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大崎電気工業株式会社

証券コード 66440 / EDINET E01752 / 電気機器

危険信号

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-07-03 15:36
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第111期)。元の提出日 2025-06-26。訂正事項: 第一部 企業情報/第2 事業の状況/2 サステナビリティに関する考え方及び取組/(3) 人的資本/5 指標及び目標/(a) 人材獲得。理由: 記載事項の一部に…

業績の推移

-50005001,0001,500億円2021/3期 売上高 763億円2022/3期 売上高 762億円2023/3期 売上高 893億円2024/3期 売上高 951億円2025/3期 売上高 971億円2026/3期 売上高 1,009億円2021/3期 純利益 4.8億円2022/3期 純利益 -6.6億円2023/3期 純利益 13.2億円2024/3期 純利益 24.1億円2025/3期 純利益 35億円2026/3期 純利益 57.8億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-07-03 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/37634.8
2022/3762-6.6
2023/389313.2
2024/395124.1
2025/397135
2026/31,00957.8

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
723万円(+6.7%)
女性管理職比率
6.0%(+0.2pt)
男性育休取得率
100.0%(+15.0pt)
男女賃金差異
68.3%(+1.6pt)
従業員数
545人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
5,800万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(4.21%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口5,766,000株12.97%▼ -0.78pt
THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD - SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION CLIENTS A/C 8221-623793(常任代理人 香港上海銀行東京支店)信託口3,933,000株8.85%▲ +0.15pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口2,096,000株4.71%▲ +0.63pt
MM Investments株式会社法人1,684,000株3.78%▲ +0.25pt
大崎電気工業取引先持株会法人1,597,000株3.59%▼ -0.09pt
株式会社三菱UFJ銀行法人1,552,000株3.49%▲ +0.08pt
九電テクノシステムズ株式会社法人1,389,000株3.12%▲ +0.06pt
富国生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)法人1,104,000株2.48%▲ +0.05pt
関西電力株式会社法人1,000,000株2.24%▲ +0.04pt

個人株主の内訳は非表示

役員 11 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 2,021,000株(2026-03-31 期)

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2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 15:41)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)サプライチェーンに関するリスク

部材調達リスクについて、米国の追加関税措置に関する記述が削除され、米国・イスラエルとイランの軍事衝突による原油調達難で石油由来の原材料・部材を調達できない可能性が新たに記載された。中国のレアアース輸出管理措置と半導体メモリ不足については現時点で影響はない旨が追記された。コスト上昇リスクでは、銅製品や石油化学製品の価格が足元で上昇し、設計変更等で影響軽減に努めている旨が加わった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

a 部材の調達リスク
当社グループは、主力製品であるスマートメーターの機能・品質の向上や原価低減を目的に仕様変更を継続的に行っているため、部材調達においては顧客からの発注予測、調達のリードタイムに加えて、製品の仕様変更時期も考慮しながら、タイムリーな発注と適正な在庫水準の維持に努めております。
しかしながら、需給逼迫などにより必要な地政学的リスク、とりわけ米国・イスラエルとイランの軍事衝突による原油調達難の影響により石油由来の原材料・部材をタイムリーに調達できない場合、当社グループの生産活動に支障をきたす可能性があります。また、顧客の方針変更に伴う需要の減少などにより、不用要になった部材が滞留する可能性があります。
さらに、米国による追加関税措置の対象国のうち関税率が高い国においては経済への負なお、中国のレアアース輸出管理措置に関しては、輸出規制対象となっているレアアースは使用していないため現時点での影響もしくは混乱が予想されます。当社が部材などを調達する国において、そうした事態が生じた場合、必要な部材をタイムリーに調達できないなど、当社サプライチェーンへの影響が想定されます。
これらによりはありません。また、世界的な不足が懸念されている半導体メモリに関しては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がが使用する半導体メモリとはスペック帯が異なるため、現時点での影響はありますせん。
b コスト上昇リスク
当社グループは適切な価格での部材購入に努めておりますが、需給状況や為替の変動、インフレの影響などにより半導体や金属など調達部材価格が上昇するリスクがあります。ま足元では、当社グループの主力製品の主要部材である銅製品や石油化学製品の価格が上昇しており、当社グループは設計変更や使用材料見直しによる影響軽減に努めています。
また、世界的な原油価格の変動による燃料価格の上昇などにより、物流コストが上昇するリスクがあります。 これらのコスト上昇を製品価格に十分に転嫁できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

前年

a 部材の調達リスク
当社グループは、主力製品であるスマートメーターの機能・品質の向上や原価低減を目的に仕様変更を継続的に行っているため、部材調達においては顧客からの発注予測、調達のリードタイムに加えて、製品の仕様変更時期も考慮しながら、タイムリーな発注と適正な在庫水準の維持に努めております。
しかしながら、需給逼迫などにより必要な部材をタイムリーに調達できない場合、当社グループの生産活動に支障をきたす可能性があります。また、顧客の方針変更に伴う需要の減少などにより、不用になった部材が滞留する可能性があります。
さらに、米国による追加関税措置の対象国のうち関税率が高い国においては経済への負の影響もしくは混乱が予想されます。当社が部材などを調達する国において、そうした事態が生じた場合、必要な部材をタイムリーに調達できないなど、当社サプライチェーンへの影響が想定されます。
これらにより、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
b コスト上昇リスク
当社グループは適切な価格での部材購入に努めておりますが、需給状況や為替の変動、インフレの影響などにより半導体や金属など調達部材価格が上昇するリスクがあります。また、世界的な原油価格の変動による燃料価格の上昇などにより、物流コストが上昇するリスクがあります。これらのコスト上昇を製品価格に十分に転嫁できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

今年

a 部材の調達リスク
当社グループは、主力製品であるスマートメーターの機能・品質の向上や原価低減を目的に仕様変更を継続的に行っているため、部材調達においては顧客からの発注予測、調達のリードタイムに加えて、製品の仕様変更時期も考慮しながら、タイムリーな発注と適正な在庫水準の維持に努めております。
しかしながら、地政学的リスク、とりわけ米国・イスラエルとイランの軍事衝突による原油調達難の影響により石油由来の原材料・部材をタイムリーに調達できない場合、当社グループの生産活動に支障をきたす可能性があります。また、顧客の方針変更に伴う需要の減少などにより、不要になった部材が滞留する可能性があります。なお、中国のレアアース輸出管理措置に関しては、輸出規制対象となっているレアアースは使用していないため現時点での影響はありません。また、世界的な不足が懸念されている半導体メモリに関しては、当社グループが使用する半導体メモリとはスペック帯が異なるため、現時点での影響はありません。
b コスト上昇リスク
当社グループは適切な価格での部材購入に努めておりますが、需給状況や為替の変動、インフレの影響などにより半導体や金属など調達部材価格が上昇するリスクがあります。足元では、当社グループの主力製品の主要部材である銅製品や石油化学製品の価格が上昇しており、当社グループは設計変更や使用材料見直しによる影響軽減に努めています。
また、世界的な原油価格の変動による燃料価格の上昇などにより、物流コストが上昇するリスクがあります。 これらのコスト上昇を製品価格に十分に転嫁できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた、2022年改正会計基準(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除された。前年の記載では、当該変更による連結財務諸表・財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4)海外事業のリスク

海外比率の基準年度が2025年3月期から2026年3月期に更新されたが、比率は約40%のまま変わらない。また、子会社製を含む当社製品は対米輸出を行っておらず米国の追加関税措置の直接的な影響は軽微とする記述が削除された。

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差分(削除 / 追加)

当社グループはオセアニア、欧州、その他新興国などを中心に海外事業を展開しており、20256年3月期の連結売上高に占める海外比率は約40%となっております。海外事業を中長期的な成長の柱と位置付け、利益を重視したビジネスの拡大に注力するとともに、最新のリスク情報によるマーケットや販売先の見直しを随時行っております。また、外注を含めた生産拠点を複数国へ分散することによるリスクの低減に取り組んでおります。
しかしながら、海外においては政治・経済情勢や紛争・テロ等の地政学的リスク、法令・制度に関する不確実性が国内に比して高いことから、市場の急激な変化やプロジェクトの遅延などによって事業が想定通りに進展しない場合、生産・出荷面で遅延が生じた場合など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、子会社製を含む当社製品は対米輸出を行っておらず、今回の米国による追加関税措置の直接的な影響は軽微と判断いたします。

前年

当社グループはオセアニア、欧州、その他新興国などを中心に海外事業を展開しており、2025年3月期の連結売上高に占める海外比率は約40%となっております。海外事業を中長期的な成長の柱と位置付け、利益を重視したビジネスの拡大に注力するとともに、最新のリスク情報によるマーケットや販売先の見直しを随時行っております。また、外注を含めた生産拠点を複数国へ分散することによるリスクの低減に取り組んでおります。
しかしながら、海外においては政治・経済情勢や紛争・テロ等の地政学的リスク、法令・制度に関する不確実性が国内に比して高いことから、市場の急激な変化やプロジェクトの遅延などによって事業が想定通りに進展しない場合、生産・出荷面で遅延が生じた場合など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、子会社製を含む当社製品は対米輸出を行っておらず、今回の米国による追加関税措置の直接的な影響は軽微と判断いたします。

今年

当社グループはオセアニア、欧州、その他新興国などを中心に海外事業を展開しており、2026年3月期の連結売上高に占める海外比率は約40%となっております。海外事業を中長期的な成長の柱と位置付け、利益を重視したビジネスの拡大に注力するとともに、最新のリスク情報によるマーケットや販売先の見直しを随時行っております。また、外注を含めた生産拠点を複数国へ分散することによるリスクの低減に取り組んでおります。
しかしながら、海外においては政治・経済情勢や紛争・テロ等の地政学的リスク、法令・制度に関する不確実性が国内に比して高いことから、市場の急激な変化やプロジェクトの遅延などによって事業が想定通りに進展しない場合、生産・出荷面で遅延が生じた場合など、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 記載の強化
(2)製品保証引当金の見積りの合理性の評価

製品保証引当金の見積りの合理性評価に関するKAMで、前年の3項目の監査手続に加え、子会社における当該事項について構成単位の監査人に監査手続を指示し、報告を受けて十分かつ適切な監査証拠の入手を検証した旨の手続が追記された。既存の手続の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・修理・改修、交換、補償の対象となる製品について、台数及び費用等の見積りの妥当性を検証するために質問、原価計算資料、外部資料、顧客との交渉資料、計算根拠資料との照合を行った。
・製品不具合の概要、顧客との交渉状況について、販売部署の責任者への質問や関連資料の閲覧により把握し、製品保証引当金の見積り方法、経営者の仮定の合理性を検討した。
・過年度の見積計上額と実績額との比較、実績額との差異理由等について販売部署の責任者への質問や関連資料の閲覧を行い、当連結会計年度における製品保証引当金の見積りの妥当性を検討した。
・子会社における当該事項の検討に当たっては、構成単位の監査人に監査手続の実施を指示し、実施結果について報告を受け、十分かつ適切な監査証拠が入手されているか否かを検証した。

前年

・修理・改修、交換、補償の対象となる製品について、台数及び費用等の見積りの妥当性を検証するために質問、原価計算資料、外部資料、顧客との交渉資料、計算根拠資料との照合を行った。
・製品不具合の概要、顧客との交渉状況について、販売部署の責任者への質問や関連資料の閲覧により把握し、製品保証引当金の見積り方法、経営者の仮定の合理性を検討した。
・過年度の見積計上額と実績額との比較、実績額との差異理由等について販売部署の責任者への質問や関連資料の閲覧を行い、当連結会計年度における製品保証引当金の見積りの妥当性を検討した。

今年

・修理・改修、交換、補償の対象となる製品について、台数及び費用等の見積りの妥当性を検証するために質問、原価計算資料、外部資料、顧客との交渉資料、計算根拠資料との照合を行った。
・製品不具合の概要、顧客との交渉状況について、販売部署の責任者への質問や関連資料の閲覧により把握し、製品保証引当金の見積り方法、経営者の仮定の合理性を検討した。
・過年度の見積計上額と実績額との比較、実績額との差異理由等について販売部署の責任者への質問や関連資料の閲覧を行い、当連結会計年度における製品保証引当金の見積りの妥当性を検討した。
・子会社における当該事項の検討に当たっては、構成単位の監査人に監査手続の実施を指示し、実施結果について報告を受け、十分かつ適切な監査証拠が入手されているか否かを検証した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-26 15:37)

前年版がないため比較していません。