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株式会社ダイヘン

証券コード 66220 / EDINET E01750 / 電気機器

危険信号

重要度 1(軽微)行政処分等2026-06-26
「株式会社ダイヘン」が公正取引委員会から勧告を受けた(取適法・下請法)

取適法(下請法)に基づく勧告。違反法条: 旧下請法第4条第2項第3号(不当な経済上の利益の提供要請の禁止)

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-05-28 09:10
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第160期)。元の提出日 2024-06-26。訂正事項: 第一部 企業情報/第5 経理の状況/1 連結財務諸表等/(1) 連結財務諸表/1 連結貸借対照表/連結財務諸表注記/(連結貸借対照表関係)/※4 担保資産及び…

業績の推移

01,0002,0003,000億円2021/3期 売上高 1,451億円2022/3期 売上高 1,606億円2023/3期 売上高 1,853億円2024/3期 売上高 1,886億円2025/3期 売上高 2,264億円2026/3期 売上高 2,377億円2021/3期 純利益 94.1億円2022/3期 純利益 110億円2023/3期 純利益 132億円2024/3期 純利益 165億円2025/3期 純利益 120億円2026/3期 純利益 141億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-05-28 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/31,45194.1
2022/31,606110
2023/31,853132
2024/31,886165
2025/32,264120
2026/32,377141

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
973万円(+14.1%)
女性管理職比率
1.7%(+0.8pt)
男性育休取得率
66.6%(-17.4pt)
男女賃金差異
66.1%(+3.3pt)
従業員数
1,203人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
1.14億円(前年比 +20.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
6
報告数
7
最大の保有者
三井住友DSアセットマネジメント株式会社(6.86%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口3,040,000株12.82%▼ -1.33pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口1,769,000株7.46%▼ -1.70pt
関西電力株式会社法人1,460,000株6.16%▲ +0.08pt
ダイヘン取引先持株会法人581,000株2.45%▲ +0.04pt
株式会社三井住友銀行法人542,000株2.29%▼ -2.23pt
GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)政府・公共519,000株2.19%▲ +0.70pt
ダイヘングループ社員持株会法人409,000株1.73%変化なし
岩谷産業株式会社法人349,000株1.47%▲ +0.01pt
三井住友信託銀行株式会社法人328,000株1.39%▼ -1.35pt
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社法人303,000株1.28%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 14 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 57,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-19 13:22)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 販売及び仕入価格の変動について

販売及び仕入価格の変動リスクに、中東情勢を背景とする原材料価格の高騰への懸念が新たに追記された。あわせて、生産自動化などのコスト削減、販売価格の見直し、代替調達先の確保といったリスク軽減策の記述が追加された。為替変動リスクに関する記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

市場競争の激化に伴う販売価格の下落や銅などの素材価格の高騰が懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合には、。足もとでは中東情勢を背景とする原材料価格の高騰なども懸念されておりますので、生産自動化などのコスト削減や販売価格の見直しに加え、代替調達先の確保などの取り組みによりリスク軽減に努めておりますが、状況次第では売上高や利益率に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、輸出取引の為替変動リスクに対しましては、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整によるリスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

前年

市場競争の激化に伴う販売価格の下落や銅などの素材価格の高騰が懸念されますが、これらの状況が著しく進展した場合には、売上高や利益率に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、輸出取引の為替変動リスクに対しましては、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整によるリスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

今年

市場競争の激化に伴う販売価格の下落や銅などの素材価格の高騰が懸念されます。足もとでは中東情勢を背景とする原材料価格の高騰なども懸念されておりますので、生産自動化などのコスト削減や販売価格の見直しに加え、代替調達先の確保などの取り組みによりリスク軽減に努めておりますが、状況次第では売上高や利益率に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、輸出取引の為替変動リスクに対しましては、海外生産拠点からの製品仕入やコストダウンを目的とした海外調達の拡大にも積極的に取り組むことで、外貨建債権債務のポジション調整によるリスクの軽減を図っております。また、外貨建債権債務につきましては、売上と仕入で相殺されるものを除き、常時為替予約によって、リスクヘッジを行っております。しかしながら、急激な為替相場の変動が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / リスク削除
(3) 海外事業環境について

海外売上高比率の基準年度が2025年3月期から2026年3月期に更新されたが、比率は20.6%のまま変わらない。また、前年にあった「足もとの社会情勢によるリスク」として、米国主導の対中輸出規制の拡大や関税政策の動向による投資抑制・経済活動の停滞の可能性についての記述が削除された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

20256年3月期における連結売上高の海外売上高比率は20.6%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。海外事業につきましては主に現地法人を通じて取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。
なお、足もとの社会情勢によるリスクは以下のとおりであります。
米国が主導する対中輸出規制の拡大や関税政策の動向によっては投資抑制や経済活動の停滞などの影響が生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。

前年

2025年3月期における連結売上高の海外売上高比率は20.6%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。海外事業につきましては主に現地法人を通じて取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。
なお、足もとの社会情勢によるリスクは以下のとおりであります。
米国が主導する対中輸出規制の拡大や関税政策の動向によっては投資抑制や経済活動の停滞などの影響が生じ、経営成績、財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。

今年

2026年3月期における連結売上高の海外売上高比率は20.6%となっておりますが、今後も販売拡大が期待できる海外での事業展開に注力してまいりますため、海外売上高のウェイトは、より高い水準で推移すると想定しております。海外事業につきましては主に現地法人を通じて取り組んでおりますが、市場の成長性に不透明な要素があることに加え、政治又は法環境の変化など予期せぬ事象により、事業の遂行に問題が生じた場合には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5) 金利変動リスクについて

金利変動リスクの項目で、連結有利子負債(長短借入金合計)残高の基準日と金額が、2025年3月末の685億9千1百万円から2026年3月末の846億4千9百万円へ更新された。リスクの内容や対策に関する記述は前年と同一である。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

20256年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は685億9千1846億4千9百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

前年

2025年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は685億9千1百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。

今年

2026年3月末現在の連結有利子負債(長短借入金の合計金額)残高は846億4千9百万円となっております。固定金利での長期安定資金の確保に努める一方、グループ全体の資金運用の効率化と資金管理の集中化及び在庫圧縮などによる有利子負債削減など、金利変動リスクを可能な限り回避するための様々な手段を講じておりますが、変動金利借入利息、借換時における資金調達に関しては金利情勢の影響を受けるため、急激な金利変動が生じた際には、経営成績、財政状態が変動する可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 適切な会計期間に売上高が計上されているか否かの検討

売上高の期間帰属に関するKAMの監査手続の記載が簡素化された。対象が「連結子会社5社」から「連結子会社」に変更され、取引形態の各社別分析の記載と、システムによる自動仕訳でない会計伝票で起票される売上高の照合手続の記載が削除された。KAMの対象事項自体は継続している。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

売上高が適切な会計期間に帰属しているか否かを検討するため、ダイヘングループ外への売上高の割合が大きい株式会社ダイヘン及び連結子会社5社の売上高に対して、以下の手続を実施した。
・ 適切な会計期間に売上高が計上されない可能性がある取引形態を各社別に分析し、そのうち期期末日付近に計上された一定の条件を満たす売上高について、売上計上根拠資料と照合することによって適切な会計期間に計上されていることを確かめた。
・ 期末日付近に計上された売上高について、特定の取引先に残高確認状を直接発送し、その回答を直接受領し確認することによって売上高が適切な会計期間に計上されていることを確かめた。
・ システムによる自動仕訳でない会計伝票で起票される売上高について、売上計上根拠資料と照合することによって適切な会計期間に計上されていることを確かめた。
・ 期末日後の売上取消を検討することによって売上高が適切な会計期間に計上されていることを確かめた。

前年

売上高が適切な会計期間に帰属しているか否かを検討するため、ダイヘングループ外への売上高の割合が大きい株式会社ダイヘン及び連結子会社5社の売上高に対して、以下の手続を実施した。
・ 適切な会計期間に売上高が計上されない可能性がある取引形態を各社別に分析し、そのうち期末日付近に計上された一定の条件を満たす売上高について、売上計上根拠資料と照合することによって適切な会計期間に計上されていることを確かめた。
・ 期末日付近に計上された売上高について、特定の取引先に残高確認状を直接発送し、その回答を直接受領し確認することによって売上高が適切な会計期間に計上されていることを確かめた。
・ システムによる自動仕訳でない会計伝票で起票される売上高について、売上計上根拠資料と照合することによって適切な会計期間に計上されていることを確かめた。
・ 期末日後の売上取消を検討することによって売上高が適切な会計期間に計上されていることを確かめた。

今年

売上高が適切な会計期間に帰属しているか否かを検討するため、ダイヘングループ外への売上高の割合が大きい株式会社ダイヘン及び連結子会社の売上高に対して、以下の手続を実施した。
・ 期末日付近に計上された一定の条件を満たす売上高について、売上計上根拠資料と照合することによって適切な会計期間に計上されていることを確かめた。
・ 期末日付近に計上された売上高について、特定の取引先に残高確認状を直接発送し、その回答を直接受領し確認することによって売上高が適切な会計期間に計上されていることを確かめた。
・ 期末日後の売上取消を検討することによって売上高が適切な会計期間に計上されていることを確かめた。
重要度 1(軽微)追加会計方針の変更 / 内容更新

棚卸資産(商品・原材料・貯蔵品)の評価方法を、最終仕入原価法から総平均法による原価法へ変更する会計方針の変更が新たに記載された。新しい原価管理システムの導入を契機とし、期首から将来にわたり適用している。遡及適用は実務上不可能で、影響額は軽微と記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

(会計方針の変更)
(棚卸資産の評価方法の変更)
当社は棚卸資産のうち商品・原材料・貯蔵品の評価方法について、従来、最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しておりましたが、当連結会計年度の期首より、総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)に変更しております。
この評価方法の変更は、新しい原価管理システムの導入を契機として、原材料価格の変動に対応するより適正な棚卸資産の評価及び期間損益計算を行うことを目的としたものであります。
なお、過去の連結会計年度について、総平均法による計算を行うことが実務上不可能であり、遡及適用した場合の累積的影響額を算定することができないため、前連結会計年度末の帳簿価額を当連結会計年度の期首残高として、期首から将来にわたり総平均法を適用しております。
当該会計方針の変更による影響額は軽微であります。

(会計方針の変更)
(棚卸資産の評価方法の変更)
当社は棚卸資産のうち商品・原材料・貯蔵品の評価方法について、従来、最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しておりましたが、当事業年度の期首より、総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)に変更しております。
この評価方法の変更は、新しい原価管理システムの導入を契機として、原材料価格の変動に対応するより適正な棚卸資産の評価及び期間損益計算を行うことを目的としたものであります。
なお、過去の事業年度について、総平均法による計算を行うことが実務上不可能であり、遡及適用した場合の累積的影響額を算定することができないため、前事業年度末の帳簿価額を当事業年度の期首残高として、期首から将来にわたり総平均法を適用しております。
当該会計方針の変更による影響額は軽微であります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 10:27)

前年版がないため比較していません。