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日本金銭機械株式会社

証券コード 64180 / EDINET E01698 / 機械

危険信号

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-06-24 16:05
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第71期)。元の提出日 2024-06-25。訂正事項: 第一部 企業情報/第5 経理の状況/1 連結財務諸表等/(1)連結財務諸表/関連当事者情報。理由: 記載事項の一部に訂正すべき事項がありました

業績の推移

-2000200400億円2021/3期 売上高 170億円2022/3期 売上高 200億円2023/3期 売上高 253億円2024/3期 売上高 316億円2025/3期 売上高 378億円2026/3期 売上高 316億円2021/3期 純利益 -75.6億円2022/3期 純利益 6.1億円2023/3期 純利益 31.5億円2024/3期 純利益 32.8億円2025/3期 純利益 38.1億円2026/3期 純利益 46.9億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-06-24 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/3170-75.6
2022/32006.1
2023/325331.5
2024/331632.8
2025/337838.1
2026/331646.9

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
786万円(+1.9%)
女性管理職比率
3.7%(-0.4pt)
男性育休取得率
100.0%(+25.0pt)
男女賃金差異
63.3%(+7.4pt)
従業員数
271人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
5,030万円(前年比 +0.8%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
上東興産株式会社法人4,661,000株17.19%▼ -0.12pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口2,836,000株10.46%▲ +2.01pt
株式会社りそな銀行法人563,000株2.08%▼ -0.01pt
日本金銭機械従業員持株会法人533,000株1.97%▲ +0.76pt
株式会社三井住友銀行法人503,000株1.86%▼ -0.01pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口465,000株1.72%新規
トーターエンジニアリング株式会社法人432,000株1.59%▼ -0.02pt
日本生命保険相互会社法人403,000株1.49%▼ -0.01pt

個人株主の内訳は非表示

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,567,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 16:25)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新

監査上の主要な検討事項(KAM)の対象が、前年の「繰延税金資産の回収可能性」から「棚卸資産の評価」に変更された。新たなKAMでは、棚卸資産12,969,572千円(総資産の25%)の評価減割合や将来の需要見込みの見積りの不確実性が決定理由とされ、監査手続として評価減割合の検証・感応度分析や構成単位の監査人の関与などが記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

日本金銭機械株式会社の繰延税金棚卸資産の回収可能性評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の会社及び連結子会社(以下「会社グループ」)は、2026年3月31日現在、連結貸借対照表において、繰延税金資産を1,354,66棚卸資産12,969,572千円計(商品及び製品、仕掛品並びに原材料及び貯蔵品の合計)を計上しており、総資産の25%を占めている。このうち、
注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、連結財務諸表提出会社である日本金銭機械株式会社が計上棚卸資産は、取得原価をもって連結貸借対照表価額とし、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している金額は358,437千円であ場合には、当該正味売却価額まで簿価を切り下げている。
日本金銭機械株式会社は、繰延税金資産の回収可能性について、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)に従って検討し、分類4に該当するとして、将来減算一時差異等に対して、翌期の一時差異等加減算前課税所得の見積額に基づいて繰延税金また、会社及び一部の連結子会社は、収益性低下の事実を連結財務諸表に反映させるため、一定の回転期間を超える場合に規則的に帳簿価額を切り下げる対象資産を選定した上で、生産販売計画の前提となる将来の需要見込みについて検討し、過剰、滞留の状況にはないと判断した資産を簿価の切下げ対象から除いた上で、棚卸資産評価損を計上している。
繰延税金棚卸資産の回収可能性の判断評価に用いられる将来の課税所得は、経営者が作成した翌期の事業計画を基礎として見積られる。当該見積りには、経営者による翌期の需要予測た主要な仮定である回転期間に応じた評価減割合の設定や、生産販売計画の前提となる将来の需要見込みには会計上の見積りの要素が含まれており、経営者による見積りにはいるため不確実性が伴う。
日本金銭機械株式会社においてあり、当該仮定に関する経営者の主観的な判断が、連結貸借対照表に計上された繰延税金る棚卸資産の金額に重要な影響を及ぼしている。
以上から、会社グループが保有する棚卸資産の回収可能性の判断は、経営者による仮定と判断を伴うものであ連結貸借対照表に占める金額的重要性が高いこと、棚卸資産の評価は会計上の見積りが必要となり、見積りの不確実性の影響を受けることから、当監査法人は当該事項を、会社が保有する棚卸資産の評価について、監査上の主要
な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、日本金銭機械株式会社において計上された繰延税金棚卸資産の回収可能性評価を検討するに当たり、主としてに以下の監査手続を実施した。
・翌期の課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる翌期の事業計画また、一部の監査手続について、取締役会によって承認された事業計画との整合性を検討した。
・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における事業計画とその後の実績を比較しは、棚卸資産残高の重要性が高い主要な連結子会社の構成単位の監査人を関与させた。
・翌期
●将来の需要予測見込みを理解するために経営者に質問し、利用可能な外部データと整合的かどうかについて検証した。
●棚卸資産の評価に用いた主要な仮定である評価減割合を検証するために以下の手続きを実施した。
・過年度に簿価を切り下げた棚卸資産について、その後の販売や払出等の実績と比較した。
・当該比率に対する感応度分析を実施した。
●一定の回転期間を超える棚卸資産のうち、販売実績や受注状況等を考慮した結果、過剰、滞留の状況にはないと判断し、簿価切下げ対象から除いた資産について、社内協議結果の閲覧及び質問を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

日本金銭機械株式会社の繰延税金資産の回収可能性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
当連結会計年度の連結貸借対照表において、繰延税金資産を1,354,662千円計上している。このうち、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、連結財務諸表提出会社である日本金銭機械株式会社が計上している金額は358,437千円である。
日本金銭機械株式会社は、繰延税金資産の回収可能性について、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)に従って検討し、分類4に該当するとして、将来減算一時差異等に対して、翌期の一時差異等加減算前課税所得の見積額に基づいて繰延税金資産を計上している。
繰延税金資産の回収可能性の判断に用いられる将来の課税所得は、経営者が作成した翌期の事業計画を基礎として見積られる。当該見積りには、経営者による翌期の需要予測が含まれており、経営者による見積りには不確実性が伴う。
日本金銭機械株式会社において計上された繰延税金資産の回収可能性の判断は、経営者による仮定と判断を伴うものであることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要
な検討事項と判断した。
当監査法人は、日本金銭機械株式会社において計上された繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・翌期の課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる翌期の事業計画について、取締役会によって承認された事業計画との整合性を検討した。
・経営者の見積りプロセスの有効性を評価するために、過年度における事業計画とその後の実績を比較した。
・翌期の需要予測を理解するために経営者に質問し、利用可能な外部データと整合的かどうかについて検証した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

棚卸資産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応
会社及び連結子会社(以下「会社グループ」)は、2026年3月31日現在、連結貸借対照表に棚卸資産12,969,572千円(商品及び製品、仕掛品並びに原材料及び貯蔵品の合計)を計上しており、総資産の25%を占めている。
注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおり、棚卸資産は、取得原価をもって連結貸借対照表価額とし、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合には、当該正味売却価額まで簿価を切り下げている。
また、会社及び一部の連結子会社は、収益性低下の事実を連結財務諸表に反映させるため、一定の回転期間を超える場合に規則的に帳簿価額を切り下げる対象資産を選定した上で、生産販売計画の前提となる将来の需要見込みについて検討し、過剰、滞留の状況にはないと判断した資産を簿価の切下げ対象から除いた上で、棚卸資産評価損を計上している。
棚卸資産の評価に用いた主要な仮定である回転期間に応じた評価減割合の設定や、生産販売計画の前提となる将来の需要見込みには会計上の見積りの要素が含まれているため不確実性があり、当該仮定に関する経営者の主観的な判断が、連結貸借対照表に計上される棚卸資産の金額に重要な影響を及ぼしている。
以上から、会社グループが保有する棚卸資産の連結貸借対照表に占める金額的重要性が高いこと、棚卸資産の評価は会計上の見積りが必要となり、見積りの不確実性の影響を受けることから、当監査法人は、会社が保有する棚卸資産の評価について、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、棚卸資産の評価を検討するに当たり、主に以下の監査手続を実施した。
また、一部の監査手続については、棚卸資産残高の重要性が高い主要な連結子会社の構成単位の監査人を関与させた。

●将来の需要見込みを理解するために経営者に質問し、利用可能な外部データと整合的かどうかについて検証した。
●棚卸資産の評価に用いた主要な仮定である評価減割合を検証するために以下の手続きを実施した。
・過年度に簿価を切り下げた棚卸資産について、その後の販売や払出等の実績と比較した。
・当該比率に対する感応度分析を実施した。
●一定の回転期間を超える棚卸資産のうち、販売実績や受注状況等を考慮した結果、過剰、滞留の状況にはないと判断し、簿価切下げ対象から除いた資産について、社内協議結果の閲覧及び質問を実施した。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に関する会計方針変更の注記が、当年度では削除されている。前年度の記載では、連結・個別の財務諸表に与える影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 16:09)

前年版がないため比較していません。