事業等のリスクの項目として「(5) 人材の確保」が新規に追加された。少子高齢化による労働力不足や人材獲得競争の激化により、十分な人材確保が困難になった場合に事業活動へ影響を及ぼす可能性が記載された。あわせて、人事制度の拡充、人材育成、組織風土改革を通じて優秀な人材の獲得と定着を図る方針が示されている。
SMK株式会社
証券コード 67980 / EDINET E01805 / 電気機器
危険信号
取適法(下請法)に基づく勧告
業績の推移
数値を表で見る
| 決算期 | 売上高(億円) | 純利益(億円) |
|---|---|---|
| 2021/3 | 486 | 19.2 |
| 2022/3 | 482 | 29.9 |
| 2023/3 | 548 | 13.3 |
| 2024/3 | 465 | -4.9 |
| 2025/3 | 481 | -18.8 |
| 2026/3 | 482 | 0.6 |
開示データの要約
人的資本
- 平均年収
- 707万円
- 女性管理職比率
- 6.8%
- 男性育休取得率
- 83.3%
- 男女賃金差異
- 72.4%
- 従業員数
- 530人
監査
- 監査報酬
- 6,000万円
- 非監査報酬
- —
- 内部統制
- 重要な不備なし
大量保有
- 提出者数
- 1
- 報告数
- 2
- 最大の保有者
- fundnote株式会社
大株主(法人)
| 株主 | 区分 | 株数 | 割合 | 前期比 |
|---|---|---|---|---|
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 信託口 | 950,000株 | 14.98% | 新規 |
| SMK協力業者持株会 | 法人 | 516,000株 | 8.15% | ▼ -0.28pt |
| 公益財団法人昭和池田記念財団 | 法人 | 359,000株 | 5.67% | ▲ +0.01pt |
| 大日本印刷株式会社 | 法人 | 320,000株 | 5.04% | 変化なし |
| 日本生命保険相互会社 | 法人 | 307,000株 | 4.85% | 変化なし |
| SMK社員持株会 | 法人 | 230,000株 | 3.63% | ▼ -0.72pt |
| 明治安田生命保険相互会社 | 法人 | 137,000株 | 2.17% | 変化なし |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 信託口 | 114,000株 | 1.81% | 新規 |
| 株式会社みずほ銀行 | 法人 | 77,000株 | 1.22% | ▼ -1.42pt |
個人株主の内訳は非表示
役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 78,764株
2026-03-31 期 (提出日 2026-06-22 10:53)
海外展開リスクの記載に、影響要因として「経済安全保障上の関税・規制・制裁の強化等」が新たに追加された。あわせて、情報収集、最適地生産・代替生産を可能とするグローバル生産体制の構築、サプライチェーンBCMの強化といった対応策の記述が加わった。
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差分(削除 / 追加)
当社グループは、主にアジア・北米・欧州で事業展開しており、それぞれの地域における経済・政治・社会情勢の変化が業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、各国・地域の法令・規則等の各種規制に従って事業を行っておりますが、予期せぬ変更や新たな適用、経済安全保障上の関税・規制・制裁の強化等により影響を受ける可能性があります。 これに対して、当社グループでは、各国・地域の動向や各種規制について多方面から情報を収集し、最適地生産や代替生産を可能とするグローバル生産体制の構築や、サプライチェーンBCMの強化に努めております。
前年
当社グループは、主にアジア・北米・欧州で事業展開しており、それぞれの地域における経済・政治・社会情勢の変化が業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、各国・地域の法令・規則等の各種規制に従って事業を行っておりますが、予期せぬ変更や新たな適用により影響を受ける可能性があります。
今年
当社グループは、主にアジア・北米・欧州で事業展開しており、それぞれの地域における経済・政治・社会情勢の変化が業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、各国・地域の法令・規則等の各種規制に従って事業を行っておりますが、予期せぬ変更や新たな適用、経済安全保障上の関税・規制・制裁の強化等により影響を受ける可能性があります。 これに対して、当社グループでは、各国・地域の動向や各種規制について多方面から情報を収集し、最適地生産や代替生産を可能とするグローバル生産体制の構築や、サプライチェーンBCMの強化に努めております。
事業等のリスクに「(5) 人材の確保」が新規に追加された。少子高齢化による労働力不足や人材獲得競争の激化で十分な人材確保が困難になった場合に事業活動へ影響が及ぶ可能性を記載し、対応として人事制度の拡充、人材育成、組織風土改革を挙げている。
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前年
(なし)
今年
当社グループでは、人材を価値創造を担う人的資本と位置付け、持続的な企業価値向上の原動力と考えております。少子高齢化による労働力不足や人材獲得競争の激化により、十分な人材確保が困難になった場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。 これに対して、当社グループでは、多様な人材の活躍を実現するために、人事制度の拡充や人材育成、組織風土改革を推進し、優秀な人材の獲得と定着を図ってまいります。
報告セグメントの決定方法の記載のうち、SCI事業部の製品記載から「スイッチ」が外れ、「センサー/センシング製品、ユニット」が加わった。またイノベーションセンターの記載が「無線モジュールの製造販売、新規ビジネス開発」から「音声による分析技術、筋電センサーの開発・販売」に変更された。
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差分(削除 / 追加)
(1)報告セグメントの決定方法 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的戦略を立案し、事業活動を展開しております。 したがって、当社グループは事業部を基礎としたセグメントから構成されております。 (CS(コネクション・システム)事業部) コネクタ(同軸、基板対基板、FPC)、ジャックの製造販売 (SCI(センシング、コミュニケーション&インターフェース)事業部) リモコン、スイッチ、カメラモジュール、センサー/センシング製品、ユニットの製造販売 (イノベーションセンター)無線モジュールの製造販売、新規ビジネス開発音声による分析技術、筋電センサーの開発・販売
前年
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的戦略を立案し、事業活動を展開しております。 したがって、当社グループは事業部を基礎としたセグメントから構成されております。 (CS(コネクション・システム)事業部) コネクタ(同軸、基板対基板、FPC)、ジャックの製造販売 (SCI(センシング、コミュニケーション&インターフェース)事業部) リモコン、スイッチ、カメラモジュールの製造販売 (イノベーションセンター) 無線モジュールの製造販売、新規ビジネス開発
今年
(1)報告セグメントの決定方法 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的戦略を立案し、事業活動を展開しております。 したがって、当社グループは事業部を基礎としたセグメントから構成されております。 (CS(コネクション・システム)事業部) コネクタ(同軸、基板対基板、FPC)、ジャックの製造販売 (SCI(センシング、コミュニケーション&インターフェース)事業部) リモコン、カメラモジュール、センサー/センシング製品、ユニットの製造販売 (イノベーションセンター) 音声による分析技術、筋電センサーの開発・販売
前年に記載されていた、2022年改正の法人税等に関する会計基準および適用指針の適用に伴う会計方針の変更(連結・個別とも)の記載が、今年は削除されている。前年の記載では、この変更による連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。
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前年
(会計方針の変更) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用されております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。 (会計方針の変更) 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。 なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。
今年
(なし)
海外売上高比率の記載が約7割から約6割に変更された。また、為替リスクへの対応策として、為替予約に加えて一部顧客との為替連動売価の導入が追記され、「ヘッジ」が「低減」という表現に改められた。為替変動の影響を完全には排除できず円高で利益が減少するという趣旨は変わらない。
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差分(削除 / 追加)
当連結会計年度の売上高に占める海外売上高の割合は約76割であり、米国ドル建てを主として取引をしております。為替予約や一部顧客との間の為替連動売価の導入などにより相場の変動リスクをヘッジ低減しておりますが、為替変動による影響を完全に排除することは難しく、一般に、円高に振れた場合には利益は減少いたします。
前年
当連結会計年度の売上高に占める海外売上高の割合は約7割であり、米国ドル建てを主として取引をしております。為替予約などにより相場の変動リスクをヘッジしておりますが、為替変動による影響を完全に排除することは難しく、一般に、円高に振れた場合には利益は減少いたします。
今年
当連結会計年度の売上高に占める海外売上高の割合は約6割であり、米国ドル建てを主として取引をしております。為替予約や一部顧客との間の為替連動売価の導入などにより相場の変動リスクを低減しておりますが、為替変動による影響を完全に排除することは難しく、一般に、円高に振れた場合には利益は減少いたします。
前年度に記載されていた「報告セグメントの変更等に関する事項」の項目が、今年度は記載されていない。前年度は2024年4月の組織再編に伴うセグメント名称変更(開発センター→イノベーションセンター)や区分の組み替えを説明していた。
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前年
2024年4月1日付で実施した組織再編に伴い、事業部・開発センターに営業本部(本社)を統合するとともに、開発センターにマーケティング部の新規事業部門を統合し、イノベーションセンターに改組しました。これにより、当連結会計年度より、従来は「開発センター」と表示していた報告セグメントの名称を「イノベーションセンター」に変更し、「その他」の区分に含めていたその他部品事業を「SCI事業部」及び「イノベーションセンター」の区分に含めております。前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の報告セグメントの名称及び区分に基づき作成しております。 なお、事業部・開発センタ―と営業本部(本社)の統合について、同様の条件で前連結会計年度のセグメント情報を作成することは実務上困難であるため、これらを組み替えた情報については開示を行っておりません。
今年
(なし)
2025-03-31 期 (提出日 2025-06-23 09:52)
前年版がないため比較していません。