら、サイバー攻撃や不正アクセス、その他の要因により、情報資産の漏えい、生産活動の停止、復旧費用の発生等が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(2) 有利子負債への依存について

前年度に記載されていた「有利子負債への依存について」のリスク項目が、今年度の記載では削除された。前年度は有利子負債残高が2023年3月期6,389百万円から2025年3月期11,823百万円(総資産比17.7%)へ増加していることや、市場金利変動による業績への影響可能性、債権の流動化など調達方法の多様化による圧縮の取組を記載していた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループの直近3期の連結会計年度末有利子負債残高及び総資産に占める割合は下記のとおりであります。
当社は、借入金比率の削減による財務体質の強化に努めておりますが、今後の経済情勢等により、市場金利が変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

2023年3月期
2024年3月期
2025年3月期
有利子負債残高(百万円)
6,389
9,368
11,823
総資産(百万円)
55,098
60,164
66,804
総資産に占める割合(%)
11.6
15.6
17.7
当社グループの対応につきましては、営業キャッシュ・フローにより借入金の返済を進めることを第一に、資金調達が必要な場合には債権の流動化など調達方法の多様化を図ることにより、有利子負債残高の圧縮に取り組んでおります。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準・適用指針)の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除されている。前年の記載では、連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
従来、所得等に対する法人税、住民税及び事業税等(以下、「法人税等」という。)について、法令に従い算定した額を損益に計上することとしておりましたが、所得に対する法人税等について、その発生源泉となる取引等に応じて、損益、株主資本及びその他の包括利益に区分して計上することとし、その他の包括利益累計額に計上された法人税等については、当該法人税等が課される原因となる取引等が損益に計上された時点で、これに対応する税額を損益に計上することとしました。なお、課税の対象となった取引等が、損益に加えて、株主資本又はその他の包括利益に関連しており、かつ、株主資本又はその他の包括利益に対して課された法人税等の金額を算定することが困難である場合には、当該税額を損益に計上しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
従来、所得等に対する法人税、住民税及び事業税等(以下、「法人税等」という。)について、法令に従い算定した額を損益に計上することとしておりましたが、所得に対する法人税等について、その発生源泉となる取引等に応じて、損益、株主資本及び評価・換算差額等に区分して計上することとし、評価・換算差額等に計上された法人税等については、当該法人税等が課される原因となる取引等が損益に計上された時点で、これに対応する税額を損益に計上することとしました。なお、課税の対象となった取引等が、損益に加えて、株主資本又は評価・換算差額等に関連しており、かつ、株主資本又は評価・換算差額等に対して課された法人税等の金額を算定することが困難である場合には、当該税額を損益に計上しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 製品売上高の期間帰属の適切性に関する検討

監査上の主要な検討事項(2)「製品売上高の期間帰属の適切性」について、前年にあった「売上計上後の追加原価の発生状況を把握し、追加作業内容の質問及び関連資料の閲覧により検証する」という手続の記載が削除された。検収書の日付と売上計上日の照合、及び期末日後の売上取消処理の確認の2手続のみが残っている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

工作機械及び半導体関連装置の製品売上高が適切な会計期間に認識されているか否かを検討するため、期間帰属の適切性が損なわれるリスクの高い取引を対象として、主に以下を含む監査手続を実施した。

●顧客から入手した検収書等の記載内容を確認し、記載されている日付と売上計上日付を照合した。

●期末日後一定期間の販売データを通査し、期間帰属の適切性に疑義を生じさせるような売上取消処理がなされていないことを確認した。

●売上計上後における追加原価の発生状況を把握し、該当ある取引については追加作業内容の質問及び関連資料の閲覧により、期間帰属の適切性を検証した。

前年

工作機械及び半導体関連装置の製品売上高が適切な会計期間に認識されているか否かを検討するため、期間帰属の適切性が損なわれるリスクの高い取引を対象として、主に以下を含む監査手続を実施した。

●顧客から入手した検収書等の記載内容を確認し、記載されている日付と売上計上日付を照合した。

●期末日後一定期間の販売データを通査し、期間帰属の適切性に疑義を生じさせるような売上取消処理がなされていないことを確認した。

●売上計上後における追加原価の発生状況を把握し、該当ある取引については追加作業内容の質問及び関連資料の閲覧により、期間帰属の適切性を検証した。

今年

工作機械及び半導体関連装置の製品売上高が適切な会計期間に認識されているか否かを検討するため、期間帰属の適切性が損なわれるリスクの高い取引を対象として、主に以下を含む監査手続を実施した。

●顧客から入手した検収書等の記載内容を確認し、記載されている日付と売上計上日付を照合した。

●期末日後一定期間の販売データを通査し、期間帰属の適切性に疑義を生じさせるような売上取消処理がなされていないことを確認した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 11:03)

前年版がないため比較していません。