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旭精機工業株式会社

証券コード 61110 / EDINET E01550 / 機械

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-24 09:08
(7) 金利変動に関するリスク

前年の有価証券報告書には無かった「(7) 金利変動に関するリスク」が新規に追加された。運転資金・設備投資資金の借入について、一部は固定金利でヘッジしているものの、借入金の過半が変動金利であり、市場金利が想定外に上昇した場合に業績へ大きな影響を与える可能性があると記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-24 09:08
(5) 海外情勢等に関するリスク

前年の有価証券報告書には記載がなかった「(5) 海外情勢等に関するリスク」が新たに追加された。国際紛争など海外情勢の悪化により事業活動が長期間停滞した場合、業績に大きな影響を与える可能性があると記載されている。

業績の推移

050100150億円2021/3期 売上高 118億円2022/3期 売上高 129億円2023/3期 売上高 131億円2024/3期 売上高 131億円2025/3期 売上高 118億円2026/3期 売上高 134億円2021/3期 純利益 4.1億円2022/3期 純利益 5億円2023/3期 純利益 3億円2024/3期 純利益 1.1億円2025/3期 純利益 2.9億円2026/3期 純利益 8億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31184.1
2022/31295
2023/31313
2024/31311.1
2025/31182.9
2026/31348

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
566万円(-4.4%)
女性管理職比率
2.9%(+0.3pt)
男性育休取得率
100.0%(+42.9pt)
男女賃金差異
71.9%(+0.9pt)
従業員数
456人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,200万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
古河電気工業株式会社法人425,000株18.53%▲ +0.22pt
岡谷鋼機株式会社法人164,000株7.18%▲ +0.57pt
旭化成株式会社法人148,000株6.49%▲ +0.51pt
オークマ株式会社法人120,000株5.23%▲ +0.41pt
三谷伸銅株式会社法人119,000株5.19%▲ +0.41pt
東京海上日動火災保険株式会社法人62,000株2.74%▼ -0.73pt
株式会社三菱UFJ銀行法人60,000株2.62%▼ -1.64pt
あさひ持株会法人39,000株1.73%▲ +0.08pt
株式会社みずほ銀行法人32,000株1.39%▼ -0.88pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口31,000株1.37%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 12 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 26,500株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 09:08)

重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(5) 海外情勢等に関するリスク

事業等のリスクに「(5) 海外情勢等に関するリスク」が新たに追加された。国内外の事業会社等との取引があるなかで、国際紛争など海外情勢の悪化の影響拡大により事業活動が長期間停滞した場合、業績に大きな影響を与える可能性があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社は国内外各地の事業会社等と取引を行っており、国際紛争など海外情勢の悪化等の影響拡大により事業活動が長期間停滞するなどの事態が生じた場合には、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(7) 金利変動に関するリスク

事業等のリスクに「(7) 金利変動に関するリスク」が新たに追加された。運転資金や設備投資資金を金融機関から借り入れており、一部は固定金利でヘッジしているものの借入金の過半が変動金利であるため、市場金利が想定外に上昇した場合に業績に大きな影響を与える可能性があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社は運転資金や設備投資資金を金融機関から借入しており、これらの借入金の一部は固定金利借入として金利変動のリスクヘッジを行っておりますが、借入金の過半が変動金利となっております。今後の市場金利が想定外に上がるなどした場合には、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(10) 不正行為等によるリスク

不正行為等によるリスクの記載において、防止の根拠として従来の内部統制基本方針に加え、企業行動憲章、社員行動基準等が追記された。また、防止対象として「品質不正をはじめとした」不正及び不法行為と、品質不正への言及が新たに加わった。業績及び財政状態に大きな影響を与える可能性があるとの結論部分に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、内部統制基本方針を定め、その充実・強化を図っております。業務運営において役員、企業行動憲章、社員の行動基準等を定め、品質不正をはじめとした不正及び不法行為の防止に万全を期しておりますが、万一これらの不正行為等が発生した場合、当社の業績及び財政状態に大きな影響を与える可能性があります。

前年

当社は、内部統制基本方針を定め、その充実・強化を図っております。業務運営において役員、社員の不正及び不法行為の防止に万全を期しておりますが、万一これらの不正行為等が発生した場合、当社の業績及び財政状態に大きな影響を与える可能性があります。

今年

当社は、内部統制基本方針、企業行動憲章、社員行動基準等を定め、品質不正をはじめとした不正及び不法行為の防止に万全を期しておりますが、万一これらの不正行為等が発生した場合、当社の業績及び財政状態に大きな影響を与える可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2)売上高の期間帰属の適切性の検討

売上高の期間帰属の適切性に関する監査上の主要な検討事項(KAM)の監査手続に、「売上の基礎となる契約の実在性及び履行義務の充足時点の評価の適切性を検証するため、契約内容の確認手続を実施した」との項目が1つ追加された。見出し及びその他の手続の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

機械事業部のプレス機械、自動機・専用機に係る売上高について適切な期間に売上が計上されているか検討するため、期末日前の対象とした取引について主に以下の手続を実施した。
・契約書の閲覧及び販売部門責任者へ質問し、重要な取引条件の変更の有無について確認した。
・履行義務の充足時点の評価について、契約書、注文書、見積書、見積検討書、機械仕様書等との整合性を確認した。また、販売部門責任者へ評価の過程を質問し、履行義務の充足時点が適切であるか検討した。
・据付けサービスと別個のものであると識別した機械設備の販売について、判断の根拠を質問するとともに関連する資料との整合性を確認し、別個のものであるとする判断の妥当性を検討した。
・出荷記録又は検収書等と突合し、売上が適切な時期に計上されていることを確かめた。
・売上の基礎となる契約の実在性及び履行義務の充足時点の評価の適切性を検証するため、契約内容の確認手続を実施した。
・売上計上後に生じた追加原価の発生状況を把握し、質問及び関連資料の閲覧により重要な追加原価がないことを確認した。
・期末日後の売上高元帳、受注データを閲覧し、期末日後に生じた返品取引(売上高のマイナス)がないことを確認した。

前年

機械事業部のプレス機械、自動機・専用機に係る売上高について適切な期間に売上が計上されているか検討するため、期末日前の対象とした取引について主に以下の手続を実施した。
・契約書の閲覧及び販売部門責任者へ質問し、重要な取引条件の変更の有無について確認した。
・履行義務の充足時点の評価について、契約書、注文書、見積書、見積検討書、機械仕様書等との整合性を確認した。また、販売部門責任者へ評価の過程を質問し、履行義務の充足時点が適切であるか検討した。
・据付けサービスと別個のものであると識別した機械設備の販売について、判断の根拠を質問するとともに関連する資料との整合性を確認し、別個のものであるとする判断の妥当性を検討した。
・出荷記録又は検収書等と突合し、売上が適切な時期に計上されていることを確かめた。
・売上計上後に生じた追加原価の発生状況を把握し、質問及び関連資料の閲覧により重要な追加原価がないことを確認した。
・期末日後の売上高元帳、受注データを閲覧し、期末日後に生じた返品取引(売上高のマイナス)がないことを確認した。

今年

機械事業部のプレス機械、自動機・専用機に係る売上高について適切な期間に売上が計上されているか検討するため、期末日前の対象とした取引について主に以下の手続を実施した。
・契約書の閲覧及び販売部門責任者へ質問し、重要な取引条件の変更の有無について確認した。
・履行義務の充足時点の評価について、契約書、注文書、見積書、見積検討書、機械仕様書等との整合性を確認した。また、販売部門責任者へ評価の過程を質問し、履行義務の充足時点が適切であるか検討した。
・据付けサービスと別個のものであると識別した機械設備の販売について、判断の根拠を質問するとともに関連する資料との整合性を確認し、別個のものであるとする判断の妥当性を検討した。
・出荷記録又は検収書等と突合し、売上が適切な時期に計上されていることを確かめた。
・売上の基礎となる契約の実在性及び履行義務の充足時点の評価の適切性を検証するため、契約内容の確認手続を実施した。
・売上計上後に生じた追加原価の発生状況を把握し、質問及び関連資料の閲覧により重要な追加原価がないことを確認した。
・期末日後の売上高元帳、受注データを閲覧し、期末日後に生じた返品取引(売上高のマイナス)がないことを確認した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 09:07)

前年版がないため比較していません。