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大同信号株式会社

証券コード 67430 / EDINET E01816 / 電気機器

危険信号

この会社の危険信号は検出されていません。

業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 229億円2022/3期 売上高 222億円2023/3期 売上高 195億円2024/3期 売上高 208億円2025/3期 売上高 219億円2026/3期 売上高 257億円2021/3期 純利益 10.8億円2022/3期 純利益 7.2億円2023/3期 純利益 5.9億円2024/3期 純利益 5.7億円2025/3期 純利益 15.4億円2026/3期 純利益 17.9億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/322910.8
2022/32227.2
2023/31955.9
2024/32085.7
2025/321915.4
2026/325717.9

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
683万円(+3.7%)
女性管理職比率
2.1%(+0.7pt)
男性育休取得率
88.9%(+38.9pt)
男女賃金差異
70.5%(+3.9pt)
従業員数
530人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,550万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
日本電設工業株式会社法人2,395,000株14.93%変化なし
大同信号取引先持株会法人888,000株5.54%▲ +0.23pt
朝日生命保険相互会社法人715,000株4.46%変化なし
株式会社みずほ銀行法人683,000株4.26%変化なし
日本リーテック株式会社法人655,000株4.09%変化なし
有限会社光パワー法人598,000株3.73%変化なし
大同信号従業員持株会法人594,000株3.71%▼ -0.07pt
株式会社三井住友銀行法人588,000株3.67%変化なし
大同信号共済会法人503,000株3.14%変化なし

個人株主の内訳は非表示

役員 10 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 96,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 13:30)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(3) 事業環境変化のリスク

海外製品に依存する部材調達について、従来の「為替変動」に加えて「地政学リスク」の影響が調達先を通じたコスト増として及ぶ旨が追記された。また、原材料費上昇や部品・素材調達の不安定化が継続する場合に「当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクが考えられる」との文言が新たに加わった。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦に努めていますが、当社グループを取り巻く事業環境は、少量多品種の製品が求められ、製造に要する期間が長くなる製品も少なくないことから、製造期間が長い製品の受注が集中した場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクがあります。当社グループとしては、永年培ってきたユーザーとの信頼関係をベースに、お客様満足度の向上に注力するとともにきめ細かい営業活動の展開により適正な受注の確保を図ってまいります。
また、当社製品の部材の多くは海外製品に依存しており、地政学リスク及び為替変動の影響を、調達先を通じたコスト増の形で受けることがあります。特に、原材料費上昇や半導体を中心とする部品・素材調達の不安定な状況が長期的に継続する懸念等、取り巻く環境の厳しさが増すことも想定され、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクが考えられますが、これまで以上に、生産体制の効率化等に取り組んでまいります。

前年

鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦に努めていますが、当社グループを取り巻く事業環境は、少量多品種の製品が求められ、製造に要する期間が長くなる製品も少なくないことから、製造期間が長い製品の受注が集中した場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクがあります。当社グループとしては、永年培ってきたユーザーとの信頼関係をベースに、お客様満足度の向上に注力するとともにきめ細かい営業活動の展開により適正な受注の確保を図ってまいります。
また、当社製品の部材の多くは海外製品に依存しており、為替変動の影響を、調達先を通じたコスト増の形で受けることがあります。特に、原材料費上昇や半導体を中心とする部品・素材調達の不安定な状況が長期的に継続する懸念等、取り巻く環境の厳しさが増すことも想定されますが、これまで以上に、生産体制の効率化等に取り組んでまいります。

今年

鉄道信号コア技術の堅持と新技術への挑戦に努めていますが、当社グループを取り巻く事業環境は、少量多品種の製品が求められ、製造に要する期間が長くなる製品も少なくないことから、製造期間が長い製品の受注が集中した場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクがあります。当社グループとしては、永年培ってきたユーザーとの信頼関係をベースに、お客様満足度の向上に注力するとともにきめ細かい営業活動の展開により適正な受注の確保を図ってまいります。
また、当社製品の部材の多くは海外製品に依存しており、地政学リスク及び為替変動の影響を、調達先を通じたコスト増の形で受けることがあります。特に、原材料費上昇や半導体を中心とする部品・素材調達の不安定な状況が長期的に継続する懸念等、取り巻く環境の厳しさが増すことも想定され、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクが考えられますが、これまで以上に、生産体制の効率化等に取り組んでまいります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
(1) 製品に関するリスク

製品に関するリスクの結びの文言が変更された。従来の「当社グループの取り組みの範囲を超える品質問題が発生した場合」という表現が、「重大な品質不良又は契約不適合が生じた場合」に改められ、補修費用や損害賠償責任の発生、顧客からの信用低下といった具体的な影響が追記された。品質管理への取組の記述は変更されていない。

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差分(削除 / 追加)

経営の最重要課題として製品の品質管理の徹底・品質の向上に取り組んでおります。当社グループの鉄道信号関連事業は、鉄道交通の安全・安心に係る事業であり、列車運行の安全を支える製品(ATC(自動列車制御装置)・運行管理システム等のシステム製品及びATS(自動列車停止装置)・集中監視装置・電子踏切装置・軌道回路・リレー等のフィールド製品)をお客様に提供するために、品質のさらなる向上と過去発生した不具合発生事象の再発防止を徹底しています。しかしながら、当社グループの取り組みの範囲を超える品質問題が発生し製品に重大な品質不良又は契約不適合が生じた場合には、補修費用や損害賠償責任の発生、顧客からの信用低下等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクが考えられます。

前年

経営の最重要課題として製品の品質管理の徹底・品質の向上に取り組んでおります。当社グループの鉄道信号関連事業は、鉄道交通の安全・安心に係る事業であり、列車運行の安全を支える製品(ATC(自動列車制御装置)・運行管理システム等のシステム製品及びATS(自動列車停止装置)・集中監視装置・電子踏切装置・軌道回路・リレー等のフィールド製品)をお客様に提供するために、品質のさらなる向上と過去発生した不具合発生事象の再発防止を徹底しています。しかしながら、当社グループの取り組みの範囲を超える品質問題が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクが考えられます。

今年

経営の最重要課題として製品の品質管理の徹底・品質の向上に取り組んでおります。当社グループの鉄道信号関連事業は、鉄道交通の安全・安心に係る事業であり、列車運行の安全を支える製品(ATC(自動列車制御装置)・運行管理システム等のシステム製品及びATS(自動列車停止装置)・集中監視装置・電子踏切装置・軌道回路・リレー等のフィールド製品)をお客様に提供するために、品質のさらなる向上と過去発生した不具合発生事象の再発防止を徹底しています。しかしながら、製品に重大な品質不良又は契約不適合が生じた場合には、補修費用や損害賠償責任の発生、顧客からの信用低下等により、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクが考えられます。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2) 鉄道業界を取り巻く環境リスク

鉄道業界の環境リスクの記載で、コロナ禍や出社回帰への言及が削除され、個人消費・レジャー・インバウンド需要を背景に旅客需要が堅調に推移しているという表現に更新された。設備投資や維持更新は「回復基調」から「安定的な受注の継続」への期待に変わった。長期的な効率化・省人化による構造改革のリスクと設備投資計画次第で業績に悪影響が及ぶ可能性という結論部分は変更なし。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

鉄道業界においては、コロナ禍を脱して出社回帰等に伴う定期利用の安定推移や堅調な個人消費やレジャー需要、及びインバウンドを中心にレジャー需要の中長期的な増加基調が見込まれることド需要等により鉄道旅客事業も需要は堅調に推移することが期待されます。これに伴いしており、当社業務に関わグループに関連する設備投資や維持更新費も回復基調についても安定的な受注の継続が期待されますが、長期的には、コロナ禍を契機に、鉄道事業者各社の効率化・省人化による構造改革への取り組みが進み、設備や業務のスリム化が進められることも予想されます。今後とも、鉄道事業者の設備投資計画如何によっては、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクが考えられます。

前年

鉄道業界においては、コロナ禍を脱して出社回帰等に伴う定期利用の安定推移やインバウンドを中心にレジャー需要の中長期的な増加基調が見込まれることにより鉄道旅客事業も堅調に推移することが期待されます。これに伴い、当社業務に関わる設備投資や維持更新費も回復基調の継続が期待されますが、長期的には、コロナ禍を契機に、鉄道事業者各社の効率化・省人化による構造改革への取り組みが進み、設備や業務のスリム化が進められることも予想されます。今後とも、鉄道事業者の設備投資計画如何によっては、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクが考えられます。

今年

鉄道業界においては、堅調な個人消費やレジャー需要、及びインバウド需要等により鉄道旅客需要は堅調に推移しており、当社グループに関連する設備投資や維持更新についても安定的な受注の継続が期待されますが、長期的には、鉄道事業者各社の効率化・省人化による構造改革への取り組みが進み、設備や業務のスリム化が進められることも予想されます。今後とも、鉄道事業者の設備投資計画如何によっては、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼすリスクが考えられます。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5) 将来に関する事項について

将来に関する事項の注記において、判断時点となる有価証券報告書提出日が2025年6月27日から2026年6月23日に更新された。記載内容に実質的な変更はなく、日付の更新のみである。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

以上に記載している将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(20256年6月273日)現在において当社グループが判断したものであります。

前年

以上に記載している将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年6月27日)現在において当社グループが判断したものであります。

今年

以上に記載している将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月23日)現在において当社グループが判断したものであります。
重要度 1(軽微)変更監査上の主要な検討事項(KAM) / その他
(2)原価総額の見積りの合理性の評価

KAMの「原価総額の見積りの合理性の評価」において、監査手続の内容自体は前年と同様だが、記載の構成が整理された。前年は原価の証憑突合と完了案件の事後検証が1項目にまとめられていたが、今年は「実際発生原価の検証」と「完了案件の事後検証」に分けて箇条書きで記載され、語句も一部修正されている。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

請負契約ごとに策定した実行予算に基づく原価総額の見積りの合理性を評価するため、以下を含む監査手続を実施した。
・ 
・実行予算の原価明細を閲覧し、実行予算の策定の責任部署長に質問を実施し、実行予算の妥当性に対する回答を得た。また、当該回答の合理性を裏付けるため、作業内容ごとの見積原価について、見積書などその根拠となる積算資料との照合を実施した。またさらに、作業工数の見積り方法や見積りに使用したデータが、当該請負契約等の内容に応じて適切かどうかについて検討を行った。
・ 実実際発生原価について、材料費や外注費に対して証憑突合を実施するとともに、必要に応じて請負契約の責任者に質問し、請負作業の進捗状況を検証した。
・実行予算と実際の進捗状況との比較及び差異内容についての検討を実施を検討し、実行予算の妥当性について評価するとともに、実行予算の見直しが必要となる事象が発生した場合には、その影響が当連結会計年度末時点の最新の実行予算において適切に反映されていることを確かめた。
・ 原価については、材料費や外注費に対して証憑突合を実施するとともに、必要に応じて請負契約の責任者に質問し、請負作業の進捗状況を検証した。また、請負作業がすべて完了した案件に関しては、実行予算と実際原価発生額との比較検討を行い、事後的に実行予算の精度について検証を行った。

前年

請負契約ごとに策定した実行予算に基づく原価総額の見積りの合理性を評価するため、以下を含む監査手続を実施した。
・ 実行予算の原価明細を閲覧し、実行予算の策定の責任部署長に質問を実施し、実行予算の妥当性に対する回答を得た。また、当該回答の合理性を裏付けるため、作業内容ごとの見積原価について、見積書などその根拠となる積算資料との照合を実施した。また、作業工数の見積り方法や見積りに使用したデータが、当該請負契約等の内容に応じて適切かどうかについて検討を行った。
・ 実行予算と実際の進捗状況との比較及び差異内容についての検討を実施し、実行予算の妥当性について評価するとともに、実行予算の見直しが必要となる事象が発生した場合には、その影響が当連結会計年度末時点の最新の実行予算において適切に反映されていることを確かめた。
・ 原価については、材料費や外注費に対して証憑突合を実施するとともに、必要に応じて請負契約の責任者に質問し、請負作業の進捗状況を検証した。また、請負作業がすべて完了した案件に関しては、実行予算と実際原価発生額との比較検討を行い、事後的に実行予算の精度について検証を行った。

今年

請負契約ごとに策定した実行予算に基づく原価総額の見積りの合理性を評価するため、以下を含む監査手続を実施した。

・実行予算の原価明細を閲覧し、実行予算の策定の責任部署長に質問を実施し、実行予算の妥当性に対する回答を得た。また、当該回答の合理性を裏付けるため、作業内容ごとの見積原価について、見積書などその根拠となる積算資料との照合を実施した。さらに、作業工数の見積り方法や見積りに使用したデータが、当該請負契約等の内容に応じて適切かどうかについて検討を行った。
・実際発生原価について、材料費や外注費に対して証憑突合を実施するとともに、必要に応じて請負契約の責任者に質問し、請負作業の進捗状況を検証した。
・実行予算と実際の進捗状況との比較及び差異内容を検討し、実行予算の妥当性について評価するとともに、実行予算の見直しが必要となる事象が発生した場合には、その影響が当連結会計年度末時点の最新の実行予算において適切に反映されていることを確かめた。
・請負作業がすべて完了した案件に関しては、実行予算と実際原価発生額との比較検討を行い、事後的に実行予算の精度について検証を行った。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-27 16:14)

前年版がないため比較していません。