rader

株式会社東海理化電機製作所

証券コード 69950 / EDINET E01898 / 輸送用機器

危険信号

重要度 3(重要)内部統制の重要な不備2026-06-09 12:59
内部統制に重要な不備

内部統制報告書で「開示すべき重要な不備」が報告されました。(したがって、2026年3月31日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。)

重要度 2(注目)文章の変化2026-06-09 12:55
前文

BCPに関する記述の後に、情報セキュリティに関する段落が新たに追加された。追加内容は、情報システムへの不正アクセスや情報漏えい等が発生した場合、事業活動の停滞や社会的信用の低下を通じて業績等に影響を及ぼす可能性があるという記載と、必要な対策を講じリスク低減に努めているという記載である。

重要度 3(重要)内部統制の重要な不備2026-05-15 11:33
内部統制に重要な不備

内部統制報告書で「開示すべき重要な不備」が報告されました。(したがって、2025年3月31日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。)

重要度 3(重要)内部統制の重要な不備2026-05-15 11:21
内部統制に重要な不備

内部統制報告書で「開示すべき重要な不備」が報告されました。(したがって、2024年3月31日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。)

重要度 3(重要)内部統制の重要な不備2026-05-15 11:03
内部統制に重要な不備

内部統制報告書で「開示すべき重要な不備」が報告されました。(したがって、2023年3月31日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。)

重要度 3(重要)内部統制の重要な不備2026-05-15 10:56
内部統制に重要な不備

内部統制報告書で「開示すべき重要な不備」が報告されました。(したがって、2022年3月31日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。)

重要度 1(軽微)臨時報告書2025-06-16 13:36
株主総会で賛成率70%未満で可決された議案

株主総会の議決権行使結果で、賛成率70%未満で可決された議案がありました(第2号議案「監査役選任の件」 賛成率 63.26%)。

業績の推移

02,0004,0006,0008,000億円2021/3期 売上高 4,401億円2022/3期 売上高 4,872億円2023/3期 売上高 5,534億円2024/3期 売上高 6,234億円2025/3期 売上高 6,177億円2026/3期 売上高 6,447億円2021/3期 純利益 120億円2022/3期 純利益 29.8億円2023/3期 純利益 104億円2024/3期 純利益 248億円2025/3期 純利益 260億円2026/3期 純利益 295億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-06-16 臨時報告書:株主総会で賛成率70%未満で可決された議案(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/34,401120
2022/34,87229.8
2023/35,534104
2024/36,234248
2025/36,177260
2026/36,447295

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
753万円(+3.8%)
女性管理職比率
2.1%(+0.1pt)
男性育休取得率
96.5%(+5.1pt)
男女賃金差異
69.1%(+1.3pt)
従業員数
6,043人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
6,900万円(前年比 +4.5%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備あり

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

個人株主の内訳は非表示

役員 9 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 86,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-09 12:55)

重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 新規リスク
前文

事業等のリスクの前文に、情報セキュリティに関する記述が新たに追加された。情報システムへの不正アクセスや情報漏えい等が発生した場合、事業活動の停滞や社会的信用の低下を通じて業績等に影響する可能性があること、および必要な対策を講じリスク低減に努めていることが記載されている。その他の文面に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

3【事業等のリスク】
当社グループではリスクを「会社運営・業績・株価などに重大な影響を及ぼす可能性のある事項」と捉え、「経営の基本方針」、「中期的な経営方針・対処すべき課題」を遂行する上で取り組むべき課題として認識しております。
当社グループの業績は自動車の販売台数に依存しておりますが、自動車業界を取り巻く環境はクルマの在り方の変化、着実な電気自動車需要の増加により、当社グループの新製品開発へも大きな影響を与えております。従って、対応次第では大きなリスクにもなります。
また、品質に関しては当社グループとして最優先で取り組んでおります。リコール等の品質問題は業績への影響のみならず、お客様の信頼にも大きな影響を与えます。さらに、「環境変化に耐えられる柔軟かつ強固な経営基盤の確立」を目指すうえで、事業継続計画(BCP)へのリスク認識は不可欠で、減災活動、生産復旧活動、電子部品の安定供給など、当社グループのみならず仕入先も含めたリスク対応を実施しております。加えて、情報セキュリティに関しては情報システムへの不正アクセスや情報漏えい等が発生した場合、事業活動の停滞や社会的信用の低下を通じて、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。このため、必要な対策を講じリスク低減に努めております。
当社グループは、以上のような項目を中心に重要なリスクを識別し、対策を検討しております。なお、文中の将来の事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

前年

3【事業等のリスク】
当社グループではリスクを「会社運営・業績・株価などに重大な影響を及ぼす可能性のある事項」と捉え、「経営の基本方針」、「中期的な経営方針・対処すべき課題」を遂行する上で取り組むべき課題として認識しております。
当社グループの業績は自動車の販売台数に依存しておりますが、自動車業界を取り巻く環境はクルマの在り方の変化、着実な電気自動車需要の増加により、当社グループの新製品開発へも大きな影響を与えております。従って、対応次第では大きなリスクにもなります。
また、品質に関しては当社グループとして最優先で取り組んでおります。リコール等の品質問題は業績への影響のみならず、お客様の信頼にも大きな影響を与えます。さらに、「環境変化に耐えられる柔軟かつ強固な経営基盤の確立」を目指すうえで、事業継続計画(BCP)へのリスク認識は不可欠で、減災活動、生産復旧活動、電子部品の安定供給など、当社グループのみならず仕入先も含めたリスク対応を実施しております。
当社グループは、以上のような項目を中心に重要なリスクを識別し、対策を検討しております。なお、文中の将来の事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

今年

3【事業等のリスク】
当社グループではリスクを「会社運営・業績・株価などに重大な影響を及ぼす可能性のある事項」と捉え、「経営の基本方針」、「中期的な経営方針・対処すべき課題」を遂行する上で取り組むべき課題として認識しております。
当社グループの業績は自動車の販売台数に依存しておりますが、自動車業界を取り巻く環境はクルマの在り方の変化、着実な電気自動車需要の増加により、当社グループの新製品開発へも大きな影響を与えております。従って、対応次第では大きなリスクにもなります。
また、品質に関しては当社グループとして最優先で取り組んでおります。リコール等の品質問題は業績への影響のみならず、お客様の信頼にも大きな影響を与えます。さらに、「環境変化に耐えられる柔軟かつ強固な経営基盤の確立」を目指すうえで、事業継続計画(BCP)へのリスク認識は不可欠で、減災活動、生産復旧活動、電子部品の安定供給など、当社グループのみならず仕入先も含めたリスク対応を実施しております。加えて、情報セキュリティに関しては情報システムへの不正アクセスや情報漏えい等が発生した場合、事業活動の停滞や社会的信用の低下を通じて、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。このため、必要な対策を講じリスク低減に努めております。
当社グループは、以上のような項目を中心に重要なリスクを識別し、対策を検討しております。なお、文中の将来の事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
重要度 2(注目)変更事業等のリスク / 記載の強化
(8)情報セキュリティ

情報セキュリティのリスク記載が拡充され、ランサムウェア等のサイバー攻撃の増加・高度化とサプライチェーン全体を標的とした被害への言及が追加された。影響として生産・物流の停止、社会的信用の低下、業績・財務への影響が明記され、対策もサプライチェーン全体のセキュリティ強化、常時監視の高度化、バックアップ整備などが追加された。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

企業や組織、デジタル化の進展により、企業活動や生産システムのにおける情報の活用は一層重要となり、機密情報や個人情報を含む多様なデータ化促進にが電子的に取り扱われています。これに伴い、情報資産の最適活用が重要にの適切な管理が経営上の重要課題となっておりいます。また、組織内において情報の共有化
一方、近年では、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃が国内外で増加し、企業のみならず提供・収集が電子的に行われる事が一般的になっており、扱われる情報が高密度なものになっサプライチェーン全体を標的とした被害が発生しています。これらの攻撃は高度化・巧妙化しております。このような環境下、当社グループにおいては同様の事象が発生した場合、機密情報や個人情報が外部流出し、の漏えいに加え、生産や物流の停止など事業活動が一時的に停止するに重大な支障をきたし、社会的信用の低下や業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
対策として当社グループでは、情報セキュリティポリシーを策定し、3大に基づき、情報の三要素であるCIA「機密性(Confidentiality)」、「、完全性(Integrity)」、「、可用性(Availability)」の確立に向けて活動を進めておりを確保するための対策を推進しています。
また、有事の際の影響を最小限に抑えるため、子具体的には、インシデント発生時の初動対応体制を国内外のグループ会社を含めた初動体制整備を進めて整備するとともに、特定の企業や組織を狙った「従業員への教育・訓練を通じて標的型攻撃」への教育訓練の実施等で社員の情報等への対応力向上に努めています。さらに、委託先を含めたサプライチェーン全体でのセキュリティ意識の向上に努めており対策の強化、常時監視体制の高度化、バックアップの整備・検証等により、システムの継続性とレジリエンス(回復力)の向上を図っています。

前年

企業や組織、生産システムの情報のデータ化促進に伴い、情報資産の最適活用が重要になっております。また、組織内において情報の共有化のみならず提供・収集が電子的に行われる事が一般的になっており、扱われる情報が高密度なものになっております。このような環境下においては機密情報や個人情報が外部流出し、事業活動が一時的に停止する可能性があります。
対策として、情報セキュリティポリシーを策定し、3大要素であるCIA「機密性(Confidentiality)」、「完全性(Integrity)」、「可用性(Availability)」の確立に向けて活動を進めております。
また、有事の際の影響を最小限に抑えるため、子会社を含めた初動体制整備を進めるとともに、特定の企業や組織を狙った「標的型攻撃」への教育訓練の実施等で社員の情報セキュリティ意識の向上に努めております。

今年

デジタル化の進展により、企業活動や生産システムにおける情報の活用は一層重要となり、機密情報や個人情報を含む多様なデータが電子的に取り扱われています。これに伴い、情報の適切な管理が経営上の重要課題となっています。
一方、近年では、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃が国内外で増加し、企業のみならずサプライチェーン全体を標的とした被害が発生しています。これらの攻撃は高度化・巧妙化しており、当社グループにおいて同様の事象が発生した場合、機密情報や個人情報の漏えいに加え、生産や物流の停止など事業活動に重大な支障をきたし、社会的信用の低下や業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、情報セキュリティポリシーに基づき、情報の三要素である機密性(Confidentiality)、完全性(Integrity)、可用性(Availability)を確保するための対策を推進しています。
具体的には、インシデント発生時の初動対応体制を国内外のグループ会社を含めて整備するとともに、従業員への教育・訓練を通じて標的型攻撃等への対応力向上に努めています。さらに、委託先を含めたサプライチェーン全体でのセキュリティ対策の強化、常時監視体制の高度化、バックアップの整備・検証等により、システムの継続性とレジリエンス(回復力)の向上を図っています。
重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年に記載されていた「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(2022年改正会計基準)等の適用に伴う会計方針の変更の記載が、今年は削除された。前年の記載では、当該変更による連結財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(2)新製品開発

新製品開発リスクの背景説明が「100年に一度の大変革期」から自動化・電動化、カーボンニュートラル対応、ソフトウエア化による構造変化へと書き換えられた。取組事例は、シフトバイワイヤシフターや画像認識の共同検証から、「Hidden Switch」(2026年発売予定の新型車に搭載予定)、自動運転遠隔監視・車室内監視システム、「Bqey」の機能開発、「Uqey」の15都道府県展開へ更新された。リスクの本質(自動化・電動化の遅れが経営成績に影響し得る)に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

自動車業界は100年に一度の大変革期を迎え自動化・電動化の進展やカーボンニュートラルへの対応、さらには車両のソフトウエア化の進展等により大きな構造変化の中にあり、クルマの変化・使われ方を見据えた製品企画・技術開発が必要となります。特にクルマの自動化・電動化の進捗は既存の製品やビジネスモデルを大きく変える可能性があり、当社グループにとってその遅れは既存・新規ビジネスの機会を逸する事になり、当社の経営成績に影響を及ぼします。
このような環境のなか、既存事業においては車両室内空間の有効利用と操作性、意匠性に優れるシフトバイワイヤシフターは、自動運転や自動駐車機能との相性もよく、様々なタイプの開発を進めてい新たな価値の創造として、インパネ周りの内装と物理スイッチを一体化させ、必要なときのみスイッチが表示される構造を採用した「Hidden Switch」を開発しました。機能性と上質なデザインを両立した同スイッチは2026年に発売予定の新型車両へ搭載される予定です。今後はさまざまなグレードの車種への採用に向け、パネルと搭載位置のバリエーションの拡大を目指します。自動運転向けでは、路線バス車内での転倒などの事故防止をはじめとした共創型チームによる「自動運転遠隔監視」及び「車室内監視」に関するシステム開発を進め、横浜市が実施する自動運転社会の実装に向けた画像認識レベル4の安全運行に関する実証実験をはじめ、各地域で行われる実証の場において、遠隔監視システムの実用化及び乗客安全支援システムを提供することで社会実装に向けた共同検証を行っており進めています。
また、デジタルキー分野では社用車管理システムサービス「Bqey(ビーキー)」を提供する当社と、モビリティの遠隔起動制御技術を持つ Global Mobility Service株式会社、それぞれと協業関係にある大日本印刷株式会社が、アルコールチェックと車両の起動システムを連携させた「飲んだらエンジンがかからない仕組み」を実現し、社用車向けに」において、アルコール・インターロック機能の提供を開始しましたに加え、安全運転管理の高度化に資する機能開発を進めています。また、無人レンタカーサービス「Uqey」については、サービス提供エリアを15都道府県に拡大し、人手不足が深刻化する事業者の課題解決に貢献しております。

前年

自動車業界は100年に一度の大変革期を迎え、クルマの変化・使われ方を見据えた製品企画・技術開発が必要となります。特にクルマの自動化・電動化の進捗は既存の製品やビジネスモデルを大きく変える可能性があり、当社グループにとってその遅れは既存・新規ビジネスの機会を逸する事になり、当社の経営成績に影響を及ぼします。
このような環境のなか、既存事業においては車両室内空間の有効利用と操作性、意匠性に優れるシフトバイワイヤシフターは、自動運転や自動駐車機能との相性もよく、様々なタイプの開発を進めています。自動運転向けでは、路線バス車内での転倒などの事故防止をはじめとした自動運転社会の実装に向けた画像認識システムの実用化に向けた共同検証を行っております。
また、デジタルキー分野では社用車管理システム「Bqey(ビーキー)」を提供する当社と、モビリティの遠隔起動制御技術を持つ Global Mobility Service株式会社、それぞれと協業関係にある大日本印刷株式会社が、アルコールチェックと車両の起動システムを連携させた「飲んだらエンジンがかからない仕組み」を実現し、社用車向けにアルコール・インターロック機能の提供を開始しました。

今年

自動車業界は自動化・電動化の進展やカーボンニュートラルへの対応、さらには車両のソフトウエア化の進展等により大きな構造変化の中にあり、クルマの変化・使われ方を見据えた製品企画・技術開発が必要となります。特にクルマの自動化・電動化の進捗は既存の製品やビジネスモデルを大きく変える可能性があり、当社グループにとってその遅れは既存・新規ビジネスの機会を逸する事になり、当社の経営成績に影響を及ぼします。
このような環境のなか、既存事業においては新たな価値の創造として、インパネ周りの内装と物理スイッチを一体化させ、必要なときのみスイッチが表示される構造を採用した「Hidden Switch」を開発しました。機能性と上質なデザインを両立した同スイッチは2026年に発売予定の新型車両へ搭載される予定です。今後はさまざまなグレードの車種への採用に向け、パネルと搭載位置のバリエーションの拡大を目指します。自動運転向けでは、共創型チームによる「自動運転遠隔監視」及び「車室内監視」に関するシステム開発を進め、横浜市が実施する自動運転レベル4の安全運行に関する実証実験をはじめ、各地域で行われる実証の場において、遠隔監視システム及び乗客安全支援システムを提供することで社会実装に向けた検証を進めています。
また、デジタルキー分野では社用車管理サービス「Bqey」において、アルコールインターロック機能に加え、安全運転管理の高度化に資する機能開発を進めています。また、無人レンタカーサービス「Uqey」については、サービス提供エリアを15都道府県に拡大し、人手不足が深刻化する事業者の課題解決に貢献しております。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(5)リコール等の品質問題

リコール等の品質問題に関するリスク記載のうち、対応策の目標表現が変更された。前年の「2025年頃『お客様に選び続けられる東海理化』、2030年頃『お客様にとって無くてはならない東海理化』」から、「『2030年「安定した品質」品質でお客様に選ばれる』」に置き換わった。リスク内容および品質向上活動の三つの柱に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは品質第一を基本的な考え方として各種製品を製造しておりますが、将来においてリコールや製造物責任が発生する可能性があります。また、自動車業界における部品の共通化は効率化、取引拡大の機会となる反面、品質不具合が発生した際に影響を受ける対象が拡大するため、多額のコストが発生する可能性があります。
その対応として、①リコールフリー必達に向けた品質確保、②品質の東海理化を支える基盤強化、③新事業のお客様満足の向上、を柱に品質向上活動を行っており、2025年頃「『2030年「安定した品質」品質でお客様に選び続けられる東海理化」、2030年頃「お客様にとって無くてはならない東海理化」ばれる』を目指した活動を推進しております。

前年

当社グループは品質第一を基本的な考え方として各種製品を製造しておりますが、将来においてリコールや製造物責任が発生する可能性があります。また、自動車業界における部品の共通化は効率化、取引拡大の機会となる反面、品質不具合が発生した際に影響を受ける対象が拡大するため、多額のコストが発生する可能性があります。
その対応として、①リコールフリー必達に向けた品質確保、②品質の東海理化を支える基盤強化、③新事業のお客様満足の向上、を柱に品質向上活動を行っており、2025年頃「お客様に選び続けられる東海理化」、2030年頃「お客様にとって無くてはならない東海理化」を目指した活動を推進しております。

今年

当社グループは品質第一を基本的な考え方として各種製品を製造しておりますが、将来においてリコールや製造物責任が発生する可能性があります。また、自動車業界における部品の共通化は効率化、取引拡大の機会となる反面、品質不具合が発生した際に影響を受ける対象が拡大するため、多額のコストが発生する可能性があります。
その対応として、①リコールフリー必達に向けた品質確保、②品質の東海理化を支える基盤強化、③新事業のお客様満足の向上、を柱に品質向上活動を行っており、『2030年「安定した品質」品質でお客様に選ばれる』を目指した活動を推進しております。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-10 10:22)

前年版がないため比較していません。