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株式会社指月電機製作所

証券コード 69940 / EDINET E01899 / 電気機器

危険信号

重要度 1(軽微)有報の訂正2025-08-29 09:01
有価証券報告書の訂正

有価証券報告書の訂正報告書が提出されました。有価証券報告書の訂正(第97期)。元の提出日 2025-06-25。訂正事項: 第一部 企業情報/第3 設備の状況/1 設備投資等の概要。理由: 記載事項の一部に訂正すべき事項がありました

業績の推移

0100200300億円2021/3期 売上高 218億円2022/3期 売上高 239億円2023/3期 売上高 261億円2024/3期 売上高 263億円2025/3期 売上高 273億円2026/3期 売上高 280億円2021/3期 純利益 11.6億円2022/3期 純利益 9.5億円2023/3期 純利益 7.6億円2024/3期 純利益 1.8億円2025/3期 純利益 11.9億円2026/3期 純利益 19.9億円2021/32022/32023/32024/32025/32026/32025-08-29 有報の訂正:有価証券報告書の訂正(重要度 1)
棒: 売上高 / 折れ線: 純利益(億円) · 基準: 連結・日本基準 · 有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」から。印は危険信号の日付
数値を表で見る
決算期売上高(億円)純利益(億円)
2021/321811.6
2022/32399.5
2023/32617.6
2024/32631.8
2025/327311.9
2026/328019.9

開示データの要約

人的資本

2026-03-31 期(前年 2025-03-31 期比)

平均年収
641万円(+6.3%)
女性管理職比率
4.7%(-3.0pt)
男性育休取得率
28.6%(-21.4pt)
男女賃金差異
75.9%(+0.9pt)
従業員数
275人

人的資本ランキング

監査

2026-03-31 期

監査報酬
2,760万円(前年比 0.0%)
非監査報酬
—
内部統制
重要な不備なし

監査レーダー

大量保有

大量保有報告は取り込まれていません

保有割合の推移を見る

大株主(法人)

2026-03-31 期(前期 2025-03-31 期との割合の差)

株主区分株数割合前期比
三菱電機株式会社法人5,771,000株22.85%▼ -4.79pt
株式会社村田製作所法人4,471,000株17.70%変化なし
株式会社りそな銀行法人1,000,000株3.96%▼ -0.17pt
指月協友持株会法人991,000株3.93%▲ +0.10pt
株式会社みなと銀行法人925,000株3.66%変化なし
BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/ FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店)ファンド880,000株3.48%新規
株式会社日本カストディ銀行(信託口)信託口619,000株2.45%新規
東京海上日動火災保険株式会社法人383,000株1.52%変化なし
指月電機製作所自社株投資会法人371,000株1.47%▼ -0.17pt
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)信託口307,000株1.22%新規

個人株主の内訳は非表示

役員 7 名(うち社外 0 名)、役員の持株合計 109,000株(2026-03-31 期)

株主を検索する

2026-03-31 期 (提出日 2026-06-25 11:31)

重要度 1(軽微)削除会計方針の変更 / リスク削除

前年度に記載されていた、2022年改正の法人税等に関する会計基準(企業会計基準第27号)等を期首から適用した旨の会計方針の変更の記載が、当年度では削除された。前年度の記載では、経過的な取扱いに従っており、連結財務諸表および財務諸表への影響はないとされていた。

前年 / 今年の本文を見る

前年

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表に与える影響はありません。

(会計方針の変更)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。
なお、当該会計方針の変更による財務諸表に与える影響はありません。

今年

(なし)
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(1)大株主との関係について

三菱電機の保有比率が21.1%から17.5%に低下し、「近年殆ど変化はありません」との記述が削除された。また、三菱電機グループ(子会社含む)への取引依存度は15.4%から11.1%に低下した。村田製作所に関する記載は、「商品」から「製品」への表現変更のみで内容は同一である。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

① 三菱電機株式会社は発行済株式総数に対し21.117.5%の当社株式を保有しております。この持株比率は、近年殆ど変化はありません。
なお、
三菱電機株式会社が占める当社グループの取引依存度は例年15%程度(当連結会計年度は子会社の三菱電機モビリティ株式会社と合わせて15.41.1%)で、電機メーカーを中心とする他の大手取引先企業グループの依存度に比べ突出したものではなく、取引条件も市場価格を基に、個別に価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。当社は取引先が一企業グループに偏る営業リスクを避けるため、多くの企業、企業グループの取引構成となるよう努力をしております。
② 2016年10月3日、当社が株式会社村田製作所に対して第三者割当による自己株式処分を行ったことにより、株式会社村田製作所は発行済株式総数の13.5%を保有しております。
株式会社村田製作所とは以前より両社の独自性を確保しつつ経営資源の結集を図り、共同でのマーケティング、商製品開発、販売及び株式会社村田製作所が保有するセラミックコンデンサ技術と当社グループが保有するフィルムコンデンサ技術を融合させた新素材の共同開発を推進してまいりました。第三者割当による自己株式処分の目的は、両社の信頼関係の強化と新素材を使用した新商製品開発を加速させるためのものであります。

前年

① 三菱電機株式会社は発行済株式総数に対し21.1%の当社株式を保有しております。この持株比率は、近年殆ど変化はありません。
なお、三菱電機株式会社が占める当社グループの取引依存度は例年15%程度(当連結会計年度は子会社の三菱電機モビリティ株式会社と合わせて15.4%)で、電機メーカーを中心とする他の大手取引先企業グループの依存度に比べ突出したものではなく、取引条件も市場価格を基に、個別に価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。当社は取引先が一企業グループに偏る営業リスクを避けるため、多くの企業、企業グループの取引構成となるよう努力をしております。
② 2016年10月3日、当社が株式会社村田製作所に対して第三者割当による自己株式処分を行ったことにより、株式会社村田製作所は発行済株式総数の13.5%を保有しております。
株式会社村田製作所とは以前より両社の独自性を確保しつつ経営資源の結集を図り、共同でのマーケティング、商品開発、販売及び株式会社村田製作所が保有するセラミックコンデンサ技術と当社グループが保有するフィルムコンデンサ技術を融合させた新素材の共同開発を推進してまいりました。第三者割当による自己株式処分の目的は、両社の信頼関係の強化と新素材を使用した新商品開発を加速させるためのものであります。

今年

① 三菱電機株式会社は発行済株式総数に対し17.5%の当社株式を保有しております。
三菱電機株式会社が占める当社グループの取引依存度は例年15%程度(当連結会計年度は子会社の三菱電機モビリティ株式会社と合わせて11.1%)で、電機メーカーを中心とする他の大手取引先企業グループの依存度に比べ突出したものではなく、取引条件も市場価格を基に、個別に価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。当社は取引先が一企業グループに偏る営業リスクを避けるため、多くの企業、企業グループの取引構成となるよう努力をしております。
② 2016年10月3日、当社が株式会社村田製作所に対して第三者割当による自己株式処分を行ったことにより、株式会社村田製作所は発行済株式総数の13.5%を保有しております。
株式会社村田製作所とは以前より両社の独自性を確保しつつ経営資源の結集を図り、共同でのマーケティング、製品開発、販売及び株式会社村田製作所が保有するセラミックコンデンサ技術と当社グループが保有するフィルムコンデンサ技術を融合させた新素材の共同開発を推進してまいりました。第三者割当による自己株式処分の目的は、両社の信頼関係の強化と新素材を使用した新製品開発を加速させるためのものであります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(3)製品の品質と責任による影響について

製品の品質と責任に関するリスク記載で、「多種商品」「商品に欠陥」とあった表記が「多種製品」「製品に欠陥」に変更された。欠陥に起因する賠償責任や業績・財務への悪影響の可能性といったリスクの内容に変更はない。

前年 / 今年の本文を見る

差分(削除 / 追加)

当社グループは品質管理体制を整え、多種商製品を製造しておりますが、商製品に欠陥などの問題が生じる場合があります。このような場合、欠陥に起因し顧客が被った損害の賠償責任が発生する可能性があるとともに、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

前年

当社グループは品質管理体制を整え、多種商品を製造しておりますが、商品に欠陥などの問題が生じる場合があります。このような場合、欠陥に起因し顧客が被った損害の賠償責任が発生する可能性があるとともに、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

今年

当社グループは品質管理体制を整え、多種製品を製造しておりますが、製品に欠陥などの問題が生じる場合があります。このような場合、欠陥に起因し顧客が被った損害の賠償責任が発生する可能性があるとともに、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
重要度 1(軽微)変更事業等のリスク / 内容更新
(6)災害、パンデミック等による影響について

災害・パンデミック等のリスク項目において、「停電等」の文言が2か所とも削除され、「パンデミック等」に統一された。危機管理ルールの運用や生産活動への支障の可能性という趣旨に変更はない。

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差分(削除 / 追加)

当社グループでは、災害、感染症によるパンデミック、停電等の予期せぬリスクを最小限にするため、災害を想定した建屋保全、部材・製品保管及び発生時の対応体制、リモートワーク等による人材の安全確保等、危機管理ルールを作り運用しております。しかし、これら想定を上回る災害、パンデミック、停電等の影響により生産活動に支障が生じる可能性があります。

前年

当社グループでは、災害、感染症によるパンデミック、停電等の予期せぬリスクを最小限にするため、災害を想定した建屋保全、部材・製品保管及び発生時の対応体制、リモートワーク等による人材の安全確保等、危機管理ルールを作り運用しております。しかし、これら想定を上回る災害、パンデミック、停電等の影響により生産活動に支障が生じる可能性があります。

今年

当社グループでは、災害、感染症によるパンデミック等の予期せぬリスクを最小限にするため、災害を想定した建屋保全、部材・製品保管及び発生時の対応体制、リモートワーク等による人材の安全確保等、危機管理ルールを作り運用しております。しかし、これら想定を上回る災害、パンデミック等の影響により生産活動に支障が生じる可能性があります。

2025-03-31 期 (提出日 2025-06-25 14:02)

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