rader

ホシデン株式会社

証券コード 68040 / EDINET E01815 / 電気機器

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-24 15:56
(11) 自然災害等に関するリスク

前年の有価証券報告書には無かった「(11) 自然災害等に関するリスク」が新たに追加された。台風、地震、洪水、火山の噴火などの自然災害や火災等の事故により、グループの事業拠点や取引先の被災・稼働率低下が生じ、生産・販売活動に重要な影響を及ぼす可能性があると記載されている。

業績の推移

02,0004,0006,000億円2021/3期 売上高 2,339億円2022/3期 売上高 2,076億円2023/3期 売上高 2,772億円2024/3期 売上高 2,189億円2025/3期 売上高 2,476億円2026/3期 売上高 4,483億円2021/3期 純利益 103億円2022/3期 純利益 119億円2023/3期 純利益 126億円2024/3期 純利益 116億円2025/3期 純利益 100億円2026/3期 純利益 162億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/32,339103
2022/32,076119
2023/32,772126
2024/32,189116
2025/32,476100
2026/34,483162

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
683万円(-0.4%)
女性管理職比率
—
男性育休取得率
83.3%(+10.6pt)
男女賃金差異
70.3%(+0.2pt)
従業員数
569人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
6,400万円(前年比 -1.5%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)信託口5,762,000株11.70%▼ -2.08pt
みずほ信託銀行(株)退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者(株)日本カストディ銀行信託口2,453,000株4.98%変化なし
日本生命保険(相) (常任代理人:日本マスタートラスト信託銀行(株))法人2,358,000株4.79%▲ +0.16pt
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人:モルガン・スタンレーMUFG証券(株))法人2,288,000株4.65%▲ +0.53pt
(株)日本カストディ銀行(信託口)信託口1,340,000株2.72%▼ -0.91pt
(株)三菱UFJ銀行法人1,300,000株2.64%▲ +0.09pt
東京海上日動火災保険(株)法人1,200,000株2.44%▼ -0.51pt
ホシデン共栄会法人1,033,000株2.10%▼ -0.01pt

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 1,105,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-24 15:56)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(7) 海外事業に関するリスク

海外事業リスクの項目から、米国の通商政策変更(関税引き上げ・輸入制限強化)による米国向け輸出品のコスト上昇と価格競争力低下への言及が削除された。ロシア・ウクライナ情勢の記載は「現在直接の影響はない」との表現から、長期化・深刻化や中東情勢の悪化によるエネルギー・原材料価格の変動や為替不安定化への懸念に差し替えられた。列挙項目の体裁(番号後の空白)も変更されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの生産及び販売活動の相当な部分は、アジア、アメリカ、ヨーロッパ等の日本国外で行われております。これらの地域における海外事業は、さまざまな不確定要素による影響を受けやすく、特に以下に掲げるいくつかのリスクが内在しております。
① 不利な政治または経済要因
② 予期しない法律または規制の変更
③ 人材の確保に関わる障害
④ 潜在的に不利な増税の影響
⑤ 戦争、テロ、伝染病、地震、災害、暴動、その他の要因による社会的混乱

当社グループは、米国において製品の販売を行っております。今後、米国政府による通商政策の変更、特に関税の引き上げや輸入制限の強化等が実施された場合、当社グループの米国向け輸出品に対するコストが上昇する可能性があります。これにより、当社製品の価格競争力が低下し、売上高及び利益に悪影響を及ぼす可能性があります。
ロシア・ウクライナ情勢につきましては、現在当社グループに直接の影響はありませんが、サプライチェーンの混乱による顧客の工場稼働停止で、需要の減少が起きる可能性がありの長期化・深刻化や中東情勢の悪化により、エネルギー価格や原材料価格の変動、為替相場の不安定化などが懸念されます。これらの社会的混乱は、今後その他の国でも起こる可能性があります。

前年

当社グループの生産及び販売活動の相当な部分は、アジア、アメリカ、ヨーロッパ等の日本国外で行われております。これらの地域における海外事業は、さまざまな不確定要素による影響を受けやすく、特に以下に掲げるいくつかのリスクが内在しております。
①不利な政治または経済要因
②予期しない法律または規制の変更
③人材の確保に関わる障害
④潜在的に不利な増税の影響
⑤戦争、テロ、伝染病、地震、災害、暴動、その他の要因による社会的混乱

当社グループは、米国において製品の販売を行っております。今後、米国政府による通商政策の変更、特に関税の引き上げや輸入制限の強化等が実施された場合、当社グループの米国向け輸出品に対するコストが上昇する可能性があります。これにより、当社製品の価格競争力が低下し、売上高及び利益に悪影響を及ぼす可能性があります。
ロシア・ウクライナ情勢につきましては、現在当社グループに直接の影響はありませんが、サプライチェーンの混乱による顧客の工場稼働停止で、需要の減少が起きる可能性があります。これらの社会的混乱は、今後その他の国でも起こる可能性があります。

今年

当社グループの生産及び販売活動の相当な部分は、アジア、アメリカ、ヨーロッパ等の日本国外で行われております。これらの地域における海外事業は、さまざまな不確定要素による影響を受けやすく、特に以下に掲げるいくつかのリスクが内在しております。
① 不利な政治または経済要因
② 予期しない法律または規制の変更
③ 人材の確保に関わる障害
④ 潜在的に不利な増税の影響
⑤ 戦争、テロ、伝染病、地震、災害、暴動、その他の要因による社会的混乱

ロシア・ウクライナ情勢の長期化・深刻化や中東情勢の悪化により、エネルギー価格や原材料価格の変動、為替相場の不安定化などが懸念されます。これらの社会的混乱は、今後その他の国でも起こる可能性があります。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(11) 自然災害等に関するリスク

事業等のリスクに「(11) 自然災害等に関するリスク」が新たに追加された。台風・地震・洪水・火山の噴火等の自然災害や火災等の事故により、当社グループの事業拠点や取引先が被災し稼働率が低下することで、生産・販売活動に重要な影響を及ぼす可能性があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

台風、地震、洪水、火山の噴火等の自然災害、火災等その他の事故の発生等に起因し、当社グループ事業拠点及び取引先の被災や稼働率低下が生じることにより、当社グループの生産、販売活動に重要な影響を及ぼす可能性があります。
重要度 2(注目)変更セグメント情報 / 内容更新

報告セグメントが従来の「機構部品」「音響部品」「表示部品」「複合部品その他」の4区分から、「表示部品」を「複合部品その他」に含めた3区分に変更された。業績管理区分の一部変更に伴うもので、一部製品のセグメント区分も見直され、前連結会計年度のセグメント情報は変更後の区分方法で組み替えて記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は電子部品の開発及び製造販売を主たる事業として行っており、それらの事業を製品種類、及び類似性を考慮して「機構部品」「音響部品」「表示部品」「複合部品その他」の43つを報告セグメントとしております。
「機構部品」の区分に属する主要な製品にはコネクタ、ジャック、スイッチ等を含みます。「音響部品」の区分に属する主要な製品はマイクロホン、ヘッドホン、ヘッドセット、スピーカー、レシーバー等となっていおります。「表示部品複合部品その他」の区分に属する主要な製品はタッチパネル上記の区分に属さない複合機器となっていおります。「
なお、当社グループの業績管理区分の一部変更に伴い、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントの区分として従来の「表示部品」を「複合部品その他」の区分に属する主要な製品は上記の区分に属さない複合機器となっていに含めて表示しております。また、当該変更に伴って一部製品のセグメント区分を見直しております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

前年

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は電子部品の開発及び製造販売を主たる事業として行っており、それらの事業を製品種類、及び類似性を考慮して「機構部品」「音響部品」「表示部品」「複合部品その他」の4つを報告セグメントとしております。
「機構部品」の区分に属する主要な製品にはコネクタ、ジャック、スイッチ等を含みます。「音響部品」の区分に属する主要な製品はマイクロホン、ヘッドホン、ヘッドセット、スピーカー、レシーバー等となっています。「表示部品」の区分に属する主要な製品はタッチパネルとなっています。「複合部品その他」の区分に属する主要な製品は上記の区分に属さない複合機器となっています。

今年

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は電子部品の開発及び製造販売を主たる事業として行っており、それらの事業を製品種類、及び類似性を考慮して「機構部品」「音響部品」「複合部品その他」の3つを報告セグメントとしております。
「機構部品」の区分に属する主要な製品にはコネクタ、ジャック、スイッチ等を含みます。「音響部品」の区分に属する主要な製品はマイクロホン、ヘッドホン、ヘッドセット、スピーカー、レシーバー等となっております。「複合部品その他」の区分に属する主要な製品は上記の区分に属さない複合機器となっております。
なお、当社グループの業績管理区分の一部変更に伴い、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントの区分として従来の「表示部品」を「複合部品その他」に含めて表示しております。また、当該変更に伴って一部製品のセグメント区分を見直しております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除されている。前年の記載では、連結・個別財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会
計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項
ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号
2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従って
おります。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表にお
ける取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。
当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
これによる前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会
計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに
従っております。これによる財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(4) 原材料の価格変動と供給状況

原材料の価格変動と供給状況に関するリスク項目で、前年にあった「2026年3月期の業績にも影響がある可能性」との具体的な年度への言及が削除され、「今後も原材料価格の高騰や供給状況の悪化により業績に影響がある可能性」という一般的な表現に置き換えられた。冒頭の「使用されています」が「使用されております」に変わるなど文言の微修正もある。リスクの内容自体(価格高騰が続き当期業績に影響があったこと)に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社が生産する製品には種々の金属及び石油化学製品が原材料として使用されていおります。急激な原材料価格の高騰や原材料供給状況の悪化により、当社グループの生産やコストに重大な影響を及ぼす可能性があります。現在、原材料の価格高騰が続いており、当連結会計年度の業績に影響がありました。また、2026年3月期今後も原材料価格の高騰や原材料供給状況の悪化により、当社グループの業績にも影響がある可能性があります。

前年

当社が生産する製品には種々の金属及び石油化学製品が原材料として使用されています。急激な原材料価格の高騰や原材料供給状況の悪化により、当社グループの生産やコストに重大な影響を及ぼす可能性があります。現在、原材料の価格高騰が続いており、当連結会計年度の業績に影響がありました。また、2026年3月期の業績にも影響がある可能性があります。

今年

当社が生産する製品には種々の金属及び石油化学製品が原材料として使用されております。急激な原材料価格の高騰や原材料供給状況の悪化により、当社グループの生産やコストに重大な影響を及ぼす可能性があります。現在、原材料の価格高騰が続いており、当連結会計年度の業績に影響がありました。今後も原材料価格の高騰や原材料供給状況の悪化により、当社グループの業績に影響がある可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5) 物流に関するリスク

物流リスクの記載で、前年にあった「世界的な船便の遅れ」「コンテナ不足」への言及が削除され、業績への影響要因が輸送費の高騰のみに絞られた。また、将来の影響可能性について「2026年3月期の業績」という特定年度の記載から、「今後も物流の停滞や輸送費の高騰により業績に影響がある可能性」という一般的な表現に変更された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社が製品を生産・販売するには、供給元からの材料、部品の納入及び顧客先への納品が必要ですが、これらに係る物流の停滞や費用の高騰によるリスクがあります。当連結会計年度において、世界的な船便の遅れ、輸送費の高騰、コンテナ不足により、当連結会計年度の業績に影響がありました。また、2026年3月期今後も物流の停滞や輸送費の高騰により、当社グループの業績にも影響がある可能性があります。

前年

当社が製品を生産・販売するには、供給元からの材料、部品の納入及び顧客先への納品が必要ですが、これらに係る物流の停滞や費用の高騰によるリスクがあります。当連結会計年度において、世界的な船便の遅れ、輸送費の高騰、コンテナ不足により、当連結会計年度の業績に影響がありました。また、2026年3月期の業績にも影響がある可能性があります。

今年

当社が製品を生産・販売するには、供給元からの材料、部品の納入及び顧客先への納品が必要ですが、これらに係る物流の停滞や費用の高騰によるリスクがあります。当連結会計年度において、輸送費の高騰により、当連結会計年度の業績に影響がありました。今後も物流の停滞や輸送費の高騰により、当社グループの業績に影響がある可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(8) サイバー攻撃

サイバー攻撃リスクの記載において、「お客様」が「顧客」に、「しています」が「しております」に変更されるなど、文末・用語の表現のみが修正されている。リスクの内容、影響の説明、対策の記述に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループでは、事業活動で入手したお客様顧客及び自社の機密情報を保持しております。近年多様化・巧妙化するサイバー攻撃により、万が一攻撃を受けた場合、重要なデータの破壊、改ざん、漏洩などを引き起こし、当社グループの事業継続に大きな影響を及ぼす可能性があります。
これに対する対策として、当社グループでは攻撃の侵入部分のセキュリティを強化するとともに、サイバー攻撃を検知し、分析と通報を行う仕組みを導入することで、検知後の対応も強化していおります。また、重要な情報の取扱いに関するルールを策定し、従業員への教育や啓蒙を行っていおります。

前年

当社グループでは、事業活動で入手したお客様及び自社の機密情報を保持しております。近年多様化・巧妙化するサイバー攻撃により、万が一攻撃を受けた場合、重要なデータの破壊、改ざん、漏洩などを引き起こし、当社グループの事業継続に大きな影響を及ぼす可能性があります。
これに対する対策として、当社グループでは攻撃の侵入部分のセキュリティを強化するとともに、サイバー攻撃を検知し、分析と通報を行う仕組みを導入することで、検知後の対応も強化しています。また、重要な情報の取扱いに関するルールを策定し、従業員への教育や啓蒙を行っています。

今年

当社グループでは、事業活動で入手した顧客及び自社の機密情報を保持しております。近年多様化・巧妙化するサイバー攻撃により、万が一攻撃を受けた場合、重要なデータの破壊、改ざん、漏洩などを引き起こし、当社グループの事業継続に大きな影響を及ぼす可能性があります。
これに対する対策として、当社グループでは攻撃の侵入部分のセキュリティを強化するとともに、サイバー攻撃を検知し、分析と通報を行う仕組みを導入することで、検知後の対応も強化しております。また、重要な情報の取扱いに関するルールを策定し、従業員への教育や啓蒙を行っております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(9) 株式の希薄化

株式の希薄化リスクの記載で、転換社債型新株予約権付社債の発行について「発行しました」から「発行しております」へ文末表現が変更されたのみである。リスクの内容、発行日(2024年12月19日)、希薄化の影響に関する記述に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは転換社債型新株予約権付社債を2024年12月19日に発行しましたております。当該新株予約権が行使された場合、株式へ転換される割合に応じて、当社の1株当たりの株式価値は希薄化し、その希薄化が株価形成に影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは転換社債型新株予約権付社債を2024年12月19日に発行しました。当該新株予約権が行使された場合、株式へ転換される割合に応じて、当社の1株当たりの株式価値は希薄化し、その希薄化が株価形成に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは転換社債型新株予約権付社債を2024年12月19日に発行しております。当該新株予約権が行使された場合、株式へ転換される割合に応じて、当社の1株当たりの株式価値は希薄化し、その希薄化が株価形成に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(10) 感染症に関するリスク

感染症リスクの記載から、WHOが新型コロナウイルス感染症のPHEIC終了を宣言し一般的な感染予防対応になったとの経緯と、新興再興感染症によるパンデミック発生への危惧という記述が削除された。パンデミック発生時に顧客需要や自社・サプライチェーンの工場稼働に影響を及ぼす可能性があるという中核の記載は維持されており、簡潔な表現に整理された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

WHOは新型コロナウイルス感染症について、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)は終了するとし一般の感染予防対応となりましたが、今後も新興再興感染症によるパンデミックの発生が危惧されています。よるパンデミックが発生すると、集団感染やロックダウン等により顧客の需要や当社グループやサプライチェーンの工場稼働に影響を及ぼす可能性があります。

前年

WHOは新型コロナウイルス感染症について、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)は終了するとし一般の感染予防対応となりましたが、今後も新興再興感染症によるパンデミックの発生が危惧されています。パンデミックが発生すると、集団感染やロックダウン等により顧客の需要や当社グループやサプライチェーンの工場稼働に影響を及ぼす可能性があります。

今年

感染症によるパンデミックが発生すると、集団感染やロックダウン等により顧客の需要や当社グループやサプライチェーンの工場稼働に影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / 内容更新
(2) 販売取引の個別検証

機構部品セグメントの監査上の主要な検討事項(KAM)における「販売取引の個別検証」で、売上明細データと顧客検収データの突合ができなかった分について、契約書閲覧による取引条件の把握やインボイス・船荷証券等との突合を行う手続の記載が削除された。事業部責任者へのヒアリングと検収データとの突合の記載は維持されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

・機構部品セグメントの事業に関する概括的理解を行うため、事業部の責任者に対して、売上及び受注の状況等に関するヒアリングを実施した。
・機構部品セグメントの主要顧客に対する売上高について、基幹システムで管理されている売上明細データと顧客から入手した顧客の検収データとの突合を実施した。
・上記の手続により突合することができなかった売上明細データについては、その原因が会社の売上計上時点と顧客の検収時点との合理的な相違であることを確かめるため、契約書を閲覧し取引条件を把握するとともに、インボイス及び船荷証券等との突合を実施した。

前年

・機構部品セグメントの事業に関する概括的理解を行うため、事業部の責任者に対して、売上及び受注の状況等に関するヒアリングを実施した。
・機構部品セグメントの主要顧客に対する売上高について、基幹システムで管理されている売上明細データと顧客から入手した顧客の検収データとの突合を実施した。
・上記の手続により突合することができなかった売上明細データについては、その原因が会社の売上計上時点と顧客の検収時点との合理的な相違であることを確かめるため、契約書を閲覧し取引条件を把握するとともに、インボイス及び船荷証券等との突合を実施した。

今年

・機構部品セグメントの事業に関する概括的理解を行うため、事業部の責任者に対して、売上及び受注の状況等に関するヒアリングを実施した。
・機構部品セグメントの主要顧客に対する売上高について、基幹システムで管理されている売上明細データと顧客から入手した顧客の検収データとの突合を実施した。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 15:47)

前年版がないため比較していません。