rader

TOA株式会社

証券コード 68090 / EDINET E01831 / 電気機器

危険信号

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-23 15:38
(12)季節的な業績偏重にかかるリスクについて

前年の記載にはなかった「(12)季節的な業績偏重にかかるリスクについて」が新たに追加された。官公庁や民間設備の予算執行時期が下期偏重傾向にあるため、上期より下期に売上および利益が増加する傾向がある旨が記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-23 15:38
(10)コンプライアンスにかかるリスクについて

前年の有価証券報告書には無かった「(10)コンプライアンスにかかるリスクについて」が新たに追加された。重大なコンプライアンス違反が発生した場合、経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があると記載されている。対処策として、「TOAグループ企業倫理規範」を含む倫理観のアンケートの実施や、法令遵守に関する教育を定期的に行っていることが記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-23 15:38
(9)知的財産権の侵害/被侵害のリスクについて

前年の有価証券報告書の事業等のリスクには無かった「(9)知的財産権の侵害/被侵害のリスク」が新たに追加された。技術・ノウハウの流出、ブランド模倣、特許等の侵害や紛争、他社からの使用許諾の将来的な利用不能や条件変更が経営成績等に影響を及ぼす可能性があると記載されている。対策として、知財部門と商品開発・新規事業開発部門の連携による創造型知財活動の強化およびAIを使った知的財産業務改革の推進が記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-23 15:38
(8)品質問題の発生にかかるリスクについて

今年の有価証券報告書で「(8)品質問題の発生にかかるリスクについて」が新たにリスク項目として追加された。製品欠陥に起因する損害(間接損害を含む)が製造物賠償責任保険で補償しきれない可能性、対策費用の負担、評価低下・ブランド価値の毀損が経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性が記載されている。対策として「TOA品質基本方針」や品質マニュアル・品質基準を定め、商品企画から発売までの各工程でチェックを行うことも併せて記載されている。

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-23 15:38
(4)人材育成にかかるリスクについて

「人材育成にかかるリスク」が新たに追加された。研究開発などに必要な有能な人材の確保・育成ができない場合、企業成長や経営成績・財務状況に影響を及ぼす可能性があると記載されている。対策として、持続的なベースアップ、階層別教育の継続実施、多様性を活かす人材配置・確保・育成および環境整備の推進が挙げられている。

業績の推移

0200400600億円2021/3期 売上高 406億円2022/3期 売上高 409億円2023/3期 売上高 451億円2024/3期 売上高 488億円2025/3期 売上高 506億円2026/3期 売上高 554億円2021/3期 純利益 16億円2022/3期 純利益 14.7億円2023/3期 純利益 17.7億円2024/3期 純利益 20億円2025/3期 純利益 23.7億円2026/3期 純利益 33.1億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/3
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/340616
2022/340914.7
2023/345117.7
2024/348820
2025/350623.7
2026/355433.1

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
747万円(+7.4%)
女性管理職比率
2.2%(0.0pt)
男性育休取得率
77.7%(0.0pt)
男女賃金差異
63.9%(+1.6pt)
従業員数
823人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
5,200万円(前年比 +6.1%)
非監査報酬
400万円(比率 7.1%)
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

提出者数
1
報告数
1
最大の保有者
三井住友DSアセットマネジメント株式会社(5.30%)

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
TOA取引先持株会法人2,899,000株8.36%▼ -1.01pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口2,852,000株8.22%▼ -0.56pt
公益財団法人神戸やまぶき財団法人2,000,000株5.76%▼ -0.89pt
株式会社三菱UFJ銀行法人1,500,000株4.32%▼ -0.67pt
シスメックス株式会社法人1,457,000株4.20%▼ -0.65pt
公益財団法人中谷財団法人1,297,000株3.74%▼ -0.58pt
株式会社三井住友銀行法人1,188,000株3.43%▼ -0.52pt
国立大学法人京都大学政府・公共1,000,000株2.88%▼ -0.45pt
TOAグループ従業員持株会法人841,000株2.43%▼ -0.25pt

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 108,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-23 15:38)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)研究開発活動および人材育成にかかるリスクについて

研究開発費の金額が3,267百万円から3,380百万円へ更新され、「当期」の表記が「2026年3月期」に変更された。研究開発人材の確保・育成に関するリスクの記述が削除され、代わりにロードマップ策定、プロトタイプを活用した顧客ニーズ把握、開発段階ごとの評価ゲート設置といった対処策の記述が追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループの連結売上高には新商品売上が毎期含まれております。当社グループが展開する市場においては新商品を継続的に投入していく必要があり、当2026年3月期の一般管理費及び製造費用に含まれる研究開発費は3,267380百万円、連結売上高に対して、約6%の投入を行っております。
しかしながら、研究開発の成果は不確実なものであり、多額の支出を行ったとしても必ずしも成果に結びつかないというリスクが存在いたします。
またこのようなリスクに対処するため、当社グループの企業成長のためには特に研究開発に係る有能な人材に依存しますのでは、技術や市場の変化を予測した商品・技術ロードマップを策定しアップデートを継続しつつ、プロトタイプなどを活用したマーケティング活動により顧客ニーズを精度よく把握し、また開発プロセスの各段階においては、技術スキルの高い人材の確保と育成、並びに研究成果の適正な評価が重要となっております。このような人材を確保または育成できなかった場合には、当社グループの企業成長、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があ的な妥当性、市場性・収益性などを客観的に評価するゲートを設け、リスクの低減に努めております。

前年

当社グループの連結売上高には新商品売上が毎期含まれております。当社グループが展開する市場においては新商品を継続的に投入していく必要があり、当期の一般管理費及び製造費用に含まれる研究開発費は3,267百万円、連結売上高に対して、約6%の投入を行っております。
しかしながら、研究開発の成果は不確実なものであり、多額の支出を行ったとしても必ずしも成果に結びつかないというリスクが存在いたします。
また、当社グループの企業成長のためには特に研究開発に係る有能な人材に依存しますので、技術スキルの高い人材の確保と育成、並びに研究成果の適正な評価が重要となっております。このような人材を確保または育成できなかった場合には、当社グループの企業成長、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループの連結売上高には新商品売上が毎期含まれております。当社グループが展開する市場においては新商品を継続的に投入していく必要があり、2026年3月期の一般管理費及び製造費用に含まれる研究開発費は3,380百万円、連結売上高に対して、約6%の投入を行っております。
しかしながら、研究開発の成果は不確実なものであり、多額の支出を行ったとしても必ずしも成果に結びつかないというリスクが存在いたします。
このようなリスクに対処するため、当社グループは、技術や市場の変化を予測した商品・技術ロードマップを策定しアップデートを継続しつつ、プロトタイプなどを活用したマーケティング活動により顧客ニーズを精度よく把握し、また開発プロセスの各段階においては、技術的な妥当性、市場性・収益性などを客観的に評価するゲートを設け、リスクの低減に努めております。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(4)人材育成にかかるリスクについて

事業等のリスクに「(4)人材育成にかかるリスクについて」が新設された。研究開発をはじめ有能な人材の確保・育成が重要であり、人材不足や転職の活発化による人材流出が企業成長や経営成績・財務状況に影響を及ぼす可能性があると記載されている。対策として、ベースアップの実施、階層別教育の継続、多様性を活かす人材配置・確保・育成と環境整備の推進が挙げられている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を実現させるためには、研究開発をはじめ、豊富な経験と専門的な知識を有する有能な人材の確保と育成が重要となっております。しかしながら、人材不足、転職活動の活発化を背景に優秀な人材が流出するリスクがあり、このような人材を確保または育成できなかった場合には、当社グループの企業成長、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対処するため、持続的なベースアップの実施、各種階層別教育の継続実施に加え、持続的な成長と企業価値の向上を実現させるためには、お互いが多様な生き方、働き方を尊重し合うことが重要であり、その上で一人ひとりが最大限に能力を発揮することで、あらゆる創造が生まれてくると考え、多様性を活かすための人材配置・確保・育成および環境整備を推進しております。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 内容更新
(5)大規模災害にかかるリスクについて

リスク項目から「感染症の発生・まん延」への言及が削除され、大規模災害(地震等)に限定した記載になった。一方で、情報システムの代替システム構築、大規模災害対策マニュアルの策定、BCP訓練の毎年実施、人員の事前割当てなど、具体的な対策の記述が大幅に追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、地震をはじめとする大規模災害や感染症の発生に対し、生産面、資金面、情報システム面などから対策を進めておりますが、予想外の大規模災害や感染症のまん延がが発生した場合には、原材料の調達、製品の生産や供給などの事業活動に支障をきたしすおそれがあり、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
大規模災害対策として、生産面、資金面、情報システム面などから対策を進めており、特に情報システム面については、代替システムを構築し、情報通信網が途絶えることがないように対策を講じております。また、従業員等の人命と安全の確保、被災した事業所を早期に復旧させることを目的とした大規模災害対策マニュアルを策定し、有事を想定したシミュレーション、事業継続計画(BCP)訓練を毎年実施しております。大規模災害が発生した際に対応出来るよう予め人員を割当て、営業・生産・管理等の機能軸から1次災害を最小限に抑えるための取組みと2次災害の防止、被災した事業所の復旧活動について横断的に検討・対応出来るよう行っております。

前年

当社グループは地震をはじめとする大規模災害や感染症の発生に対し、生産面、資金面、情報システム面などから対策を進めておりますが、予想外の大規模災害や感染症のまん延が発生した場合には、原材料の調達、製品の生産や供給などの事業活動に支障をきたし、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、地震をはじめとする大規模災害が発生した場合、原材料の調達、製品の生産や供給などの事業活動に支障をきたすおそれがあり、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
大規模災害対策として、生産面、資金面、情報システム面などから対策を進めており、特に情報システム面については、代替システムを構築し、情報通信網が途絶えることがないように対策を講じております。また、従業員等の人命と安全の確保、被災した事業所を早期に復旧させることを目的とした大規模災害対策マニュアルを策定し、有事を想定したシミュレーション、事業継続計画(BCP)訓練を毎年実施しております。大規模災害が発生した際に対応出来るよう予め人員を割当て、営業・生産・管理等の機能軸から1次災害を最小限に抑えるための取組みと2次災害の防止、被災した事業所の復旧活動について横断的に検討・対応出来るよう行っております。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(8)品質問題の発生にかかるリスクについて

事業等のリスクに「(8)品質問題の発生にかかるリスクについて」の項目が新規に追加された。製品欠陥により、製造物賠償責任保険で補償しきれない賠償責任や対策費用の負担、評価低下、ブランド価値の棄損が生じ、経営成績・財務状況に影響を及ぼす可能性が記載されている。対応として「TOA品質基本方針」や「品質マニュアル」に基づく各工程でのチェックが挙げられている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、多様な製品・サービスをグローバルに製造・販売しており、その製品の特性上、製品に欠陥が発生し、欠陥に起因する損害(間接損害を含む)に対し製造物賠償責任保険で補償しきれない賠償責任の可能性や多大な対策費用の負担、当社グループの評価の低下、ブランド価値の棄損につながり、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対処するため、当社グループは、「TOA品質基本方針」およびこれに基づく「品質マニュアル」や品質基準を定め、商品企画から生産、発売に至る各工程において品質に問題が生じないよう徹底したチェックを行っております。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(9)知的財産権の侵害/被侵害のリスクについて

事業等のリスクとして「(9)知的財産権の侵害/被侵害のリスク」が新たに記載された。技術・ノウハウの流出、ブランド模倣、特許侵害に関する紛争、他社から許諾を受けた知的財産権が使用できなくなる可能性などが業績・財務に影響し得るとし、対策として知財部門と開発部門の連携による権利化の強化やAIを活用した知財業務改革を挙げている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、知的財産保護の強化と知的財産情報を活用した知的財産戦略を実施しておりますが、当社グループの技術・ノウハウの流出やブランドの模倣、特許等の侵害や不正使用に関する紛争の発生、さらには他社から使用許諾を受けている知的財産権について、将来使用できなくなることや条件が不利に変更されたりすることで、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対処するため、当社グループは、知的財産担当部門が中心となり、当社グループの強みとして権利網を構築する活動をさらに進めるべく商品開発担当部門・新規事業開発部門と連携してより有効な権利化が出来るように技術視点と知財視点の両面から権利を拡充する創造型知財活動を強化して権利化を進めております。さらに、AIを使った知的財産業務改革の取組みを進め、これまで以上に効率的かつ効果的な知的財産活動の実現を推進しております。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(10)コンプライアンスにかかるリスクについて

事業等のリスクに「(10)コンプライアンスにかかるリスクについて」が新たに追加された。重大なコンプライアンス違反が発生した場合に経営成績および財務状況等へ影響を及ぼす可能性があると記載され、対処として「TOAグループ企業倫理規範」に基づく倫理観アンケートや法令遵守教育の定期実施が示されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループは、変化の激しい企業環境において多様なリスクに適切に対応出来ることが重要であると認識し、コンプライアンス体制の整備・運用に取組んでおります。しかし、コンプライアンス違反が発生する可能性は皆無とは言えず、重大なコンプライアンス違反が発生した場合、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対処するため、当社グループ従業員に対し、コンプライアンスの重要性を十分に認識し、健全かつ透明性の高い企業経営を実践するために「TOAグループ企業倫理規範」をはじめとした倫理観のアンケートの実施および各法令遵守に関わる教育を定期的に行っております。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(11)訴訟等にかかるリスクについて

訴訟等のリスクについて、新たに製品の品質問題・安全性の欠陥、契約上のトラブル、労働問題、環境関連法規への抵触などが訴訟・紛争の原因となり得ること、損害賠償や和解金等の金銭負担が生じ得ることが具体的に追記された。一方、「当連結会計年度において重大な影響を及ぼす訴訟は提起されていない」旨の記述は削除され、管理体制の説明も法務部門への情報共有を日常的に行う体制という表現に改められた。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、国内および海外事業に関連して、訴訟、紛争、その他の法律的手続の対象となるリスクがあります。これらの法的なリスクについては当社グループの法務部門が一括して管理しており、必要に応じて取締役会及び監査役会に報告する管理体制となっております。当連結会計年度において当社グループの事業に重大な影響を及ぼす訴訟は提起されておりませんが、将来重要な訴訟等が提起され特に、製品の品質問題や安全性に関する欠陥、契約上のトラブル、労働問題、環境関連法規への抵触等への違反等が発生した場合には、訴訟や紛争が生じる可能性があり、損害賠償や和解金等の金銭負担が生じ、当社グループの経営成績及および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対処するため、日頃から紛争等が生じる可能性がある場合には、当社法務部門への情報共有を行い、必要に応じて取締役会、監査役会等へ報告する体制を構築しております。

前年

当社グループは、国内および海外事業に関連して、訴訟、紛争、その他の法律的手続の対象となるリスクがあります。これらの法的なリスクについては当社グループの法務部門が一括して管理しており、必要に応じて取締役会及び監査役会に報告する管理体制となっております。当連結会計年度において当社グループの事業に重大な影響を及ぼす訴訟は提起されておりませんが、将来重要な訴訟等が提起された場合には当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは、国内および海外事業に関連して、訴訟、紛争、その他の法的手続の対象となるリスクがあります。特に、製品の品質問題や安全性に関する欠陥、契約上のトラブル、労働問題、環境関連法規への抵触等への違反等が発生した場合には、訴訟や紛争が生じる可能性があり、損害賠償や和解金等の金銭負担が生じ、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対処するため、日頃から紛争等が生じる可能性がある場合には、当社法務部門への情報共有を行い、必要に応じて取締役会、監査役会等へ報告する体制を構築しております。
重要度 2(注目)追加事業等のリスク / 新規リスク
(12)季節的な業績偏重にかかるリスクについて

事業等のリスクに「(12)季節的な業績偏重にかかるリスクについて」が新たに追加された。官公庁や民間設備の予算執行時期が下期に偏る傾向があり、上期より下期に売上および利益が増加する傾向があると記載されている。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(なし)

今年

当社グループの業績は、官公庁や民間設備の予算執行時期が下期偏重傾向にあるため、上期より下期に売上および利益が増加する傾向があります。
重要度 2(注目)削除事業等のリスク / リスク削除
(1)当社グループの事業活動のリスクについて

前年に記載されていた「当社グループの事業活動のリスク」の項目(海外売上高の地域別金額、インドネシア・台湾・ベトナムの海外生産拠点、新商品開発への依存、海外の景気・為替・政治情勢・法制度や研究開発成果の変動リスク)が、今年は記載から削除されている。削除後の記載内容は提示された範囲からは確認できない。

前年 / 今年の本文を見る

前年

当社グループは国内市場の販売力の強化に加えて、海外市場の開拓を積極的に進めております。当社グループの海外売上高はアジア・パシフィック8,224百万円、欧州・中東・アフリカ6,533百万円、アメリカ3,295百万円、中国・東アジア3,498百万円であり、これらの情報は、「第5 経理の状況」にあります(セグメント情報等)の(関連情報)として開示しております。また、当社グループの事業の製造・生産においては、生産子会社をインドネシア、台湾、ベトナムに配置し、海外生産を拡大しております。これらの海外での事業活動において、各地域、各国の経済状況、為替変動の影響を受けております。
また、当社グループの事業では、新規商品を継続的に市場に投入していく必要があるため、研究開発力が経営の重要な要素となっております。そのため、将来の企業成長は主に新商品の開発の成果に依存する部分があります。
これらのことにより、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクは、主として海外における景気変動、通貨価値の変動、海外各国の政治情勢、法制度、研究開発の成果などに起因すると考えられます。これらの変動は当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等(2022年改正会計基準・適用指針)の適用に関する会計方針の変更の記載が、当年では削除されている。前年の記載では、連結・個別ともに当該変更による財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更が連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更が財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 記載の強化
前文

事業等のリスクの前文に、当社グループが持続可能な事業活動の使命のもとでリスク(不確実性)を把握・評価・管理し、部門計画遂行上のリスクも抽出して対策状況に組織的・体系的に取り組んでいるとの説明が追加された。リスク項目そのものや将来事項に関する注記の記載に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

3【事業等のリスク】
当社グループは、持続可能な事業活動を行う使命のもと、その実現を脅かすあらゆるリスク(不確実性)を把握・評価・管理し、また、部門計画遂行におけるリスクを抽出した上で当該対策状況に対して組織的・体系的なアプローチを行っております。その中で、当社グループの経営成績及び財務状況等に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものであります。

前年

3【事業等のリスク】
当社グループの経営成績及び財務状況等に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものであります。

今年

3【事業等のリスク】
当社グループは、持続可能な事業活動を行う使命のもと、その実現を脅かすあらゆるリスク(不確実性)を把握・評価・管理し、また、部門計画遂行におけるリスクを抽出した上で当該対策状況に対して組織的・体系的なアプローチを行っております。その中で、当社グループの経営成績及び財務状況等に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものであります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)海外活動にかかるリスクについて

海外活動リスクの項目で、海外4セグメント(アジア・パシフィック、欧州・中東・アフリカ、アメリカ、中国・東アジア)の構成と、海外生産子会社の所在国(インドネシア、台湾、ベトナム)の記述が追加された。リスク事象の④に「紛争」が加わったほか、地理的分散や官需・民需の需要構成によるリスク軽減の取組が新たに記載された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは海外、日本に加えて地域別にアジア・パシフィック、欧州・中東・アフリカ、アメリカ、中国・東アジアの海外4セグメントを構成しております。また、当社グループの事業の製造・生産においては、日本のほか海外生産子会社をインドネシア、台湾、ベトナムに配置し、国内市場の販売力の強化に加えて、海外市場の開拓と海外生産を積極的に進めているため、海外各国における次のようなリスクがあります。そのため、これらの事象が発生した場合は当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
① 海外各国、地域における景気後退や、それに伴う需要の縮小
② 予期しえない法律・規制、不利な影響を及ぼす租税制度の変更
③ 不利な政治的要因の発生
④ テロ、戦争、紛争などによる社会的混乱
このようなリスクに対処するため、当社グループでは、特定の国や地域へ偏ることなく複数の国・地域に事業を展開することで地理的分散を図るとともに、官需・民需の両方を対象とした需要構成により、景気変動、為替変動、需要変動等のリスク軽減に努めております。

前年

当社グループは海外市場の開拓と海外生産を積極的に進めているため、海外各国における次のようなリスクがあります。そのため、これらの事象が発生した場合は当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
① 海外各国、地域における景気後退や、それに伴う需要の縮小
② 予期しえない法律・規制、不利な影響を及ぼす租税制度の変更
③ 不利な政治的要因の発生
④ テロ、戦争などによる社会的混乱

今年

当社グループは、日本に加えて地域別にアジア・パシフィック、欧州・中東・アフリカ、アメリカ、中国・東アジアの海外4セグメントを構成しております。また、当社グループの事業の製造・生産においては、日本のほか海外生産子会社をインドネシア、台湾、ベトナムに配置し、国内市場の販売力の強化に加えて、海外市場の開拓と海外生産を積極的に進めているため、海外各国における次のようなリスクがあります。そのため、これらの事象が発生した場合は当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
① 海外各国、地域における景気後退や、それに伴う需要の縮小
② 予期しえない法律・規制、不利な影響を及ぼす租税制度の変更
③ 不利な政治的要因の発生
④ テロ、戦争、紛争などによる社会的混乱
このようなリスクに対処するため、当社グループでは、特定の国や地域へ偏ることなく複数の国・地域に事業を展開することで地理的分散を図るとともに、官需・民需の両方を対象とした需要構成により、景気変動、為替変動、需要変動等のリスク軽減に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)為替リスクについて

為替リスクの記載に「海外売上高は概ね外貨建て取引である」との一文が追加され、影響対象の表現が「財政状態」から「財務状況等」に変更された。為替マリー等によるリスク低減策や急激な変動時の影響可能性に関する記載は変更されていない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは外貨による輸出入取引を行っており、海外に生産及び販売子会社を有しております。外当社グループにおける海外売上高は概ね外貨建てで取引であり、外貨建てで取引されている価格については、為替相場の変動により経営成績及び財政状態務状況等に影響を及ぼす可能性があります。また、海外子会社の外貨建ての売上、費用、資産、負債等は連結財務諸表作成時に邦貨換算されるため、為替相場の変動による影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、地産地消ビジネス推進による同一通貨取引や輸出によって得た外貨で輸入の支払いをする為替マリー等の活用により、為替リスクの低減を行っておりますが、為替相場の急激な変動等が生じた場合には、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは外貨による輸出入取引を行っており、海外に生産及び販売子会社を有しております。外貨建てで取引されている価格については、為替相場の変動により経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、海外子会社の外貨建ての売上、費用、資産、負債等は連結財務諸表作成時に邦貨換算されるため、為替相場の変動による影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、地産地消ビジネス推進による同一通貨取引や輸出によって得た外貨で輸入の支払いをする為替マリー等の活用により、為替リスクの低減を行っておりますが、為替相場の急激な変動等が生じた場合には、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは外貨による輸出入取引を行っており、海外に生産及び販売子会社を有しております。当社グループにおける海外売上高は概ね外貨建て取引であり、外貨建てで取引されている価格については、為替相場の変動により経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。また、海外子会社の外貨建ての売上、費用、資産、負債等は連結財務諸表作成時に邦貨換算されるため、為替相場の変動による影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、地産地消ビジネス推進による同一通貨取引や輸出によって得た外貨で輸入の支払いをする為替マリー等の活用により、為替リスクの低減を行っておりますが、為替相場の急激な変動等が生じた場合には、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(6)調達リスクについて

調達先の記述が「外部から」から「国内外から」に変更された。対応策の記述は、取組みの「実施いたします」が「実施しております」へ、「商品価格の改定を実施しております」が「適切な販売価格の設定に努めております」へと表現が改められた。リスク認識の内容自体に実質的な変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは製品の生産のため、外部国内外から原材料や半導体を含む電子部品等を調達しております。機能・品質の向上や原価低減を目的とした仕様変更を継続的に行うと共に、部材調達においては事前の発注予測に基づく調達のリードタイムの調整等、適正な在庫水準の維持に努めております。
しかしながら、原材料や電子部品等の調達難・価格の高騰などが継続して発生した場合には、当社グループの生産活動、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対処するため、当社グループは生産工程の自動化や生産キャパシティの拡大、生産管理システムの共通化などを行い、品質を担保した上でのコストダウンと生産効率化の取組みを実施いたししております。また、商品加えて、適切な販売価格の改定を実施し設定に努めております。

前年

当社グループは製品の生産のため、外部から原材料や半導体を含む電子部品等を調達しております。機能・品質の向上や原価低減を目的とした仕様変更を継続的に行うと共に、部材調達においては事前の発注予測に基づく調達のリードタイムの調整等、適正な在庫水準の維持に努めております。
しかしながら、原材料や電子部品等の調達難・価格の高騰などが継続して発生した場合には、当社グループの生産活動、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対処するため、当社グループは生産工程の自動化や生産キャパシティの拡大、生産管理システムの共通化などを行い、品質を担保した上でのコストダウンと生産効率化の取組みを実施いたします。また、商品価格の改定を実施しております。

今年

当社グループは製品の生産のため、国内外から原材料や半導体を含む電子部品等を調達しております。機能・品質の向上や原価低減を目的とした仕様変更を継続的に行うと共に、部材調達においては事前の発注予測に基づく調達のリードタイムの調整等、適正な在庫水準の維持に努めております。
しかしながら、原材料や電子部品等の調達難・価格の高騰などが継続して発生した場合には、当社グループの生産活動、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対処するため、当社グループは生産工程の自動化や生産キャパシティの拡大、生産管理システムの共通化などを行い、品質を担保した上でのコストダウンと生産効率化の取組みを実施しております。加えて、適切な販売価格の設定に努めております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(7)情報セキュリティにかかるリスクについて

情報セキュリティリスクの記載のうち、リスク内容自体は変更されていない。対策の記述が拡充され、サイバー犯罪動向を踏まえた従業員教育、「TRIFORAシリーズ」7機種のJC-STAR適合ラベル★1取得、ISO/IEC 27001・27017の認証取得、PSIRTを中心とした脆弱性管理などが追記された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは、事業活動における重要情報および事業の過程で個人情報や取引先の秘密情報を保有しております。また、当社グループの製品およびサービスには、ネットワークを介して連携するものが含まれております。そのため、不正アクセスのような外部からの攻撃、従業員の不注意のような内部の行為等による、各種情報の漏えいや破壊、製品の誤作動、サービス停止などのリスクが存在します。このようなリスクが現実化した場合、当社グループおよび製品ならびにサービスに対する信用低下や損害賠償等の費用発生など、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対処するため、当社グループでは、情報セキュリティ委員会を中心に、情報セキュリティ基本方針に基づく全社的な情報セキュリティマネジメントとして、サイバー犯罪など近時の情報セキュリティに関する動向を踏まえた従業員教育・や、当社グループが管理する各種情報の運用状況評価を継続的に実施するとともに、情報漏えい事故セキュリティインシデント発生時には対策本部を設置して迅速に対応することとしております。また、製品およびサービスにおけるセキュリティ向上のため、取組みを進め、ネットワークカメラシステム「TRIFORAシリーズ」7機種において、独立行政法人情報処理機構(IPA)が運営するIoT機器のセキュアなリティ評価制度「JC-STAR」における適合ラベル★1を取得しました。さらに、当社の開発本部コネクテッドビジネス部における情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」の認証取得、アナウンス音源作成サービス(YUTTE)・街頭防犯カメラ遠隔監視サービス(タウンレコーダー遠隔見守りサービス)に対するクラウドサービスのセキュリティに特化した国際規格「ISO/IEC 27017」の認証取得など、セキュアな開発プロセスの構築およびPSIRTを中心とした脆弱性管理の体制づくりに取りにも取組んでおります。当社グループは、これらの取組みを通じて全社的な情報セキュリティの強化を進めております。

前年

当社グループは、事業活動における重要情報および事業の過程で個人情報や取引先の秘密情報を保有しております。また、当社グループの製品およびサービスには、ネットワークを介して連携するものが含まれております。そのため、不正アクセスのような外部からの攻撃、従業員の不注意のような内部の行為等による、各種情報の漏えいや破壊、製品の誤作動、サービス停止などのリスクが存在します。このようなリスクが現実化した場合、当社グループおよび製品ならびにサービスに対する信用低下や損害賠償等の費用発生など、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対処するため、当社グループでは、情報セキュリティ委員会を中心に、情報セキュリティ基本方針に基づく全社的な情報セキュリティマネジメントとして情報セキュリティに関する従業員教育・運用状況評価を継続的に実施するとともに、情報漏えい事故発生時には対策本部を設置して迅速に対応することとしております。また、製品およびサービスにおけるセキュリティ向上のため、セキュアな開発プロセスの構築および脆弱性管理の体制づくりに取り組んでおります。当社グループは、これらの取組みを通じて全社的な情報セキュリティの強化を進めております。

今年

当社グループは、事業活動における重要情報および事業の過程で個人情報や取引先の秘密情報を保有しております。また、当社グループの製品およびサービスには、ネットワークを介して連携するものが含まれております。そのため、不正アクセスのような外部からの攻撃、従業員の不注意のような内部の行為等による、各種情報の漏えいや破壊、製品の誤作動、サービス停止などのリスクが存在します。このようなリスクが現実化した場合、当社グループおよび製品ならびにサービスに対する信用低下や損害賠償等の費用発生など、当社グループの経営成績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
このようなリスクに対処するため、当社グループでは、情報セキュリティ委員会を中心に、情報セキュリティ基本方針に基づく全社的な情報セキュリティマネジメントとして、サイバー犯罪など近時の情報セキュリティに関する動向を踏まえた従業員教育や、当社グループが管理する各種情報の運用状況評価を継続的に実施するとともに、情報セキュリティインシデント発生時には対策本部を設置して迅速に対応することとしております。また、製品およびサービスにおけるセキュリティ向上の取組みを進め、ネットワークカメラシステム「TRIFORAシリーズ」7機種において、独立行政法人情報処理機構(IPA)が運営するIoT機器のセキュリティ評価制度「JC-STAR」における適合ラベル★1を取得しました。さらに、当社の開発本部コネクテッドビジネス部における情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」の認証取得、アナウンス音源作成サービス(YUTTE)・街頭防犯カメラ遠隔監視サービス(タウンレコーダー遠隔見守りサービス)に対するクラウドサービスのセキュリティに特化した国際規格「ISO/IEC 27017」の認証取得など、セキュアな開発プロセスの構築およびPSIRTを中心とした脆弱性管理にも取組んでおります。当社グループは、これらの取組みを通じて全社的な情報セキュリティの強化を進めております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-24 15:31)

前年版がないため比較していません。