rader

株式会社タムラ製作所

証券コード 67680 / EDINET E01786 / 電気機器

危険信号

重要度 2(注目)臨時報告書2025-05-12 15:31
特別損失の計上(臨時報告書)

臨時報告書で特別損失の計上が開示されました(1,489百万円)。当社が保有する関係会社株式のうち、連結子会社である株式会社光波の株式の実質価額が著しく下落したため、減損処理を実施し、関係会社株式評価損を計上しました

業績の推移

-50005001,0001,500億円2021/3期 売上高 739億円2022/3期 売上高 883億円2023/3期 売上高 1,080億円2024/3期 売上高 1,066億円2025/3期 売上高 1,141億円2026/3期 売上高 1,236億円2021/3期 純利益 5.4億円2022/3期 純利益 -84百万円2023/3期 純利益 20.5億円2024/3期 純利益 22.4億円2025/3期 純利益 27.8億円2026/3期 純利益 -13.9億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-05-12 臨時報告書:特別損失の計上(臨時報告書)(重要度 2)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/37395.4
2022/3883-0.8
2023/31,08020.5
2024/31,06622.4
2025/31,14127.8
2026/31,236-13.8

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
758万円(+7.2%)
女性管理職比率
8.5%(+0.2pt)
男性育休取得率
60.0%(0.0pt)
男女賃金差異
74.4%(-1.7pt)
従業員数
903人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
7,800万円(前年比 -35.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口11,467,000株14.26%▲ +0.43pt
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口5,561,000株6.91%▲ +1.73pt
タムラ協力企業持株会法人3,396,000株4.22%▲ +0.07pt
株式会社三井住友銀行法人3,200,000株3.98%▲ +0.10pt
株式会社みずほ銀行法人1,999,000株2.48%▲ +0.06pt
タムラ製作所従業員持株会法人1,162,000株1.44%▼ -0.05pt
タムラ開発有限会社法人1,161,000株1.44%▲ +0.03pt
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部信託口1,120,000株1.39%新規
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部信託口1,081,000株1.34%▲ +0.04pt
住友生命保険相互会社法人1,018,000株1.26%▲ +0.03pt

個人株主の内訳は非表示

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 83,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 09:19)

重要度 2(注目)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
前文

繰延税金資産の回収可能性に関するKAMは、数値と基準年度を2026年3月期・2027年3月期経営計画ベースに更新したのみで、単体の評価性引当額が6,533百万円とほぼ全額に拡大している。前年にあった「中国子会社の滞留棚卸資産の評価」(不適切会計に関する検討を含む)のKAMは今年の記載から消えている。監査手続に将来加算一時差異への言及が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項(税効果会計関係)に記載されているとおり、2025年3月31日現在、繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産の金額は1,204百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額4,867百万円から評価性引当額△3,662百万円が控除されている。このうち、会社における繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産の金額は436百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額5,654百万円から評価性引当額△5,217百万円が控除されている。注記事項(税効果会計関係)に記載されているとおり、2026年3月31日現在、繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産の金額は998百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額6,086百万円から評価性引当額△5,087百万円が控除されている。このうち、会社における繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産の金額は12百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額6,546百万円から評価性引当額△6,533百万円が控除されている。
会社は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより繰延税金資産の回収可能性を判断している。
将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、2026年3月期経営計画を基礎としており、その主要な仮定は、事業別売上高及びその原価率である。将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、2027年3月期経営計画を基礎としており、その主要な仮定は、事業別売上高及びその原価率である。なお、会社は、当該主要な仮定について、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載している。
事業別売上高及びその原価率は、見積りの不確実性が高く、実際の受注額とフォーキャストとの乖離、素材価格変動及びその後の価格改定対応などに伴って、課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の経営者による判断に重要な影響を与えることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の残高について検討するとともに、その解消見込年度のスケジューリングについて検討した。・将来加算一時差異、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の残高について検討するとともに、その解消見込年度のスケジューリングについて検討した。
・将来の課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる2026年3月期経営計画について検討した。2026年3月期経営計画の検討に当たっては、取締役会によって承認された経営計画との整合性を検討した。・将来の課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる2027年3月期経営計画について検討した。2027年3月期経営計画の検討に当たっては、取締役会によって承認された経営計画との整合性を検討した。
・経営者の経営計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の経営計画と実績とを比較した。
・2026年3月期経営計画に含まれる主要な仮定である事業別売上高及びその原価率については、経営者の仮定を評価するため、経営者と協議するとともに、利用可能な外部情報との比較を実施した。・2027年3月期経営計画に含まれる主要な仮定である事業別売上高及びその原価率については、経営者の仮定を評価するため、経営者と協議するとともに、利用可能な外部情報との比較を実施した。また、過去実績からの趨勢分析を実施した。

中国子会社の滞留棚卸資産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項(連結損益計算書関係)※5.に記載のとおり、当連結会計年度の連結財務諸表には棚卸資産評価損452万円が計上されている。このうち購入部品在庫の会計処理が社内ルールに照らし適切に行われていなかった中国連結子会社2社の棚卸資産評価損332百万円(過年度影響分320百万円、当連結会計年度分12百万円)が含まれている。

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に関する注記)「4.会計方針に関する事項 (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法」に記載のとおり、棚卸資産の評価は、原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっている。
会社グループは、滞留棚卸資産について、事業用途ごとの保有期間に応じて過去実績に基づき規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しているものの、保有期間等の基礎情報が不正確であった場合には、滞留在庫の判定、評価損の計算が適切に行われず、棚卸資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性がある。
以上から、当監査法人は、滞留棚卸資産の評価方法及び評価対象が実態と乖離した場合、収益性の低下を連結財務諸表に適切に反映できなくなる可能性があることに加え、不適切会計に関する検討には、不正調査に関する専門的な知識及び慎重な判断が必要であることを考慮し、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、滞留棚卸資産の評価について、構成単位監査人を関与させ、主として以下の監査手続を実施した。

前年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項(税効果会計関係)に記載されているとおり、2025年3月31日現在、繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産の金額は1,204百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額4,867百万円から評価性引当額△3,662百万円が控除されている。このうち、会社における繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産の金額は436百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額5,654百万円から評価性引当額△5,217百万円が控除されている。
会社は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより繰延税金資産の回収可能性を判断している。
将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、2026年3月期経営計画を基礎としており、その主要な仮定は、事業別売上高及びその原価率である。なお、会社は、当該主要な仮定について、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載している。
事業別売上高及びその原価率は、見積りの不確実性が高く、実際の受注額とフォーキャストとの乖離、素材価格変動及びその後の価格改定対応などに伴って、課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の経営者による判断に重要な影響を与えることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の残高について検討するとともに、その解消見込年度のスケジューリングについて検討した。
・将来の課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる2026年3月期経営計画について検討した。2026年3月期経営計画の検討に当たっては、取締役会によって承認された経営計画との整合性を検討した。
・経営者の経営計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の経営計画と実績とを比較した。
・2026年3月期経営計画に含まれる主要な仮定である事業別売上高及びその原価率については、経営者の仮定を評価するため、経営者と協議するとともに、利用可能な外部情報との比較を実施した。また、過去実績からの趨勢分析を実施した。

中国子会社の滞留棚卸資産の評価

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項(連結損益計算書関係)※5.に記載のとおり、当連結会計年度の連結財務諸表には棚卸資産評価損452万円が計上されている。このうち購入部品在庫の会計処理が社内ルールに照らし適切に行われていなかった中国連結子会社2社の棚卸資産評価損332百万円(過年度影響分320百万円、当連結会計年度分12百万円)が含まれている。

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に関する注記)「4.会計方針に関する事項 (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法」に記載のとおり、棚卸資産の評価は、原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっている。
会社グループは、滞留棚卸資産について、事業用途ごとの保有期間に応じて過去実績に基づき規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しているものの、保有期間等の基礎情報が不正確であった場合には、滞留在庫の判定、評価損の計算が適切に行われず、棚卸資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性がある。
以上から、当監査法人は、滞留棚卸資産の評価方法及び評価対象が実態と乖離した場合、収益性の低下を連結財務諸表に適切に反映できなくなる可能性があることに加え、不適切会計に関する検討には、不正調査に関する専門的な知識及び慎重な判断が必要であることを考慮し、監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、滞留棚卸資産の評価について、構成単位監査人を関与させ、主として以下の監査手続を実施した。

今年

監査上の主要な検討事項
監査上の主要な検討事項とは、当連結会計年度の連結財務諸表の監査において、監査人が職業的専門家として特に重要であると判断した事項である。監査上の主要な検討事項は、連結財務諸表全体に対する監査の実施過程及び監査意見の形成において対応した事項であり、当監査法人は、当該事項に対して個別に意見を表明するものではない。

繰延税金資産の回収可能性

監査上の主要な検討事項の内容及び決定理由
監査上の対応

注記事項(税効果会計関係)に記載されているとおり、2026年3月31日現在、繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産の金額は998百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額6,086百万円から評価性引当額△5,087百万円が控除されている。このうち、会社における繰延税金負債と相殺前の繰延税金資産の金額は12百万円であり、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の総額6,546百万円から評価性引当額△6,533百万円が控除されている。
会社は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより繰延税金資産の回収可能性を判断している。
将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、2027年3月期経営計画を基礎としており、その主要な仮定は、事業別売上高及びその原価率である。なお、会社は、当該主要な仮定について、注記事項(重要な会計上の見積り)に記載している。
事業別売上高及びその原価率は、見積りの不確実性が高く、実際の受注額とフォーキャストとの乖離、素材価格変動及びその後の価格改定対応などに伴って、課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の経営者による判断に重要な影響を与えることから、当監査法人は当該事項を監査上の主要な検討事項に該当するものと判断した。
当監査法人は、繰延税金資産の回収可能性を検討するに当たり、主として以下の監査手続を実施した。
・将来加算一時差異、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の残高について検討するとともに、その解消見込年度のスケジューリングについて検討した。
・将来の課税所得の見積りを評価するため、その基礎となる2027年3月期経営計画について検討した。2027年3月期経営計画の検討に当たっては、取締役会によって承認された経営計画との整合性を検討した。
・経営者の経営計画策定の見積りプロセスの有効性を評価するため、過年度の経営計画と実績とを比較した。
・2027年3月期経営計画に含まれる主要な仮定である事業別売上高及びその原価率については、経営者の仮定を評価するため、経営者と協議するとともに、利用可能な外部情報との比較を実施した。また、過去実績からの趨勢分析を実施した。
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(1) 外部調査チームの調査の評価

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)にあった「外部調査チームの調査の評価」の項目が、今年は記載されていない。前年は本件不適切会計に関し、外部調査チームの調査報告書の信頼性評価や購入部品在庫の会計処理の検証などの監査手続が記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

本件不適切会計について、重要な会計処理が網羅的に把握されているかどうかを確かめるため、当監査法人内部の不正調査の専門家を関与させたうえで、以下の監査手続を実施した。
・外部調査チームの適正、能力及び客観性について検討した。
・会社が外部調査チームから2024年11月14日に受領した調査報告書の内容の信頼性を検討するため、外部調査チームの設置以降、外部調査チームと随時協議を実施するとともに、外部調査チームが行った調査の範囲、実施した手続、調査結果、結論及びその根拠を評価した。
・本件不適切会計を網羅的かつ正確に把握するために、外部調査チームが実施した購入部品在庫の会計処理等の検証結果並びにデジタル・フォレンジック調査、会社グループの役職員に対するヒアリング調査及びアンケート調査、内部通報窓口の設置の実施結果を検討した。
・外部調査チームの指揮監督下で会社が実施した、購入部品在庫の会計処理等の調査について、調査手続及び結果を検討し、一部を再実施した。
・外部調査チームによる調査結果に基づき、必要な修正処理が網羅的かつ正確に行われていることを検証した。

今年

(なし)
重要度 2(注目)削除監査上の主要な検討事項(KAM) / リスク削除
(2) 滞留棚卸資産の評価の検討

前年の監査上の主要な検討事項(KAM)にあった「滞留棚卸資産の評価の検討」の記載が、今年は削除された。前年は不適切会計の有無の検討、簿価切下げ割合と直近実績の比較、棚卸資産評価損の再計算などの監査手続が記載されていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

構成単位監査人を関与させ、主として以下の監査手続を実施した。
・外部調査チームの調査対象期間外となっている期間の購入部品在庫の会計処理等について、一定の条件を満たす取引について、取引証憑等を閲覧し、不適切会計の有無を検討した。
・滞留棚卸資産の評価に影響を及ぼす市場環境の変化等の有無を確かめるため、経営者へ質問し、取締役会議事録を閲覧した。
・事業用途ごとの保有期間に応じた簿価切下げ割合が直近実績に照らし見直しを要しないか確かめるため、当該割合と直近実績を比較した。
・簿価切下げ対象の滞留棚卸資産がもれなく識別されているか確かめるため、滞留棚卸資産データの合計額と試算表の棚卸資産残高との整合性を確認した。
・滞留棚卸資産の評価の会計方針のとおりに棚卸資産評価損が算定されているか確かめるため、保有期間データに対し証憑突合した。
・規則的な帳簿価額の切下げ額が、滞留期間ごとの一定の評価減割合に基づいて行われていることを検証するため、再計算を実施した。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / 内容更新

前年に記載されていた、法人税等に関する会計基準(2022年改正)の適用と、為替予約等のヘッジ会計を振当処理から時価評価(評価差額は損益計上)へ変更した旨の会計方針変更の記載が、当年では削除されている。前年の記載では、いずれも連結・個別財務諸表への影響は無いか、過去期間への影響が軽微として遡及適用は行われていなかった。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しています。

法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20−3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65−2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

(重要なヘッジ会計の方法の変更)
当社は、従来、振当処理の要件を満たす為替予約等については振当処理を採用していましたが、当連結会計年度から振当処理を行わず、原則的な処理方法、すなわち、期末に時価評価を行い、評価差額は損益とする方法に変更しました。
これは、会計システムの刷新に伴い、為替予約等に対する管理運用方法の見直しを行い、デリバティブ取引の状況をより適切に連結財務諸表へ反映させるためです。
なお、当該会計方針の変更が過去の期間に与える影響は軽微であるため、遡及適用は行っていません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しています。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20−3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っています。なお、当該会計方針の変更が財務諸表に与える影響はありません。

(重要なヘッジ会計の方法の変更)
当社は、従来、振当処理の要件を満たす為替予約等については振当処理を採用していましたが、当事業年度から振当処理を行わず、原則的な処理方法、すなわち、期末に時価評価を行い、評価差額は損益とする方法に変更しました。
これは、会計システムの刷新に伴い、為替予約等に対する管理運用方法の見直しを行い、デリバティブ取引の状況をより適切に財務諸表へ反映させるためです。
なお、当該会計方針の変更が過去の期間に与える影響は軽微であるため、遡及適用は行っていません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1) 事業環境に関するリスク

注力市場の表現が「クリーンエネルギー市場」から「クリーンエネルギー関連市場」に変更された。また、リスク対応策として、注力市場に経営資源を集中すべく事業ポートフォリオを間断なく見直す旨の記述が追加された。リスク内容自体に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

タムラグループは、脱炭素社会の実現に向け拡大するクリーンエネルギー関連市場を注力市場としていますが、この市場には、コア事業である電子部品・電子化学材料の幅広い製品が関わり、タムラグループでは中長期的な成長を目指して開発投資や設備投資を進めてきました。しかし、当該分野は各国の経済環境や政策の動向に加え、最終顧客の販売戦略や競争力の影響を受けます。このような事業環境の変動は、タムラグループ製品の需要に変化をもたらし、その結果タムラグループ製品の需要拡大が進まない場合には、設備投資の回収が遅れるなど、タムラグループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。タムラグループでは、市場のニーズを常に見極め、時代の変化を先取りした製品・サービスを提供するし、注力市場に経営資源を集中すべく事業ポートフォリオを間断なく見直すことで、リスクの回避と成長戦略の推進に努めています。

前年

タムラグループは、脱炭素社会の実現に向け拡大するクリーンエネルギー市場を注力市場としていますが、この市場には、コア事業である電子部品・電子化学材料の幅広い製品が関わり、タムラグループでは中長期的な成長を目指して開発投資や設備投資を進めてきました。しかし、当該分野は各国の経済環境や政策の動向に加え、最終顧客の販売戦略や競争力の影響を受けます。このような事業環境の変動は、タムラグループ製品の需要に変化をもたらし、その結果タムラグループ製品の需要拡大が進まない場合には、設備投資の回収が遅れるなど、タムラグループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。タムラグループでは、市場のニーズを常に見極め、時代の変化を先取りした製品・サービスを提供することで、リスクの回避と成長戦略の推進に努めています。

今年

タムラグループは、脱炭素社会の実現に向け拡大するクリーンエネルギー関連市場を注力市場としていますが、この市場には、コア事業である電子部品・電子化学材料の幅広い製品が関わり、タムラグループでは中長期的な成長を目指して開発投資や設備投資を進めてきました。しかし、当該分野は各国の経済環境や政策の動向に加え、最終顧客の販売戦略や競争力の影響を受けます。このような事業環境の変動は、タムラグループ製品の需要に変化をもたらし、その結果タムラグループ製品の需要拡大が進まない場合には、設備投資の回収が遅れるなど、タムラグループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。タムラグループでは、市場のニーズを常に見極め、時代の変化を先取りした製品・サービスを提供し、注力市場に経営資源を集中すべく事業ポートフォリオを間断なく見直すことで、リスクの回避と成長戦略の推進に努めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 素材価格に関するリスク

素材価格に関するリスクの記載で、「石油化学製品など」が「石油化学製品等」に改められ、対策の記述が「手段なども講じて」から「などを継続して実施することで」に変更された。リスクの内容や対象素材に実質的な変更はなく、表現上の修正にとどまる。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

電子部品関連事業における銅や鉄、電子化学実装関連事業における錫や石油化学製品など等の素材価格の変動は、利益に対して影響を与えるリスクがあります。主要な素材については、定期的な相場連動による価格改定により価格変動の影響を吸収できるように対策していますが、素材価格が急激に変動し価格改定が追い付かないような場合は、企業収益を圧迫する可能性があります。タムラグループでは、価格改定に加えて、設計変更による材料比率の低減や代替部材の開発、予約購入によるリスクヘッジなどの手段なども講じてを継続して実施することで、素材価格の変動による影響の低減を総合的に進めています。

前年

電子部品関連事業における銅や鉄、電子化学実装関連事業における錫や石油化学製品などの素材価格の変動は、利益に対して影響を与えるリスクがあります。主要な素材については、定期的な相場連動による価格改定により価格変動の影響を吸収できるように対策していますが、素材価格が急激に変動し価格改定が追い付かないような場合は、企業収益を圧迫する可能性があります。タムラグループでは、価格改定に加えて、設計変更による材料比率の低減や代替部材の開発、予約購入によるリスクヘッジなどの手段なども講じて、素材価格の変動による影響の低減を総合的に進めています。

今年

電子部品関連事業における銅や鉄、電子化学実装関連事業における錫や石油化学製品等の素材価格の変動は、利益に対して影響を与えるリスクがあります。主要な素材については、定期的な相場連動による価格改定により価格変動の影響を吸収できるように対策していますが、素材価格が急激に変動し価格改定が追い付かないような場合は、企業収益を圧迫する可能性があります。タムラグループでは、価格改定に加えて、設計変更による材料比率の低減や代替部材の開発、予約購入によるリスクヘッジなどを継続して実施することで、素材価格の変動による影響の低減を総合的に進めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3) 海外展開におけるリスク

海外展開リスクの記載のうち、リスク内容自体は変更されていない。対応策の記述が「中国の他にも欧米やアジアに拠点を配している」から「中国拠点の見直しと同時に、欧米やアジアにおける拠点整備を推進している」に改められ、拠点見直し・整備を進める姿勢の表現に変わった。

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差分(削除 / 追加)

タムラグループは、中国に多くの生産・販売拠点を有しています。競争力のある製品の製造と中国市場の展開のためにその重要性は変わりませんが、世界の経済圏の分断が進む中、各国の政策動向によっては、特定の国で製造した製品の輸出入が困難になる、または高い関税がかけられ競争力を失うなど、事業活動に悪影響が生じる可能性があります。このようなリスクに対し、タムラグループは、中国の他にも拠点の見直しと同時に、欧米やアジアにも拠点を配おける拠点整備を推進しているため、ます。環境変化に応じてスピーディに生産販売ロケーションを見直すことで、地域毎の対応力を高める取組みを進めています。

前年

タムラグループは、中国に多くの生産・販売拠点を有しています。競争力のある製品の製造と中国市場の展開のためにその重要性は変わりませんが、世界の経済圏の分断が進む中、各国の政策動向によっては、特定の国で製造した製品の輸出入が困難になる、または高い関税がかけられ競争力を失うなど、事業活動に悪影響が生じる可能性があります。このようなリスクに対し、タムラグループは、中国の他にも、欧米やアジアにも拠点を配しているため、環境変化に応じてスピーディに生産販売ロケーションを見直すことで、地域毎の対応力を高める取組みを進めています。

今年

タムラグループは、中国に多くの生産・販売拠点を有しています。競争力のある製品の製造と中国市場の展開のためにその重要性は変わりませんが、世界の経済圏の分断が進む中、各国の政策動向によっては、特定の国で製造した製品の輸出入が困難になる、または高い関税がかけられ競争力を失うなど、事業活動に悪影響が生じる可能性があります。このようなリスクに対し、タムラグループは、中国拠点の見直しと同時に、欧米やアジアにおける拠点整備を推進しています。環境変化に応じてスピーディに生産販売ロケーションを見直すことで、地域毎の対応力を高める取組みを進めています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) 自然災害、地政学、経済安全保障等の問題による緊急事態に対するリスク

グローバルな事業活動に関する記述に「サプライチェーンも世界各地に広がっている」との文言が追加され、事業活動の停止・遅延の要因として「戦争、暴動等」が具体的に例示された。要因の表現も「政治的・社会的・経済的要因」に整理された。事業継続マネジメントに関する取組の末尾表現は「継続的な改善を行っています」から「事業継続の取組みを行っています」に変更された。

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タムラグループの本社は東京にあり、日本国内では埼玉県および東北地方に製造拠点を有しています。日本の生産高はグループ全体の3割程度ですが、電子化学事業では、日本の製造拠点が生産した材料を部材として使用する海外拠点もあり、日本の拠点所在地で大地震などの自然災害が発生した場合には、建物や機械設備、棚卸資産の被害に加え、日本のみならず海外拠点の生産活動に影響を及ぼす可能性があります。また、タムラグループは、日本の他にも、中国を含むアジアや欧米などの世界各地で事業活動を行っており、各地域で生じる可能性のある様々なサプライチェーンも世界各地に広がっています。これらの国や地域における自然災害や、感染症のほか、、戦争、暴動等を含め、政治的要因や・社会的・経済的要因による社会的混乱などにより、事業活動の停止や遅延が生じる可能性があります。タムラグループでは、このようなれらのリスクを想定し、緊急事態対策構築ガイドラインを整備して、販売・生産体制をグローバルに連携し、事業継続できるように対策しています。また、緊急事態に備えた事前準備計画の策定、緊急事態発生時の出張者を含めた社員安否確認システムの構築と初動対応計画の策定、事業復旧計画の策定などの取組みを、事業継続マネジメントとして継続的な改善の取組みを行っています。

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タムラグループの本社は東京にあり、日本国内では埼玉県および東北地方に製造拠点を有しています。日本の生産高はグループ全体の3割程度ですが、電子化学事業では、日本の製造拠点が生産した材料を部材として使用する海外拠点もあり、日本の拠点所在地で大地震などの自然災害が発生した場合には、建物や機械設備、棚卸資産の被害に加え、日本のみならず海外拠点の生産活動に影響を及ぼす可能性があります。また、タムラグループは、日本の他にも、中国を含むアジアや欧米などの世界各地で事業活動を行っており、各地域で生じる可能性のある様々な自然災害や感染症のほか、政治的要因や経済的要因による社会的混乱などにより、事業活動の停止や遅延が生じる可能性があります。タムラグループでは、このようなリスクを想定し、緊急事態対策構築ガイドラインを整備して、販売・生産体制をグローバルに連携し、事業継続できるように対策しています。また、緊急事態に備えた事前準備計画の策定、緊急事態発生時の出張者を含めた社員安否確認システムの構築と初動対応計画の策定、事業復旧計画の策定などの取組みを事業継続マネジメントとして継続的な改善を行っています。

今年

タムラグループの本社は東京にあり、日本国内では埼玉県および東北地方に製造拠点を有しています。日本の生産高はグループ全体の3割程度ですが、電子化学事業では、日本の製造拠点が生産した材料を部材として使用する海外拠点もあり、日本の拠点所在地で大地震などの自然災害が発生した場合には、建物や機械設備、棚卸資産の被害に加え、日本のみならず海外拠点の生産活動に影響を及ぼす可能性があります。また、タムラグループは、日本の他にも、中国を含むアジアや欧米などの世界各地で事業活動を行っており、サプライチェーンも世界各地に広がっています。これらの国や地域における自然災害、感染症、戦争、暴動等を含め、政治的・社会的・経済的要因により、事業活動の停止や遅延が生じる可能性があります。タムラグループでは、これらのリスクを想定し、緊急事態対策構築ガイドラインを整備して、販売・生産体制をグローバルに連携し、事業継続できるように対策しています。また、緊急事態に備えた事前準備計画の策定、緊急事態発生時の出張者を含めた社員安否確認システムの構築と初動対応計画の策定、事業復旧計画の策定など、事業継続の取組みを行っています。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8) 情報セキュリティに関するリスク

情報セキュリティリスクの記載で、リスク内容や影響の記述は変わらず、対策の説明が書き換えられている。「新たに方針・規程を定め」との表現が「方針・規程に基づき体制を見直し」に変わり、重点施策や第三者アセスメントの記述が将来表現から実施中の表現へと整理されている。

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差分(削除 / 追加)

タムラグループに対し、サイバー攻撃やコンピュータウイルスの侵入などがあった場合には、機密情報の外部流出、身代金目的でのデータ暗号化などのリスクが顕在化し、その対応費用の増加や、信用低下による売上減少などにより、タムラグループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、顧客からの情報セキュリティ水準の強化の要請に対応できない場合は、事業機会を逸する可能性もあります。これに対して、タムラグループは、機密情報の適切な保護および管理をより強固にするために、情報セキュリティ管理体制を見直し、新たに方針と情報セキュリティ方針と管理規程に基づき、情報セキュリティ管理規程を定め 体制を見直し、PDCAを回すリスクマネジメントに取り組んでいます。また、情報セキュリティにおける重点施策として、サイバー攻撃や情報漏洩などに備えたネットワークへのセキュリティ対策、データへのアクセス制御や、外部記憶装置の使用制限などの技術的安全管理措置に加え、不正な侵入の防止を目的としたIDカード認証システムの導入などの物理的安全管理措置および、従業員に対する適正な情報の取扱いに関する教育などの対策の実施を等を実施しています。また、情報セキュリティにおける重点施策とし、これらの施策の実施状況に対し、ついて第三者によるアセスメントを定期的に受診し、その結果をもとに実施して、継続的な改善に取り組んでまいりいます。

前年

タムラグループに対し、サイバー攻撃やコンピュータウイルスの侵入などがあった場合には、機密情報の外部流出、身代金目的でのデータ暗号化などのリスクが顕在化し、その対応費用の増加や、信用低下による売上減少などにより、タムラグループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、顧客からの情報セキュリティ水準の強化の要請に対応できない場合は、事業機会を逸する可能性もあります。これに対して、タムラグループは、機密情報の適切な保護および管理をより強固にするために、情報セキュリティ管理体制を見直し、新たに情報セキュリティ方針と情報セキュリティ管理規程を定め 、PDCAを回すリスクマネジメントに取り組んでいます。サイバー攻撃や情報漏洩などに備えたネットワークへのセキュリティ対策、データへのアクセス制御や外部記憶装置の使用制限などの技術的安全管理措置、不正な侵入の防止を目的としたIDカード認証システムの導入などの物理的安全管理措置および、従業員に対する適正な情報の取扱いに関する教育などの対策の実施を情報セキュリティにおける重点施策とし、これらの施策の実施状況に対し、第三者によるアセスメントを定期的に受診し、その結果をもとに継続的な改善に取り組んでまいります。

今年

タムラグループに対し、サイバー攻撃やコンピュータウイルスの侵入などがあった場合には、機密情報の外部流出、身代金目的でのデータ暗号化などのリスクが顕在化し、その対応費用の増加や、信用低下による売上減少などにより、タムラグループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。また、顧客からの情報セキュリティ水準の強化の要請に対応できない場合は、事業機会を逸する可能性もあります。これに対して、タムラグループは、機密情報の適切な保護および管理をより強固にするために、情報セキュリティ方針と情報セキュリティ管理規程に基づき、情報セキュリティ管理体制を見直し、PDCAを回すリスクマネジメントに取り組んでいます。また、情報セキュリティにおける重点施策として、サイバー攻撃や情報漏洩などに備えたネットワークへのセキュリティ対策、データへのアクセス制御、外部記憶装置の使用制限などの技術的安全管理措置に加え、不正な侵入の防止を目的としたIDカード認証システムの導入などの物理的安全管理措置および、従業員に対する適正な情報の取扱いに関する教育等を実施しています。また、情報セキュリティについて第三者によるアセスメントを定期的に実施して、継続的な改善に取り組んでいます。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 15:02)

前年版がないため比較していません。