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株式会社タカキタ

証券コード 63250 / EDINET E01617 / 機械

危険信号

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-06-26 11:12
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第80期)。元の提出日 2024-06-26。訂正事項: 第一部 企業情報/第4 提出会社の状況/1 株式等の状況/(2)新株予約権等の状況/1 ストックオプション制度の内容/第5 経理の状況/1 財務諸表等/注記事項…

業績の推移

050100億円2021/3期 売上高 65億円2022/3期 売上高 70.3億円2023/3期 売上高 77.3億円2024/3期 売上高 84.8億円2025/3期 売上高 70.1億円2026/3期 売上高 65.5億円2021/3期 純利益 3.2億円2022/3期 純利益 4億円2023/3期 純利益 4.8億円2024/3期 純利益 6.9億円2025/3期 純利益 5.7億円2026/3期 純利益 2.1億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-06-26 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 個別・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3653.2
2022/370.34
2023/377.34.8
2024/384.86.9
2025/370.15.7
2026/365.52.1

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
530万円(-4.1%)
女性管理職比率
3.2%(+3.2pt)
男性育休取得率
—
男女賃金差異
73.6%(+1.5pt)
従業員数
270人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,400万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
タカキタ持株会法人1,949,000株17.27%▼ -0.32pt
株式会社クボタ法人660,000株5.84%変化なし
タナシン電機株式会社法人630,000株5.58%変化なし
ヤンマーアグリ株式会社法人580,000株5.14%変化なし
株式会社南都銀行法人554,000株4.90%▼ -0.01pt
株式会社三十三銀行法人500,000株4.43%変化なし
タカキタ従業員持株会法人446,000株3.95%▲ +0.21pt
井関農機株式会社法人300,000株2.66%変化なし
株式会社ヤハタ法人250,000株2.21%変化なし
アグリテクノサーチ株式会社法人200,000株1.77%変化なし
日本ニューホランド株式会社法人200,000株1.77%変化なし
株式会社丸山製作所法人200,000株1.77%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 215,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 14:17)

重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)特定の販売先への依存

特定の販売先への依存リスクについて、販売先上位3社の売上高構成比が58.6%(2025年3月期)から57.2%(2026年3月期)へ更新された。リスク内容や取引関係に関する文言に変更はなく、数値と年度の更新のみである。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社は、販売先上位3社の売上高の占める割合が、58.67.2%(20256年3月期)となっております。当社と主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との取引関係に変化が生じた場合は、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社は、販売先上位3社の売上高の占める割合が、58.6%(2025年3月期)となっております。当社と主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との取引関係に変化が生じた場合は、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社は、販売先上位3社の売上高の占める割合が、57.2%(2026年3月期)となっております。当社と主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との取引関係に変化が生じた場合は、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
前文

監査上の主要な検討事項(農業機械製商品売上高の実在性・正確性・期間帰属の妥当性)の対象は前年から変わらず、記載中の数値のみが更新された。農業機械事業セグメント売上高は6,559,954千円から6,132,818千円、製商品売上高は5,671,222千円から5,133,613千円、総売上高は7,007,958千円から6,548,675千円となり、製商品の構成比は80.9%から78.4%に変化した。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

農業機械製商品売上高の実在性・正確性・期間帰属の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社のセグメント情報に記載のとおり、「農業機械事業」セグメントの売上高は6,559,954132,818千円である。このうち、農業機械製商品の売上高は5,671,222133,613千円と総売上高7,007,9586,548,675千円の80.978.4%を占めている。
会社は、農業機械製商品の売上高について、出荷された事実をもって認識している。
「農業機械事業」は、主に牧草や飼料稲・飼料用とうもろこしの収穫等に使用する酪農・畜産用飼料収穫機や肥料や土地改良剤の散布等に使用する土づくり関連作業機等の製造販売を行っており、製商品売上及び関連する部品売上で構成されている。
製商品は部品に比べ販売単価が高額なものが多く、製商品売上高から虚偽表示が生じた場合には利益への影響が大きくなると考えられる。
以上から、当監査法人は、農業機械製商品売上高の実在性・正確性・期間帰属の妥当性が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、農業機械製商品売上高の実在性・正確性・期間帰属の妥当性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

農業機械製商品売上高の実在性・正確性・期間帰属の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社のセグメント情報に記載のとおり、「農業機械事業」セグメントの売上高は6,559,954千円である。このうち、農業機械製商品の売上高は5,671,222千円と総売上高7,007,958千円の80.9%を占めている。
会社は、農業機械製商品の売上高について、出荷された事実をもって認識している。
「農業機械事業」は、主に牧草や飼料稲・飼料用とうもろこしの収穫等に使用する酪農・畜産用飼料収穫機や肥料や土地改良剤の散布等に使用する土づくり関連作業機等の製造販売を行っており、製商品売上及び関連する部品売上で構成されている。
製商品は部品に比べ販売単価が高額なものが多く、製商品売上高から虚偽表示が生じた場合には利益への影響が大きくなると考えられる。
以上から、当監査法人は、農業機械製商品売上高の実在性・正確性・期間帰属の妥当性が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、農業機械製商品売上高の実在性・正確性・期間帰属の妥当性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当事業年度の財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

農業機械製商品売上高の実在性・正確性・期間帰属の妥当性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社のセグメント情報に記載のとおり、「農業機械事業」セグメントの売上高は6,132,818千円である。このうち、農業機械製商品の売上高は5,133,613千円と総売上高6,548,675千円の78.4%を占めている。
会社は、農業機械製商品の売上高について、出荷された事実をもって認識している。
「農業機械事業」は、主に牧草や飼料稲・飼料用とうもろこしの収穫等に使用する酪農・畜産用飼料収穫機や肥料や土地改良剤の散布等に使用する土づくり関連作業機等の製造販売を行っており、製商品売上及び関連する部品売上で構成されている。
製商品は部品に比べ販売単価が高額なものが多く、製商品売上高から虚偽表示が生じた場合には利益への影響が大きくなると考えられる。
以上から、当監査法人は、農業機械製商品売上高の実在性・正確性・期間帰属の妥当性が、当事業年度の財務諸表監査において特に重要であり、監査上の主要な検討事項に該当すると判断した。

当監査法人は、農業機械製商品売上高の実在性・正確性・期間帰属の妥当性を検討するため、主に以下の監査手続を実施した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 12:17)

前年版がないため比較していません。